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 あっという間に大晦日である。
9連休の前半が終わる。

 今朝の新聞にはレクイエム2013の記事
(以下、敬称を略します。)

 スポーツ関係ではやはり大鵬幸喜72歳で1月に
10月 東洋の魔女の主将だった河西昌枝80歳
怪童尾崎行雄は6月に68歳だった
そして10月 川上哲治93歳

 映画・演劇・テレビ関係で
1月 大島渚80歳、2月 市川団十郎66歳、本郷功次郎74歳
大塚道子82歳、3月 納谷悟朗83歳、坂口良子57歳、
4月 三國連太郎90歳、5月 夏八木勲73歳、6月 長門勇81歳
12月 すまけい78歳など

 歌手では、2月 克美しげる75歳、4月 田端義夫94歳
8月 藤圭子62歳、11月 島倉千代子75歳
10月に作詞の岩谷時子97歳

 文壇関係では、1月安岡章太郎92歳、
2月岩波ホール総支配人の高野悦子83歳
4月 佐野洋84歳、
7月 戸井十月64歳 
9月 山崎豊子88歳
10月 連城三紀彦65歳

 外国では、やはり俳優
アラビアのロレンスのピーター・オトゥール81歳
ジュリアーノ・ジェンマ75歳

 政治における20世紀の偉人
マーガレット・サッチャー87歳
ネルソン・マンデラ95歳

ボクシングのケン・ノートン70歳

 21世紀の指導者 ウゴ・チャベス(コロンビア大統領)58歳

 日本の社会に大きな影響を及ぼした人
5月 中坊公平83歳
10月 やなせたかし94歳 天野祐吉80歳

 事件の主役
江副浩正76歳、鳩山安子90歳

 スポーツで大鵬さんや川上さん
歌手では島倉さんや田端さんなどの訃報を聞くと
昭和が、またまた遠くなったという感じが強くなる。


 2013年中、拙文にお付きいただいた方々に
感謝を申し上げます。
 また、明日から2014年もよろしくお願いします

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 株式の日経平均が年初の9000円弱で始まり
16200円台で今年の取引が終わった

 アベノミクスの効果か、平均株価は
一年で約2倍になったわけだが、
実態は、年明けからじわじわ上昇基調になり
5月に14000円台に急騰して後の7か月は、
一進一退というところか。

 気分だけで上げた2013相場だったのでは?

 時価総額も500兆円弱まで回復
年金基金の運用なんかでも
含み損から含み益に転換したところもあるんだろうな

 ま、時価だけどね。

 業種によって、また好調業種でも
会社によって上昇幅はマチマチのようだ。

 100円に満たない株価の会社も多く
全体をカバーするような一本調子の上昇基調
は新年になってもないんだろうな。

 円は、対ドルで80円台が105円台へ
対ユーロに至っては100円切っていたのが
140円台へと大幅に安くなっている。

 輸出企業などは喜んでも、庶民の生活には
ガソリンや灯油、ガス、電気代などに
原材料費の高騰が、じわじわ
じわじわ、効いてくるんだろうな~。

 来年4月には消費税も5%から8%に引き上げられる。
 


 カレンダーのめぐり合わせで
仕事納は27日の金曜日

 年最終日の職場でのご苦労会が
無くなって十余年
自主興行でT氏といつものように
いつもの場所で
 飲みながら 山形の2013年を振り返る

 サッカー、バレーボール
山形の数少ないプロチームは成績が振るわなかった

 バレーボールは新たなシーズンが始まっている
今年よりは良いスタートを切った

 サッカーも年明けからキャンプイン
新戦力の活躍と、残ったメンバーの奮起を期待している

 ニューイヤー駅伝には南陽市役所チームが初出場する
どんなデビューになるか、今から楽しみである

 高校野球は新たな歴史が作られた
日大山形が、夏の選手権大会で
日大三、作新学院、明徳義塾と破って県勢初の夏の4強に
収穫も中身もある、立派な3勝だった。

 個人的には、やはり、5月のベトナム ハノイへの旅行

 旅行記が停滞したままであるが、
ハロン湾への道すがらの光景が忘れられない

 二日酔いの昨日は、何もしないでゴロゴロ
今日は7時前に早起き、雪かきで汗を流し、
職場で、やり残したことを片づけて
午後はのんびりしている。

 あとは、年賀状だな。


 


 映像の世紀で印象的なのは、ベルリンの壁の崩壊
壁が崩壊したのが1989年 平成元年のこと

 壁は戦後間も無く、チャーチルの鉄のカーテン演説あたりで
作られたものと思っていたが、
1961年のことだった。

28年しかもたなかったのだ。

もっとも、1959年生まれのアッシにとって
物心ついたときからベルリンの壁はあったわけで
生きてきた時間と壁の存在はほぼ一致していた。

 因みにアドルフ・ヒトラーは1889年
オーストリアのブラウナウ生まれ
第一次世界大戦、25歳のドイツの伍長は
20年後、帝国の総統 フューラーになっていた。

 壁の崩壊は彼の生誕100年の出来事だった。

翌年、東西に分断されていたドイツは
45年ぶりに統一を果たす。
 その後の歩みは、武力ではなく技術で
世界に冠たるドイツに生まれ変わろうとしている。

 ホーチミン(胡志明)は1890年生まれ
対米戦争の勝利を見届けることなく逝去したが
その死去は1969年9月2日
1945年9月2日は、横浜沖に停泊している
アメリカ戦艦ミズーリ艦上で
全権大使、重光外相が日本の降伏文書に調印した日
奇しくも、ベトナム独立記念日がその祥月命日である。



 職場の図書館から「映像の世紀」を借りてきた

何年か前、NHKスペシャルで放送した
映像で振り返る20世紀 全11巻

 当時、毎月一回の放映を楽しみにしていたものだ

 この三連休は、金曜日の忘年会の後で
三日酔いくらいで、ほとんど死んでるだろうと
自分の状態を予想して借りてきたもの。

 昨日、今日と連続で見続けて先ほど完結
あとは、付録のビデオと解説書を読めば完璧

 ヒトラーの演説って、ほんと上手だったんだな
などと改めて思ったり。

 ベトナム戦争にまるまる一回割いていて
フランス、日本、フランスそして
アメリカが泥沼に巻き込まれていく様子が分かった

 今は無い南ベトナムの大統領はグエン・バン・チューの
イメージしかなかったが、その前にゴ・ジン・ジェムが
アメリカの傀儡政権の首班で、アメリカが画策した
軍事クーデターで殺害されていた、
なんてことも勉強になったな。

 一つの世紀が、映像に記録された最初の世紀が20世紀
しかもアナログの白黒、無声からカラーの音声付きへ

 21世紀は、デジタル映像の世紀といえるのかも?
もっとも技術革新が凄くて
アッシはすでにあの世に行っている世紀末には、
もっとすごい映像技術になってるかもしれないが・・・

 各国の各種資料館や個人の所蔵する
アナログフィルムの価値は
個人の日記や偉人の回想録も含め
いつまでも、いささかも色あせないと思う。


 オルフェーブルのラストラン
第58回有馬記念は、
オルフェーブルの快勝

一週目、正面スタンド前は後方から6番手くらいで折り合い
向こう正面から徐々に進出
残り600からロングスパート
4角で先頭にたつと、そのまま着差を広げ
8馬身もの大差をつけてゴール

三冠とってからは、男馬には負けなかった
ことになる。

二着には、きっちり同年のウインバリアシオンを連れてきて
(ダービーも菊花賞もこの馬が二着だった)
三着には、一年後輩のグランプリホース、ゴールドシップが来た。

実力通りの結果となった。

買っていれば的中の予想も、ま、
勝負勘が働いている証拠として満足。

三年間の競走馬生活
三歳は、クラシック三冠と有馬制覇
四歳・五歳と二年連続の凱旋門賞挑戦

自分の馬券としては、ダービーも菊も買えなかったが
四歳の宝塚記念で、春天の大敗を払拭する勝利で
美味しい思いをさせてもらったのが思い出。

今度は種牡馬でイイ仔を出してほしい。

ほんとうに、お疲れ様でした。

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 ちょうど一週間前のことになるが
W杯の組合せ抽選が行われた。

 深夜の抽選の模様を見ていた。

 第一ポットのシードの各国が決まって
第二ポット、第三ポット、第四ポットと
埋まっていく。

 第三ポットの日本はC組の第四番に
 組み分けされた。

 コロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同じ組
対戦は順に
 コートジボワール
 ギリシャ
 コロンビア

前回大会とほぼ同じアフリカ、欧州の順で対戦し
シード国南米コロンビアとは最終戦に対戦

 緒戦がカギになるんだろうな。

 他のアジアの国に比べたら
予選突破の可能性大の組み分けだろう。


 自宅に半分以上車体を残したまま
接触事故が起きたのが三か月前

 今日、やっと示談の条件が整って
示談書を取り交わす運びとなった

 年を越す前に片付くといいなと
思っていたことの一つが片付くこととなった

 年賀状をインクジェットで買ったのは
一月前、未だ図案も何も考えていない
そんな状態に、喪中葉書が次々届く

 あの人も、この人にも年賀状を出せない
もう6人くらいになっている

 父親が亡くなった人が多く
なんと、中学の同窓生3人が
今年、父親を亡くした

 皆、大正末から昭和一桁生まれの方ばかり
晩婚、遅く生まれた子供って
今に始まったことではないんだな
などと思ってしまう。

 アッシは、父が30歳の子供
アッシの息子は39歳の時の子供である。

 年賀状の完成と投函も、年を越す前に
やっておきたいことだ


 初対面の人間どうしが5000万円もの金を貸借する
政治の世界にはそんなことがあるんだ

 それが本当なら、世間の常識から全く外れた
感覚だと思うが

 都知事選挙を目前にした時期の巨額の金銭の貸借

貸すほうは何の見返りも求めなかったのか?
借りるほうは何も思わずにいい人だと思って借りたのか

これが、贈収賄でないなら、なんなんだろう?

 



 

 
 11月初旬に雪が降って以降積雪するでもなく
雨模様の天気が続いていたが
今日は、晴れ間も見えて
気温もそれ程低くなく
ようやく車のタイヤ交換をする気になった。

夏タイヤからスタッドレスタイヤに履き替えて
週明けからの雪予報に備える。
 例年、勤労感謝の日に履き替えることにしていたが
電気温水器のポンプの故障対応や
法事が入ったりして伸び伸びになっていた。

やれやれ である。

一つのことを先送りして
ダラダラ過ごす週末は
そろそろ終わりにしよう。

何事も、気力次第ということか。





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