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今日は、水曜日だ。
追い切りが行われ、明日のスポーツ新聞の紙面を賑わすのだろう。
各有力馬の追い切りが気になるところだ。
アッシのにらんでいる馬達は、順調にきているのだろうか?
レースは、出走し、無事完走してこそ のもの。
忘れられないのは、サニーブライアンが勝ったレース。 発走直前、アッシの軸馬シルクライトニングが馬体に故障発生、 発走除外となって、買っていた本線の馬券は払い戻し。 なんとも後味の悪い思いを残した。
勝ったサニブーの二着には、同じシルクでも、京都新聞杯を快勝した 藤田伸二騎乗のジャスティスだった。
ライトニングとサニー、ライトニングとジャスティスの馬券は買っていたのに・・・・。
メジロブライトが人気していて、 本線はライトニングとブライト。
ブライトとサニー、ブライトとジャスティスも、結構な額を買っていた。 的中馬券だけ買っていないというお粗末さ。
大枚はたいたほとんどが、ただの紙屑になった瞬間だった。
ブライアンズタイム産駒のワンツーと読んでいたなら、裏も返しておくべきだった。
馬券下手がモロニ出た平成9年のダービーだった。 あれから11年が経つ。
競馬ブックの過去10年の成績から、ウイニングチケットも、ナリタブライアンも サニーブライアンが勝ったレースも消えて、一番最初が、スペシャルウィークである。
さて、今年の優勝馬は、何が来るんだろうか? 3歳馬の最高の晴れ舞台である。
出走18頭全頭が、無事に競走を終えて欲しい。
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