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12月31日(水)
 毎年のことだが、一年を振り返るに、
亡くなった方々の一覧記事から
自分にとって思い入れのある方をピックアップ

 土井 たか子 85歳 9月 社会党党首 衆議院議 淡路長
憲政史上 女性で初の党首、衆議院議長
 本島 等   92歳 10月 元長崎市長

俳優、女優、声優、芸能関係
淡路 恵子 80歳 1月
山口 淑子 94歳 9月
中川 安奈 49歳 10月
 映画「敦煌」のヒロインの早すぎる逝去だった

加藤 精三 86歳 星一徹の声
髙橋 昌也 83歳
永井 一郎 82歳 サザエさんの波平の声
安井 昌二 85歳
宇津井 健 82歳 

蟹江 敬三 69歳
逢坂 じゅん 68歳 レッツゴー三匹のじゅんさん
林 隆三 70歳
この3人は、70歳前後で、まだまだ
これからの活躍を期待していた人達だよな

米倉 斉加年 80歳 
高倉 健 83歳 菅原 文太 81歳は同じ11月
ジョニー大倉 62歳
 元キャロルのメンバーも早逝だよな 11月

作家
 まど みちお 104歳 童謡「ぞうさん」
 渡辺 淳一 80歳 一冊も読んだことないけどね 4月
 古田 足日 86歳 童話作家 6月
 深田 祐介 82歳 7月
 山口 洋子 77歳 9月
 銀座のママ 横浜たそがれ等の作詞家としての方が印象深い
 羽仁 未央 50歳 11月

 囲碁の呉 清源 100歳 無敵の時代を誇った棋士
 小野田 寛郎 91歳 1月 ルバング島での戦後も戦闘継続
 堀内 護 65歳 元ガロのメンバー 愛称は「マーク」
 森田 富士郎 86歳  映画「大魔神」の監督

 海外では、やっぱり ロビン・ウイリアムズ
 「ミセスダウト」の怪演が忘れられない

 早逝した人もいるが、印象に残る人の没年齢は
やはり80台が多かった
 人生80年時代というが、80歳になったら
人生が終わるものだと思っていることなのだろう

 そういえば、父は81歳になってから
足腰が弱くなり、急速に衰えていったのだった

 あと13時間で、新しい年になる

 今年も、拙文にお付き合いいただき
ありがとうございました   

 よい、お年をお迎えください
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 12月29日(月)
 今日も7時に起床

 そろそろ年賀状の準備をしなければ
ということで、ぶつぶついいながら
筆王のソフトをインストール

 なんやかんやで、住所録を作成しおわったのは3時過ぎ
そこから裏面のデザインを決めて
印刷可能な状態になったところで夕食タイムだった
 印刷は明日だな、ということで読書に突入
 家族の最後に風呂に入って湯上りの寝床で
読書を始めれば間もなく爆睡
 翌朝まで夢も見ない目覚めだった

 9連休3日目、前半が終わる


12月30日(火)
 9連休の中盤3日間の初日 8時起床
早速、年賀状の印刷開始 一時間程で印刷完了

 母のデイサービスは、今日が今年最後の日
 9時前に迎えが来て出かけていった。
 さあ、大掃除だ~

 母の部屋で飾り物になっている掃除機を取り出して
吸い取り掃除から  敷物の下にも吸い取り口を突っ込んでと

フローリングの床を雑巾がけすると、
雑巾がみるみる黒くなっていく

 母のいないうちに、文句を言わせずやるっきゃない

 吹きこぼれで黒くなったIHヒーターの周りは
薄めた洗剤水を含んだ筆でコチョコチョ
仕上げは台所用雑巾でふき取って
1年の垢落としに励む

 両手鍋や片手鍋、 吸盤付きフックに下げられている
お玉や濾し器は、どれもこれも年代物で薄汚れている

 片手しか利かないから、洗ってもよく落ちないのだろう

 食料の年末買い出しついでに
何かに使ってくれと先日貰ったお金で、
片手鍋、両手鍋、お玉など等、新品を買ってくる

 気分も新たに、すっきりした感じで
新年を迎えてもらいたいと思う。

 ボケないように、出来るだけ手伝わない
着替えも、食事の支度も、洗濯も
字を書くのも、ケツを拭くのも、なにもかも左手で
日常生活そのものが、リハビリテーションそのものなんだと
自分に言い聞かせて、一切関与しない嫁の姿もまた
人のためなのだと思いながら
孤独の一日を過ごしてもらう

 いま、長期の海外旅行に出かけた
妹の飼い猫が、毎日の話し相手

 その猫も、5日後には、元の住処に戻って
いなくなってしまうのだが、彼女の大好きな大相撲の
初場所が始まるのだ

12月27日(土)
 今日から9連休の始まり

 起きたくないのだが、いつもの通り、6時過ぎに目覚めてしまう

 前夜の仕事納めの飲み会は
11時過ぎにラーメンで締めたわけだが
そこから一人で3次会

11時30分にいつもの店で姥桜相手に
今年の飲み納めをしながら、
代行来るのを待つこ2時間

 帰宅は午前2時ちょっと前
腹に入れていたのか
ラーメンが効いたのか、足取りもしっかりと

 酔い覚ましの運動がてら、駐車場に積もった
雪かたずけ、30m先の用水路近辺の路上の雪も片す

 なんやかんやで8時を回る

 接骨院に行って施術してもらえば昼過ぎ

 軍師官兵衛の総集編を見ているうちに爆睡

12月28日(日)
 今日は、少しゆっくり目に起床も8時

 スポーツ新聞と連休中のタバコをカートンで買って
有馬記念の予想を開始
 エピファネイアを軸に買うこととして

 掃除開始、仏間にある祖父母&父の遺影を掃除
ドアの取っ手周辺を念入りに拭く

 窓ガラスも、換気扇回しているとはいえ、
拭けば雑巾はヤニで染まっている

 寝室の埃っぽさを掃除機で念入りに吸い取り
フローリングをよく絞った雑巾で拭く

 箪笥やクローゼット隙間にも掃除機の首突っ込んで徹底t的に吸い取る

一服しながらの相似だが、なんやかんやで3時間
大掃除の真似事はしたな。

 3時過ぎから、競馬中継、ラストランの
ジェンティルドンナの2着に
トゥザワールドが突っ込んで
馬連万馬券になってしまった

 今年もまた、ありま~記念となって2014年の競馬が終わった

 狙った馬は、3、4、5着 それじゃ1円も戻ってこない

 今年の競馬は、大赤字で終了である






 陛下、81回目のお誕生日

 昭和8年12月23日生まれ

 昭和20年8月15日は11歳 小学6年生

 対馬丸の沈没と多くの疎開者の死
同じ年頃の子供たちの疎開途中での死は
陛下の記憶に鮮明に残ったことだったのでしょう

 来年は、戦後70年の節目の年にあたる
 追悼・慰霊が自分の仕事のひとつであり
少しでも多く、学んでおこうと思う

 あったことどもを、忘れないようにしようと思う

 

12月18日(木)
 課内の忘年会 市内某所で 色々な事情がある職員に配慮
子供連れでも参加出来るように、日帰り、食事中心の会に

 料理が出始めるまでの時間を利用して全員に注いで回る
酒が飲めない婦人も多く、ウーロン茶や
ジュースを注ぎながら、一年を労い、言葉をかわす

 それにしても、一年納めの席である
移動しずらいのはわかるのだが
課長の席に注ぎにきた人はほとんどいない
 自分の席に張り付いて、左右前後の人間とだけ話し込む
 それってどうなんだ?

 席は、三役+幹事の指定席以外、抽選なのだが
不思議なことに、毎回、偏るんだよな

 雪の影響で、代行車はなかなか来ないだろうと踏んで
時間待ちに、いつもの店へ一人二次会
ボトルがなくなる寸前で追加
電話してもらった代行車がやってきたのは90分後だった

12月19日(金)
 当初予算の宿題返しの課長レクチャーを午前中に終わらせる
 補正案件に急浮上した案件についても
集計結果が出たので部長に報告、
何点か質問があったが、宿題無しで、基本的な了解を得る

 これで、午前中で懸案二つに目途がついた

 週末に向けて英気を養おうと時間年休取って三時前に早退
筆王の年賀状作成ソフトを購入

 以前使っていたものがパーnなって、あらためて買ってみた
950円と、ソフトとしては随分安くなったものだと思うのだが
まだ手つかずで、机上においたまま

 いつインストールするんだろうな?

.... 続きを読む

 今日、落日燃ゆを読了

 土肥原 賢二 在満特務機関長 第七方面軍司令官
 板垣 征四郎 支那派遣軍総参謀長 朝鮮軍司令官
 木村 兵太郎 関東軍参謀長 陸軍次官 ビルマ派遣軍司令官
 松井 石根 中支派遣軍最高司令官 南京事件
 武藤 章   陸軍軍務局長 比島方面軍参謀長

 東条英機 首相、陸相、

 広田 首相 外相 
戦争について自分には責任がある 無罪とは言えぬ
 刑死することを受け入れていた人

 キーナン検事すら「絞首刑は不当、最悪でも無期」

 判決が出るまでに自殺したもの 近衛文麿 杉山元など
             病死したもの 松岡洋祐など

 風車 風が吹くまで 昼寝かな

 自ら計らわぬ 人に吹く風 風車回る

 自然に生きて 自然に死ぬ とは 言えない言葉である

 夫人、先に自刃 夫人亡き後も
家族あての手紙の宛名は シズコドノ

 統帥権干犯を盾に暴走した軍部を生み出した
「日本を滅ぼした長州の憲法」大日本帝国憲法

 今、安倍晋三という長州の末裔は、
再度 「日本を滅ぼす憲法」
を作ろうとしているのかもしれない



 先が見えない

 そんなことは日常茶飯事

 なのだが、見えてることなど、殆ど無いのだが

 熱っぽい、診療所に行き体温を測るも
平熱+若干の体温、そんな程度

 午前中の、あの熱っぽさはなんだったのだろう?

 アフター5の飲み会のために
体調を整えていた訳ではないのだが

 とにももかくにも今こうして酔っ払いながら
ブログを書いていられる

 そんな、俺って、どうなのよ?

 あっちから見たらこう見えるものが
こっちから見たら別の風景が見える

 さても、さても、明日である
生きて明日を迎えられる

 それを疑いもしないで
明日の朝を迎えるのだろう

 で、明日である、出番は、のっけからやってくるのだ

 

 インドネシア パプア州慰霊訪問団の一人として
旅のつれずれに読む本として

城山三郎著 
「指揮官達の特攻」 兵学校の同期であり最初と最後の特攻隊員のお話
「硫黄島に死す」 硫黄島で戦死した西竹一中佐の物語他4篇の短編小説
そして「落日燃ゆ」 東京裁判において、文官でただ一人
死刑判決を下され、死刑執行された元総理大臣 広田弘毅のお話
この三冊を読み始めたわけだが

「指揮官達の特攻」 は旅の間に読了 
「硫黄島に死す」は沖縄慰霊の旅の最中に読了
今、「落日燃ゆ」を読んでいる

 読中であるが、疑問が消えない

 なぜ、広田は死刑判決を受けなければならなかったのか

 博多の石屋の息子は、外交官として平和協調に努めていたのに

 その答えは、読了後に判明するかもしれないが
半分ほど読み進んだ今となっても、不当判決としか思えない
彼の出処進退である

 刑の執行後、GHQによって焼かれた7人の
遺骨を持ち去り、勝手に埋葬した連中
それをまた勝手に持ち出して
靖国に合祀した連中

どこまでも、故人広田の 個人の意思、思いに反した行為としか思えない

 関連の本も広げて読むべき事柄がまた一つ増えた


 天皇杯 決勝

 両チームの高いプレス

 ガンバの速攻 宇佐美とパトリックの決定力に
山形は1-3で敗戦

 惜しくも優勝は成らなかったが
最後まで走り切った 素晴らしい試合だった

 ロメロ・フランクの挙げた1点は
新たなJ1シーズンへの狼煙だ

 J1でもやれる、課題は多いがきっとやれる

来年 J1でも がんばろう モンテ山形

 クラブ創設以来、初のタイトルがかかるモンテ山形

 サッカー天皇杯決勝は明日、14時キックオフ

 あと15時間後には試合開始なのだが
 いやがうえにも期待が高まってくる

 力は、ガンバ大阪が上だろう、タレントも揃っている

 でも、モンテには勢いがある
試合勘も、12月に入って3試合目の
モンテに分があるとみている

 先制されないこと、特に入りの15分の戦い方が
勝敗を左右するのではないか?

 ゴングと同時に怒涛のラッシュを
浴びせるか、浴びせられるか?

 勝てば1-0 負ければ1-4くらいかな

 引き分けはない、延長+PK戦で必ず決着がつけられる一戦は
明日である 興奮して眠れないかもな

 



 週末 12月6日(土)

 早朝、6時、修学旅行に旅立つ
息子を妻と伴に駅へ送る

 ついでに、自分の車を取に職場の駐車場へ
職場にそのまま取って返し、ワックスかけ清掃の時間まで仕事
 2時間ほどだが、鉛筆書きの原稿からPCに一部入力

 清掃の準備の音が聞こえてきたので
「今日はここまでまで」として
あとは、月曜日の作業に委ねる

 家に戻って夕方までのんびり過ごす

 従軍記者が記す太平洋戦争全10巻のうち
蘭印編を一か月かかって読了

.... 続きを読む

 1-0 アディショナルタイム4分

 ジェフ千葉の猛攻が続く

 何度も何度も跳ね返すモンテ山形

 ついに、ホイッスル

 やったぞ、トップリーグに復帰だ~

 今年の戦い方からは想像すら出来ない出来事だ
10月の声を聞くまで、連勝が無い

 勝ち負け引き分けを繰り返し上位進出もままならない

 リードした試合を、アディショナルタイムで追いつかれたり
同点の試合を引き分けられない
 そんあ、イライラの募る試合ぶりが変わったのが

 天皇杯での1-0での3連勝
 リーグ戦も、今シーズン初の3連勝で上位に浮上
他のチームも抜け出せないうちに
 また連勝、6位になってプレーオフへ

 磐田に2-1 アディショナルタイムでの決勝点は
守護神山岸だった
 今日のゲームも、スーパーセーブ連発
間違いなくMOMだし、シーズンのMVPだね

 さあ、来期は、トップリーグだ
 久々に、生で試合を見に行こう

 おめでとう、モンテディオ山形



 慰霊祭の開会前に、山形から持参した千羽鶴の奉納を行う

 この日のために、あの町、この町の遺族会の皆さんが
心をこめて折って糸を通した千羽鶴の数々を
山形の塔の前に設えた献花台に供物とともに奉納する

 いよいよ慰霊祭の開始

 地元沖縄からも、県や糸満市の
援護業務関係の方々が参列していただいている

 開式前に、名刺交換、参列へのお礼を申し上げる

 黙祷、式辞、追悼の辞、献花、拝礼など
40分程で慰霊祭は終了

 地元の方々を見送る
毎年恒例となったリンゴを、土産に持っていっていただく

 会場へは、書類のみ持参し、カメラを持参しなかったので
自分が撮影した写真はなし

 式が早めに終了したので、付近を歩いてみる

 すぐ近くには、三十二連隊終焉の地の碑や真山之塔など

 真山之塔の奥に目を移すと、小さな小さな白梅之塔があった
 
 真山之塔に続き、ここでも線香を供えて合掌する

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 山形の塔で行う慰霊祭の開会は午前11時

 先発隊が、地元の業者さんと一緒に準備をしている

 その時間まで、山形から参加した慰霊団は、
戦跡や慰霊の地を巡る

 「平和の礎」から「ひめゆりの塔」へ
9時50分から10時25分までの見学時間
ガイドさんの説明を聞いた後、
ひめゆり平和祈念資料館へ

希望者のみの入館であったが
全員入館

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11月27日(木)
 朝、8時にホテルを経つ
相変わらず、時間厳守の慰霊団の皆さん

 10分前には皆、ロビーに集合しており
余裕の出発である

 那覇市内から糸満市内へ南下、平和祈念公園へ
 8時50分に到着、ガイドさんの解説を聞きながら
海沿いまで足を延ばす
PB270587.jpg
 この道は、6月23日の日の出の方向を正確に向いているとか
 モニュメントを設計するとは、そういう事なのかもしれない

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 沖縄のファーストビジット者としては訪れるのはやっぱりここ

 首里城跡 守礼門 沖縄有数の有名な切手にもなったこの門
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 復元されたとはいえ、扁額の文字は古色の風韻が出てきている


PB260567.jpg
 首里城跡の俯瞰図 文化遺産には敢えて行かなかった
 どうせなら、予備知識も少しは蓄えてから、
自費の旅行で、しっかり、ゆっくり見たいものだ
 
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