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 準々決勝が一番面白い
とはよく言われることであるが
第100回大会の準々決勝4試合は
5年前、95回大会の4試合に劣らぬ
接戦、熱戦の連続だった。
(ちなみに、5年前は、4試合全てが1点差ゲーム
逆転サヨナラあり、様々なドラマが詰まった4試合だった
スコアは、➀5-4・②4-3・③3×ー2・④5×ー4)

第一試合 春夏連覇を狙う大阪桐蔭と
埼玉県勢連覇を狙う浦和学院の対戦
結果は11-2と最後は大差がついたが
5回終了までは3-2の接戦だった

第二試合から第四試合のスコアも
全て3-2だった
リード際どく守った第二試合
1安打に抑えられていた2点差を
8回の集中打で逆転した第三試合
そして、ピンチを凌いで余計な1点を与えなかった
我慢が実って逆転サヨナラの
ツーランスクイズで決着がついた第四試合

 ガンガン打っていくことの多い
最近の高校野球にあって、
小技の冴えと素晴らしさ・走力・判断力の大切さを
見せてくれたゲームだった。

 20日の準決勝は、金足農VS日大三
             済美VS大阪桐蔭となった
 東京に東北、大阪に四国
大都市圏の優勝候補にダークホースの対決となる2試合
何れのチームも甲子園の5試合目
どんなドラマがおきるのだろう。

 金足農は、みちのくに大旗をもたらすことができるか
大いに期待している。
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