FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2019/02/15 (Fri) 還暦
2018/08/19 (Sun) 熱闘甲子園
2018/08/06 (Mon) 豪雨被害
2017/06/04 (Sun) 安田記念の2
2017/06/03 (Sat) 安田記念

 決勝トーナメントが始まった

 29日はブラジル1-1チリ
PK戦にもつれこんだ一戦は
3-2でからくもブラジルの勝
前回南ア大会でも対戦した両国
今回もチリの雪辱はならなかった

コロンビア2-0ウルグアイ
スアレスのいないウルグアイ
でもフォルランがいる
それでも、今のコロンビアは強い
初の8強を完封で決めた

オランダ2-1メキシコ
メキシコは1-0でリードも
勝利寸前から後半終了間際に2失点で敗戦

コスタリカ1-1ギリシャ
PKは5-3でコスタリカが初の8強へ
退場で10人になってからも粘り強く戦って
失点を防いでPK戦に持ち込んだ

MOMは、PKを止めたコスタリカGKの「ナバス」だな
90分+30分 よくゴールを守った
  
 死の組から抜け出したコスタリカを応援している。
 
 さあ、国としての新たな歴史をき刻んだ戦いは
次も続く、次は、オランダを撃破だぜ!
スポンサーサイト




 4チーム8組のグループリーグ
48試合が終了し
決勝トーナメントの組み合わせ表が決まった

 48試合で136点のゴールが量産された

    一位      二位
A組 ブラジル    メキシコ
B組 オランダ    チリ
C組 コロンビア   ギリシャ
D組 コスタリカ   ウルグアイ
E組 フランス    スイス
F組 アルゼンチン ナイジェリア
G組 ドイツ      アメリカ
H組 ベルギー   アルジェリア

A・C・E・Gの一位がAの山
B・D・F・Hの一位がBの山

4強を敢えて予想すれば
ブラジル(コロンビア)VSドイツ(フランス)
コスタリカ(メキシコ)VSアルゼンチン(ベルギー)の準決勝か?

 明日、未明から、トーナメント戦が始まる
チリの番狂わせが見てみたいな。


 予想どおりというか
やっぱりというか、日本はコロンビアに負けた

 昨日の朝のことである

 午前4時50分、テレビの前に、一人
どっかり座って、観戦開始

 立ち上がりのコロンビアの猛攻を凌いで
日本の時間帯が続くなか

コロンビアの縦パス一本から
今野が無理に突っ込んで
相手にPK献上
しっかり決められて0-1
前半ロスタイムに本田の低いセンタリングに
岡崎がダイビングヘッドで飛び込んで同点

 ボルテージは上がる

 後半、又もコロンビアの立ち上がりの猛攻
今度は日本の時間帯になる暇もなく失点

 あとは、攻めても、攻めても、コロンビアに余されて
正確なフィードからのカウンターを食い、連続失点

 万事きゅうす である。

ギリシアがコートジボワールに
ロスタイムも終了間際のPKで勝利
決勝トーナメントに勝ち上がった

 何点差の勝利とか、取らぬ狸の皮算用じゃなくて、
ただ、コロンビアに、目の前の相手に勝つことだけを
考えていたら結果は違っていたか?

 そんなことはない、たら、れば、結果論で
緒戦ですべては決まっていたようなものだ

 立て直す雰囲気も、気力もなかっただろう

 サッカーは一人でやるものではない

 体の切れがまるでない皇帝一人で勝てる訳もない
ドイツ大会のヒデのように
今回の本田のように
日本はアンタッチャブルを作ってはいけないのだろう

 日本は、「だれだれのチーム」では
世界で勝てないのだろうと思う。


 

衝撃の10分間だった

メキシコ対クロアチアは前半0-0
後半に入ってもスコアレスの膠着状態から

スイッチの入ったメキシコの怒涛の攻撃
20分過ぎからリズムが良くなって
10分間で3得点

クロアチア守備を切り裂いて
次々とゴールを決めていく

 こんなに簡単に点が入るものか
というほどに圧巻のゴールラッシュ

 振り返れば、日本のサッカーは
殴り合いのゴールの奪い合いだった

 ワールドカップ直前の欧州遠征
オランダと 2-2 で引き分け
ベルギーとは 3-2 で勝利

 取られたら取り返し
ひっくり返す戦いを繰り広げてきたのだ

 コンフェデカップも全敗だったが
 イタリアに 3-4
 メキシコに 1-2と
得点を挙げる試合を続けていたのだ

 明日のコロンビアとの一戦

 ただただ、攻撃あるのみ である

 ガンバレ にっぽん




 一か月にわたって行われるワールドカップも
中盤に入って、グループリーグは第二戦まで終了

 既に、スペイン、イングランド、カメルーン
といった強豪の予選敗退が決まっているが

 アジアが勝てない、このままだと決勝T進出チームは
ゼロという事態に追い込まれている

8試合 で、3分け5敗
日本   1分1敗 勝ち点1
豪州   2敗   勝ち点0
韓国   1分1敗 勝ち点1
イラン1 1分1敗 勝ち点1

特に今日の韓国は酷かった
アルジェリアに2-4で敗戦は
スコア以上に惨敗感が大きかった

次回大会では、参加国を1枠減らされても
文句も言えない状況だ

 2018年はロシア大会、
アジア枠が3.5になったらきついな


 死のグループと言われたD組
イタリア、イングランド、ウルグアイ

これら優勝経験のある国に交じって
予選敗退必至と思われていたのが
北中米代表のコスタリカ

 死のグループとは3か国にとってだったようだ

 手垢にまみれた世評を嘲笑うかのように
コスタリカの快進撃は続く

 緒戦、ウルグアイを3-1で破り
今日は、イタリアに1-0で完封勝利
早々と、予選突破を決めた。

 まさに、想像を超える創造を続けている

 イングランドが敗退決定
 イタリアとウルグアイが
生き残りをかけて第三戦で激突する。
引き分けでは得失点差で予選敗退してしまう
イタリアにとっては勝利しかない状況

 もっとも、勝っても他力の日本よりはましか~。


 

 日本VSギリシャは0-0の引き分け

 緒戦敗退の両チームは勝ち点1
コートジボワールに勝ったコロンビアは
予選突破

 結果、日本の自力予選突破はなくなった
コートジボワールがギリシャに勝てば敗退

コロンビアに2点差以上での勝利で始めて
予選突破の可能性が出てくる。

 願わくは、コートジボワールがギリシャに
負けてくれないかな?
まさに、他力本願状態であるが
そのためにも第3戦は勝しかないのだ。

 最後に一言。サッカーは点を取るゲームであって
パスを上手に回すゲームではないってことだ。
なんか、間違っていないかね、ザックジャパン。

 チ チ チ リ リ リ ビバ ビバー

  4年前の南アフリカ大会前、チリは大地震に見舞われた
打ちひしがれる国民に勇気を与えたのは
ワールドカップでの1勝だった

あれから4年、無敵艦隊スペインに2-0で勝利し
二連勝で勝ち点6、早々と、予選突破を決めた

 チリ国内は大騒ぎだっただろうな

 前回覇者のスペインは思わぬ敗戦で予選敗退が決定

 世界ランキング1位の実力の片鱗も見せないで連敗
二試合合計1得点、7失点で完膚なきまでの敗戦に沈んだ

 サヨナラ スペイン

 前回は、緒戦敗退から復活の予選突破で
勢いに乗って初優勝だったチームも
今回は立て直せなかった

 さて、明日は、早朝7時から、日本対ギリシャ

 早めに出勤して、始業までテレビを見ようか?


 

ワールドカップ開幕から一週間
二戦目に入ったリーグ戦のA組

ブラジル対メキシコの対決は
スコアレスドローだったけど
めちゃ、面白い試合だった

特に、メキシコのGKオチョア
スーパーセーブ連発でブラジルを完封

 ブラジルはいったい何点損したんだろう?

 大陸間決定戦で勝ってやっと出場に漕ぎつけた
メキシコの実力は上昇中

 大会の台風の目になるか?
今後も注目である。


 今日は職場の健康診断に割り当ての日
早朝から列に並んで、受付

 採尿、採便を渡して、身長体重
血圧測定と順に進んで腹囲へ

 メタボ健診なんていうことばは死語のようだが
腹囲が88センチから83センチになっていた

測定の看護師さんから、
「凄いですね、随分減ってます。
何かなさってました?」と訊かれて
ちょっとうれしくなった。

 思えば、かれこれ2年近く
朝の出勤直後、昼の食後に
10分程度の散歩を続けている

 こんなささいな
努力と言えないような努力でも
効果があるのだな。
 
 明日からも続けていこう。

 これに、夜の柔軟体操を加えてみるか~!
 

70歳で幕  って若すぎるよ
林隆三さん

 川はいいなあ~♪

 平賀源内役が山口崇さん
隆三さんは誰の役だったっけ

 思い出せないや

 幼少時代を宮城県で過ごした「東北人」の一人

 もっと、もっと、演技を見ていたかった役者さんであった


 第64回安田記念は、レーティング世界一の
➉ジャスタウェイが鼻差でグランプリボスを抑えて優勝

 それにしても、又しても隣の馬だった
連れてきたのが、ブービー人気
3着にも人気薄の⑪ショウナンマイティ

 馬単、馬連ともに万馬券である

 世界一にふさわしい走りで、先に抜け出した
⑫グランプリボスを残り100mで一完歩毎に差を詰めて
ゴール板では🐽さ前に出ていた
写真判定も、騎手は分かっている
自分が勝ったことを

 悠然と、ウイニングランの態勢を整えて
スタンドの歓声に応えた柴田善臣騎手だった

 春祭りはこれで終了。 また秋まで競馬はお休みである。

  

 馬券の方は、全滅である
しかも、かなり惨めな全滅である

ダービー馬の名前は、やっぱりそれなりの名前なんだろう

 ワンアンドオンリー 唯一無二とでも訳そうか

 横山典弘の騎乗は見事だった。
少なくても、単勝、馬連、馬単は取った
と思って馬券を確かめる

血の気が、すーと引いていく

単勝 ②を5000円、買ってない
枠連 といった
数字が並んでいるのに、的中のがない
書いたはずだと思っていただけで抜け落ちている。
馬連 馬単 ②や⑬が入っているのに、何故か②⑬の組み合わせは買っていない
書いたはずだと思っていただけで抜け落ちている。

 パドックで各馬の様子を確かめる
⑤トゥザワールドはいらないと踏んで
午前中に自宅で書いた馬券から
⑤が絡んだ馬券のマークシートを捨てる
ところが、午前中の作業で抜け落ちていたのが
②⑤⑬の組み合わせだったのだ
パドック見てから記入の予定が
すっかり締切時刻に追われて書きもらしていたのだった。

 土曜日の新聞の馬柱の余白に記載した馬連や馬単には
②ー⑬の組み合わせが書いてあるのに、それを買い漏らしていたとは・・・・
絶句である。
 ショックで昨日は記事に出来なかったのだ。
皐月賞  ②⑰⑱
天皇賞  ⑦⑫⑥
オークス ➈➉①
この並びに何か気づいた方はおられようか?
一着又は2着の馬が隣の馬を連れてきていたのだ

3連複や3連単に ②⑬①はあっても
②⑬③は書いて無かったのであった

ダービーは 一着から五着までが
②⑬③⑭⑤が着順の並びである

 ②の隣は、①だけでなく③もある
 ⑫も⑭も⑬の隣である。

これが、今年のダービーの反省である。
 


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2014 MITSUの山・競 時々戯言, All rights reserved.