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 4強をかけた今日の二戦、いずれも、5点を取ったチームが勝利した。
 
 5点目の取り方は、違っていたが、5点目を取りに行った両チーム

 利府は、1死満塁の、カウント1-3からスクイズ
 理外の理が、この攻撃にはあった。

 ボールなら四球で押し出し、ストライクをバント、投手左に転がして
見事にスクイズ成功、5点目が入って、これが結果的に決勝点となった。

 花巻東、4-3と逆転した次の回に、2アウトにしてもセカンドランナーを
セーフティーバントで三塁に送って、低めの変化球が、ワンバウンド、
ワイルドピッチとなって5点目が入った。

 ランナーが三塁にいるという利点を、最大限に生かした攻撃結果となった。
2点差になったことで、最終回、相手の攻撃で二死満塁のピンチも、
大胆な投球で凌ぐことが出来たのだ。

 花巻東と利府

 初出場の東北勢が、決勝進出をかけて明日、第二試合で見える。

 ここまできたら、優勝して欲しいものだ。

 紫紺の大旗の白河越を見たいものである。

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 春の選抜甲子園も、今日でベスト8が出揃った。

 二校残った東北勢、いずれも強い勝ち方で8強へ、

 花巻東の菊地投手はスゴイの一言。1年夏から大きく成長している。
 利府は、習志野にサヨナラ勝ち。見事な戦いだった。

 同じブロックにいる両校。
 花巻東は南陽工と、利府は早稲田実と4強をかけて明後日戦う。
 準決勝にこの二校が残って、決勝進出をかけた戦いが見たいものだ。

 ガンバレ、東北球児。


 「天地人」のクライマックスは、やはり、関が原だろう。

 え、上杉が、関が原にいたのかって?

 いるわけないでしょう。

 ところが、関が原の直接の原因は、かの有名な「直江状」である。

 徳川内府の上洛&釈明要請に対する、上杉の返事が直江状として
今に残っている。

 とっても痛快な書状である。

 北陸征伐の兵を出された加賀の前田は、家康の出兵前に、
母親を人質に出して、降伏。次の標的は、上杉だった。

 戦の必要性を感じていた家康は、他の五大老に次々難題をふっかけて、
誰かが、自分に逆らうのを待っていた。

 はまったのは、上杉か、石田か。三成も挙兵の機会を待っていた。

 東で上杉が立つことで、キッカケを掴んだのが両者だった。
 上杉討伐軍を、秀頼の名代として編成した家康は東上、

 石田挙兵の知らせに、小山評定の後、西へとって返すことになる。

 すぐには、江戸を離れなかった家康、謀略戦に二ヶ月を掛ける。

 西進の軍を二手に分けた家康、中山道を往く秀忠の軍3万が、
真田昌幸、幸村親子に西進を阻まれる。

 残った徳川3万と豊臣恩顧の5万を連れて、調略成功で、西軍の裏切り続出で
関が原は、数時間で片がついてしまったが、日本全国、アチコチで、長期間
戦闘が行われている。

 九州では、隠居の黒田如水が、ほとんど九州制覇していたし、
丹後宮津では、細川幽斎が、西軍の軍勢に囲まれていた。

そして、ここ山形では、上杉と最上が戦っている。
 
 三方から攻め込まれた山形勢、次々と枝城が落城し

 残すは、山形、長谷堂、上山。

 ところが、守兵500余の上山と長谷堂が落ちなかった。

 母の実家のすぐ近くにある、菅沢山に陣取った上杉軍2万、
対する最上1万は、沼木に進出して、須川を挟んで対峙、
伊達の援軍3千は、アッシの住む陣場地区にいて戦況を眺める状態。

 上杉方、新陰流の上泉康綱が戦死したのも長谷堂合戦である。

 この辺の戦闘の様子は、藤沢周平の「密謀」に詳しい。

 山形城の別名が「霞城(かじょう)」というのも、この戦いの縁とか。

 関が原で東軍勝利の報に、兼続は米沢へ退却、殿を務め、

 伊達、最上の追撃を振り切った。

 会津、庄内、佐渡、置賜(米沢)郡、信夫郡、伊達郡と、
領地が山岳地帯で分散されている上杉は、
最上領を併合することで、巨大な一帯の領国を形成し、
家康の侵攻に備えようとしたのだろう。

 庄内と置賜を繋ぐ、軍道が朝日連峰を貫いていたという。

 今の縦走路の登山道は、その名残だ。

 いよいよ、J1リーグが今日開幕。

 我等がモンテは、磐田とのJ1初戦に望んだ。

 6-2で、うれしいうれしい、J1初勝利を、快勝で飾った。

 はるばる、磐田まで応援ツアーに行った人たちも
今頃は、帰りのバスで祝杯をあげているだろうな。

 得点者は、キム、古橋、長谷川、北村、レオ、長谷川と
 新戦力&今季の活躍が期待されていたFW陣が、しっかり得点をあげてくれた。

 な、なんと、たった一試合だけだけど、「首位」である。

 相手の磐田、GKは川口だぜ。やったねモンテ山形。

 これで、乗っていって欲しいな。

 
イケ・イケ・山形、モンテディオ

 や ま が た オーレ!



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