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 抜けてた、落ちてた、
馬券になった騎手からも、
要注意の馬からも
優勝馬が抜け落ちていた。

 それがすべてだった今回のダービーだった。

 その騎手の名は、岩田康誠、
 その馬の名は、ディープブリランテ

日曜の朝一番にスポニチを買った。
1面に、万哲の予想。Dブリランテを軸にしていた。

 競馬場に着いて、レーシングプログラムをもらう
さっそく開いたページに、3番人気からの逆襲の記事が
真っ先に飛び込んできた。
 ここ10年でも
 2年前は、エイシンフラッシュ
 ウオッカも、そうだった。

 いやーな予感がしたのだが、
 その、いやな予感に従えず

穴場では、昔のおねえさんから
マークカードの訂正まで指導される始末

買った瞬間にこれは当たらないと思ってしまった。

レースは、前が止まらない。

 後方から行った穴人気の1枠2頭には出番なし。

先行抜け出しのホマレボシを、内と外別れて
ブリランテとフェノーメノが抜いた所が
ゴールだった。

パドックで良く見えたのは、フェノーメノとパドックTホマレボシ
万全の仕上げの馬たちの中でも際立っていた。
エースもシップもあまりピンとこなかったのも事実。

4着5着に敗れたが、
着差は僅か、その僅かがとてつもなく大きいのだ。

 今年の春祭りは、3戦2勝なれど大惨敗で終わった。

 小さく当てて、大きく損しちゃ駄目だんべな。



 
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 今日、枠順が決まった。

 ⑱アルフレード武豊、⑰グランデッツア池添
 ⑭トーセンホマレボシにウイリアムズ、⑪フェノーメノ蛯名
 ⑧ワールドエース福永、⑦コスモオオゾラ柴田大
 ⑥ゴールドシップ内田、②ヒストリカル安藤、①スピルバーグ横山典

 となった。
 この中に勝ち馬はいる。

 日曜の府中は、晴れ予報

 有力馬は中ほどに集まった感じ。

 騎手は、ここ10年で馬券になったか掲示板に乗った騎手を拾ってみた。
 馬券にからんでいないのは、柴田大とウイリアムズくらい。

 追い込み馬に乗せたときの安藤や横山が怖い。

 軸はゴールドシップ

 馬単(連)なら⑥から②、⑦、⑧、⑪、⑭の五点くらいか。①や⑱まで広げるのは?
 ⑥━⑧はガチガチ馬券で、当たり負け覚悟の押さえ。

 三連複なら、⑥を軸にして、上記5頭にボックス10点

 渾身の2点なら、三連単で⑥→②→⑪と⑥→⑪→②
 
 これは三万馬券くらいになるか?

 1000円が30万円になる夢を見るのもいいかもね。

 一年前を振り返れば、福島競馬場は閉鎖され、
いつもの無料駐車場は飯館村の避難者用駐車場になっており
福島そのものが競馬どころではなかった訳であるが

先日訪れた福島競馬場の周辺は、以前よりは少ないながらも
最終レース直後はそれなりに混雑しており
復旧の気配を感じられるようになってきている。

 今年も愛車を飛ばして、山形道、東北道を走って福島に行く。
ひがな一日検討と購入と失望、落胆、歓声、歓喜の様子を見に行こう。

 去年は、オルフェ絶対で、ウインバリアシオンもベルシャザールも相手に拾っており
幻の20万馬券になってしまったのだが、さて、今年はどうだろうか?

 皐月賞のレースビデオを何度みても、
ゴールドシップの位置取りとロングスパートは見事で
鞍上の内田博之の騎乗に信頼が置ける。
2年前は、7番人気のエイシンフラッシュで勝っているしな。

 あの時の騎乗も見事だった。
皐月賞馬のビクトワールピサは3着
朝日杯優勝のローズキングダムが2着だった。

 ワールドエースの末脚も凄いが、
競馬が一通りのやり方には不安も残る。
Dインパクトのような絶対的な爆発力があればまだしも、
後方一気は、ハマレば爽快だが
届かない可能性に不安を感じる。

 2着には前前競馬の残りが結構あって、
この10年でも、2003年ゼンノロブロイ、
2005年インティライミ、2006年アドマイヤメイン、2007年アサクサキングス
2008年スマイルジャック、2009年リーチザクラウン

 勝つのは差馬や好位抜け出しでも、2着は先行粘りこみのパターンがほとんど。

 差し馬同士の1・2着は去年くらいか?

 さて、レースの展開はどうか?

 枠順にかかわらず京都新聞杯を脅威のレコードで勝った
Tホマレボシが先行するだろう。









 また、この季節がやってきた。

 日本ダービーである。79回目の日本ダービー。

 例によって例のごとく競馬ブックを昨日買ってきて
この一週間、嘗め尽くすように読む日々が始まった。

 例年、皐月賞馬の取捨選択に悩む。


 二冠馬は多く出ているが、そう頻繁に出るわけでもない。

 なんやかやとあって出走出来ないケースもある。

 皐月賞馬がダービーで敗れたケースは、
 皐月賞で人気してなかったケースが多い。

 思い出すのは、4年前、
皐月賞1番人気2番人気のロジユニバースとリーチザクラウンで決まった第76回
両馬は、皐月賞で14着と13着だったが、本番でロジは2番人気、リーチは5番人気だった。

 さて、今年、皐月賞馬ゴールドシップは、昨年の三冠馬オルフェと同じ
父ステイゴールドと母の父メジロマックイーンである。

 日曜日の天候は晴れ、先日のオークスは
2分23秒6というレースレコード決着だった。

 開催4週目の府中の馬場状態はどうだろうか?
 

 前半戦の折り返し、13戦目にして
首位に躍り出た我らがモンテディオ山形

 9勝2分2敗の勝ち点29

 勝ち点率は、29/39 = 0.743
勝ち点試合率は、11/13 = 0.846
無失点試合率は、5/13 = 0.385
勝率は、9/13 = 0.692
 首位に立つには十分な成績であるが、
 この調子を維持できるか?

 得点19 失点12 得失点差7

 最近になって無失点試合が増えて、総失点が試合数を下回った。
 1試合平均得点は、1.46で、もう少し上昇が必要か?

 夏場をうまく乗り切れば、1年でのJ1復帰も見えてくる。
優勝したことのないチームが優勝して昇格なら最高なのだが。

 第17回NHKマイルカップは、
⑤カレンブラックヒルが無敗で戴冠。
⑰アルフレードが二着、⑫クラレントが三着に入った。

 カレンは、1600mのGⅡ ニュージーランドTの勝ち馬
 アルは、1600mのGⅠ 朝日杯の勝ち馬
 クラレントは、1600mのGⅡ デイリー杯二歳Sの勝ち馬
だった。
 なんのことはない、レースの格で言えば
GⅡ以上の勝ち馬によるワンツースリーだった訳で、

 馬単の軸を⑤カレンと⑧マウントシャスタとのツートップにして、
両馬の馬単折り返しと⑰、⑭、⑪に流して、8点購入
⑤━⑰で500円分的中したのだが、
三連複も4点、三連単も8点ちょこっとずつ買っていたのだが、
三連複にクラレントを相手に入れていなかったのが悔やまれる。

 クラレントは、近走の凡走が嫌われて15番人気だった。
新馬戦や500万の勝ち馬より人気がないとは、
実力に比しておいしい配当なのに、拾っていない自分の目がないなと思う。

 ⑧は直線で行き場をなくして斜行し、他馬の進路妨害で失格だしな。
岩田らしくない騎乗だった。

 これで、今年の春競馬は二戦二的中だが、収支はトントンである。

 昨日のJ2、我等がモンテ山形は、味の素スタジアムで
東京ベルディ戦。

 J2放送で、久々に終わりまでテレビ観戦。

 結果は2-0で山形の勝利。
4年ぶりの5連勝を飾った。

 勝負の決め手は、決定力。
シュート本数は、5本-16本
でも、スコアは2-0なのだ。

 山形は少ないチャンスを
セットプレーから早いCKに飛び込んだ万代のヘッド、
自陣からのロングフィードを果敢に飛び込んだ
中島のスライディングシュートで確実に得点。

 一方、ベルディは、シュートは打つが、
山形の堅い守りに、枠に飛ばない、
キー-パーにセービングされるシュートばかり打たされた感じ。

 決定力の差がそのままスコアに現れた。

 これで、山形は勝ち点で首位の湘南に並んだ。
 10日間で4試合のハードスケジュールにも
勝ち続けるモチベーションの高さで乗り切って欲しい。

 一期で抜けるぞJ2、J1再昇格目指して
ガンバロウ山形☆☆



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