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 J1昇格1年目、今日の名古屋戦は完敗も、
柏レイソルが、大宮と引き分け、来期のJ2降格が決まって
1試合を残して、 我等が、モンテは、
うれしい、うれしい、J1残留決定だ。

 今になってみると、先日の柏との直接対決に勝利したのが、
めちゃ大きかったな。

 なにはともあれ、来期もJ1で戦えるということになった。

 上位との力の差は歴然としていた今季、来期こそ、
上位と戦えるよう戦力を整えて、目一杯戦って欲しい。
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 どうも、財務省主導ですすんでいるような
後半戦の事業仕分け。

 ふくらんだ概算要求を、絞りに絞るためなのか
それとも3兆円を生み出すためなのか

 前回も書いたが、事業仕分けは、事業の指針を示したもの

 実際の査定作業は、これからであるが、ある程度事業仕分けの判断は反映されるのだろうが、
政治は、何処に力を発揮するのか。

 今回は試行期間として、23年度予算査定のときに、
じっくり時間をかけて、事業仕分けを行ってもらいたいものだ。

 国策としての方向性が、見えてくるような、そんな、事業仕分けを期待したい。
 納得のいく予算査定と復活折衝にも、政治家の出番が求められようが、
旧大蔵省出身の藤井財務大臣と、菅副総理、仙石大臣の手腕が問われるが
総理大臣の決断力も試されるんだろうな。

 乱暴だ、短時間過ぎる、

 人の言うことを聞かない、悪質な大蔵省主計官のようだ、

 何の権限があってやっているのか?

 一昨日から始まった予算の「事業仕分け」

 公開の場で行われるこのスタイルに、テレビのワイドショーを見ているより
ずっと面白いと思っている人も多いのではないだろうか?

 自民党時代との違いは歴然である。

 公開されている、傍聴できる、その人数も多い

 時間が短いのはしょうがない、9月に政権交代して、予算要求・査定の日程が
例年より、2ヶ月以上遅れているのだから。

 スピード感が大事だと言っている人が、いざ、自分の場合には、早すぎると言っている
ようなものだ。

 事業仕分けは、予算査定ではない、要・不要・縮小・廃止の判断を下しているだけである。
財務官僚と各省庁官僚の、なあなあでの決着や、族議員の介入が排除されている
ところに注目である。

 与党議員だけでなく、民間人や、地方の職員も入っているところがいい。

 あとは、各人の眼力、査定力の向上だ。

 独法や、外郭団体の高額な役員報酬にもっとメスを入れるべきだ。

 60歳過ぎたOB役人を、年収2000万円近い常務理事や、専務理事などにしておく必要はない。
半分の1000万円でも多いくらいだ。

 そこに補助金や助成金が大量に流れこんでいる。
事業そのものも、○○基金とか△△機構が行わなければならない必然はないのである。

 10億円の補助事業の配分に、5億の人件費は法外で、その5億の人件費の1割が
3人か4人のために使われているなんていうのは、論外なのである。
 1人の報酬で、5人のプロパー職員を雇えるのだ。

 焼け太りを続けてきた上級国家公務員の錬金術に大鉈を振るう時なのである。

 国が随意契約を行っている、全省庁の関係団体を洗い出し、その役員数と報酬を
白日の下に暴き出して欲しい。
 
 本当の無駄はそこにこそあるのだ。


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