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 あと、二時間ちょっとで今年も暮れる
 2010年も終わる

 2011年がやってくる
 1月下旬に、52歳になる。

 今日の新聞に、今年亡くなった方々の一覧があった。

 山形県関係では、やはり、井上ひさしさん

 子供のころにテレビにかじりついていた「ひょっこりひょうたん島」の
 作者だったことは、大人になってから、随分後で知った。

 小説では、「吉里吉里人」よりも、仙台で浪人していた頃に読んだ
 「青葉繁れる」や「四十番の少年」が印象に残る

 戯曲では、「頭痛、肩こり、樋口一葉」が
 演劇の舞台を、実際に見ているだけに、印象に残っている。

 プロ野球では、なんといっても小林繁さん、独特の投球フォームを
 随分まねしたものだ。江川、掛布の真似とともに
 十八番の宴会芸になっていた奴もいたな?。

 女優では、北林谷栄さん、園佳也子さん、そして今日、高峰秀子さん
 同い年の早乙女愛さんの早逝は、ショックだった。

 男優では、やはり、佐藤慶さん、藤田まことさん、小林桂樹さん
 早逝では、夏夕介さん59歳は、本当に早すぎるよ。

 プロレレスのラッシャー木村さん、山本小鉄さん、星野勘太郎さん
 レフェリーのジョー樋口さん

 囲碁の坂田栄男さん、将棋の佐藤大五郎さん

 文学関係では、つかこうへいさん

 其々の分野で活躍された方々のお蔭で、
 舞台で、小説で、作品を、番組を、試合を通して通して
 自分の人生において、豊な時間を過ごさせていただいたことを思う。

 皆様のご冥福をお祈りします。

 そろそろ、自分も生みだす、作る苦しみを味わいたくなってきた

 さて、今年もアッシのつたないブログに、
 お出でいただいた皆さんにお礼申し上げるとともに
 来年も、お出でいただくことを願って今年のブログの締めとします。
 
 それでは、皆様、良い年をお迎え下さい。
 
 

 
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 靖国神社に参拝することに、とても熱心な自民党議員のいい加減さは、

 アジア各地で野ざらしになっている、日本国民の遺骨収集に
 熱心ではなかったということである。

 日本の領土である硫黄島にすら、まだ、1万柱を越す遺骨が、収集されずに待っている。

 フィリピンやロシアのシベリアはもとより、

 中国、ビルマ、インド、インドネシア、パプアニューギニア
 ソロモン諸島、ツバルー、キリバス等の南太平洋の諸国 等々
 日本に還ってきていない遺骨のなんと多いことか。
 百万を越す遺骨が、戦後65年立っても故国に還ってきていないのである。
 
 国の命令で徴収され、戦地に赴き、戦場に散っていった
 軍人、軍属や民間人も含めて、全ての国民の無言の帰還に
 国家の責任として、遺骨収集に終結はないのではないか?と思う。

 どんなに時間がかかろうとも、どんなに金がかかろうとも
 国家の威信をかけて、やりとげることが、
 国に殉じた方々に対する最低の責務だろう。

 菅総理が、硫黄島を訪れ、遺骨収集の必要性を説くのは、
 至極当然であり、菅総理の硫黄島訪問は、日本の総理大臣として
 平成17年の小泉総理以来5年ぶりというのが情けない。
 
 小泉、菅、2人の総理大臣に共通しているのは、
 厚生大臣を経験した総理であること。
 
 戦後のある時期、ソ連時代のシベリアや、国交の無かった中国各地への
 遺骨収集活動は、したくても出来ない時期があった。

 今や、多くの国々と国交も樹立され、相手国の理解があれば、
 立ち入ることが出来るエリアも広がっている現在、
 問題は、国の指導者達のやる気と、
 国家としての国民に対する責任感の大きさにかかっている
 と言っても過言ではないのではないか。


 諫早の水門を開く方向で、高等裁判所の判決を
受け入れることを、決めた。

 10年前、水門を閉じる時、次々と下ろされる門の姿が、
断頭台が下りるようで、ギロチンに例えられた。

 今度は、ギロチンドロップならぬギロチンアップ?であるが、
水門が開くのは、早くても、二年後の2012年になるそうだが
 
 現地では、早くも、賛否両論が渦巻いている。

 締め切った堤防の内側に干拓で出来た農地に入植した農民からは、
淡水化した内海への海水流入と、塩害を心配する声が

 漁獲量の減少に悩む、漁民からは、漁獲復活を期待して、賛成の声が

 長崎県知事は、県の意志を無視されたことへの無念の声明
 佐賀県知事は、賛意と、これからの第一歩との声。

 堤防を空けたから、即、塩害になるかは、わからない

 判決は、5年間と時間を区切って、開門することを求めている。

 
 無駄な公共事業、走り出したら止められない公共事業の
代表のように扱われた諫早の堤防と農地造成のための干拓。

 各地で、減反と耕作放棄地が増え続けるなかで造成された農地

 八郎潟干拓の例もある。入植した人々の生活もある。

 入植した方々が、結果として、政府や県にだまされた、
という思いが起こらない様な、しっかりとした対策が必要だ。

 開門までの2年と、試験開門による5年間の期間で、
 色々な調査を実施して、
 古川佐賀県知事が言うように、
 農民、漁民、環境にそれぞれ良好な結果がもたらされるような
 対策を実施してもらいたい。

 それが、事業を推進してきた国の責任だろう。



 先日、といっても二ヶ月以上ものかなり前のこと、
 友人のTOBI氏と酒を酌み交わしていた時、

 「最近、話さなくなった山形弁」に話が飛んだ。

 氏曰く、「「いたましい」って最近使わないよな。」

 このことば、山形弁では、哀悼の念を表すことばではない。

 例えば、自分のとっておきの品物、大事なもの、人にあげられないもの

 いたましくて(もったいない、とても大事)、けらんね(あげられない)。

 とでもなるのかな。

 つい、一昨日のこと、これまた、忘れていた山形弁を使うハメに。

 母の実家の分家(山形では、新宅という)の当主が急逝したと連絡があった時のこと。

 自分にとっては、遠縁も遠縁(血の繋がりは64分の1くらいか?)のその人に、
お悔やみを出すが、母の実家で立て替えておくか?とのことで

 「代も代わったことですし、「ごめんしてけらっしゃいは。」」ということで
 終りにさせていただいた。
  他の言葉では、角が立つかなと思いながら、
 電話口で咄嗟にでた言葉が、「ごめんしてけらっしゃい」であった。

 お断りする時、とても便利なことではある。

 去年の今頃、鳩山総理は、連立政権を、
 革命的政権と言っていた。

 レボリューション 革命  レボルブ 回転

 1年3ヶ月たった今、民主党連立政権も、社民党が脱落
 国民新党は、存在感が薄れ、

 政治主導は、誤った指示の下に官僚のやる気を喪失させている。
 
 団塊の世代が70歳になるまで、もうあまり時間がない。
 正しい情報公開を行って、社会保障と増税による安定財源確保の話を、
 与野党ともに真剣にやってくれ。
 
 目先の選挙の結果に左右されない議論をしてくれ。

 ○無駄な公共事業をやめよう、
 ○税金の使い道を、透明化しよう
 ○経済的格差による教育格差を是正して、教育の機会均等を図ろう
 ○ワーキングプアやニートをなくそう

 長い目でみれば、納税してくれる担い手を育てる
 急がば回れの政策が、マニュフェストに並んでいた

 自信を持って正しい指示を下せば、結果は付いてくるのだが、
 衆参ねじれ国会は、予算以外、何も決められない状況に陥っている。
 キチンと話し合えば、決められることなのに、
 話し合いを行うのに、沢山の前提条件をつけて
 議論しないように、話し合わないようにしているようだ

 7月の参議院選挙の結果は、国民の正しい選択だったのかもな。

 官僚を使いこなせない政権が出す法案が、なんでもかんでも通ってしまったら
 これ以上の最悪はない。

 一周回って、元の木阿弥かい?

 今総選挙やって自民党と公明党とで、多数を勝ちとっても、
 敗戦の総括が、まるで行われていない自公に、
 今の民主党・国民新党連立政権よりましな政権運営が出来るのか?

  

  

 

 

 ノーベル平和賞の授与式に
 劉氏の姿はない、劉氏の家族や親族の姿もない

 授与式における委員長のスピーチは、当に

 硬骨と礼節のスピーチだった。

 ノルウエーと中国の勝負は、ノルウエーの圧勝である。
 世界は、ノルウエーに軍配をあげる。

 人権と民主主義は、今の世界のコモンセンスである。

 GDPが日本を抜いて世界二位になっても
 環境と人権において、2流、3流、
 未だ、中国は、発展途上国である。

 21世紀のキーワードは、環境と人権だろう。

 今のままの中国では
 世界に覇権を唱えても、世界の尊敬は得られない。

 ひるがえって、日本も、人口400万の国の
 硬骨、気骨と礼節に見習うべき姿がある。

 日程は決まっていたが、試合会場が決まっていなかった天皇杯

 12月25日に行われるモンテの準々決勝は、
 日本平で、13時から、清水エスパルスと

 J1リーグ戦では、ホームもアウエーも
 0 ? 3の完敗だった相手であるが
 一発勝負のトーナメント
 何かを起こしてくれそうな気もする。

 さて他の試合は
 カシマスタジアムで 鹿島 VS 名古屋
 熊谷で       福岡 VS 東京
 
 万博で       G大阪 VS 浦和

 準決勝は、12月29日に行われる。

 元日の決勝に、モンテのイレブンが立っている
 なんてことは、将に、初夢?

 いやいや、清水に勝てば、G大阪と浦和の勝者が相手。
 アウエーで、浦和からは 1 - 0
 ホームで G大阪からは 2 - 1
 どちらからも、今季リーグ戦では勝利を挙げている。
 
 清水に勝てば、ひょっとするかもよ。

 守れない公約もあるんだな、これが。

 始めから守る気もないのは困るが、
 検討を始めたら、すぐには、
 出来ないことってあると思う。

 課題が山積みで、一つ一つ潰していく必要があるのに
 短時間で強引な結論を出すのは、
 最も拙い結果が待っているのではないだろうか?
 
 高齢者医療制度もその一つ。

 こども手当ても、公約では26000円といいながら、13000円
 しかも、児童手当こみとかで、地方負担は残るは、
 控除から手当てへといいながら、控除削減の方は全然進まない。

 無駄削減だけでは、財源を生み出せない、財源が不足するのは目に見えている。

 控除から手当てへ、世帯から個人への流れは正しい方向性だと思うよ。

 民主党が、去年8月の総選挙で300議席の信任を得たのも、
 「政権交代」だけではなく、
 サプライサイドから消費者サイドへの政策転換を謳ったからだろう。

 サプライサイドの政策の行き過ぎが、
 非正規雇用の増大や生活保護の倍増
 派遣切、官民問わぬワーキングプアの激増

 不安感の増大という心理戦を引き起こした

 セーフティネットの再構築なんて、最近のマスコミは使わないが、
 今年の冬も、路上生活者も、派遣村も、なくなってはいない。

 もうじきクリスマス、
 
 もう信じている年齢ではないだろうが、
 我が家のサンタの正体をバラシタ昨年の12月
 来年は、来ないと言っておいた。

 だから、息子が中一になった今年から、我が家には、
 サンタクロースは、来ないことになった。
 
 12月生まれの息子よ、君には、クリスマス直前の誕生日プレゼントがある。
 これからも、ずっ~ ~ ~ と。
 
 

 今日で、2010年リーグ戦シーズンも最終日

 早々と名古屋が優勝を決めたが、
 リーグ残留・J2への降格争いは、今年もドラマが待っていた。

 終盤に来て、勝ち点が伸びない、仙台とFC東京

 終盤に来て、負ければ終わる、降格が決まる状態から
 6戦連続で負けなかった神戸

 神戸は浦和とアウェーで
 FC東京は、京都とアウェーで
 仙台は、ホームで川崎と

 結果は、神戸 4 - 0 浦和
     東京 0 - 2 京都
     仙台 1 - 1 川崎 となって
 仙台は、地力で残留、崖っぷち神戸が大逆転の残留、
 東京はまさかの降格となって、
 東京都から、J1のチームが消えることとなった。

 神戸の粘りは驚異的だった。
 崖っぷちになってから ○ ○ △ △ △ ○ ○ と
 勝ち点を15点積み重ね、最後の最後に、FC東京を抜き去った。

 さて、我が山形は、11勝・9分・14敗 
 勝ち点42の13位、29得点42失点で、J1の2シーズン目を終えた。
 リーグ最小の得点29点で、勝ち点42点と、
 得点より勝ち点が10点以上多い我がチーム
 1-0の勝利が、11勝中7勝と、最小得点・無失点で勝ちきった。

 監督、選手、球団フロントの皆さん、まずは御疲れ様でした。
 
 でも、まだ、久々に8強になった天皇杯が残っている。

 がんばれ、モンテディオ山形 

 朝鮮半島情勢が緊迫の度合いを深める中

 与野党ともに、平和ボケの極致、
 ちょっとした、ほんの些細な事の揚げ足取りに終始して
臨時国会は今日、閉幕した。

 与野党よりももっと酷いのが、マスコミだ。

 海老蔵が酔って殴られたことの方が、ドンパチやってる朝鮮半島情勢や
 景気対策を審議することもない国会の状態よりも重大ニュースだったようだ。

 朝鮮半島では、酔って殴りあいをしてるんじゃない、実弾が飛び交っていたんだぜ!

 官房長官、国土交通大臣、法務大臣の問責決議に血道をあげるより
 
 尖閣諸島や朝鮮半島情勢を踏まえ、
 専守防衛の国防のあり方や
 海上保安や自衛のための戦闘法制の整備、
 在日米軍基地の存在について
大いに議論して欲しかったな。

 ここのところ、ちょこっと株価が上昇してる(いつの間にか1万円越え)もんだから、
不景気なんていう言葉はどっかにいっちまったようだね。

 80円を切るかという円高で騒いでいたのに、
 1$=84円台になったらそんな声もなくなった。(84円なら持つんかい?)
 
 瞬間湯沸し器のようで、木を見て森を見ない報道ばっかり、
大新聞や、全国ネットのテレビ局が、
 
 まるで週刊誌やイエローペーパーになっちまっている。

 しっかりしろよ。

 いつまでも与党なれしない民主党と、責任ある野党になれない自民党
 支持率拮抗といっても、今の状況の根本は、
 全て自公政権時代の問題だってことをお忘れなく。

 具体的な本質の議論を国会の議場でしてくれよ。

 議場で携帯がなったり、進行要領と違う記念式典の進行でおたおたしたりしないでさ。

 マスコミよ、野次とはいえない呟きを、野次と報道するバカさ加減を知れ。


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