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 29日、昭和時代の天皇誕生日に開催された
第145回天皇賞は、①ビートフラッグの逃げ切り勝ち。

 単勝1.3倍の圧倒的一番人気に
支持された⑱オルフェは、
⑮ヒルノダムールと11着同着に沈んだ。

 またしても、長距離の逃げ馬。
数年前のイングランディーレの逃走を
髣髴とさせる結果となった。

 開幕週で馬場は硬く、前が止まらないとはいえ
勝った馬の3分13秒8は、優秀な時計であり、
敗れたオルフェ陣営も、敗因分析に?がつくだろう。
 
 これだから、競馬はやって見なけりゃわからない。

 単勝、馬連、馬単、三連副は万馬券、
三連単は百万馬券の大荒れの結果になった。

 これで、二着は三番人気、三着は二番人気でなかったら
気の遠くなるような金額になっていただろうな。

 ウインバリアシオンは、オルフェのちょい前から差して
三着なのだから、直線延びなかったオルフェの敗因は
まったくもって???なのである。

 狂気と同居のスーパーホース。
馬券を買う身もヒヤヒヤだぞ。

 ナリタブライアンみたいに4歳以降は勝てませんでした
なんていうふうにはなって欲しくないな。
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 枠順が発表された春の天皇賞、
期待のオルフェは、またもや大外⑱番枠

 前走、「阪神大賞典」における3コーナー過ぎでの外枠への逸走、
レースが終わっていないと気づいて
走りなおして、直線追い込んでの二着
という悪夢の再現がアタマをよぎる。

 それでも、Dインパクト以来の3歳3冠制覇の怪物が
馬券の中心になるのは異論のないところだろう。

 相手探しの一番手は、同じ父・母の父を持つ
⑬番フェイトフルウオー、
ダービー、菊花賞ともに2着の
⑪ウインバリアシオン

 買うのなら、オルフェからこの2頭へ、折り返しも含めて馬単4点かな。

 自分も守れないような規則なんて無いほうがいい。

 自律できる人ばかりなら、規則なんて必要がない。
まして、法律などはいらないとしたものだが、
どっこいそうはいかないなのが、現代社会というもので

 いったい、ぜんたい、どれくらいの法律に囲まれて
私たちは暮らしているのだろうか?

 その全貌を知りようもないし、知らなくても
まあ、暮らしていけるのではあるが。

 横紙破りが横行するとそうもいかなくなる。
人々の努力を明文化したもの、精神的な在り様を書いたもの、
細かい規制を羅列したものまで法律の内容も様々だ。

 特に、規制関係の法律や条例は、
事件や事故の後を追って、厳しくなっていく宿命。

 業界や団体が、自律的に対応できていれば、
ここまで、お上が関与しなくても良いものを
と思える規制の内容に、多々お目にかかれる。

 思えば、学校の規則なんていうのも、その類かもしれない。

 もうちょっと子供を、大人扱いしてもいいんでないのと
思うような内容がたくさん詰まっている。

 そんな、自分も守れないような規則を
守らせようとしたって、子供はよく見ているのだろうと
かつての子供である自分は思うことがある。

 普通に振舞っていれば、規則なんて気にすることも無い
 制服でいえば、正式の制服のない高校に通い、
学生服は基準服ということで、
 「式日には着用を奨励する。」とかなんとかくらいの
実に緩やかな規則だったように記憶している。

 そんな環境なのにもかかわらず、
何故か、式日でもないのに冬は、学ランで通す学生が多く、
自分は、ズボンも、学ラン用の黒ズボンで通していたような気がする。
 バッチと校章は、きちんと胸につけていたしな。
 学生証と手帳も持っていた。
実に、自律的だったといえる。

 あまり、酷い格好をすれば、学校に、
服装関係の規則強化の口実を進んで与えるのだということを、
当時の在校生は、意識しない意識で
思っていたのではないだろうか?




 4月から通い始めた新しい職場には、
立派な図書館がある。

 ブックスペースもたっぷりあって、
立派な書棚が並んでおり、耐震補強もされてちょっといかめしいが
ずいぶん昔の本、本そのものの値段が高そうな本も結構あって、
本日、初めて借本してきた。

 借りたのは、司馬遷の「史記」の列伝の2冊目
管仲や「アン子」が記載されている列伝の次の巻で、
楽毅や、穣侯などが記載されている。

 メンバーを見れば、宮城谷さんの小説の
主人公がズラリ。

 こりゃいいぞと思って思わず借りたはいいが
なんと、職場の机に置いてきた。

 読書の楽しみは明日からということで
アッチョンブリケなのであった。

 白河以北一山百文と言われたのは
明治維新のころか。
 
 百五十年経っても、そんな言葉が
まかり通っているような、そんな気がする。

 13ヶ月経って、やっと、警戒区域を解除しました
自宅に帰れます、エリアに行ってもいいよと言われても
一年以上人人の手の入らなかった家の惨状を思うとき、
そんな言葉がふと思いおこされたのだ。

 棄民にも等しい遅々として進まぬ政策?の数々。
 福島県、浜通りに住んでいた人々には
2012.3.12は、13ヶ月後から始まったようなものか。

 窓を開け、風を入れ、ほおっておくしかなかった我が家に
久々の呼吸をさせてみても、
 あたり一面の惨状、一年前の姿がそのまま残った風景に
復興どころか、復旧にさえも
遠い、長い時間がかかることを思わされる。

 それにしても、なんと文句も言わない
諦めにもにた感情表出の私たちなのだろう?

 それで食べてきた、生きてきたことに
罪があろうか?

 あなたたちの土地と生活の上に、大都会の電気を使った
生活が成り立っていたことは事実なのだ。

 マスコミでは、意図的かどうか知らないけれど、
もう、○月の11日という日そのことが、
大きなニュースにならなくなっている。
月命日がすぐに忘れられ、
そのうち本当の命日すら忘れてしまう
親不孝息子のようなものか。

 普通の生活に戻ることすらままならない人々が
13ヶ月経っても、30万人以上もいる事実を
心に刻み、忘れないようにしよう。

 日曜の午前中は、母の買い物や、その他の用事に時間が消えて
遅い朝食をとって、福島競馬場に向かったのは正午過ぎだった。

 福島市内に入ってからも、いつものコースから外れた進路で
渋滞に遭遇し、いつもの無料駐車場に着いた時には、午後2時。

 レースまで二時間を切って、ちょっとあせる。
パドックにいるはずの娘の姿を探したり、
開催レースの検討をしたり、本命レースの検討もおざなりになって
なんか、訳のわからん馬券を買っていた。
 前日予想では、⑨、⑭、⑮の3頭に○を入れて、
馬連と馬単であわせて8点くらいの予定が

 ⑮コスモオオゾラに惚れたわけではないのだが、
彼からの馬連やワイドの流し馬券を
点数だけはしこたま買って、
アタマ差位の4着でワイドも馬連もパー。

 なぜか、⑥と⑱を入れた5頭流しの三連複も10点購入しており、
 結果としては、これが的中したのではあるが、
如何せん、購入金額が1点300円と少なく、
倍率も人気サイドの20倍では、
元も取れない「当たり負け」
になってしまった。

 人の少ない競馬場でも、レースが終われば周辺は大混雑で、
やっとの思いで娘と合流、いつもは、妻と、息子と4人の食事が
娘と初めて二人だけの夕食を食べた。

 

  明日は、皐月賞、
 再開された、福島競馬場に行く。

  娘の元気な姿も見られたらと思う。

 彼女の生まれて初めてのバイトが
 なんと、福島競馬場の誘導馬の世話。

 アッシの大学生活最初のバイトも、
府中にある東京競馬場の警備だったな。
 まだ、上山に競馬場があったころ、
 内馬場にある交通公園で自転車に乗せたっけ。

 ちょこっと買う馬券も結構当たって、
ご飯は、父のおごりというケースが結構あった。

 ちょこっと当たった金額は、いつも
それで消えていったわけではあるが、
 悪銭は身につかないものと覚悟している。

 さて、娘のこと、パドックに陣取れば、
誘導馬を引いてくる姿が
遠めでも見られるかもしれない。

 去年の震災によって、修理・除染が必要になった福島競馬場。
 どんな姿になって蘇ったのか、しっかりと見てきたい。

 これで馬券が、当たれば言うことなし。
 娘にうまいものでもおごってやれたらいいな。

 将棋名人400年にあたる
今年の第70期名人戦が
今日から始まった。

 森内俊之名人に、
羽生善治王位が挑戦する今期の名人戦。

 羽生は、順位戦を9戦全勝で勝ち抜いた。

 森内は、18世、羽生は19世の名人資格者である。
 ちなみに、14世名人は木村義雄、
      15世名人は大山康晴、
      16世名人は中原誠

 谷川浩司九段は、17世名人資格者である。

 木村は、81歳の盤寿で逝去、

 大山は、生涯A級在籍のまま亡くなった。

 中原は、A級降級後、フリークラスに転身、
病気のため現役棋士を引退した。

 谷川は、50歳になるが、A級在籍中である。

 四十台にさしかかった、○世名人資格者同士の
今期名人戦、二人の熱戦を期待している。






 すでに一週間ほど経つのではあるが、
 春の選抜高校野球が、大阪桐蔭高校の
初優勝で閉幕した。

 決勝戦は、録画しており、仕事終わりと翌日にじっくり
経過を見ていた。

 光星学院の攻撃は、ちぐはぐだったな。
らしくなかった。
 5回までに9安打を放ちながら3点。
 3安打1四球で1点の回もあり、残塁の多い残念な試合運びだった。

 それでも、3番田村、4番北條、5番武田のクリーンアップは破壊力十分で、
桐蔭の好投手、藤浪君から12安打の打線は、十分に存在感を示した。

 昨夏と別のチームで今春も決勝まで勝ち抜いてきた実力は本物だろう。
 夏に向けての課題は、隙のない野球、

 先制2ランを浴びた0-2からの3回、同点としてなお、ランナーがたまった攻撃に
あと一本、が出ていれば、藤浪投手は崩れていたかもしれない。
 その一押しができる攻撃力が、日本一になるには必要だろう。

 大旗の白河越えを果たすには、十分な実力を持った高校が、
光星学院以外にも、東北に現れて欲しい。

 緒戦で桐蔭に敗れた花巻東にも期待している。

 この夏こそ、大旗の白河越えを果たして欲しいものだ。

 日ごろ、文書を作成し、
関係する相手に送る仕事柄
文書の作成方法や、来歴について
興味を持つようになったのは
ここ何年かのことである。
 30歳台には、思いもよらなかったことだ。

 司馬遼太郎の「項羽と劉邦」の文中に
秦の咸陽に攻め込んだ劉邦軍の中で
一人だけ異質の行動をとった男が出てくる。

 総帥の劉邦自身が、後宮の美女をひっかついで
組み敷き、当然のように他の兵士も、
咸陽の阿房宮や街中にある財宝や美女を
略奪、暴行、強姦、それぞれが
自分の欲望の充足に走る中、
いち早く宮中の文書をことごとく接収した者がいた。
「しょう何(以下「何」とする。)」である。

 「何」は、文書こそが、国家であることを知っていたのだ。
宮中に収められていた膨大な文書、
さまざまな記録こそが、
食いつめ者・無頼の集団が、
関中一番乗り、咸陽占領を果たすため
中原を転戦する野戦軍から
統治すべき土地を持つ軍隊、
国家統治の組織としての軍隊に変わっていくうえで
不可欠であり、その保全こそ、
目下の最重要事項であることを知っており、
そのための行動をとったのだろう。

 4月から、新しい職場に配属になり、驚いたのは
文書作成方法がまったく統一されていないことだった。

 毎日、山のように決裁伺いが回ってきて、
必要なら、手直しすることになるのだが
自分の決裁欄にハンコをつくのが
いやになるような文書が多々回ってくる。

 身内に出す文書ならまだしも、
多くの人の目に触れる文書が、
世間の常識から外れているような
体裁と内容を持っている場合すらある。
 
 作成した方々は、これまで、それで通ってきたからか、
前任者のフォルダからそのまま作成した安心感からか、
その文書が世の中に出て行くことに、
何の違和感も不安も抱かないようなのだ。
 
 わが所属のトップは、年度始めの会議において
今年度の組織の方向性や方針を、
いくつか話されているが、
その意味するところは、どうやら、今のところ
届いていないようでる。

 さてさて、如何にしてこの混雑をただそうか?



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