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子育て支援、子ども手当ての支給が、予算化されるのか?

社会全体で、子どもを増やす、子育てを応援する
モノから人へ、予算の支出を劇的に変える象徴である。

 所得制限を設けるべき、とか、子どものいない人には支給されないから不公平であるとか。

 一理あるが、根本を忘れているんじゃないのかなあ。

 今、急ぐのは、少子化に歯止めをかけること。
そのためにも、社会全体で、子育てを応援することなのだ。

 その一つが、子ども手当てである。あくまでも、子育て応援政策の一つなのだ。

 手当てを支給するだけで、子どもが増える なんていうことはないのだ。

 子育て応援とは、親と子のライフステージにあわせて様々な政策が必要だ

 出産する女性の就業と所得の確保、十分な育児休業期間も必要だ。

 育児休業期間が終わったら、託児所や、保育所
 
 小学生になれば、学童保育や放課後児童クラブ

 高校生や大学生なら、奨学金や高校授業料の経済支援や就職支援

 いままで、親に一任してきた子育てや介護を

 世帯分離と少子化の進展によって、社会全体で支援する必要が出てきている。

 こどもは、やがて、社会を担っていく、社会の宝なのだ。

 子育て支援の政策は、「あれか、これか」 ではなく、「あれも、これも」なのである。


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