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 色川武大と阿佐田哲也が同一人物であることは
小説を読んだ人ならだれでも知っている。
 別名であっても同一人物であるこの場合が
日本書紀と古事記の記載においても頻出しているのだ。
これまで書いてきた中では、昆支と雄略がその代表例であるが、
このようなケースは、枚挙に暇がないといえる。

 さて、姫王と書いて、「おおきみ」と読ませる場合がある。

 通常、「おおきみ」とは、「大王」のことを指す。
何故、姫王と書いて、「おおきみ」と読ませる場合があるのだろう?

 姫王がつく7世紀の有名人は、なんといっても「額田姫王」だろう。
万葉集の秀歌をいくつも詠んでいる有名歌人であるが、
彼女は、ただの歌人なのだろうか。彼女の正体は?

 井上靖の小説に「額田姫王」があり、何度も読んだものだが
采女クラスの女性として、中大兄と大海の両者から愛される歌人として描かれている。

 飛鳥時代の才女に違いないのだが、はたして采女クラスの女だったのだろうか?
彼女の父親は誰?
どこで生まれたのか?
なぜ、姫王と呼ばれ、「おおきみ」と読まれる存在なのか?

 アッシを納得させる説にこれまでであったことがなかったのだが

 彼女の出自を解くカギは万葉集に残された彼女の歌の数々から推論できる。



 
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 今日は、大安吉日である。
 
 んでもって、15歳の中学3年生の諸君にとっては
人生の第一回大勝負の開始のゴングが鳴る日なのであった。
 大安吉日のゲンを担いでか
 始業間もなくからひっきりになしに来客が。

 NO2とNO3が、交代で、次々と受付会場に案内しては、
手続き書類を確認しては、事務室に戻って自分の仕事に戻ることとなる。

 志望の多い来客の時には、事務室のNO2とNO3の2人がかりで
応対することもシバシバで、事務室を空にするわけにもいかないので
必然的にトイレにもおちおち行けない状況も発生するわけで、
そんな大事な日に、LHRでは、ばか騒ぎが起きており、
多くの部屋から注文されたさまざまの品物の代金支払いまで、
いつもと同じで、こちらまかせときた。

 おい、今日が何の日か知っているんだろうが~。

 知っててのこのばか騒ぎだとしたら、ちょっと考えてもらいたいもんだ。
対応できる日と出来ない日があるんだぞ。

 来る3月1日もこれと同じ状態だとしたら
ブチ切れるぜ。

 職場を代表して、アッシ一人が居残るんだからね。


 兄妹、姉弟が愛し合うなどと言う事は
いつの時代においても許されることではない。
それなのに、そうであったが如く思われている
二人の場合が、万葉集や日本書紀に記述されているが
本当だろうか?

 木梨軽皇子と衣通姫
 天智天皇と間人皇女
 大伯皇女と大津皇子の場合などである。


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 書紀や古事記に大王の王宮の場所が
〇〇宮などと記載されていても
宮跡として、藤原京や平城京のように発掘されて
考古学的にも場所が確定されていたりするのは稀で
雄略天皇の斯鬼宮のように、そもそもの場所を
特定できないような宮も多い。

 キプチャック汗国が、別名「金張汗国」と言われたように、
大王が移動可能な豪華な帷幕で
暮らしていたとしたらどうだろうか?


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 カン丘倹の意向を受けた「王キ」が
帯方郡主になったのは
西暦247年である。
王キは、後に列島に大きな影響を及ぼす
王弥の祖父か曽祖父にあたる人である。
 王キの帯方郡太守就任は、つまり
司馬氏の意向を受けた弓遵が246年中に
殺されたことを物語っている。
魏志倭人伝に記された張政の倭国への派遣は
王キの意向を受けたものだった。

 ところが、張政が列島に来た時には
東倭、東川王、狗奴国連合が勝利し
卑弥呼は戦乱のうちに死んだ。
つまり、卑弥呼は247年に死んだと推定されている。
 

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 タイトルの言葉は、我が職場のトップが
前途洋々の諸君に送った言葉である。

 自分の人生、決断は自分で
なのである。

 親や、教師は参考資料を提示はしても
決めるのは、決めたのは自分
最後は自分の意志
これが大事なのだ。


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 卑弥呼のことは、「親魏倭王」と
魏志倭人伝に記されだけではなく、
三国史記にも、新羅(辰韓)への送使の記載があり
その存在と活躍の時期は確認されるわけだが、
240年から247年にかけて
列島は動乱に見舞われる。


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