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 今日、10月31日は、妹と甥(姉の次男)
二人の誕生日である。

 辰年の今年、二人は年女、年男でもある。
妹と甥は二周り違い。

 父母、3人姉弟、その配偶者と子供達
合わせて12人の集団で同じ誕生日が一組。
これって、なんか、すごい確率なんでねーか?

 ちなみに、アッシの誕生日は、父の実父の命日とか。
しかも、大学も一緒なんだと。
 15年前に亡くなった祖母が
お前は、生まれ変わりだと言っていたのを思い出した。

 その人は、昭和の10年代に亡くなっており
アッシは、その人のことを何も知らないのではあるが。

 もし、隔世遺伝というものがあるのなら、
実の祖父の何かが、アッシの中に
受け継がれていることだろう。

 同じきょうだいなのに、
先天性の心臓病だった姉
アトピーに苦しんだ妹、
たいして大きな病気をしないですんでいるアッシ。

 運動神経は、
病気のせいもあっただろうが、まるでダメな姉
鈍足を絵に描いたように遅いアッシ
走れば早く、泳いでも早い
スポーツならなんでもござれの妹。
 こんなに極端に違うんかい!
といいたくなるくらいに隔絶していた。
もって生まれた筋肉の質からして違う
という感じである。

 さて、妹は学校の先生となり
甥は、警官になった。
 半年間の警察学校での集団生活も
なんとか無事乗り越えて、晴れて
現場に配属になったようだ。
一年前には、三歳上の兄も
警官になって働いている。

 3年前、姪(彼らの姉、姉の長女)の結婚式に
列席した多くの親族一同の職業には、
医者がいたり、大学の教授だったり、
県庁職員がおり、学校の校長や教師、保健師がおり、
そのまた親には高卒ながら努力して
本庁の課長(警視)になった警官
などなどがいるという。

 高卒で、不況の真っ只中にあって、
中々正規の職に就けなかったり
大学に行ってはみたものの、
勉学の目的を見失って、困惑の日々を過ごしていた
そんな二人の甥にも、職に就くまでは紆余曲折があったようだが
自分達の現状を変えようとする奮起のきっかけになったようだ。

 ひるがえって、自分の息子も高校受験なのだが、
彼もまた、迷いと惑いの日々にいて、
努力が続かない状況にある。
 
 息子よ、人生は長い。
けれども、やるべきときにしなかった努力を
後になって、いくつ数えても詮無いことなのだ。
 人に優れたものが何もないような
自己否定や無力感の闇は、きっと深いのだろうが、
そこを乗り越えて、自ら切り開く他はないのだよ。

 まさに、独り言ではあるが、
53歳になっても
父親歴は、20年で、青春真っ只中なのである。
 娘の高校受験時とは異なり、
アッシもまた、迷いの中にいる。




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 雨天をついて福島に車を飛ばした。
紅葉が標高の低い地域に下りてきており
笹谷トンネル付近の山々はまっさかりの紅葉。

 さて、レース結果はご案内のとおり
アッシの予想した3頭の前に、
久々勝利のエイシンフラッシュがいた。

 なんか、この馬とは相性が悪い。
買えば来ない。買わなきゃ来るという最悪パターン。
平成のオペックホース(昭和のダービー馬で、
ダービー以後32連敗し、韓国でも走らされたかわいそうな馬)
と陰口がたたかれていた馬が、二年半ぶりに勝利し
二つ目のG1をゲットした。

 ま、去年の有馬記念ではオルフェの2着に
入ったりしてはいたのだが、日曜の朝に買った
スポニチの「万哲」記者、執念の本命◎が実ったレースだった。

 先週に続き、オケラ街道をトボトボと
無料駐車場までのなが~い道のりを
敗戦の痛さを噛み締めながら歩いた訳だ。
 ま、遊びで買った3レース中、第7レースで
ちょい当りをものにしたので少しは救われるのだが・・・。

 ジャパンカップには、オルフェが出るのだろうが
圧倒的一番人気になるんだろうなぁ。

 自分の方針として1開催1レース限定だった
今年の秋祭りは、2開催6レースの連荘になっちまったが
まあ、良しとしよう。
 こういうことも競馬のうちだからね。



 最近の3歳馬は、馬の距離適性を考えて
3000mの菊花賞ではなく、秋の天皇賞を
目標にする馬が増えてきた。

 明日発走の第146回天皇賞も、
馬番④フェノーメノ、
馬番⑯カレンブラックヒル
そして、馬番⑪ジャスタウェイの
3頭が出走する。

 フェノーメノは、GⅡセントライト記念を優秀な時計で勝った。
 カレンは、古馬のメンバーが手薄とはいえ
古馬混合のGⅡ毎日王冠を、これも優秀な時計で完勝した。
 そのカレンの同タイム二着がジャスタウェイである。

 それでも、本命は馬番⑥のルーラーシップ
宝塚記念でオルフェーブルの二着。
古馬ナンバーツーは異論のないところだろう。
2000mの距離は4勝二着1回で連対率100%だ。
 雨にも強く、重馬場で2勝している。
 多分この3頭で123着じゃないかと思うが
 3連単の3着候補に、⑮番トーセンジョーダンと
⑬番ダークシャドウが抑え。

 明日は雨予報で、かなり雨が降って重くなったら、
①番ナカヤマナイトも怖いな。

146回天皇賞
⑥→④→①なんてのもあるかもよ?
①→④→⑥の組み合わせで決まったら
高本式の極致だな~。

 明日も福島に行くか~。
 

 少し前に、大新聞の記事から、
東日本大震災に係る行方不明者の数が
消えたと書いたが、今日の毎日新聞に
久々に、福島、宮城、岩手の死者・行方不明者数が
一覧表になって出ていた。
 自分が気づかなかっただけなのか
都道府県庁所在地の放射線量は、
掲載され続けていたようだ。

 さて、10月4日現在、3県合わせて、
死者1万5872人
行方不明者2772人
そして避難者32万6873人に上る。
 

あの日から19ヶ月、つまり1年半以上たったのに
いまだに、山形市民の数より多い人々が
避難している事実に慄然とする。
 
 福島第一原発の事故は、
極端な放射能漏れから脱したとはいえ、
多くの福島県浜通りの人々は故郷に
我が家に帰れないでいる。
 
 故郷で過ごした日常の暮らしが破壊されている。
この事態は、長期化することで麻痺しているのか?
これは、現在進行形の国難ではないのか?

 増税までして通した
被災地に届かない復興予算てなんなんだ?
 この長い期間、政治や行政は、
特に永田町にいる国会議員の方々は
何をしていたのだろう?



 消費税が税率3%でスタートし、
5%に引き上げられてから久しい。

 消費税が、消費行動に掛けられている税という性質上
120円の缶ジュースを買った子供でも
消費税を払っていることになるのだが、
納税者である子供は20歳にならないと、
選挙権がない。

 ま、胸をはって納税してます
なんていう中学生や高校生はいないだろうが、
税金をはらっているのだ。
原資は殻の親が与えた小遣い銭かもしれないけれど。

 低金利が続き、景気も中々良くならづ
先行き不安なことばかりなのだが
俺たちはこんな世を作りましたよ
はいバトンタッチと言える
大人になったんだろうか?
ふと、そんなことを思った。


 先日、滝の湯ホテルで開催されていた竜王戦の
観戦の合間に、昼飯をということで、ホテル近辺を歩いてみたが
スナックや飲み屋はあっても、なかなか、食堂とかラーメン屋が見当たらない。
平成24年10月竜王戦 011

 天童の町には、将棋にちなんだ王将橋なんていう橋もある。
歩道には詰将棋もある。
平成24年10月竜王戦 012

 大盤解説の再開まであまり時間もないし、仕方がないので
 結局、久々に「水車」に入ることに。

 何年ぶりかな。店は昼時ということもあって満員。
ここの蕎麦は固く、歯ごたえがあって
初めての方はビックリするかもしれないが
固定的なファンがいる。

 しかるに、久々のアッシは
山形の蕎麦屋さんは、蕎麦屋なのにラーメンを
メニューに入れている所も多く
それが結構いけたりもする。ということで
鳥中華を頼んでみた。こんな感じで650円。

平成24年10月竜王戦 013

 のりの陰に隠れているが鶏肉もしっかり入っており
おいしくいただきました。
 

 父の一周忌を先日、行ったわけではあるが
今日、10月16日が命日である。

 将棋が大好きだった父は、将棋盤の升目の数
81だけ生きた。
 将棋の世界では、81歳の誕生日を迎えると盤寿という。

 ふと思い立ち、第25期竜王戦の第1局が
天童市の滝の湯ホテルで、
昨日と今日行われているのを、
供養のつもりで見に行った。

 思えば、生前、滝の湯ホテルや
今はない紅の庄に、名人戦や十段戦(竜王戦の前身)
なんかを見にいった。

 父の運転する車で、狭い道の続く国道48号線を
2時間以上かけて塩釜まで、中原誠杯将棋大会に行ったりもした。
大会が終わって、ジャンケンで珍しく勝った父が、
若き名人中原誠と二枚落ちで
指導対局してもらったのもいい思い出だ。
銀多伝定石からうまく指して必勝の局面から、
勝ちが見えてからの父が震えまくって
惜敗の将棋だったのも覚えている。

ホテル入り口の看板
平成24年10月竜王戦 004


会場入り口
平成24年10月竜王戦 003

大盤解説の盤面(昼食休憩直前)
 平成24年10月竜王戦 002

午後2時過ぎという二日制対局にしては早い終局に勝、者の渡辺竜王が自戦解説に来てくれた。
手前の和服が渡辺竜王、奥の和服は、立会いの勝浦九段
平成24年10月竜王戦 020

 父の命日天童市で開催された将棋のタイトル戦を
観戦した亡き父への土産は、記念の扇子である。

 日曜日のNHKスペシャルのタイトルだが
伝説の王朝の存在が何千年の時を経て
地上に現れてきた。

 かつて、商(殷)も架空の王朝と思われていた。
 
 甲骨文字が刻まれた大量の骨の研究や
その骨が大量に出土していた地域の発掘によって
殷墟が姿を現したことによって
商の存在が確実とされてから久しく
その高度な文明の前にも
一定レベルの文明があってしかるべきとの
考えは至極当然で、あまつさえ、司馬遷の「史記」を始めとして
後世に書かれた多くの書物によって「夏」王朝の存在が
記されていたが、その王宮跡が発掘されているのだ。

 南面する王宮構造物と、多くの人々を収容出来る広場
それらを取り囲む回廊を持った四囲の壁という王宮の構造は、
その後の王朝の王宮の構造に決定的な影響を与えた姿をしていた。

 堯、舜、ゥと続く禅譲された聖王の系譜を
血統でつなぐ王朝として初代にゥが位置する
商に先立つ夏王朝である。
最後の王は、傑王
商の最初の王は湯王、宰相は伊イン
商の最後の王は、受王(糸偏に寸のチュウ王の名の方が有名)
二人合わせて、ケッチュウと称される。


 昨日のテレビで富山湾から駿河湾まで
415キロを8日間以内で縦断する
番組が放送され、家人の反対を押し切って
しっかり最後まで見てしまった。

 コースには北、中央、南の各アルプスの高峰が含まれており
高低差さの累積はどのくらいの距離になるのか想像もつかない。
 規定の通過時間以内に所定の関門(チェックポイント)を
通過しなければ即失格である。
 荷物の内容や重さも各自工夫して必要最低限の重量に
抑えているようだが、それでも、着替えや、防寒具
レインウエアやストック、水分や簡易テントなどで
5キロ以上にはなっていると思う。

 この夏のレースが放送されていたのだが、
槍ヶ岳から中央アルプスにかけては、雨が降ったり
平野に降りてきても、30度以上の高温だったり

 睡眠時間を削ってひたすら走り、登り、下り
歩く。

 参加資格は、フルマラソン3時間20分以内など
数項目あり、それらの基準をクリアした28人が参加

 完走18名だったかな。たいしたもんだよ。

 参加者の平均年齢が40歳を超えていたのも驚きだった。

 消防職員で自己のレース記録更新が目標だったり、
ガンの手術を終えたばかりの人は完走だったり
参加者個人個人の思い入れの部分にも映像を割いており
感動的だった。

 やれば、あそこまで出来るんだなあと思う。

 我が職場のT君も、先日、海外遠征してレースに参加し
完走してきたらしい。

 それを思うと、わが身の体重増加を思う。

 体重+荷物=80キロが、多分自分の限界だろう。
2泊3日の縦走荷物を背負うには、
もう5キロの減量が必要だ。

とにかく、訓練できる体を作るのが先決だな。
千里の道も一歩から。
歩き出さないと始まらないね。


 上り始めて1時間あまり経った頃、
消防防災ヘリがやってきた。
怪我をした人をリフトアップし
機内に収容して戻っていった。
平成24年10月 月山 041

カメラマン氏の話では、たいした装備も持たずに
お気軽な気持ちで登山にきた老夫婦らしい。
転倒して、脚を捻挫し胸も打ったらしいとのこと。
たいした怪我ではないのにタクシー代わりに
防災ヘリを呼んだのだろうか?
安易ではないか。

中高年登山がブームになっているが、
山小屋で食事を出してもらい
軽装で縦走を試みる。
北アルプスなら、金さえ出せばそれも出来るだろう。

東北の山は、標高は低くとも、スタート地点から
山頂までの高度は、北アルプスに劣らないのだ。

この日は快晴で、気温もそこそこ高かった。
一度、雨が降れば、この季節なら雪になってもおかしくないのだ。

さて、嫌味な話はこのくらいにして、秋色の月山をご覧あれ。
平成24年10月 月山 049

平成24年10月 月山034

平成24年10月 月山 050

平成24年10月月山 032

平成24年10月 月山 052

平成24年10月 月山 051

平成24年10月 月山 054


 あまりの天気の良さに誘われて
月山に、新しいリュックの肩ならしを兼ねていってきた。

 平成24年10月 月山 046

 二日連続の雨模様にふてくされて
遅くまで寝ていたのだが、
外を見れば快晴ではないか。
やおら起き出して、遅い出発にもかかわらず
過剰な荷物を意図的に背負って
2時間でどこまで登れるかやってみた。

 姥沢の駐車場を13時30分に発つ。
平成24年10月  月山 048

 15時30分、牛首のちょい上、山頂まで高度300mの所までで
登山行動を断念、下山することにする。
 すぐそばにイヌワシの撮影を狙っているカメラマンの方がおり
しばし雑談。そこは、絶好のロケーションで、
西に目を転じれば、庄内平野と鳥海山、日本海も見えている。

平成24年10月 月山 045


今早朝も雨音がしており
今日も一泊二日の登山は断念。
明日、日帰りの登山に方針転換。

早起きしたのだから何かしようと思い
思い出したのが、今日のボランティア活動のこと。

うちの職場の有志が
石巻の仮設住宅に
伺うことになっていたのだ。
現地では、草取りや懇談をしてくる予定になっている。
出発は、7時30分。

自分は、登山の予定が入っていたので
今回は申し込まなかったのだが、
現地の草取りができない分、
職場の近所の歩道の植え込みの雑草むしりをしながら
一行を見送ることにした。


 職場の被災地訪問も今年で3回目。
そう頻繁に訪れることは出来ないのだが
行けば、喜んでいただける。
それは、懇談や手伝いをしてくる
ということだけでなく
自分達が、他の地域の人々から
忘れられてはいないということを
確認できるからではないだろうか?

そこで思い出したのが、最近の新聞記事から、
全国各地の放射線量の数値や、
被災4県の死者・行方不明者数が消えていることだ。

読売にも、毎日にも、朝日にも、日経にも載っていない。

被災地にとって一番ツライことは、
「忘れ去られること
まるで「なかった事のように扱われること」
ではないのか。

大新聞や、週刊誌に記事は、
尖閣問題や自民総裁選なんかで
9月が過ぎてしまったようだが、
自宅も無くなり、
仮設住宅で1年以上過ごしている人が
まだ大勢いる
ことを、
皆、忘れている 又は、意識の外になっている
のではないだろうか。


 本来なら、ここでブログなんて
書いているはずではないのだが
雨なのだった。
 雨の中を無理して歩くつもりは全然なくて、
午前3時に目覚ましが鳴ると
 目を覚ましたのではあるが、
昨日の天気予報で、米沢が夜中雨と出ており
明日に出発を延期することにして、
目覚まし時計の時間を妻用に6時に直したのだった。

 それにしても、近頃の天気予報のヒドサといったらないな。
前日の予報が当たらないなんてどういうことなんだ?

 金曜日には曇りの予報が、実際の今日は
雨が降っているではないか。
 しかも、明日も雨だと言う。
これじゃ、山に行けないじゃないか。

 せっかく、昨日、二日分の食料も買い込んで
新しい靴下や、リュックも買って、準備万端整えたのに~。

 月曜日は晴れるらしいから、訓練を兼ねて
日帰りで、月山にでも行ってくるか!


 先月、娘と行った飯豊に
この3連休の二日を利用して
もう一度行こうと思う。

今度は単独行、荷物もかなり軽量にして、
スピード重視の山行を考えている。

 目標は、最高峰の大日岳
前回果たせなかった日程に再度挑戦してみたい。

 自分の体力がどのくらいのものなのか
再確認したい。

 装備重量は、14キログラムを限度に
どのくらいの速さで上れるか?

 初日に山頂小屋まで到達したいものだ。
先日の雨で、切合小屋の水不足も解消していることだろう。

 大日岳の山頂でご来光を拝みたいものだ。


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