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月曜日のスポーツ新聞には、日曜日のスポーツの結果が満載。 日本ダービーの結果と伴に、騎手や調教師という関係者の戦後コメントが載る。
いつも思うことだが、祭りのあとの虚しさが漂う紙面に 今回も次を、秋の陣を予感させるコメントを探す。
今回のレースで、改めて思ったのは、「人気の盲点」「レースの格」ということ。
あわや優勝の惜しい二着に飛び込んだスマイルジャック。
単勝12番人気という低評価だった。 G1馬とG2馬の1着2着で、馬連、馬単が万馬券、 G12着馬(しかも、武豊騎乗でも6番人気)が3着にきて、三連単は20万馬券である。
いったい、俺達ゃ、何を見て予想してんのかね?
Sジャックは、2月のG3「きさらぎ賞」を2着、3月のG2の「スプリングS」を優勝、 4月の皐月賞では、4番人気という人気を集めていた。 それが、9着敗戦で、一気に人気を下げての12番人気。
芝を走ったこともない馬が、ダート4連勝の圧勝を買われて単勝3番人気になったり、 皐月賞でジャックより人気も順位も下だった馬が、何故か7・8番人気だったりする。
レースの格は素直・正直なもので、G2を勝つということは、スゴイことなのだと改めて思った。 実際、ダービーで、勝ち負けになったのである。
これが今年の祭りの後の反省&収穫。
ラップタイムワークシートに「格付け一覧表」が加わったのは言うまでもない。
勝ったDスカイは、1時間ごとのオッズでジリジリと倍率を下げて(つまり、人気を上げて) 払い戻しは、単勝3.6倍。 金曜前売りの4.8倍から、ほぼ倍の支持を集めた事になる。
パドックでの落ち着きようとあいまって、安心して単勝を買えた理由である。 来年こそは、3連単を的中させるぞ。
昨日から、6月だったな。 ガソリンが、レギュラー170円になった初日に満タン給油。痛かった〜。
さてと、春祭りも終わって、秋まで、仕事、仕事!
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