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 たった一ヶ月で、首位から9位に

 我等がモンテディオ山形の連敗が止まらない。

 どうしちゃったんだベイビー、バッテリー切れか?

 勝ち点30のまま、一月経って、気付いてみれば
他のチームに次々抜かれて9位に、下には4チームしかないぞ!

 確かに、けが人が多い、疲労が溜まる 悪循環は分るが

下位チームにもしっかり負けて、5連敗である。

 今日は、ホームで湘南戦
今日こそは勝ってくれ。勝ち星こそ泥沼脱出の妙薬
どんな形でもいい、勝ってくれ?。
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 昨年5月に苗の状態で買ってきた「ゆり」が
今年も咲き始めた。

 去年よりずっと背丈も大きく大きな花が咲いた。

品種は、LAハイブリッドというやつ。

 去年の秋、球根を掘らずに、そのまま植えっぱなしにしていたが、
3月に芽が出てからぐんぐん大きくなって、
アッシの背丈ほどの高さに成長。
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一昨日一輪咲いたら、次々と咲き始めた。
IMGP0755.jpg



 例年より遅い入梅宣言も、今日は晴れ。
山形の梅雨は、宣言が出ても、しばらくは曇りや晴れの日が多い。
湿度は高いが、ジメジメと雨が降るのは7月になってから。

 それでも、雨は、サクランボの大敵。
雨にあたると実割れを起こして、売り物にならなくなるので
写真のような、雨よけのパイプハウスで木々を覆っているのだ。

IMGP0740.jpg


 こうして、こんなに真っ赤なサクランボが実る。
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記


 四月、苗を買ってきて植えたばかりの頃
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 手前から、キュウリ、ナス、トマト、トウモロコシ
そしてラベンダーは、トウモロコシの向こうにちょこっと見えている

 それが、二ヶ月経つと
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 こんなに広がった。

クチベニシランは、こんな感じ。
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 娘が植えた、ブルーリーゼンは、今が最盛期に入っている。
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 ラベンダーの花は、まだ、満開とはいかないようだ。


 去年の5月の連休に福島県の会津方面に行った時に
ハーブ園で売っていた、小さい、ラベンダーの苗を1株買ってきた。

 さっそく庭の片隅に植えておいたはいいのだが、
ほとんどほったらかし状態。

 この冬を越して、いつの間にか、辺り一面に広がって
花芽が出て、咲き始めた。

 トウモロコシを植えた方向を圧倒するような存在感になっている。

 当分、楽しめそうだな。

 妻の実家から頂いたクチベニシランは、今年も咲いている。
少しずつ、株が増えているようだ。

 多年草が好きである。毎年、季節が来ると花を咲かせてくれる。
 去年の春、猫の額と自称(自嘲)している庭を大幅にいじって
何を植えるか相談して買ってきた柴桜も、なんとか定着してくれた。

 さて、ちょっとした疑問は、彼らを、適地に植えたのかどうか。

 ま、枯れずに育っているのだから、良しとするか?。

 まったく、アッシは、かなり、いいかげんな、
家庭菜園&庭維持離人である。

 写真は、明日、早朝に撮影しよう。



 公共部門に民間を参入させた結果として

 土木建設部門においては、建築確認申請時の耐震強度偽装事件

 厚生部門においては、介護保険の不正請求

 労働部門においては、人材派遣業という名のピンハネの横行と
ワーキングプアという存在を生み出したこと

 これらの事件や、社会状況は、官から民に移しただけでは、
事は終わらないことを示している。

 今こそ次代を担う、新たな「常識」が求められていると思う。

 それが、官であれ、民であれ、守らなくてはいけない公の精神
公益の追求と公益基準の行動ではないだろうか?

 公益準拠行動をしない、官も民も、退場せざるをえないような
システムと社会の構築こそ「美しい日本」に値するのではないか?


 6月は、結婚の季節

 ブログに、お邪魔させていただいている方々の記事にも
結婚記念日の記事が並んでいた。

 そこで、結婚を祝う、こんな詩があるのを紹介しようと思う。

 詩のタイトルは、今日の記事のタイトルどおり。
作者は、山形県酒田市出身の吉野弘氏

 姪の結婚式に、都合で出席出来ないため、
お祝いに贈ることにした詩です。

 姪に贈る個人的な作品が、ある時、
ドラマの冒頭で朗読する詩の一つに選ばれたことから、反響を呼び
作者の詩画集「風が吹くと」に収められることとなった作品です。
 
 祝婚歌

 二人が睦まじくいるためには
 愚かでいるほうがいい
 立派すぎないほうがいい
 立派すぎることは
 長持ちしないことだと気付いているほうがいい
 完璧をめざさないほうがいい
 完璧なんて不自然なことだと
 うそぶいているほうがいい
 二人のうちどちらかが
 ふざけているほうがいい
 ずっこけているほうがいい
 (略)
 健康で 風に吹かれながら
 生きていることのなつかしさに
 ふと 胸が熱くなる
 そんな日があってもいい
 そして
 なぜ胸が熱くなるのか
 黙っていても
 二人にはわかるのであってほしい

 二日続きの高温のあと、夕方から雨、お湿り程度ではあるが
湿気がすごい。庭木には丁度いいのだろうが・・・・・

 我等がモンテディオ山形が失速。苦戦の連続で暫定5位に落ちている。
連勝が止まって3戦、勝ち点が積み上がらない。

 首位の札幌の背中が遠のく中、仙台、京都、湘南
すぐ後ろには、東京、鳥栖が並んで、福岡、セレッソと続く。

 勝ち点10の中に7チームが団子になってひしめいている。
連勝したら、抜け出せるのだが、入梅にはちょっと早いぞ!

 いまが、我慢のしどころだぜ。

 けが人も多いし、疲労も蓄積してきているだろうが、
まだ、第二クールの折り返し点。

 先は長いぜ、ガンバレ モンテディオ山形


 意識的に、ひらがなのタイトルにしてみたが、盗人である。

 サクランボの盗難の記事が出はじめたと思ったら、
今度は、花。

 長井市のアヤメ公園の希少種が、根こそぎ持っていかれた翌日
今度は、沿道に、ボランティアの方々が植えた
一般的な花々が盗まれた。
 園芸店で、一ポット100円から200円位で売られている花々が
盗まれたのだ。
 盗んだ花を、自宅とかで愛でて、なにが楽しいのだろう?

 春先には、絶滅危惧種である蝶のチョウセンベニシジミの卵が、
付着している枝から、表皮ごとごっそり切り取られて
盗まれた事件もあった。
 犯人は、東京の市役所職員。年休取ってわざわざ山形県の川西町まで
盗み目的で遠征してきたのだ。
 警戒に当っていた地元の愛好会の巡回に引っかかって現行犯逮捕!

 そんなにしてまで、自分の蝶のコレクションを増やしたいか!

 こんな事件が例年起きるものだから、
地元も要らぬ用心をしなければならないのだ。

 哀れむべき、悲しむべき状況である。


 介護保険事業者の大手、コムスンの
不祥事の続報は、連日、流れている。

 コムスンが、介護事業から撤退しても
介護を必要とする人は、大勢いる。
コムスンでなきゃダメということは、まったく無いのだ。

 賃金貰って働く我々は、よく、お前の代りはいくらでもいる
と言われるが、会社だって同じさ。
不祥事を起こした企業には、市場原理と社会常識からも、
即刻、退場してもらおう。
 「コムスン」の代りはいくらでもいるのだ。
現に、コムスンの老人ホーム部門を○○が、
訪問介護事業を△△が、買収する、とかいう話が出てきている。

 業界大手だからと言って、甘い処分は、将来に禍根を残す。

 コムスンの社員でなくなっても、
今まで介護してくれていたAさんが引き続き介護してくれるなら、
介護を受けていたBさんにとって、なんの障害も変化もないのだ。

 この事件を反面教師として、労働集約型の看護・介護事業にとって、
優秀な人材こそ宝なのだということを改めて知って欲しい。

 働く人こそ宝なのだ。

 毎週月曜日、タイトルの連ドラを見るとはなしに観てしまう。

 妻と娘が観ているのを、隣にいて、テレビ画面を、まさに
「見るとはなしに観てしまう」状態。

 そんな状態でも、何回か観る羽目になり
話の粗筋が分ってきて、話題の中に
自分ものめり込んでいく。

 物語は、非常にもどかしい。主人公の態度も言動も。
 なんて、同調しながら観てしまうんだな、これが。

 あと、一・二回で完結するのだろうが、どんな結末を
迎えるのかな?

 実らぬ恋は、セツナイ。

 人の想いを受け止めなかったり
 自分の想いを受け止めて貰えなかったり

 いくつかの実らぬ華があって今がある。

 といいながら、やり直せる過去があったとして
自分は、悲しいくらいに自分で、

 もしも、やり直したい過去の場面に戻れたとしても
言ってしまう、やってしまうことは、同じなのかもな。


 実に10年ぶりくらいに、新庄市でゆっくり過ごす機会があった。

 出張で訪れたのだが、夕刻、街を歩いてみた。

 たった半年、住民票は移さなかったが、
この街に、かつて、住んでいた。

 懐かしさがある。道もしっかり覚えていた。

 それは、16年前、結婚したばかりの頃。

 仕事の関係で、妻と、別々に住んでいたのだが
それじゃ、おかしくなると、雪が、半端でなく降る新庄の冬の間、
山形の自宅と、新庄のアパートと、山形市内にある職場との
三角往復生活。

 一晩で、車が埋まるほど雪が降ることが珍しくない新庄の冬
その年も、しっかり雪は降って、
「午前5時起き、車を掘り出してから
60キロ南の山形に2時間半かけて通勤」
なんてのが何日もあったな。 

 そんな生活が、翌春、異動で妻が山形に来ることになるまで続いた。

 アッシの親と同居生活ではない、まだ子供もいない
二人だけの生活の時間でもあった。 

 自分達が住んでいたアパートの側にも行って見た。

 最近、外壁の塗り直しをしたのだろうか、
自分達が住んでいた頃より、外観がキレイになっていた。

 街中を、ぶらぶらしてみる。人がほとんど歩いていない。
 道すがら、右に左に目をやるが、
シャッターの閉まったままの店が多い。
 いくら、水曜日の夕刻といっても、人口4万人の中心市街地だぞ!

 晩酌の習慣のないアッシだが、
魚がおいしい馴染みだった店に、行ってみた。

 ビールを飲もうかと思ったが、「魚料理は、やっぱ、日本酒でしょ」
ということで、お任せ2000円コースを頼んで、熱燗1本。
 
 1時間30分程、店にいたのだが、その間、客はアッシ一人だけ。
 ここも、静かなものだった。

 ホテルに戻る途中、駅前近くの飲み屋街も
人がほとんど出ていない。

 自分達が住んでいた頃は、近くには市役所も、大きなスーパーも
あって、人が多く、それなりに、賑わいを感じたものだが。
 田舎ほど自動車社会で、郊外の店舗に、人を持っていかれちゃったんだな。

 中心市街地の経済的地盤沈下が言われて久しいが
ここまでとはな。

 山形市は県都で、25万都市で、まだましな方なのだろうか・・・。


 冷たい空気を伴った低気圧の通過で、県内の
あちこちに雷雲が発生し、局地的な大雨を降らせた。

 落雷も各地にあったようで、昨日の真夜中に
市内の民家を直撃、火災で家族3人死亡、
1人意識不明の重態。

 雷は、どうして、その家を直撃したのか。

 下校時間にも、雷鳴は止まず、父兄が学校まで
迎えにきていたとか。

 息子は、一人でなんとか家まで辿りついたようだが
相当怖い思いをして帰ってきたようだ。

 60キロ離れた場所で働く自分の頭上にも雷鳴が響いていた。

 そんなことが、銀行でまかりとおるだろうか?

 戦後間も無くの頃からず?と、社会保険事務に携わる職員を
「当分の間」地方事務官とするとし、
都道府県職員だった社会保険事務所職員を
国に身分移管したのが、10年前、当時の年金一元化改革の一部。

 県の機関として市町村と密接な連携をとりながら
年金事務を進めていたのを、国移管と同時に切り離したのが
 今回の5000万件記録不明事件の発端である。

 自民党は、戦後60年間、ほとんど政権党として存在した。
 この問題が発生した時の厚生大臣が菅直人であったとしても
政権は自民党だし、その前任者は小泉純一郎じゃないか!

 社会保険庁の問題は、貴方のお金の入金記録はありません
と見得を切って、お前が自分で入金証明しろ、
と言っているようなものだ。

 銀行がそんなこと言ったら、信用無くして、
取り付け騒ぎが起きるぞ!


 ある社会保険庁長官の退職後の
報酬&退職金が、ニュースでやっていた。

 55歳で退官、76歳の現在も財団法人の理事長
として現職。20年間で渡り歩いた、社会保険関係の団体は5
その、各々で理事長職を務め報酬と退職金を貰い、
その総額約3億円

 平均的サラリーマンの生涯収入を遥かに越えている金額だぞ。

 単純計算で、年収1500万円かい。
これじゃ、笑いが止まらないね。

 50歳台ならいざしらず、70歳台になっても現職で
高額の報酬を得ているのは納得いかないね。

 退職金の支給規程も、在職月数計算だから、異常な高額になる。

 彼らは、ほんの一握りの選ばれた人間なんだろうが、
金の無い人間から、社会保険料搾り取るより、
こういう輩の高額報酬とか
退職金の改革に手をつけるべきなんじゃないか?

 彼一人分で、いったい何人分の保険料に相当するんだろうな。

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 パイレーツ オブ カリビアン三部作の最後
ワールド・エンドを観てきた。
 
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 シンガポールの海賊役で、チョウ・ユンファが出ていたのね。

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 評議会で、王になるエリザベス

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 靴紐のビルと息子のシーン


.... 続きを読む

 朝からの雨が、昼過ぎには止んで、
久々の陽光の中で、雨に濡れた緑が
鮮やかに浮かび上がってきた。

 たった二日、雨模様だっただけで、
陽光がまぶしく感じられる。

 今日から6月。

 5月の狂想曲から、
梅雨時前の晴れ間の続く6月を楽しもう。

 山形の梅雨は7月が本番。

 サクランボの収穫も始まった。

 つい、この間、花が咲き、
そして散ったな?と思ったら
もう、実がなっていたんだな。

 明日は、家族で海賊を観に行こう。
吹き替え版だけどね。



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