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 昨日の夜10時過ぎからテレビで見ていた
アジアカップの準決勝 日韓戦

 日付が変わって、52歳になった1時間後の午前1時
 
 PK戦は3?0で日本の勝利 最高の誕生日プレゼントになった。

 ザック日本は、試合を重ねるごとに成長・進歩している感じがする。

 攻撃が多彩になった。
 中央からシュートで点が取れるようになった
 サイド攻撃も健在。

 韓国戦も2得点。
 
 韓国の先制点になったPKは、アジアレベルのレフェリングの結果
 普通はPKじゃないだろう。
 日本の2点目のPKも、?が付いたと思うジャッジだった。

 それはさておき、5年間、勝てなかった相手に勝った
 といのうが大事。
 韓国に勝った、勝って決勝に行けた という事が何よりの成果である。

 決勝の相手は、豪州。29日の土曜日である。
 是非、勝って、アジアチャンピオンになって欲しい。

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 箱根駅伝は、早稲田に栄冠が輝いた。

 いや?、強かったね?。

 4年生の意地を見せてくれた、素晴らしい走りだった。

 普通、二位のチームが、3区間連続で区間賞を獲得すれば、
 トップに立つとしたものだが
 東洋大の猛追を、
 早大は、各ランナーが区間2位、3位の走りで凌ぎ切ったのが凄い。

 5区で逆転されたものの、30秒程の差でしっかり走った猪俣君
 6区で、トップに立ち、逆に30秒差をつけた高野君、
 アンカーのキャプテン中島君も4年生
 エントリー変更まで走る予定のなかった選手もいる。

 復路の早大の区間順位は、? ? ? ? ?
 一人としてブレーキにならず、
 実力を遺憾なく発揮した見事な総合優勝だった。

 日大は、一区、二区でエースを投入、二位まで順位を上げたが、
 あとは、区間二桁のオンパレードで、
 結果20位、唯一の繰上げスタート校となってしまった。

 年々レベルの高くなっている箱根駅伝で、
 今年の早大の優勝は、 駅伝は、総合力の勝負

 ということを改めて示したものだろう。

 母校の中央大学は、六位。
 今年も、シードを確保した。
 来年は、上位争いを期待したい。

 新年、明けましておめでとうございます。

 1月1日の朝刊、就職戦線の記事が

 ある人事担当者が、面接試験に臨んだ学生に向かって
「社会人に向いてない」と言ったとか。
 第一志望の会社で、そう言われたその学生は、心が折れたとか。

 そんなことを言う人こそ、社会人失格、人事担当失格じゃないのか?

 何の権利があって、人の人格を否定するようなことが言えるのか?

 就職面接担当者が、応募学生に対して、
 対等の関係ではないと思い上がっている人の
 立場を利用したパワーハラスメントの一種じゃないのか。

 すこし救われるのは、その学生は、小さいが、
 別の会社に就職できたことだ。

 年末年始に、ニュースでは、火事や事故死を報道している
 それでも、この年の瀬に、年始に生まれる命があり、
 その誕生を喜ぶ人々がいることは、報道されない。

 今年も、多くの事件・事故が報道されるのだろうが
 快挙や、ほっとする、人にやる気や勇気、希望を与えてくれるような
 そんな出来事の報道が、たくさん、沢山、あることを祈る。

 今年も、よろしくお願いします。 

 


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