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 軽武装・経済成長路線で戦後昭和の復興と
高度経済成長とバブル崩壊
その後の失われた10年まで
政権与党であり続けた自民党だが、
この30年間での国難と言える大災害時には、
自民党総裁は総理大臣ではなかったのだ。

 政権与党でありながら、阪神淡路の時の総理は、
社会党の村山富市だったし、
東日本大震災の時は野党になっており
時の総理は、民主党の菅直人だった。
 
 さて、先の自民党総裁選挙の立候補者は、
5人全員が二世議員だった。

 アッシは、この5人を「ぼんぼん5」と名づけた。
苦労を知らないボンボンばかりが集まって
総裁選挙に名乗りをあげた。
 かつて少数派だった青嵐会の流れを汲むような5人に
自民党の本流からの出馬はなかった。

今回の自民党総裁選には、
自民党の中でも右寄りの人間ばかりが集って
左のサイドにもウイングを伸ばそうとした
保守本流の影もない有様になってしまった。

 尖閣や竹島問題で揺れる外交における
景気のいい言葉だけがポンポン飛び出したが
大震災が今も影響を及ぼす国難への認識や
被災地を想う言葉はほとんど聞かれなかったように思う。

 結果、こんな奴等の中から自民党総裁になった、
総理大臣の職を病気と称して投げ出した男が
またまた、総理大臣になるかもしれないと思うと
本当にがっかりだぞ。

 民主党はウソつきだし、
幅の狭くなった自民党にも期待できない。
 第三極といわれる方々は実績がない。
目先の選挙目当てで、国家観や
外交方針、今後の日本の進路について
各勢力間の整合がまったくないように見える。

 それはさておき、解散、解散というけれど、
地方自治体がが、しなくともよい借金を
している元凶の特例公債法案や
一票の格差をそのままにした選挙区割で
本当に解散総選挙が出来るのか?


 


 
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