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 無駄な道路はいらない  なんて、言っていたのは1年前のことだ。

 いつのまにか、道路特定財源は暫定のまま必要だ なんて大合唱になっている。

 おかしくないか?

 アッシも東北の田舎都市に住んで、道路は必要だが、
「暫定税率」で40年近くも経過したのはおかしいよ。

 暫定は終わらせて、本則の税率を上げるならまだしもである。

 その時、向こう20年、維持管理に必要な額、新規道路に必要な額を明示したうえで
道路にいくら必要なのかを議論してもらいたいものだ。

 いったい、維持管理に年額いくら必要なのか?
 国道整備といいながら、地方負担があるのは一体どうしてなのか説明して欲しい。

 世論形成のためにも、正確な情報が欲しいのだ。

 昭和40年代とは道路・車を取り巻く環境は大きく違っている。

 道路の受益者とは、車の所有者だけなんだろうか?
 一般財源化の議論もそこから出てくるのだろう。

 道路を新たに作りたい自治体は作ればいいし、
福祉や別の目的に使いたいところはそうすればいい。

 暫定が止めれないなら、暫定分くらい、
使途自由な地方交付金に回してもいいんじゃないのかい?

 道路に使い切れない余った分をちょび、ちょび別目的に充当出来る様にしているより
よっぽどいいんでないの?

 
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 今日も、昼食はラーメン。昨日に引き続き山形の街中が仕事場。

 で、七日町の繁華街というか、飲み屋街にある「鬼がらし」へ。
ホントは、久々に「ラーメン・ポール」に行きたかったのだが
生憎、都合により夕方まで閉店の札が下がっていた。

 しょうゆ味チャーシュー麺。800円也。
 厚めのチャーシューが5枚。
麺、チャーシュー、麺、チャーシューと食べていく。

 昨日の「北海ラーメン」は味噌味だったので、今日は醤油味にした。

 相棒は、今日も味噌ラーメン。家の近所の「鬼がらし」よりも、
辛さ控えめで食べやすそうだった。
 チェーン店でも、店長によって味もちがうんだろうな、きっと。

 連日氷点下の、寒い日が続いている、小寒から大寒へ、
まだまだ冷え込みの厳しい時期が続く。

 こんな季節は、ラーメンに限る。

 ちなみに、山形県は、ラーメンの家計消費額日本一。
 日本で一番、お店のラーメンを食べているのだ。

 で、行って来ました、「北海ラーメン」。
山形の街中が今日の仕事先。歩いて3分のラーメン屋へ相棒と伴に入店。

 来ました来ました、妻お勧めの「とき玉ラーメン」
とかした片栗粉のトロッとした食感がいい。
 ちょっぴり辛さもあって、どんどん体があったかくなってくるのがわかる。

 スープをレンゲですくってほとんど飲んでしまった。

 麺の量も、結構あって、満足、満足。
 650円也でした。

 残念ながら、写真は撮りませんでした。

 同じ夕日を見て、泣ける人と喜ぶ人と

 同じ青空を見てすら、喜ぶ人と、悲しみが増す人と

 事象に悲喜は無く、ただ、個人の心象に
投影されているばかりだ。

 歩むほど また歩むほど 寒さ増す
                      寒鴉(MITSU自作)



 三連休が終わった後の初日、

 う?、腰が重い。

 サザエさん症候群にならないよう、
サザエさんは見ないようになってから
もう十年以上になるが、

 久々に、行きたくねぇ~と言う感じ
マイナスオーラ感、ど~と襲ってきた。

 それでも、なんとか出~勤~。
生きていなきゃ、仕事にも行けんのだ。

 門松気分もすっかり飛んだ職場へ。

 戦闘モードになかなかスイッチオンしない。

 それでも、明日からの出張に備えて
事前勉強を開始。

 やっと、遅めのエンジンがかかってきた。

 さても、さても、かくして、日常生活が再開した。
 

 


 時の経過が、悲しみを癒すものなのか、
時の経過と共に悲しみが増してくるものなのか。
 もう少し、時が経ってみないとわからない。

 覚悟を決めていたとはいえ、実際、その時が来てみれば
思いのほか、衝撃が大きく、その人の存在の重さが
 弟に先立たれた母に、何度も涙を流させた。

 共に過ごした時間の記憶の鮮烈さが、そうさせるのか。
病室で、60年も前のことを、昨日のことのように、何度も話す二人の
姿があった。

 三連休の二日を葬儀関係で過ごし、今日は、完全休養日にした。

 明日から、また、仕事が始まる。


 叔父の遺したもの

 葬儀の弔辞を聞いていて、叔父の遺したものがいくつもあることに気が付いた。

 叔父の専門は、食品加工。温州みかんのジュースに関する論文で、農学博士。

 工業高校卒業、大学が農学部、で、社会に出て食品加工、特に「果実飲料」。

 農林水産省食品総合研究所を定年退職後、大学に迎えられ、
豆腐も、納豆も、味噌も自作できる教授として
教壇に12年立っていた。

 子供がいない叔父にとって、学生が子供だったのかもしれない。

 食の安全を求め、フードスペシャリスト制度及び協会の創設に関わり、
その発展の一翼を担っていた。

 業界紙「食品と容器」に連載していた随筆をまとめたのが、「遥かなる、山、川、海」である。
その本の、第二版には、母や叔母との思い出が実名で出てくる。

 大学は出たけれどの時代に農学部を卒業し、職を求めて、
義兄である父の所に使ってくれと来たことがあったというが、
断ってよかったと、父がシミジミ語っていた。

 人生に、ifはないのだろうが。

 大学の山岳部が大朝日で遭難した時のパーティーに叔父も参加しており
新聞に実名で遭難記事になった。遭難死亡したのはパーティーの別の人。

 その時、母は、アッシを妊娠しており、弟の安否を凄く心配したとのこと。
アッシの山好きは、その時の母の心配が好影響?したものかもしれない。

 アッシが大学に進学した時、母から、山にだけは行かないでくれと言われたのだが
 結局、アッシは、母に内緒で、山登りを始めたのだった。

 叔父がアッシに遺したもののなかで一番大きな事は、
「登山に行く」ことなのかもしれない。


 昨年5月、叔母が亡くなったが、その後を追う様に夫である叔父が
昨日亡くなった。
 
 叔母の看病をしているうちに既に発症していたようで、
8月の手術から5ヶ月で、この世から旅立ってしまった。

 いくら仲の良い夫婦でも、1年以内に二人ともいなくならなくてもいいじゃないか?。

 しかも、同じ食道ガンの全身転移。どちらも発見したときには、手遅れ状態だった。

 闘病の病室で、自費出版の本の校正を急いでいた叔父の姿を思い出す。

 「遥かなる山、川、海」と題したその本は無事、出版された。

 気力を振り絞って書いた本の題字は、記念の石碑として
生家(母の実家)の庭に除幕したばかりだった。

 子供が授からなかったお二人に、栄養補給と称してお邪魔して
 学生時代、随分とお世話になった。

 叔父は、子供の頃から山野が好きで、きのこや山菜を取るのが得意。
大学の山岳部から社会人になっても、釣りと山、川、海をこよなく愛した人だった。

 登山用品を、いくつも、譲ってもらった。鉈が遺品になった。
 

  

 ちょっと昔、いや、かなり昔かも

 「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く」なんていうフレーズがあった。

 交通安全の標語だったか、CMのフレーズだったか忘れてしまったが。

 コンビニで「ちょっと」が待てない気分の自分がいる。

 早く、早く、○○というのが日常化している。

 いつの間にそんなに急ぐ、ゆとりのない心持になっちまったのか?

 速成では出来ないことっていっぱいあるじゃねえか。
 自分自身が、「遅咲きの凡人」「遅れてきたランナー」そのものなのに。

 こころの居場所の高さが足りんのね。
 
 こころの栄養に、ビタミンCとカルシウム欠乏か?

 久々に自省の文でした。

 箱根駅伝は、前代未聞の3校棄権で幕を閉じた。

 特に、昨日の復路は、残念だった。

 優候補の東海大が10区でアクシデント、途中の踏切で足首捻挫
襷をつなごうと懸命に走ったが、怪我には勝てない。
ゴール目前にしての無念のリタイアだった。
 
 往路の順天堂、復路の東海と大東文化。
近年力を付けてきた有力校や、何度も優勝している伝統校の棄権だった。

 二日共に絶好の天候に恵まれたレースだっただけに、
史上最悪の3校棄権という結果には、後味の悪さが残るし、
大会運営にも、これから改善すべき何か問題があったとしか思えない。

 一つは、給水。
 各区15キロ付近に設定した指定ポイント以外の給水を、
もう1・2回多く認めてもいいのではないか。

 二つ目は、選手選考。
 大学4年間を、箱根路を走ることに賭けてきた選手達は
少々体調が悪くても、走ろうとするのだろう。
 指導者は、体調の見極めが、これまで以上に求められるのだろう。

 今年の大会は、駒沢が逆転優勝して終わった。

 来年の大会は、全校が完走して終わって欲しいな。


 

 昨日は箱根駅伝を朝から観ていた。
母校のC大の走りを、毎年楽しみにしている。

 県出身の松田選手(東海大山形高校出身)がいたときに
優勝したのは、もう13年も前のこと。

 例年上位争いをしているのだが、かつての優勝常連の強豪も、
去年はやっとシードを確保できたレース。

 今年も、4区まで二位・三位争いにいたが、
5区梁瀬(仙台育英出身)が山登りで失速、10位でフィニッシュ。

 さあ、今日はどうなるか。
トップと5分差なら、どこのチームにも優勝の可能性がある。

 C大、優勝目指してガンバレ?。

 2008年に最初の作業は、な、なんと、
ブログを書くことだった?。

 あけまして、おめでとうございます。

 もうじき、50歳になります(かぞえでですが)。

 アッシの旅は、生きていくことそのものです。我が命の終わるまでの時間旅行です。
 旅の途中の数々の出会いを楽しみに、今年も旅をしていきます。

 「MITSUの旅」に、どうぞ、本年もお付き合いください。

 よろしくお願いします。


 


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