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 人質をとったISの卑劣さよ

 人質になった者が悪いことのように言う輩がいるが

 では、聞く

自分がそんな目にあったらどう思うのか?

例えば、治安の悪い地区に行って殺されたとして
殺された自分が、そんなところに行った自分が悪いと
その人は言うのだろうか?

 殺人は殺人であり、殺したものが悪いのである
誘拐も、拉致も、実行犯が一番悪いのである

 自明の理を忘れたかのような論は、論外ではないか

 実際に拉致された方を救うこととは別の問題である

かつて、ダッカの人質事件において
時の福田赳夫首相は、人の命は地球より重い
といって、超法規的措置をとって人質解放につなげた

あれから40年近く経つ

 I AM KENNJI

 後藤さんの無事救出を祈っている 
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 国家には、国民と国土がある
国土には、3次元てきには、
地上権と地下権を含む領土の他、
一定の範囲に及ぶ領海と領空が含まれる

国民は、国民要件を備えた者をいう

 国家が、その構成要素を守らないとしたら
国家として失格である

 自国民を守ることは正義である

 信教の自由、居住の自由、行旅の自由は
国民に保障されている
 どんな思想・信条の国民であろうと
国家は自国民を守る責務がある

 その行為を放棄したとすれば
時の政府運営者は、国家運営失格である

 国家と時の政府運営者はイコールではない
政府運営者は、議会制民主主義の国では
選挙結果によって、おうおうにして変わるからだ

 ここまで国家の要件を整理したうえで疑問なのは
なぜ、去年拉致された湯川さんの救出に
この数か月、政府は努めていなかったのか?

 湯川さんを救出しようと中東に向かったのが
後藤さんという個人だったことの原因に
時の政府による不作為を感じたからではないのか?

 またぞろ、
自己責任論なるものが言われているようだが

2004年との違いは、ネットではそうでも
新聞、テレビなどのメディアでは、今のところ
自分の知る限り、そういう状況ではないことが、
前回との違いか

 もう一度繰り返し書く

 信教の自由、居住の自由、行旅の自由は
国民に保障されている
 どんな思想・信条の国民であろうと
国家は自国民を守る責務がある
 

その行為を放棄したとすれば
時の政府運営者は、国家運営失格である


 2015年という年は
色々な出来事の○十周年に当たっている

 昨日は、阪神・淡路大震災から20年だった
 生まれた子供が成人式という時間の長さ

 同じ成人式でも、様子が違う

 この20年の間に、家族的には
子供が一人増え、父親を見送った
 2歳の娘は、春から社会人
 生まれていなかった息子は高校3年

 地震なんて起きないんだと言われていたんだ
と、言っていた阪神出身の父親は、もういない
亡くなったのは、東日本大震災から約半年後だった 

 3月には、地下鉄サリン事件から20年
事件がもう少し早く起きていたら、
東京出張にかぶっていたかも知れなかった事件

 6月、沖縄戦から70年

 8月には、日航機が御巣鷹に墜落してから30年

そして、広島・長崎の原爆投下、終戦からの戦後70年である
 こちらは、父親の顔を知らずに生まれた遺児が
古稀を迎える時間の長さである

 キリスト教諸派、イスラム教諸派、その他
宗教紛争の当事者になったことがない日本には
 世界各地の紛争地域において
善意の第三者になりうる立場がある
 武器を輸出することもなく、
経済・民生部門の国際協力を行ってきた

 中国にも、韓国にも円借款や、無償資金協力を
行ってきた日本

 その金で、経済・民生部門を発展させてきた面もあるのだ

  70年前までの何年かを言い募る中国や韓国にとっての
「不都合な真実」の一つだろう

 朝鮮半島の植民地化や
傀儡政権の樹立から満州国の建国や日中戦争など
その時間の中で、数々の悲惨な事実が
あったこと、起こったことは、消えないわけだが

 その後の日本の歩みにも、
もっと、もっと光が当てられてもよいのではないかと思う

 日本には、日本の国益がある
戦後日本が、築いてきた独自の国際的なスタンスがある



 10月中旬から始まった来年度の予算編成も
大詰めにさしかかっている

 国の予算案も示されて、
不透明だった部分が明らかになってくるにつれ
あれも、これも、一般財源の
負担増を求められるものばかり

 基金事業と言い、
国の10割負担とか補助とか、聞こえがいいが
恒久財源の裏付けのないものばかりで
臨時措置・緊急措置なわけで、
期間がくれば、ハイ、それまでよ なのであった

 そんなことは去年から言われていたことなのに
なんの対策も考えづに、
状況が変わったことすら理解しない者がいる

 今日も、さんざん時間だけを食っただけで
理解を示さないままで帰っていった者、若干2名

 こうなる可能性のあることも、
善後策を練っておく必要があることも
二か月も前に打ち合わせていたはずなのであるが・・

 そもそも、来庁する者のレベルが間違ってはいないか?

 愚痴はここまで、

 さて、もう週末だ、仕事のことは、また来週

 明日からの二日間をのんびり過ごそうではないか
 

 昨年、3月末まで御一緒だったA先生

 4月に退職され、6月からフランスはパリの
ソルボンヌ大学へ語学留学中

 久々の音信は、山形新聞のデータ版ニュースに
掲載されたテロ事件に関する現場からのリポートだった

 襲撃された出版社は、下宿のすぐ近くだったとか

 事件から3時間後には、「表現の自由」を表明する市民の声が
ラジオ局の番組で流されているという
 付近はものものしく、警官の警戒する姿も

 テロとイスラム教はイコールではない

 どこか遠い異国の地の出来事も
その現場近くに知人がいるというだけで
身近な事に思えてきてしまう

 間もなく留学を終える先生は、帰国の日まで
現地の様子を発信し続けるのだろう

無事、帰国の途についていただきたいと思う

 あまり酔っぱらわないで
有志による新年会は終了

 結果的に、いつものように
午前様になったのではあるが

落ち込みがきている

 何がどうとういうことではないのだが
精神的に、辛い

 飲んでいて、話ししてても楽しくない

 面子の問題なのか
内容がないようだから問題なのか

 今日からの三連休も、うっとおしい気分ではじまった

 自分の気持ちを奮い立たせるために

 まずは、髭剃り
そして、万年床を押し入れに突っ込んで
全面的に掃除

 気合をいれて、年末の大掃除でも
手を抜いていたようなところまで
掃除機を突っ込んで、
埃だらけのフローリングも雑巾がけ

 少しはシャキッとしたところで
母の食材の補充に買い物へ

 三日、又は四日おきに補充の買い物

 右手が利かない母は、左手で料理をする
食材は、アッシの買い物で不満もあろうが、
多分、我慢してもらっているのだろう

 停滞している読書を再開
太平洋編とマレー・ビルマ編を並行して読んでいる

 今年は、戦後70年である

 吉永小百合とタモリが70歳になるということでもある

 2014年 山形のスポーツを振り返る

 まずは悲しい出来事から
 パイオニアレッドウイングスの廃部
 全日本のも何人もの選手を輩出した
女子バレーチームが無くなってしまった
近年の会社の業績不振と、チームの不振がシンクロ
プレミアリーグから陥落した年に廃部となってしまった
企業主体チームの辛いところ

 野球
 高校野球では、山形中央が選手権で2勝
学校として甲子園初勝利、公立高校として初の2勝
県勢として夏の大会初の完封勝利

 ドラフトには、同校出身の横山投手(阪神)と
エースの石川投手(日ハム)が選ばれた

 社会人野球では、きらやか銀行が
都市対抗東北予選で健闘した

 水泳
 鶴岡出身の平泳ぎ、小関選手が
パンパシフィック選手権で大活躍

 スケート
 山形中央出身の加藤条治と
同校在籍のウイリアムソン師円君が
ソチオリンピックに出場

 ソチパラリンピックには距離スキーの
太田渉子選手が出場

 サッカー
 モンテ山形がJ2六位から
昇格プレーオフを勝ち上がってJ1に昇格
天皇杯で決勝進出、準優勝だった

 自分の記憶だけの書き込みだが
時系列が曖昧なんだよな

 

 1月3日(土)
 7時30分 起床

 駐車場の雪片付けの合間に
箱根駅伝の復路を見ていた

 各区間とも、上位に名を連ねて
駒沢、明治、東洋との差が詰まるどころか、更に広げて

 青山学院がぶっちぎりの完全優勝

 波に乗った時の強さを遺憾なく発揮
こんなに強かったのかな

 10時間50分を切る総合優勝タイムは驚異的だった

 わが母校は、9区までシード確保の8位をキープ
していたが、最終10区で大きく遅れて
シード権確保はならなかった

 来年も、予選会からの挑戦となった

 雪の影響は、自分の日程にも及んで
予定していた従兄会は中止

 帰りの足の確保もままならないような気象条件に
敢えて出かけることもないかと思った次第

  明日で、9連休も終わる

 妻の実家に出かけた子供たちも戻ってくるし
 
 また、仕事中心の日常が始まるわけだ

 

 1月1日(木)
 除夜の鐘の音がテレビから響いてくる

 早めに就寝するつもりが、ゆく年くる年を観て
年の変わり目に起きていることになった

 外は大雪、この時間に初詣に行こうということで
支度して出かける、子供たちも大きくなって
午前1時過ぎの参拝なんて何年振りだ?

 鳥海・月山両所宮の特設駐車場も
混雑しないで、両所宮まで徒歩5分の散歩

 参拝の列も順調に進んで、30分程で
自分達の順になった

 賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼
毎年恒例の家庭本暦を購入し
おみくじを引く

 今年は、家族3人が大吉、小吉一人

 家に戻って、息子に手伝わせて
雪片付け、駐車場に降り積もった雪をかたす

 降りしきっていた雪は止んで
綺麗な月が西の空にかかっていた

 就寝前の良い運動で、布団で読書も
5ページ読まずに爆睡

 太平洋戦争東京裁判編を大晦日のうちに読了
 午前8時に起床  太平洋編を読み始めた

 雑煮で遅い朝食 昨日の続きの雪片付け
明日からの積雪に備えて、残っていた雪を全て片付ける

 年賀状が届き、出していなかった方々の分を追加印刷

 9連休の中盤三日間はこれにて終了
明日から後半三日間だが、年始回りや従兄会
なんやかんやで、あっという間に
「仕事初め」になるんだろうな~ あ~あ。




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