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4強が出揃ったラグビーW杯

残すは4試合だけとなった

準々決勝4試合の結果は

南ア、NZ、アルゼンチン、豪州と
4強は全て南半球の4か国となった
北半球のチームが4強に残れなかった

これは、大会史上初のこと

ラグビーの得点は
T  5点(トライ) 
G  2点(ゴール) 
PG 3点(ペナルティゴール)
DG 3点(ドロップゴール)
この4種類
かつて、トライは、ゴールの権利を獲得するためのもので
0点から始まって、3点、4点の時代もあった
トライの価値を認めるようになって、今の5点になって
そう時間が経っているわけではない

 トライすれば最大7点が得られる

 豪州とスコットランドの一戦は
35-34の1点差で決着したが
ラグビースコアと言われるくらい
大きな点数が入るゲームの性質から
無い訳ではないが、極めて珍しいと思う

 そんな1点差ゲームが、昨日、日曜日の
山形県高校ラグビー決勝でもあった

 県内無敵、18連覇を目指した山形中央に
花園初出場を目指す山形南が挑んだ一戦
前半 0-3 後半0-10 合計 0-13 
のスコアから山形南が反撃開始

 中央の選手が、痙攣で
足を引っ張ってもらっている姿が
頻繁になるのを見るにつけ、
 スタンドで見守っていた知人と
2トライ2ゴールで逆転出来るかもしれない、
なんて話していたら、本当になってしまった

 山南 2トライ 2ゴール 14点
 中央 2トライ 1PG   13点
前半  0- 3
後半 14-10
合計 14-13

 中央は2トライ後のゴールが
2本とも外れたのが結果として致命傷になった

 山南、後半残り5分からの 2トライ 2ゴール
2本目のゴールが決まってノーサイドの笛が鳴った

 息子の最終戦は、酒田の光が丘競技場で
山南に0-45 の敗戦だった

 この試合の結果は、
中央に勝った山南の戦いぶりを見て
納得できた

 山南は強かったのだ

 花園 初出場 おめでとう 健闘を祈ります

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今未明、準々決勝の第一試合を終了まで見ていた

終わったのが、午前2時

南アフリカがウェールズに苦戦しながらも
23-19で勝利した

抜きつ抜かれつのシーソーゲームに
決着をつけたのは、南アの終了約10分前のトライだった

第二試合はNZがフランスを62-13で粉砕した
録画で午前中に見たが、NZの強さ、凄さだけが目立ったゲームだった

今日から明日にかけて、残り2試合が行なわれる
豪州、アイルランドとグループ1位の順当勝ちと見たが、
逆転の可能性があるのは、豪州と対戦するスコットランドかな?


 4つのグループリーグから一位と二位が決まって
決勝トーナメントの 組み合わせが決まった

 南アフリカ VS ウエールズ
 ニュージーランド Vs フランス
この勝者が準決勝で対戦

 オーストラリア VS アルゼンチン 
 アイルランド VS スコットランド
この勝者が準決勝で対戦

 左がグループリーグ一位チーム
 右がグループリーグ二位チーム

日本時間で18日(日)から
19日(月)にかけて順次、行われる

 いづれ劣らぬ好カードとなったが
最大の注目はNZと仏の因縁の一戦

 NZは、ここを乗り切れば大会史上初の連覇が見えてくる
日本に初戦敗退の南アフリカは、見事立て直して一位通過

 もし、優勝したら、日本は、優勝チームに土を付けた
唯一のチームとしても記憶されることになる



 午前4時の起床はできなかったため
リアルタイムで応援することはかなわなかったが
日本はアメリカに28-18で勝利

グループリーグ3勝目を挙げて、有終の美を飾った

 最強の予選敗退国として長く記憶される
エディ―ジャパンの4試合の戦いぶりだった

南アフリカ  34-32 ○
スコットランド 10-45 ●
サモア    26- 5 ○
アメリカ   28-18 ○

 4試合合計で、98得点 100失点
開幕から約一か月
日本中を沸かせてくれた
ブレイブブロッサムズ

 リーチ主将、五郎丸副将、田中、マレサウ、
藤田、稲垣、立川、松島、ホラニ、トンプソン
みんな、みんな、凄かったね

 本場イングランドのファンも
判官びいきではない熱い声援をジャパンに
Nipponに送ってくれた4試合だった

 4年後の日本開催W杯、ジャパンの31人は
 更に進化した姿を見せてくれるだろうか?

 おっと、その前に 
リオ五輪の7人制ラグビーにも注目だよね


 今日のスコットランドVsサモアの結果は
36-33でスコットランドの勝利
スコットランドは勝ち点を14に伸ばした結果

日本は、米国との最終戦を待たずに予選敗退が決まった

 それでも、明日午前4時から行われる
米国との一戦の重要性は変わらない
勝利の価値も変わらないと思っている

 大会初の2勝に1勝を重ねて、大会初の3勝を挙げることは
日本ラグビーに、新たな歴史を刻むことだ
予選を3勝で敗退することは、世界のラグビーの歴史にも
新たな問題を提起することになるだろう

 3勝しての予選敗退は、20ケ国参加の4グループ方式になってから
初の事態であり、「最強のルーザー」になることを意味する

 上位12ケ国に入れば、次回、日本開催のW杯に、予選免除で参加できるのだ
(日本は、会場提供のみの開催国になる可能性があったのだ)

 日本の実力を、再度、世界に示すために、米国戦も勝ちに行こう

 世界ランクで上位のサモア相手に
26-5で勝利したブレイブブロッサムズ

 グループリーグで2勝、一大会2勝は初めてのことである

一戦、一戦、新たな、記録と歴史を作り出している代表チーム
個人得点ランキングでも、五郎丸選手が45得点でトップに立っている

グループリーグ最終戦は、12日にアメリカと対戦
歴史的な3勝目を目指す

 でも、決勝トーナメント進出には厳しい状況になった

というのも、日本の試合後に行われた南アVSスコットランド戦は
34-16で南アの勝利、勝ち点11でグループ首位に立ったから

負けたスコットランドの勝ち点は10のままだが、日本に2点差つけている

スコットランドの最終戦はサモアと、日本の最終戦の前に行われる
試合結果によっては、日本の最終戦の前に、グループリーグ敗退がきまってしまう

それでも、最後まで、ブレイブブロッサムズらしい
世界を沸かせるプレーを見せて欲しい



日本、南ア、スコットランド、
サモア、アメリカの5か国のグループリーグ

各国が2試合を戦って前半戦が終了
日本は、一勝一敗の勝ち点4

南アとスコットランド戦の勝敗が逆になったが
1勝1敗での勝ち点4の前半戦は
想定の範囲、いわば予定通りともいえるが

負けても7点差以内なら勝ち点1、
4トライ上げれば勝ち点1の制度に救われて
同じ1勝1敗の南アが勝ち点7でグループ二位

2連勝のスコットランドは、4トライ以上の連勝で
勝ち点10、グループ首位に立っている

今日から後半戦、間もなく、日本はサモアと3試合目を戦う
W杯通算3勝目を目指して、ガンバロウ、日本


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