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ベスト8をかけた戦いは、もう始まった。

ちょっとオサライ。

 ウルグアイ  韓国
 ガーナ    米国
 オランダ   スロバキア
 ブラジル   チリ

 これがAの山で、最初に書いた国名が勝つと予想した国。
 結果は、2?1でウルグアイとガーナが8強になった。

 Bの山は
 アルゼンチン メキシコ
 ドイツ    イングランド
 日本    パラグアイ
 ポルトガル  スペイン

 これも、最初に書いた国名が、勝つと予想している国である。

 日本の4強のためには、ポルトガルに勝つ必要がある。
 でも、夢ではないと思う。

 夢と思わない、夢を見るの。夢になるの。

 そうすれば、目の前に、新たな世界が待っている。

 そんな、時間が、7月3日に来ることを信じている。
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 サッカーは、点をとるゲームである。

 パスを回して、パス回しの上手下手を採点して、
フィギュアスケートのように、高い採点を得た方が勝つゲームではない。

 得点力不足を嘆く一方で、
キラーパスやファンタジスタを賞賛するばかりのマスコミ報道には飽き飽きしている。

サッカーは、点を取って、勝ってなんぼのゲームである。

なかなか、点が入らないから、1点が重いし、ゴールの瞬間の歓喜が大きい。

セットプレーでしか点が取れない日本、という言い方があったが、
セットプレーで点が取れる、直接フリーキックで点が計算できるというのは
実は、とても凄いことなんだということを、昨日のデンマーク戦は教えてくれる。

本田の、フリーキックによる得点は、世界を魅了した。

ケイスケ ホンダ の名前は、世界中のサッカーファンに知れ渡ったのだ。

美しいパス回しはもういい。ゴールを目指せ。

デフェンスを崩して、打てるなら、シュートを打て。


へたくそジャパンは、泥臭く、ボールを追って、

相手を追って、しぶとく戦うのだ。


16強に入ったが、緒戦のパラグアイ戦が、一番の難敵だと思う。

ここを勝つことが出来たなら、更なるサプライズが日本を待っているだろう。

優勝しようという気持ちがホンダ以外の選手にも芽生えるかも知れないのだ。

 やった、勝利だ、日本、決勝トーナメントへ

 よくやった、日本。

 昨日は10時に就寝。
目覚ましを4時にセット

一発起床で、テレビのスイッチオン

あれ、もう一点入ってる。

 そして、日本のチャンス

 遠藤のフリーキックがゴール右隅に吸い込まれていく。

 2点目だ。しかし、歓喜の感情が爆発しない。

 まだ、頭が半分眠っている状態で、事態が良く飲み込めていなかった。

 後半35分からはピンチの連続

 そこに、本田のパスカットから岡崎へマイナスパス
岡崎、Wカップ初ゴールは、ごっちゃんゴールだった。

 もう大丈夫だ。

 日本のベスト4入りの可能性が高まった。4強になるための
グループは、パラグアイ、スペイン、チリ、ポルトガル

 今の、急上昇したチーム力なら、何処とやっても勝負になる。

 ガンバロウ、日本。

6月11日に始まったW杯南アフリカ大会も
中盤戦を迎えた。

今日からの戦いで決勝トーナメント進出チームが
次々と決まっていく。

今日は、AとBグループ フランスの予選敗退が濃厚
Bグループは、韓国とギリシャ、ナイジェリアだって韓国から勝てば
もしや、がある。

日本は、ハッキリしていて、勝つか分けで突破。25日の金曜日は
早朝からテレビ観戦の予定。

仮眠をとって、有給とって、午後からゴルフにでもいくか~。

 今日、子ども手当てが、アッシの口座に振り込まれていた。

 4月と5月の二か月分、26,000円也。

 息子は、この春から中学1年。

 政権交代が無ければ、3月の児童手当支給で、子どもの養育にかかる
国からの給付は終了 のはずだった。

 息子は、全ての給付延長の恩恵を受けている。

 6年前、就学前までだった児童手当が3年生まで延長で受給継続。
 3年前、3年生までだった児童手当が6年生まで延長で受給継続。

 そして今回である。前二回は、自民・公明政権の妥協の産物、それこそ理念なきバラマキの象徴
その場しのぎの手当て延長だった。

 今回は違う。

 マスコミの論調で一番違和感があるのは、手当て支給が景気に寄与しない、経済的効果がないというもの。

 子ども手当ての目的は、経済対策ではないのにである。

 コンクリートから人へ、控除から給付へという
政策理念の大胆な変更が基礎となっていることを
全く無視している。

 高校授業料の無償化だって、経済対策ではない。
親の経済力が、子どもの学力、ひいてはその子が大人になった時の経済的格差の固定化に
繋がっている現状に危機感をもった、
機会均等による格差是正策の一環だったはずだ。

 マスコミでは、経済効果が副次的効果として論じられるならまだしも、
経済効果オンリー、そのことだけ一辺倒の本末転倒の議論を振りかざして欲しくはない。

 昨年夏の衆議院議員選挙の時の日本の状況を忘れているのか?
 この10年の間に顕著になった格差社会
 ワーキングプアやフリーター、非正規社員の増大、生活保護受給者の激増という
現実に対する反省と、そのような状況を増長・放置してきた自公政権の政策への
アンチテーゼだったはずだ。

 次に来るのは財源論である。

 次世代にツケを回すな なんて、わかったこと言うな。
 
 既に、次世代に、国と地方合わせて900兆円もの借金を
作って来たのは誰なんだ

 
 今、俺達が払っている保険料は、今の年金給付の維持のために、払われているんだぞ。
 家のローンだって、親子二世代ローンだってあるんだぞ。

 高校授業料無償化世代は、10年後の納税者であり、子どもを生み育てる世代であり
日本の未来を担う世代を生み、育む世代なのだ。

 彼らは、感謝するだろうし、それ以上に、その時高齢者の仲間入りしている
現役の世代も、彼らに感謝することになるだろう。

 高齢者には十分配慮しつつ、当然に子どもが生まれてくる、育つ、
という感覚を捨て去るべき時期だ。

 子ども世代への支出を、
高齢者に支払っている水準の1割に満たない現状を変え、
未来への投資を向上させる時期ではないのか? 
 

民主党の代表選挙は、明日の午前中

党の人事も午前中

午後には、国会で首班指名

閣僚指名と、一日の中で
全てをやってしまう慌しさだが、

スピード感があるのもいいかもな。
ごたごた、ゴタゴタやっていてもらっては困る

宮崎では、口蹄疫
沖縄は基地、

全国各地で、景気の不安。

サミットも迫っているしな。

新首相のデビューがサミットということになるかもしれない。


あ~、一日中、忙しく動き回って
友人T氏の職場のある米沢なんかにも行って
戻ってきたら、即回答の照会なんかが来ていて
月曜日の出張の復命なんかを纏めていたら
あっと言う間に8時近くになっていた。

家に帰ってきたら、
妻「鳩さん辞めちゃったよ。
一日中そのニュースだったよ。」とのこと。

俺「え~、知らなかったぞ。」

妻「ラヂオやテレビのニュース聞いてなかったの?」

俺「あちゃー、全然しゃねっけ。」

「もう少し飛んでいても良かったのにね、鳩さん。」
とは、妻の発言。
「小沢さんも一緒。2人で辞めたみたい。」

ブログを書かなかった日々は、
民主党政権の支持率低下の日々でもあったのだが。

「わからないこと、わからないとか、勉強してますって
正直で、なんか、良かったよね。」

「政権とって、知りませんじゃ、通らない世界なんだろ。」

で、くだんの、「もうチョッと飛んでても良かったのに」発言である。

そうなのだ、時期が違うんじゃないのかね。

 選挙が迫って負けそうだから辞めるなんてな。

 党首が代わって、選挙に負けたら、新党首=首相も責任とって辞めんのかね?
 
 それじゃ、自民党の選挙の洗礼なき党首交代と一緒になってしまうじゃねえか?

 投げ出すな、政権の責任は重い。
 まだ、始まったばかりだぞ。

 長期政権の悪弊と無駄使いの膿は、出し切らなければ禍根を残すよ。
 中途半端はやめようぜ。

沖縄に、在日米軍の基地が75%も存在する。

この事実は、変わらない。

宜野湾市の中心に、どっかと普天間基地は存在している。
世界一危険な基地。

総論賛成、各論反対。

誰も、自分の所に基地が来ることは望んでいない。

やろうとして出来なかったことと、
何もしないで出来なかったことと、
結果は同じなんだろうが、何もしないでそのまんまとは、やはり違うんじゃないのか?

沖縄の基地の事が、全国の耳目を集めるのはいつまでなんだろう?

そのうち、あの騒ぎはなんだったんだ?
ということに、これまでどおりなってしまうとしたら、
それこそ、問題なんじゃないのか?

のど元過ぎれば元のまま、
普天間は、世界で一番危険な基地のままである。

基地の問題に終りはない。

安全保障は、軍事力だけで成り立っているものではない。
東アジアの緊張緩和への努力と、国防に関する議論が、
在日米軍の縮小と基地の撤去や返還へと続く
長い長い道のりの一里塚なのではなかろうか。

今日から、6月になった、
こども手当ての支給が始まった自治体もある。

毎年、人口が1万人も減っていく現実を、やがて、社会保障を支える人間が居なくなる
現実を、どこかで変えようとしなければ、予想は現実になる。

誰も、今のままで良いとは思っていないが、
何もしないでその時を迎えるのと、
何かを為そうとしてその時を迎えるのとでは
随分、実際の姿は違うのではないだろうか?

毎月、1000人以上が75歳を迎える一方で
生まれてくるのは800人足らず。高卒、大卒で5000人以上が県外に出て行く
亡くなる人は1000人以上の山形県である。

毎年、人口が1万人減るのもむべなるかなである。

こども手当ての支給
これもまた、人口減少に歯止めをかける環境整備の一環で、
長い長い努力の一歩の一つなのではないだろうか。



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