FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2019/02/15 (Fri) 還暦
2018/08/19 (Sun) 熱闘甲子園
2018/08/06 (Mon) 豪雨被害
2017/06/04 (Sun) 安田記念の2
2017/06/03 (Sat) 安田記念

 映画の「20世紀少年」三部作の第1話を家族で観に行ってから、
もう3週間以上経つのかな?

 中途半端な映画の終わり方で、結末が知りたくて、
映画以降の部分を描いたと思われるところから、
単行本を買って、読み始めたら、止められなくなった。

 連日の残業帰りに、嶋地区にある八文字屋に寄っては、4冊くらいづつ買ってきて
家族で回し読み状態。

 とうとう、一昨日で22巻+「21世紀少年」の上下巻を買いきってしまった。

 主人公達は、アッシと同学年である。
 1971年、アッシも、小学6年生。
 「エキスポ70’」は、5年生だった。
 出てくる町並みや、駄菓子屋、遊びまで、同じである。

 秘密基地もつくったっけな。
基地の名前も、いまだに、覚えている。

 40年後の20世紀「壮年」は、奥さんと、2人の子供と、じじ、ばばと6人で
なんとか、毎日、暮らしている。22世紀を見る事は無いだろうが、
人類滅亡は、もっと見たくはない悪夢だな。

 自分のやれることを、やるために、明日も休日出勤である。
スポンサーサイト




9月も下旬になった。秋分の日の今日
夕方から冷たい雨が降り始めた。

我等がモンテ、9月の上位対戦の第三弾、鳥栖戦は
0-1でホームで敗戦。

仙台が湘南との上位対決に勝って、山形との勝ち点差は1に詰まってしまった。

正念場である。 広島に大敗、C大阪にはリードを追いつかれて引き分け、鳥栖に敗戦と
ここ、3戦で勝ち点は1しか積み上げることができなかった。

まさに、これからが、胸突き八丁の正念場である。

下位との対戦が続くとはいえ、油断できない。

 歯痛に、頭痛を伴う強烈な肩こりに耐えながら、ヘロヘロになりながらも、
なんとかやっています。

 仕事も大変な時期にさしかかり、今日も気になる部分の再チェックに、休日出勤。

 アッシも、正念場なのである。

 がんばれ、モンテ&俺。
 


 1911年から30年に及ぶ植民地支配の謝罪と補償をすることで
イタリアとカダフィ大佐のリビアが合意したとのニュースが
帰宅と伴につけたTVから流れてきた。

 イタリアは勿論、タダで謝罪した訳ではない。
向こう25年リビアに対し補償する見返りに、リビア産石油の輸入という
ベネフィットを得たのだ。

 たまらないのは、フランスだ。
 イタリアのリビア支配30年とは比較にならぬほど長い時間
130年に渡る植民地支配をしていたアルジェリアは、リビアの隣国である。
 イタリアとリビアの関係を、そのまま、フランスとアルジェリアの関係に適用されたら
たまったもんじゃない、というのがフランスの立場だろう。

 日本にとっても対岸の火事ではない。植民地支配の時間の長短に関わらず、
こんな話がまかり通るとしたら、大問題だろう。

 そこで思うのは、もしも、リビアに、「石油」という対価に値する資源が無かったら
イタリアは、謝罪と補償を行ったただろうか?という素朴な疑問だ。

 世界的な資源争奪戦のさなか、相手の懐と自分の懐具合を天秤に掛けて
ゴーサインが出たとしか思えない。

 外交は、内政の生み出す技とは、いつの時代も箴言である。

 150年前、米国大統領が、ペリーをして日本に開国を迫ったのは、
自国の捕鯨・漁業の船舶が、食料・給水と薪炭の安全な供給基地として
いくつかの西太平洋地域にある安全な寄港地が必要だったことがきっかけである。

 いつの時代も、国内事情を無視した外交問題はないのだ。

 自民党の総裁選挙がコップの中の嵐なら、
小沢氏の無投票で3選の民主党はコップの中の無風
 とは言えないようだ。

 ここしばらくは、自民総裁選で、新聞記事に事欠かない各紙だろうが
目先の事象より、来る総選挙の争点でも論じてくれないかね。

 物価は、ジワジワ上がっている。
借金は、国と地方合わせて800兆円
 年金も食の安全もどっかにいっちまっている。

 安全と安心は、タダのように錯覚していた日本

 求められるのは信頼だろうに。

 構造改革は痛いだけだったが、痛いまま成果を見ないで
元に戻っていったら、何の為の6年間だったのか。

 来るべき次の10年、20年先を確固たる歩みのために
改革を行ってきたのではないのか。

 若者が共感する「蟹工船」ブーム
 表紙と作品の内容が、まったくミスマッチな本が書店に並ぶようになった。
 プロレタリア文学の傑作は、死書と化したと思っていたら
「墓場」から蘇ったようだ。

 立て万国の労働者 赤旗振って、インターナショナルを
声高に歌うシーンが、再度、この国に訪れるかもしれない。

 今の状況が続くとしたら、アッシが知っていて息子や娘が知らない場面が
再び、この国に訪れるかもしれない。

 久々に、私論の記事を書きながら、解散風は既に吹いてきているのを感じる。
遅くとも、11月、政界再編を促す風が吹くかもしれない。



 日本の緒戦は、バーレーンとのアウェー戦。
試合開始は、日本時間の今日早朝だった。

 とても、起きている自信がなく、パソコンのニュースで
たった今、結果を確認した。

 3-2でバーレーンに勝利。

 3-0から残り5分足らずで2点を失ったのが、いかにも岡田ジャパンらしいぞ。

 ま、とにかく、アウェーで勝ち点3を取れたのは、大成功なんだろうな。

 一度出たら、続けて出て欲しいと思うのが、人情。
 結果は、日韓W杯の16強以外は、予選敗退で、
本大会で一勝もしていない日本なんだが
興奮と高揚の瞬間を、また味わわせてくれ。

 そのためにも、最終予選を勝ち抜いて、南アフリカの本大会に出ないとな。

 今日は、モンテの試合 対草津戦も、夕方にある。こちらも楽しみだ。



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 MITSUの山・競 時々戯言, All rights reserved.