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 昨日と今日にかけて一泊二日で人間ドックに行っていた。

 二年連続通算5回目の人間ドックである。


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 二郎の夢の中に出てくる作中人物として
イタリアの飛行機設計者カプローニがいる。

m_Cap20352.jpg


 彼はギブリという飛行機を設計した。
ギブリ=「砂漠の嵐」を意味する名前は
スタジオジブリの命名の由来となっているとか。

m_Cap20354.jpg
Ca309

ca309.jpg
ドイツ軍のマークを付けたCa309
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 公開初日の20日に、早速レイトショーで見てきた。

 堀越二郎と堀辰雄に敬意を表して とのエンドロール
妻は、居眠りをし、息子はキョトンとしている。

 終わったばかりの場内には、何とも言えない空気が流れていた。

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 地方大会も大詰めを迎えている。

 北から南から各地区代表が次々と名乗りを上げている。

 北から、花巻東が去年の地区決勝の雪辱を果たして2年ぶり⑦回目

 今日、南から箕島高校が1984年以来29年ぶりに甲子園に帰ってくる。

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 日大山形が7-3で米沢中央の終盤の反撃を抑えて優勝
6年ぶり16回目の甲子園出場を決めた。

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 今日は準決勝の2試合

 いよいよ大詰めである。

 ダイジェストで見た2試合は
どちらも接戦・熱戦だった。

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 連日の雨から、今日は久々に晴れ間が除き
気温もぐっと上昇した山形

 各地で断水の情報が入ってくる。

 河川の濁りが酷くなって取水口から取水できなくなっているのだ。

 飲料水は、天から降ってきた雨水を
浄水し、濾過し、塩素を加えて飲料水として
送水する。

 豊富な降水がありながら、そのために、
水不足になってしまうとは皮肉なものだ。


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 東北、なかんずく福島浜通りの町や村を
破壊したままにしておいて
何をいってるんだ?

 日本を取り戻すといいながら
日本の一地方さえ、取り戻せていないじゃないか。

 野党時代、散々足を引っ張っておいて
原発再稼働へと邁進している。

 あの悲惨な原発事故は、放射能汚染は
地震原因なのか
地震に伴う津波が原因なのか?
それとも人為ミスの累積によるものなのか?

何も解明されていない。


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 雨中の結末といえば
なんといっても作新学院と銚子商業の対戦

 2回戦、栃木と千葉の近県対決は
怪物江川投手と2年生ながら好投の土屋投手の投げ合いは
延長戦に突入
 作新学院は、緒戦も延長戦を戦っていた。
木製バットの時代、金属バットの現代と違って
中々点が入らない試合も多かった。
 
 さて、試合の結末は、満塁から押し出しの四球だった。

 2ストライク3ボールから
江川が投じた渾身ののストレートは、
無情にも高く外れて
押し出しになった。

最後の投球になってしまう直前
珍しくマウンドにナインが集まった

 その光景も作新学院にしてはとても珍しいことだったかと思う。

 春は、準決勝で広島商の徹底したバント作戦と
足でかき回されて、3塁悪送球が決勝点になったと記憶している。

 甲子園で優勝することはなかったが、
記憶にも記録にも残る江川の投球だった。

 スピードガンなんてなかった時代

 彼のストレートはどのくらい早かったのだろう?


 今日は、波乱があった。
春の覇者、羽黒高が緒戦の二回戦で消えた。
第一シードが早々といなくなってしまった。

 これも雨天順延の影響か?
相手は鶴岡東高。2年前の代表である。

 さて、雨といえば和歌山代表
箕島高校が春夏連覇した昭和54年。

 この年も雨にたたられ、山形代表が日本中で
最後に決まった年だったと記憶している。

 最後に決まった代表が甲子園の本番では
開幕試合に登場したのだ。

 アッシは20歳。山形代表日大山形は
中山投手・柴田捕手のバッテリーで
愛媛代表の新居浜商業相手に健闘し
見事5-4で勝利を飾った。

 2回戦は、出身町の成人式の日で、
休憩中に見たテレビではリードされており
成人式よりも、そっちの結果が気になったものだ。

 結果は、兵庫県代表の明石南相手に4-2で逆転勝ち

 これで8強は貰ったと思ったら
大分商業に2-3で惜敗。
7回に1点入れて2-1でリードしていただけに惜しい試合だった。

星稜と箕島の壮絶かつ伝説的な試合となった死闘は途中ラジオで聞いていた。
テレビを見たのは、スーツを買いにいって家に戻ってから。
まだ、試合してたのかと驚きながら、サヨナラの結末まで見届けた。

甲子園は、さまざまなドラマの起こる場所である。
それも、これも、天然芝の青空球場だからだろうな。

ドーム球場だったら、雨が影響する試合はないのだから。


 連日の雨模様の中、
日程が消化出来ない地区が出ている。

山形も、庄内地方や最上地方を会場とした
組み合わせがほとんど雨天順延になっている。

 高校野球と雨といえば
高校1年の夏が思い出される。

 まだ、複数県の代表だった時代
秋田との西奥羽大会から
宮城との東北大会に変更された最初の年だった。

 各県から2代表づつ4高で争う東北大会
宮城は育英と東北
山形は母校と山形南が進出。

 組み合わせは、母校と東北
山形南と仙台育英

 秋田県代表にに全く勝てなかった山形代表
(13連敗、記念大会しか甲子園に出場できなかった。
つまり、自分がうまれてから2回しか甲子園に行っていなかった)

 しかも公立の進学校相手とあって
宮城県勢は、地元仙台市内の球場での開催でもあり
地の利ある、実力も自分たちが上
この勝負は貰ったと思っていたことだろう。

 ところが、なんと、山形の公立2高が勝って
山形県勢の決勝となってしまったのだ。
 母校と東北高校との準決勝はテレビ観戦だった。
キャプテンのTさんがインタビューされていrたのを覚えている。

 さあ、明日は決戦という日が、連日の雨で順延を繰り返し
球場の使用期限一杯まで延期されてしまった。

 確か三日程順延され、この日も順延なら、あとは
山形に戻って山形で決勝をやってくださいという日まで延びてしまったのだ。

 部活で、それまで応援に行けなかったが、
延期になったおかげで、決勝の日の応援バスに乗り込んだ。

 その日も雨であったが、やるのかやらないのか
ヤキモキする時間がなんとなく流れる中
試合開始時間を1時間ほど遅らせて
13時過ぎにプレーボール。

 相手には、その年、定期戦(8-6)も公式戦も負けていなかったと思う。

 しかし、勝負は非情であった。

 逸りに逸った母校のナインは硬さが見られたが
相手は余裕があった。

 やらずもがなの2点を先制され、
焦る心を見透かされたように、
軟投派投手の、のらりくらり
とした投球に手玉に取られ
1-4で敗れた。

 2年の夏は、酒田東に代表決定戦で敗戦
 1県1高になった3年の夏は、8強で日大山形に敗れた。
 1年夏、それ以来、母校が地方大会の決勝に進むことはなかった。

 それから2年八か月後に、その宮城野球場のすぐそばに
浪人して、1年間住むことになるとは
思わなかったな。

 今のクリネックススタジアムである。

 プロ野球のフランチャイズも
金田ロッテから星野楽天に変わっている。

39年前の話であるが、忘れられない思い出である。


 梅雨明けの気配もない空の下、昨日、
夏の高校野球山形大会が開幕した。

 二週間に及ぶ熱戦の幕があがった。

 雨で状態のよくない各地の球場に
歓声と球音がこだまする季節がやってきた。

 シードされた春の4強に、
雪辱を期す有力候補がどう戦いを挑むのか。


 決勝は、25日。
そのころには梅雨が明けているだろうか?

 東日本や西日本では猛暑であるが
ここ山形では、去年より過ごしやすいような気がする。


 夏らしく、ギラギラの太陽が輝く空の下で
山形大会の決勝が行われますように。



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