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 去年の今日、ベトナムに旅立ったのを、仕事から帰ってきてから
気がついた。もう、一年経つんだな。

 友人T氏との酒飲み話が、ひょうたんから駒で、ホントになって
成田から飛び立ったのが一年前の今日だった。

 で、イージー更新。昔懐かしい映像で、今日の記事にしてしまおう。
まったく、個人的感傷の写真の数々である。

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 ベトナム・ホーチミン市の思い出は、なんといってもバイクの波

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 食い物が口に合うのが、なんといっても嬉しかった。

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同行のお嬢さん達にモデルになっていただいてパチリと一枚 感謝感謝

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 早起き(日本時間なら通常の起床時間)の得はサイゴン川の朝焼け

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 連日、決まった時間に降ったスコールも、いい思い出だ

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 やはり、現地の人のアオザイ姿には、惚れ惚れしました。


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 君は華より美しい なんちゃって、また行きたくなってきたな。

 行くぞ、ベトナム!!
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 いや?、きつかった。

 飯豊町の大日杉小屋から、地蔵岳を経由して、切合小屋泊、
飯豊本山往復を計画した土日の一泊二日の山行。

 小学4年の息子には、ちと荷が重すぎたかな。

 トラブルも続出して、初日は7時間の行動予定が、9時間20分。

 8時に登山開始予定が9時になり、標識にある道が藪漕ぎ状態で歩けず無駄な1時間を消費して、小屋に着いたのは、18時20分、
日没直前だった。


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 初日の正午、P1409から望む飯豊本山(2105m)

 3時間かかって、標高612mの大日杉小屋から
800m登ったことに。

 晴天ではあるが、気温も高い。汗が滝のように滴り落ちる。

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 最初のピークは地蔵岳1589m、P1409から望む

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 夕闇が近づく中、最後の切所、切合小屋直前の上りを歩く息子

 途中の写真が無いのは、写真を撮る余裕が全く無かったからだ。

 小屋についてホット一息も、辺りは闇に包まれていく。
小屋は室内炊事禁止である。寒くなってきた外で、
慌しく夕食の準備、そして20時就寝。

 月明の夜空に、月明かりに負けずに、数多の星が輝いている。

 午前1時、起床。朝食の準備をしながら、夜空を見上げると
月は、既に西に落ち、満天の星空になっていた。

 準備が整うと、息子を起こし、外は寒いが
 ケットに二人包まりながらカレーをかきこむ。
疲れた体に食欲が有るのが頼もしい。

 二人で夜空を見上げると、天の川が判った。

 オリオン座の三ツ星のところに流星が流れた。

 ヘッドランプの故障で、御来光を飯豊本山で見るための
夜間登山は諦めて仮眠を取ることにした。
 
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 翌朝、切合小屋近くから飯豊本山方面を望む。
雪渓がまだ残っているのが見える。

 下山にも時間がかかった。

 一人で登っていたら、ヘタっていたかもしれない。
父親の沽券に賭けても、泣きは入れられない。

 息子も、泣きそうになりながら、急な山道を登り、下った。

 二人で登る意味が、ここにあった。

 息子を励ますだけでなく、
息子のガンバリに励まされている自分がいた。
 
 そのことに改めて気付かされた。

 あ?、一緒に山に行って良かった。

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 長之助清水の冷たい水でホット一息、「あ?生き返った?。」

 息子よ、お疲れ様&ナイスファイト、ナイスガッツだったぜ!


 地元中学の軟式野球を経験した子供達が集まった公立の野球部

 去年の夏の県大会一回戦で敗退した野球部の一年後は、
信じられないドラマの連続の末、全国の頂点に立った姿だった。

 グラウンドは、サッカー部と共用、こんな学校は、
公立高校の一般的な姿である。

 練習時間3時間のなかに、創意と工夫がされているのだろう。

 取り組む生徒の意識も高かったのだろう。

 駒大苫小牧が一昨年、去年と北の球児に
勇気と自信を与えたように

 佐賀北の7試合は、同じような環境にある
全国の公立高校球児に、一つの、大きな目標を示したと思う。

 佐賀北高校、初優勝、おめでとう!

 がばい、すごかね?。

 去年撮った月山の花を、再度アップします。
暑い日が続いてますが、一服の清涼になればと思います。

 今週末に飯豊山に息子を連れて行こうと思います。

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.... 続きを読む

 あれよ、あれよと言う間に、公立の佐賀北高が決勝進出

 初優勝をかけて、明日、広陵と対決する。

 一戦、一戦、強くなるチームがあるが、佐賀北は、その典型かもな。

 二回戦の宇治山田商との延長15回引き分け再試合を勝って
7戦目である。

 甲子園で勝ったことの無かったチームが初勝利に呪縛が融けて
連戦連勝の姿は、4年前、平成16年の駒大苫小牧を思い出す。

 開幕戦を戦ったチームが決勝に進むのも、13年前の佐賀商以来。

 平成6年夏の決勝は、優勝候補・鹿児島の私立の強豪、樟南高校。
 戦前の予想は福岡・田村のバッテリー擁する樟南有利だったが、
峯投手の力投と、西原主将のホームランで
0?4からの逆転・初優勝を飾った。

 同じ佐賀のチームとして、その姿がダブって見える。

 広陵のエース、野村投手のスライダー
 佐賀北の左右の二枚看板、久保・馬場の対決

 春はここ15年で2回優勝。
夏も初制覇して、広陵の時代が来るか?

 決勝戦は明日。両校の健闘を祈る。

 昨夏・今夏と、連続出場していたチームのエース達の話

仙台育英・佐藤由規投手
 去年は、徳島商に勝ち、日大山形に二年生エース対決に敗れる
 今年、大会最速右腕として、マスコミからプリンスKの称号を貰う
 智弁和歌山から奪三振の山を築くが、奈良の智弁にワンチャンスをものにされて敗戦。夏・春・夏の三期連続の甲子園で2勝3敗

今治西・熊代投手
 去年は3回戦で日大山形に延長13回サヨナラ負け、号泣していた。
 今年、チームの大黒柱として投打に活躍して3勝、
去年を上回る8強入り、準々決勝で、広陵に惜しくも敗戦。

帝京・垣ヶ原投手
 去年の準々決勝、智弁和歌山戦、表に8点取ったら
その裏8点取られてサヨナラ負け、
投げても投げても打たれる姿がそこにあった。
 今年、東の優勝候補として3勝、二年連続の8強に進出、
チームのエースとしての逞しい姿がそこにあった。

日大山形・阿部投手
 去年、山形県勢初の夏8強の立役者として3勝、準々決勝の早実戦は
先輩の青木優投手が完投、ベンチから敗戦を見届けた。
 今年、最上級生として、チームを牽引も春の覇者菊川高校に緒戦完敗

 一日でも長く、この仲間達と野球がしたい。

 最後の夏は、敗戦を知らずに、歓喜の涙で終わりたい。

 球児の願い その願いが叶うのは、あと4校。

 常葉菊川VS広陵 そして 佐賀北VS長崎日大 明日決戦である。

 熱闘続く甲子園も、いよいよ終盤。

 今日から8強の激突、深紅の優勝旗を手にする最後の戦いが始まった

 第一試合。戦前の予想は帝京の圧勝

 しかし、先手を取ったのは公立の佐賀北高

 地力に勝る帝京は4回に追いついたが、佐賀北の堅い守りに
何度もスクイズを阻止されて、突き放せない。

 熱戦の終幕は、突然やってきた。
 延長13回、2アウト。これは14回に行くかなと思った所からの
3連打で、あっと言う間のサヨナラ。

 ここまで来ると、何処が勝っても不思議じゃないんだな。

 佐賀北高、延長15回の再試合も戦って、今日で5戦目

 明後日の準決勝は、楊志館と長崎日大の勝者との九州対決。

 今日で6校残ったが、夏の優勝は何処もない。みんな、初優勝のチャンスだ。

 明日は、菊川と大垣の春の選抜決勝の再現。

 菊川の春夏連覇にストップがかかるか?

 楽しみな一戦だが、仕事である。昼休みにラジオでも聞くか?。

 多治見で40.9度を記録した

 74年ぶりに、日本最高気温記録が、
0.1度だけ更新されたことになる。

 1933年昭和8年7月25日に、我が山形市で記録した40.8度が日本最高気温だったわけだが、今日記録は、更新された。

 気象に関する話題がもう一つ、
北極海の氷の面積が、観測史上最小になったとか。

 こりゃ、ホントに温暖化が原因かもな。

 さて、熱闘甲子園
 戦前の予想を覆して、聖光学院が接戦で青森山田を破った。

 報徳学園を完封した青森山田の石井投手を打てないと思ったが
聖光学院の見事な攻撃と、各回の失点を最小に食い止めた
守備は光っていた。

 一戦一戦強くなっている。まだまだ伸び白がありそうだ。
次の広陵を喰ったりしたら、ひょっとするかもな。

 昨日の、明訓も、いいチームだ。投手の永井君がいいな。
二つ勝って、明後日、大垣日大と8強をかけて戦う。勝てば
昭和60年夏、新潟南以来の県勢8強だ。

 仙台育英も、駒苫も負けたが、北の球児は
ベスト16に二校残っている。

 がんばれ、聖光学院&明訓ナイン!


 8月15日である。 
 今年は、仙台育英と奈良・智弁の対戦中に正午を迎えた。

 熱闘、激闘が続く甲子園に
一瞬の静寂が訪れる時

 正午のサイレンとともに、黙祷

 これは、大会が8月15日を挟んで行われる限り
ずっと続く、一瞬の静寂である。

 祈りは、平和で甲子園で野球ができること

 野球の文字の所に、人それぞれの甲子園がある。





 今日の第四試合、地元日大山形と春の覇者常葉菊川の一戦が
つい、先ほど終わった。完敗である。

 先発阿部君の立ち上がりを見事につかれ、1安打で3点
これでリズムが狂った。

 ランナーを貯めては、長打、長打で加点され8対0
2点返したが、すぐに4点追加され12対2

 最終回、相手は、エースを休養させる余裕を見せた。
すかさず、連打で1点、ゲッツー崩れでもう1点。
 最後に意地を見せた。エースが引っ込んで、1点も取れんのじゃ
格好がつかなかった。

 最後まで必死にボールを追った泥んこナインの健闘を称えたい。

 夏は、また来る。全国トップとの力の差を冷静に把握して
力の差を埋める再挑戦だ。ガンバレ山形球児。

 昨日の甲子園、1回戦の2試合に、青森山田、福島の聖光学院が登場

 両校共に勝って、2回戦に進出、
なんと初の青森・福島対決となった。

 去年は、初の山形・宮城対決が実現。

 なかなか1勝出来なかった、みちのく勢にとって
隣県・近県と対戦するのは滅多にないことだった。
 
 古くは、
 昭和50年 磐城3-2秋田商業 3回戦 
 昭和56年 秋田経法大付5-1福島商 2回戦 
 平成元年  仙台育英2-1弘前工 3回戦
 ところがここ何年か連続して対戦が実現している。
 
 平成15年 東北2-1光星学院の準々決勝
 平成17年 東北4-2青森山田の3回戦
 平成18年 日大山形6-3仙台育英の2回戦
 そして今年は、青森山田と聖光学院である。

 もしかしたら、今年は、もう1・2カード、
東北対決が見られるかもしれない。

 今日、朝から夕方近くまで、ほぼ一日中海にいた。

 帰ってきて、背中をみたら、まっかっか。

 焼けたね?。でも、何故かヒリヒリしないんだな。

 どうしてなんだろう?

 例年なら、熱くて、熱くて寝れないんだけどな。

 一泊の予定が、日帰りになったけど、一日が長く感じたな。

 何故か、今日は、ぐっすり、眠れそうだ。

 老化した皮膚が、鈍感になってるんだ老化?

 昨日、八文字屋から、ようやく夏の甲子園特集号を買ってきた。
一冊500円の中に、沢山のデータが詰まっている。

 それを読みながら、思い出の名勝負の2を書いてみたくなった。
というのも、1950年台中盤から1960年代中盤までの10年間に生まれたアッシたち世代を、アッシは勝手に、「違いの分る世代」と自称している。

 紙芝居も知っているが、テレビが一般的になって、
初期のアニメソングをほとんどソラで歌える世代。

 で、高校野球も、時代を大きく分けるのが、
木製バット時代から金属バット時代
 そして、ほぼ時を同じくして行われた、複数県代表から一県一校選出という予選方式の変化である。

 この大変化が、アッシが中学から高校と、高校野球に噛り付いて観ていた時期と丁度、重なるのだ。

 木製バット時代、最後のヒーローが作新・江川 卓なら
金属バット時代の幕開けのプリンスは、東海大相模・原 辰徳

 江川は、姉と同学年、原は自分と同学年である。

 中学時代の甲子園は、江川中心に回っていたといってもいいくらい。

 高校時代は、毎年夏に東海大相模が出てきて話題をさらっていた。

 そして、昭和53年から、一県一校49代表に定着し、緒戦の東西対決も長く続くことになった。

 思い出の名勝負は、1木製バット時代、2金属バット昭和時代
そして3平成の名勝負と3段階に分けて書くべきだったと思う。

 どうしても、北国チームの活躍に偏るがご容赦あれ。

1 昭和44年 松山商業VS三  沢(決勝・決勝再試合)
  昭和46年 桐蔭学園VS磐  城
      (大会1失点で優勝を逃した小さな大投手)
  昭和48年 銚子商業VS作新学院(怪物江川、雨に散る)

  昭和49年 防府商業VS鹿児島実(準決勝定岡、怪我に泣く)
  昭和51年 桜美林 VS PL学園
      (決勝、後攻を取ったのはサヨナラ負けしないため)
       海星(長崎)VS 東 北(準々決勝)
  昭和53年 PL学園 VS中  京(準決勝)(奇跡の大逆転)
  昭和54年 日大山形VS新居浜商(開幕戦)
        日大山形VS大分商業(3回戦)
        箕  島VS星  稜(3回戦)(死闘18回)
  昭和57年 池  田VS中  京(準決勝)
  昭和59年 取手二 VSPL学園(決勝、やんちゃ集団の全国制覇)
  昭和60年 PL学園 VS 金足農業(準決勝、金農、大魚を逃す)

 それぞれ、小学、中学、高校、大学、就職の時期に
それぞれの夏の思い出と共にある名勝負だ。

 平成の思い出の名勝負は、さすがに少ないが、
それは、また別の機会に。
 というのも、妻との恋愛、結婚、子育ての時期と
丁度、重なっているからだ。 


 すぐにもブログ記事にしてアップするつもりだったこのカクテル
名前は「駒姫」

 奥州遠征の岐路、山形に立ち寄った豊臣秀次に見初められ
 側室として京都に行ったばかりで、秀次の事件に連座
15歳の短い生涯を閉じた、最上義光(よしあき)の娘の名前である。

 山形駅前の飲み屋街にある、サントリー・バー「RISE」
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という店のオリジナルである。

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 説明書きを持つ彼女が創作したのだとか。

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 実物がこの写真。ちょっと甘め&さわやかテイスト。
女性にイケル感じの奴だった。

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 飲み会の二次会で利用する場所だから、ここに書いてあるメニューをほとんど頼んだことが無い。

 友人T氏と暑気払い自主興行のこの日も、「駒姫」と
ウイスキーのストレート&チェイサー付きで1時間ほど滞在、
 最後は「札幌ラーメン」で味噌ラーメンとビールで〆たのだった。

 明日から4連休

 二日夏休取って、金・土・日・月の短い夏休み

 計画では、海に行くことになっている。

 甲子園の中継をゴロンと寝そべりながら観るのもいいかな。

 熱戦は二日目が終わって、仙台育英の佐藤投手は評判どおりの
投球で、17奪三振、智弁和歌山に勝利。
 こりゃ、本物だ。次は、奈良の智弁学園、その次は
金光大阪が相手だろう。
 厳しいブロックで強敵揃いだが、ここを勝ち抜けば
全国制覇も夢じゃないかもな。


 かれこれ40年近く夏の選手権、春の選抜を見続けてきた中で
鮮烈な印象の残っている試合をいくつか挙げてみたい。

 始めから終りまで観ていない試合もあるが、40何年か生きてきた
その時々で、自分の印象に残った試合であることをお断りしておこう。

選抜
 昭和48年春、作新学院・江川が、広島商業に負けた一戦。
 奪三振記録を作って準決勝に勝ち進んだ作新・江川
 広商のシツコイ、バント攻撃と機動力野球の前に敗退
 決勝点は、盗塁を刺そうとした捕手の3塁悪送球だった。

 昭和63年春、宇和島東の初出場・初優勝、
決勝を完封した小川投手は、予選成績では出場校中最低防御率だった。
緒戦を打ち勝ち、1戦1戦、強くなった代表チームと思う。

 敗れた東邦、山田投手、翌年の平成元年春も決勝に進出、
敗戦目前からの逆転サヨナラ優勝。
 敗れた、上宮・宮田投手は、9回2アウトを取るあたりから
勝利を目前に投球しながら涙が止まらなかった。
 野球は3アウト取るまでゲームが終わらないということを
教えてくれた試合だった。

 昭和46年、中京商業と倉敷工業の開幕戦、壮絶な点の取り合いは
一方的な展開が、終わってみれば16-15の1点差ゲームだった。

 平成16年春、東北対済美の準々決勝。
東北6-2でリードの9回裏、ドラマは起きた。
 まさかまさかの大逆転、2点取られて6-4
ツーアウトながらランナーは二人塁上に残っていた。

2ストライク0ボールから投げ込んだ2番手真壁投手の投球を
振り抜いた高橋選手の打球が、左翼を守るエース、ダルビッシュ君の
頭上をサヨナラ3ランとなって無常にも飛んでいった。
 
選手権
 東洋大姫路がサヨナラホームランで勝った昭和52年夏の決勝戦
東邦の投手はバンビ坂本君。浪人中の仙台で車のラジオから流れてきた
大歓声に下宿に慌てて帰ってテレビを点けた。

 いつの年だったかな~ 高知商と大宮東の1回戦、
序盤、7点リードの大宮東。
交通渋滞に巻き込まれた応援バスが球場に到着しない。
 やっと球場に着いて3塁側応援席に並び始めた頃には
ゲームは引っくり返り、ゲームセット直前。
 女子生徒が泣きながら席に着いていたのが忘れられない。
 結果は11-7で高知商の勝ち。 

 9回表ツーアウト、1-0、
ランナーは3塁にいるが3番バッターの打球はピッチャーゴロ。
捕った投手温品君は振り向きざまに1塁に送球、ゲームセットの筈が
大暴投。同点。バッターランナーも2塁に残った次打者の初球、
センター前ヒットで還り、たった2球で逆転。
 ドラマはこれで終わらない。その裏、ワンアウトから3ベースヒット
次打者のライトフライでタッチアップ。
しかし、ライトの返球が素晴らしくホーム寸前タッチアウトでゲームセット。
 昭和62年、東海大山形と山口・徳山の1回戦。
これで命拾いした東海大は甲子園初勝利。2回戦も勝って16強に。  

 書き始めたらキリがなくなってきた。
もっともっと思い出の試合はあるが、今日はこの辺で。

 明日から、89回選手権が始まる。
どんな熱球ドラマが待っているだろうか。

 そういえば、阿久 悠さんは、スポニチに「甲子園の詩」を毎夏
連載していたな。大会期間中の毎日、全試合を観戦し、
その中から印象に残ったプレーや試合を詩にして、
大会期間中の連日の紙面を飾っていた。

 その詩を、この夏は、もう読むことが出来ないんだな。合掌。


 自分を含めて国民の耐性が落ちているような気がする。

 我慢の限界を既に超えていたのか。
マグマのように噴出する時期を見計らっていたのか。
 地上に噴出しようとする圧力は、確実に高まっている。

 小泉改革路線から6年。

 「成長を実感に」なんて言われても、将来に対する不安感が
増大するばかりで、実感に程遠い「成長」

 票を入れ続けた50年間、政権を支え続けた自民党・保守王国

 その結果が、将来不安と、地方・地域の崩壊状況である。

 格差はいつの時代もあったが、これほど、先に希望の見えない
状況は無かったのではないか。

 「勝ち組」に入れなければ、全てダメなのか?

 そんなことは、絶対にないだろう。

 「俺が言うよ。お前は悪くない。ウザくなんかないって。」
ラジオから語りかける「ヤンキー先生」の声。

 今の教育状況を作ったのは、50年間政権にいた党じゃないのかね?

 体制に入らなければ変えられないと思ったのかな?
 義家先生、議員先生になっちゃったけど、入る党を間違えてるよ。

 「大勢」は、常に常態ではない。
誰が「大勢」に居続けられるだろうか。

 さて、8月6日である。
広島原爆で亡くなった方々の冥福を祈ると共に

 二度と繰り返しませんから という誓いを、あらたにしたいと思う。

 二人の子供の親として、願いは、平和な世の中で
生活をし続けられること である。 

 高校野球選手権大会の抽選会、HDDに録画しておいたのを先ほど見た。

 今年は、長年続いた緒戦の東西対決方式を止め、
フリー抽選方式になった。

 緒戦から、目が話せない好カードや、隣県対決が
組み合わせになった。

 群馬・前橋商業と埼玉・浦和学院の隣県対決実現。
 千葉・市船橋と栃木・文星芸大付の関東対決や
 新潟明訓と岩手・花巻東の北国対決もある。

 智弁和歌山と仙台育英
 駒大苫小牧と広島・広陵
 青森山田と兵庫・報徳学園
 常総学院と京都外大西
 愛工大名電と西東京・創価
 尽誠学園と智弁学園
 八代東と今治西等など

 楽しみな緒戦が揃った。
 
 3回戦までの組み合わせが決まって、8強のブロック分けが出来た。
 最大の激戦区は、駒苫・広陵・山田・報徳が入ったブロックか?
 仙育英、智弁の両校、帝京、金光大阪が入ったブロックも
何所が出てきてもおかしくないなぁ。

 さて、山形代表日大山形の緒戦は、大会6日目の2回戦、
春夏連覇を狙う、強豪「常葉菊川高校」に決まった。

 相手にとって不足なし。レベル上昇著しい山形の実力を
みせてやってくれ。

 夏らしくなった熱風の後に

 台風5号の影響による雨降りの今日、

 今のところ、風はそこそこ、雨も適度なお湿り程度

 慈雨といったところか。

 この程度の状況で、通り過ぎて行って欲しいな。

 きたー。最高気温37.2度 この夏初の「猛暑日」だ~。

 職場の外にある喫煙所で、熱風を浴びながらプカリ。

 やっと夏らしくなったなー。
 これで、海に行く気も起きるというものだ。

 息子は、夏休みに入って、早、10日。1/3が終わった。
宿題と、自由研究に追われる夏休み。
 小学生のうちくらい、徹底的に遊ばせたらどうなんだろう?

 去年の今頃、カブトムシを職場の駐車場から拾ってきたっけな。
 花子と名づけたの相棒は、
その二三日後に、娘が学校の廊下から拾ってきた。

 太郎と花子のペアリングは失敗し、幼虫は生まれなかった。

 今年は、どんな虫との出会いがあるだろうか?


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