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 5日に始まった夏の甲子園
順調に日程が進んで、今日四日目で、
1回戦24試合のうち15試合が終了。

 印象的な試合をいくつかピックアップしてみたい

 二度目の春夏連覇に挑む大阪桐蔭は
栃木代表 作新学院に3-1で勝利 
 8回に2点追加して、作新の最終回の反撃を1点にとどめた。
 去年も優勝候補で春夏連覇に挑んだが、
3回戦で、仙台育英に勝利目前から、まさかのサヨナラ負け
 その記憶を払拭するような戦い方だった。

 史上7校目の夏連覇を目指す花咲徳栄は
今日、徳島代表 鳴門に1-4から逆転勝ち。
 8回、9回に集中打でビッグイニングを作った
破壊力抜群の打線は今年も健在。
 鳴門には、四球や死球でためたランナーを
還せなかった、4回以降ヒットが出なかったのが響いた。
惜しい、大魚を逃した敗戦だった。
主力が1年・2年の若いチーム
今後の成長が楽しみなチームだ。

 優勝候補の有力校が苦戦しながらも2回戦にコマを進めた。
 松井秀喜さんが始球式をつとめた開幕試合
後輩の星稜が大分代表 藤蔭高校に快勝。
 主戦の奥川君も評判通りの投球だった。

 評判通りの投球といえば、この人。
今日の第二試合で完投した金足農の吉田君
最速148キロの速球は、初速と終速の差が少ない
伸びのある質の高い速球で、打撃の良い鹿児島実の打線から
14個の三振を奪った。
 高めがストライクに見えた、ボールと思った低めが伸びてきた
という鹿実の選手のコメントも納得の投球だった。

 この大会から採用された延長13回からのタイブレーク制度
最初の適用試合となったのが
北北海道代表 旭川大高と
長野代表 佐久長聖の試合。

 再試合にならないよう、打順継続で、
ノ~アウト1塁・2塁から試合を始めるこの制度

 先攻の佐久長聖は、タイブレーク初回の延長13回、
表の攻撃で得点出来ず、その裏のサヨナラ負けのピンチを防いだ。
延長14回表の攻撃で無死満塁から内野ゴロで1点を奪取、
その裏の旭川大高の攻撃を0点に凌いで勝利した。

 ただ、この試合で残念だったのは、
後攻の旭川が3-2でリードの7回表、佐久の攻撃、
レフトライナーを、レフトの好守備で地上寸前
キャッチしたと見えたが、ワンバウンド捕球として
ヒットと判定されたこと。
 そこから、四球、長打で3-4と二死から佐久が逆転。
旭川大が、8回に同点として、結果延長戦になったが
後味の悪い判定であったと思う。

 
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