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 昨日のNHK「その時歴史が動いた」

 歴史になってしまった日中国交回復も、当時の当事者が
まだまだ、沢山存命されていて、回想の生の声が、まさに、生々しい。

 周恩来や毛沢東、そして田中角栄の映像を久々に観たな。
 大平正芳外相、田中と総理総裁の座を争った福田赳夫

 「角さん」がえらく若く見えた。

 1972年9月29日、一週間足らずの交渉で
国交を樹立した日本と中国

 その舞台裏には、様々な動きがあった。

 周恩来は、この時、既にガンに侵されていた。
毛沢東は、首相でありNo2である周の治療も認めなかったというのを
最近、何かの記事で読んだな。

 多くの問題を棚上げにして、国交樹立一本に絞った交渉
多くの問題を後生の知恵と努力に委ねたと言えるのかどうかは
これからの日中双方の指導者・国民の肩にかかっているといえようか。

 やがて、双方が双方をより以上に必要とする
相互依存の時代が確実にやってくるだろう。

 脅威論より共生論としての日中関係が語られる時期に来ている。

 ちなみに、余談だが、9月29日は、アッシの結婚記念日である。


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 乳児死亡率3人/1000人 今の日本の数値、世界最小である。
この数字になるまで、戦後、多くの人々の努力があった。
 
 ちなみに、世界最悪はアフリカのシエラレオネ
 290人/1000人 1000人生まれると、
300人近くが1年以内に死んでしまうという数字である。

 昨日のNHK「その時歴史が動いた」で、
岩手県沢内村が舞台の番組を放送していた。

 今は、マル乳として、自己負担無しが当然になった乳児医療費

 その魁となったのが、岩手県沢内村の乳児死亡率ゼロを目指した
医療行政だった。

 その番組の中で、今も輝きを失わない、
数々の言葉、思想、思考があった。

 「国民健康保険法に違反しても、憲法には違反しない」
 「村民の命を守ることがどうして、法律違反になるのか」
 「今の命を守ることは、未来の命を守ることでもある」

 昭和37年の暮れ、沢内村は、遂に、乳児死亡率ゼロの日を迎える。

 ガンに侵されながら、現役の村長のまま亡くなった深沢さんの
新年のあいさつが素晴らしかった。

 その時の乳児は、今 45歳。
次の世代の親として村内で活躍されている。

 最近、村内において、昭和30年代の村の事を再評価する中で、
村に誇りと自信をもたらした深沢村長の顕彰と事跡の学習の中、
 番組の終りの方で、ゼロ達成の時の乳児の一人だった方が、
しみじみ、
「自分の命は守られてこの世にあることを、
人の親になってから痛感している」 と仰っていた。

 命が軽んじられる今、もう一度、かみしめたい言葉である。

 忘れてはいけない。

 安倍総理が辞意を表明して入院する前と、後とで
何も変っちゃいないことを。

 自民党総裁選の街頭演説に
お祭りのように、群集が集まっている。

 間違えちゃいないかい?自民党員ではない人々に総裁を選ぶ1票を
入れることは出来ない事を。

 確かに、自民党総裁=新しい日本国総理大臣の現在、ニュースソース
としてこれ以上のものは無いだろう。

 しかし、臨時国会が開会した今、国会が10日以上も
機能不全に陥っていること忘れてはいけない。論戦も、法案も何もない
空白の日々が現出している。

 その原因が、自民党総裁でもある前首相にあることも。

 マスコミも、映像や記事で連日追っかけているが、
政治と金の問題、年金の不正・不当事案の問題、
拉致問題と北朝鮮、テロとの戦いと特別措置法を含めた外交問題等々
監視と追及の手と目を休めてはいないか?

 この政治的空白というか真空のような状態が
意図的に作られたとしたら、
 忘却しやすい国民に新たな話題を提供し、
何も変っちゃいない現状を、さも変ったように見せかけるとしたら
 恐ろしいな。

 ここは、国民の程度も試されている局面なんだろうな。

 忘れないでいよう。
 世の中、総裁選の前と後とで何も変っちゃいないことを。

 昨日、時が止まってしまうということを書いた

 つい先ほどのニュースで、福岡の大上さん夫妻に
女の赤ちゃんが、今日、生まれたことを知った。

 一年前、飲酒運転の車に追突されて、3人の小さな子供達を一挙に亡くされたご夫妻である。

 その悲しみと、事故の記憶のフラッシュバックを乗り越えて、
無事出産されたとのこと、

 ご夫妻の 時間を止めない、意志の力に敬意を表すると共に
事故に、加害者に負けないという強い気持ちを感じた。

 「愛子」ちゃんと名づけられた女の子と、
亡くなられた3人のお子さん達を含めた
「6人家族」としてこれからの日々を送られるとのこと、
大上さんご家族のご多幸をお祈りする。
 
 喫煙に対すると同じように、飲酒・飲酒運転に対しても
世間の目が、より厳しいものとなることを望む。 

 娘の二歳少し前の映像を、旧式のビデオから
DVDに移したものがある。

 プレーヤーが使えなくなるのを見越して、
妻が少しずつ移しておいたものだ。

 そのDVDを再生して、久々に二人で観た。

 13年前の北海道

 そこには、小さな、小さな、股下にも届かない身長の娘がいる。

 よちよち歩きの、片言で話し始めたばかりの娘が写っている。

 その映像を観ながら、ふと、永遠というものと
時が止まるということ、不朽ということを同時に思った。

 娘が15歳という年齢まで、育ってくれたからこそ、
夫婦二人して、ビデオを観ながら、こうして振り返っていられる。

 病気で、事故で、事件で 

 なにがしかの理由で子供を亡くした人にとって

 子供の姿は、その時、その姿のまま、時も止まったままだ。

 その姿は、永遠にそのままなのだ。

 そして、不朽である。不朽であることが、
よりいっそうの哀しみとなって胸に迫ってくる。

 朽ちるまで生きる、何事かをなしたであろう
その先の人生が有り得ようもないのだから。
 

 自民党総裁選の様子が、たった一日で
大勢が決したような感がでてきた。

 福田康夫になだれをうったように人気が集まっているとか。

 またまた派閥の動向で、○○派は福田支持、△△派も福田・・・

 それにしても、大勢が決したようなものなら、
23日総裁選投票とか言わないで、執行部案の通り、
19日投票でさっさと総裁決めてしまえばいいのにな。

 臨時国会開会中に、4日も遅らす神経が許せない。

 今の所、自民党総裁=日本国首相なのだから。

 さっさと、解散総選挙をやってもらいたいものだ。

 今更、遅いよ?。

社会に混乱と不安だけを残して、安倍首相が、辞意を表明した。

 職を賭してやりぬくことは、自衛隊の給油活動ではないだろう
と、突っ込みを入れる記事を書こうと思っていたら、辞めるんだって。

 だから言ったろ、参議院選挙で大敗した時に辞めべきなんだって。

 また、新首相の下で組閣かい?

 こないだ大臣になった方々も、一緒に辞めるんだろうね?。

 何やってんだか。 次は誰なの?

 地方には景気の恩恵は届いていない。

 俺らの生活、どうしてくれるんだ?

 職を賭してもヤルベキことは、景気回復の波及、年金不正の是正、
格差是正等、様々な生活の安心安全の確保ではないのかい?


 あれから6年。日本人も28名が亡くなった、
航空機を使った9・11自爆テロ

 日本は、テロ特別措置法の期限切れを控え、期限切れの心配の無い
新法を成立させようと、政府・与党が画策している。

 日本と米国の国益が完全一致することはない。
 もし、そう思う事があれば、それは幻想である。

 核開発と拉致問題を含めた六カ国協議等
北朝鮮に対する対応一つとってみても、それはハッキリしている。

 中央アジア、西アジアに於ける日本の地位は
極めて良好なものだった。

 東アジアと違い、占領も、攻撃もしたことのない地域であり、
相手にとって日本は、宗教的にも無害な存在である。
 異教の神を声高に唱えるキリスト教国ではないからだ。

 非政府系の地道な活動の蓄積もあって、
日本を見る目は相当温かかったはずだ。

 明治以来積み重ねてきた、その有形・無形の日本の国益を、
米国サイドに明白に立てば立つほど、日本は失っていくのだ。

 日本が出来るテロ対策は、
自衛艦を使った給油や給水だけではないだろう。

 テロの根本治療は、劇薬や対症療法によるのではない
漢方薬のようなジワジワとした効果が期待されるのではないか。


 6月時点で、12.5ゲーム差があった巨人と阪神

3月経たずに0.5差で阪神が首位を奪取した。

 消化ゲームが4少ない阪神。

 巨人が首位でも負け数の差がつかないので、もしやとは思っていたが

 長嶋巨人のメークドラマは何年前のことだったかな?

 あの時以来の大逆転劇が達成されるかもな。

 我が家のトラキチは大喜びである。

 さて、パ・リーグのゴールデンイーグルス。

 8月は、月間15勝も挙げて快調。瞬間的に4位になったりして

 球団年間勝ち星記録を日々更新中である。
中年の星山崎と、マー君の活躍で65勝には到達して欲しいものだ。

 


 たった8日で大臣を辞めた遠藤前農林水産大臣。

 大学の先輩でもあり、県議時代には、在県の大学OB会で
 大学の先輩・後輩として一緒に飲んでお話をうかがったこともある。

 大変、きさくな、ざっくばらんな感じの
偉そうにしない県議先生だった。

 個人的には、大変残念だが、事の重大性からも仕方ない。

  止まらない

 次々と出てくる、マスコミのあら捜しに、次々と引っかかる

 この際だ、徹底的にやってもらおう。

 政党助成金とは、税金そのものである。

 1円であっても領収書を貰うのは当然

 二重計上なんて論外なのだ。

 世間の常識に 政治の世界 も 従ってもらおう。



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