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 尖閣諸島の海上保安庁の巡視船と中国船の衝突事件に関して
 中国の不当な要求は、エスカレートするばかりである。

 政府には、毅然とした対応が求められているが、
 民主党連立政権を揺さぶろうとするような他党の議員の動きも問題だ。
 ここは、挙国一致である。一枚岩を示す必要がある。
 内輪でもめている場合ではないのだ。

 1970年代まで、尖閣諸島が、他国の領土であると認識されていたことはない。
 日本の領土である尖閣諸島について、いかなる国とも領土問題は存在しなかったのだ。

 沖合いにある大陸棚において、海底油田の可能性が指摘されてから、
 急に、台湾、中国ともに領有を主張し始めたのだ。
 
 勝手に主張する分には、見逃してやっても、人の庭に踏み込んでおいて
 そこが、自分の土地だといわれたら、怒らない本当の土地の持ち主がいるだろうか?

 外交は、極めて内政問題と直結している。
 中国は、内政で難しい困難な問題を抱えており、
 自国の国民の目を、外に向けさせる必要があるのだ。

 東シナ海だけでなく、南シナ海でも中国は領有を主張する問題を抱えている。
 南沙諸島や西沙諸島の領有権で、
 フィリピン、インドネシア、ブルネイ、ベトナム、
 マレーシア、シンガポールといったアセアン諸国との問題を抱えている。

 全て、大陸棚の海底資源が有力な地域ばかりである。

 日本政府や国会議員の皆さんには、中国の無理難題に屈することなく、
 外交の正道を歩んでもらいたいものだ。
 
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 一昨日行われた、民主党の代表選挙
 なんとか菅総理が小沢前幹事長を破って再選
 総理大臣が、1年で4人も代わる事態を防いだ。

 去年の9月 麻生から鳩山
 この6月 鳩山から菅
 そしてまた9月 菅から小沢となりそうなところを踏みとどまった。

 結果を左右したのは、サポーターという一般国民と
 世論だった。

 民主党の代表の任期は2年ととても短い。
 しかも、途中交代しようものなら、交代した代表の任期は
 前任者の残任期間しか代表でいらられない。

 これでは、野党時代はいざしらず、与党となった今となっては
 短かすぎると言える。
 代表選挙の結果によっては、総理大臣が代わってしまうからだ。

 ま、とりあえず、菅は及第というわけだが、
 景気対策、雇用対策、社会保障と
 次々と追試が待っている。
 赤点とって落第しないように、
 しっかりやってもらいたいものだ。


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