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 死にそうなくらい多忙な長妻大臣

 所管する予算も巨大だが、組織も巨大だ。

 意気に感じて、運命共同体として、共に歩む官僚
 テクノクラートよ、出よ?。

 年金も、医療も、多数の労働関係特殊法人も、
信用を失墜した厚生労働行政の再生に、

 事務事業の透明化と、説明責任と、小さいことでも出来ることから、
着実に歩んで欲しい。

 がんばってください、長妻昭厚生労働大臣

 応援しています。
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 昨日のJI 柏との直接対決は 1?0で勝利。

 これで、引き分けを挟んで、3連勝。
 4試合で勝ち点10を積み上げ、自動降格16位との勝ち点差が10点となった。

 次節、勝利して、柏が負ければ、残留確定。

 残り4試合で勝ち点4挙げれば、これまた残留である。

 勝ち点のマジック4である。

 ここ4試合の内容がいい。失点0が続いている。

 守護神、清水のスーパーセーブで、失点を抑え、
サイド攻撃からの崩しで、チャンスメーク。
得点に絡んだ選手も、長谷川、北村、宮沢、古橋とFWとMFで多彩。

 二次攻撃、三次攻撃への意識も高く、安定した試合運び。

 怪我人の多い時期を耐え、ここに来て、戦力も整ってきた。

 11月中の残留決定へ、気を抜かない戦いを続けて欲しい。

 ガンバレ モンテデイオ 山形

 今日は、NHKで、久々に、モンテの放送があった。

 相手は、神戸、すぐ上にいる相手との直接対決第三弾である。
 大久保や宮本恒などがいる神戸には、今年勝っていないのだ。

 しかし、結果は、前半40分、古橋のヘッドで挙げた1点を
守りきって、1-0の勝利。価値ある勝ち点3をゲット。

 大宮が敗れたため、13位に浮上した。

 自動降格の16位との勝ち点差は7となり、
J1残留に向け大きな勝利をつかんだ。

 残り5試合のうち、降格圏内のチームとは、
あと2試合直接対決が待っている。

 直接対決に全部勝てば、勝ち点は40になる。
残留確実に向け、最後の直線を、しっかり駆け抜けて欲しい。

 ガンバレ、モンテデイオ 山形
 


 

 今、実施されている国の事務・事業の中には、
しがらみがからみついて、解けなくなったようなものが多い

 業界や資金提供者の利害ばかりに配慮して、がんじがらめに
なったような事務・事業である。

 金の元手が断たれたら、死活問題になってしまう人は、
事業の廃止に反対だろう。

 しかし、よく、よく、考えてみれば、事務・事業の財源は、
国債という借金と税金である。

 総論賛成、各論反対は当然予想されたことで、
無駄な公共事業の廃止、中止は賛成でも、
 「地元の事業は廃止・中止しないでくれ」は通らない。

 長期政権の膿を出し切る。
 大胆な政策転換で、真の国益・長い目で見た国益に寄与する政策を断行することだ。

 羽田空港に国際的なハブ空港機能を持たせよう」は、
ハブ空港を羽田にするかは別にしても、
日本に国際ハブ空港が存在しない事実として、ずっと懸案だったのだ。

 どこかで、誰かが言わなければならなかったことを、前原大臣は言った。
有言のあとは、実行あるのみ。

 羽田の国際ハブ空港化を言っても、すぐに実現するわけではなく、
成田空港の価値が下がるわけではないし、東西にも南北にも長い日本の国土において
関西に、もう一つの国際ハブ空港が必要なことは論を待たない。

 産業立国だけでなく、国際観光の中心都市京都を持つ関西には、
観光立国日本、海外からの日本渡航者倍増計画とか潜在需要の掘り起こしや
利用客増加の智恵と工夫の余地はまだまだ有ると思うのだ。

 今の需要を前提とした後ろ向きの議論ではなく、より、利便性を高めた集客戦略と
集客戦術が求められている。

 景気を回復させ、国内だけでなく、海外からも多くの人に日本に
観光で、ビジネスで、遊学で、来てもらう時代を、交流人口の拡大を見据えた
将来投資の第一歩としての羽田空港国際ハブ空港化だろう。

 羽田の次は、関西、福岡、中部、東北・北海道
需要を喚起すれば、必要になる場所は一杯ある。

 シンガポール空港は、将来を見据えた大胆な政策の果実として
現在の国際中継ハブ空港としての存在があることを忘れてはならない。

 遅すぎたハブ化議論ではあるが、これからの20年を思えば、
よい結末を導く導入部の議論とんるよう期待している。

 これこそ、政権交代の効果、

 これまでの政策にしがらみのない政党の

 なせる技である。


 鳩山内閣発足から2週間。

 新聞やテレビで、内閣支持率や、政策に対する支持率が発表されている。

 内閣支持率が依然高いのは、まあ、予想通りとして

 政策に対する支持率が、ばらついている。

 高いのは、CO2 25%削減の国際公約。産業、経済界からは不評のようだが
環境に対する国民の意識の高さを反映してか、90%の支持とか。

 一方、評価が分かれたのが、高速道路の無料化。
 流通経費の大幅削減に繋がると思うのだが、賛成約40%で、反対約36%と拮抗

 マスコミの報道も一役かっているか?
 時間通りに荷物が着かない恐れとか

 やってみなけりゃ分らない。

 料金所付近のアクセス改善で、渋滞はそれほどでもないと思うのだが・・・
 無料が無理なら、半額とかしてくれたら、かなり、助かるのだが。

 特定財源に守られて、必要の少ない道路を作るより、よほど良いと思うのだが。
 暫定税率廃止しても、ガソリン関係の税金はなくならないのだ。

 道路の維持管理費用と、本当に必要なアクセス改善や、
渋滞解消、開かずの踏み切りを無くすとか、重点化や即決の改善箇所は無数にあると
思うのだが。

 各省、各局の縦割りでは、重点配分なぞ、望むべくもない。
少ない資源の効果的投下への予算配分シフトは、是認すべきだろうが

 減らされる部署や、無くされる部署は当然猛反対だろう。
 そこで、決断が必要になるのだが、それが出来るか?

 地方は、山形県は、もう何年も前から、

天下り先の縮減 →公社等の統廃合の促進による絶対数の削減

天下り先の常務理事や専務理事の給与の適正化
 → 人数削減・月額報酬の減と退職金の適正化
を行ってきているのだ。

 県庁舎内にあった外郭団体も、相当数、外に出てもらって、
これまでただ同然だった賃貸料を支払いながら、
独立採算でやってもらっている所も多いのだ。

 入札だって、談合防止と、随意契約の縮減、落札率の公表
審査会の外部委員導入etc,etc

枚挙にいとまがないくらい、行政改革を、毎年やっているのだ。

 県でやれて、国に出来ないことはないだろう。

 新政権は、この20日間で、2兆5000億円もの執行停止予算によって、
財源を生み出した。

 やれば、出来るのである。

 もっと上手に国家公務員の方々を使って
智恵も出してもらおうではないか。


 政策を実現するために、連立内閣の苦闘が続いている。

 実効性の薄い補正予算も、いざ削られるとなると、
習慣的に、不要なものはないと言ってしまうようなものだ。

 そりゃ、そうだ、何ヶ月もかけて準備してきたのだから。
 補正に上った項目は、これまで、
「やりたいけどやれなかったもの」が結構あるのである。

 どの事業も、おそらく、必要なものなのだが、
それが、緊急か、どうかが問題なのだ。

  美しい事業目的を掲げながら、回りまわって
天下り先となっている特殊法人に
多額の金が流れていくような事業が存在している。

 査定側の意思と眼力が試されているのだ。

 国家予算の15%に相当する巨額の金の配分変更を意図しているのだから
蛮勇を奮っても、切るものは切って、
自分達が信じる「痛んだ家計への支援」という
大義に向かってまい進すべきである。

 現在存廃が問題となっている多くの事業は、いくつかの基金事業を除けば
本来、当初予算で何故措置されなかったのか?という事業も多い。

 有効な緊急経済対策は、金がすぐに世の中に出回るような事業である。
 基金を積んで、執行は来年以降なんていうのは本来、論外なのだ。

 家計の消費を直接支援する、子ども手当てや、高校授業料の実質無料化
 物流コストの大幅削減、運輸経費の激減に繋がる高速道路の無料化など
これまでの支出方向から根本的に変更を加え、
人口減少に歯止めをかけ、

子どもを生み育てるという当たり前のことを、

社会全体で支援するという理念は

正しい方向性だと思う。


 日本の未来を開く将来の担い手を、社会全体で増やそうという
壮大な実験である。

 20年後、30年後にしか効果が分らないことではあるが、
今のままでは、1人の高齢者を2人の青壮年が支える
年金も、医療も破綻しているという世界が待っているのだ。

 



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