FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2018/08/19 (Sun) 熱闘甲子園
2018/08/06 (Mon) 豪雨被害
2017/06/04 (Sun) 安田記念の2
2017/06/03 (Sat) 安田記念

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 セ・パ交流戦が始まって、セ・リーグの各球団が
パ・リーグの球団に苦戦している。

 トラキチを抱える我が家でも、トラの成績は
それなりに気になるのだ。

 今日ライオンズに勝って今季交流戦初の二連勝!
よっしゃあ、トラ・トラ・トラや?と思ったら、
今年は各節ともに二連戦なのね。

 この調子で次も勝って、トラ・トラ・トラといってくりよ?。

 ちなみに、アッシは、現在これといった応援球団を持っていない。

 昔、昔、東北の少年は、みんなYGマークの帽子をかぶっている
巨人ファンだった時代があったそうな。

 というくらい昔の話になっちまった。

 強いて順位付けすれば、
ゴールデンイーグルス
(やはり、みちのくの球団、二軍は本拠が「一応」山形だし?)→
ファイターズ(寒冷地の本拠地球団)→
マリーンズ(かつての、みちのくの球団)→
カープ(ガンバレ栗原)→
タイガース(我が家のトラキチの顔を立てて)か。
 
 長嶋のいない、中畑のいない、松井のいないYGは、
もうどうでもいいもんね。

 地域とか、ファンとか関係なさそうだもんな。
スポンサーサイト

 7月に行われる参議院議員選挙があるから
年金時効停止特別措置法の成立を図るという。

 じゃ、選挙間近じゃなかったら、給付記録紛失問題を
無視するつもりだったんかい?
大量の無年金者発生が目に見えていることを、
ほっとくつもりだったのかい?

 選挙間近じゃなかったら、社会保険庁の改革も
手付かずに終わってしまうつもりだったのか?

 その他の事も、選挙終わればどうでもいいんかい?

 選挙前だから、これこれしよう・・・・・・・・
 選挙終わったら、これを国会に提出しよう・・・

 おかしくないか?

 選挙前だけ、国民の声を聞くのかい?

 いつも、いつも、選挙直前の気持ちで
国会の法案審議にあたってくれよ。

 主権者の気持ちを考えてさ。

 理由はどうあれ、自分でこの世から消えるな~。
死ぬなよ。

 何万人もの人が、名前を書く ということは、やはり、
スゴイことなんだと思う。

 その人間が、どういう人間であれ、
「理屈じゃなか!」の世界が、そこにはあると思う。

 自殺の原因は今のところ不明。

 事務所経費の問題や、談合で摘発された団体からの献金問題とか
政治と金にまつわる、典型的なケースを、
キチンと説明して欲しかった。

 いったん辞めても、必要な人間なら、再起を期すことも
出来ただろうに。選挙は、3年に一度くらいのペースで
必ず行われるのだから。

 疑惑の渦中にいる人間が、今日もまた一人、自分で命を断った。

 死ぬなよ、秘密をあの世に持っていっても
喜ぶのは、同じ穴の狢で、生き残った奴だけだ。

 悪い奴ほど、よく眠るのか。
 

 週単位や月単位だけでなく、数年間をスパンとした
バイオリズムの波があると思う。

 感の働く時と、まったく働かない時と

 レースデータをいくら積み上げても、取捨選択のセンスが問題。
生き物・天気 つまり「ナマモノ」相手の賭け事なのだ。

 そして、直感にどんだけ賭けられるかが、さらに問題。

 パドックでこれだと思っても、その直感に素直になれなければ
マークシートに手が伸びないのだ。

 今年の予想は、惨敗 金銭的結果は、チョイ負け

 また、来春、ダービーの季節はやってくる。

 その日が来るまで、反省を生かして、再チャレンジだ。

 最後に、昨日自宅に戻ってから、HDDでレース番組を見直した。

 勝利ジョッキーインタビューで、感激の涙を流しながらで、
騎手をやめてもいい と言った四位騎手の言葉が
とても印象的だった。

 あらためて、ダービーとは、ダービーを勝つということは
騎手に「優勝したから、今騎手やめてもいい。」と言わせるほどの
それほどのレースなのだと思う。
 


 買えなかった単勝馬券

 レース発走40分前、午後3時、パドックで周回する
各馬をチェック。
 ウオッカの馬体が素晴らしく見えた。
思わず、これが牝馬の体かよという呟きが、自分の口から漏れる。

 しかし、ウオッカの単勝馬券を買えなかった。
 ついでに、本命にしたヴィクトリーの単勝馬券も買わなかった。
というか買う気が起こらなかった。マークシートにしっかりマークして
買うばかりになっていたのに。

 ヴィクトリーは、本馬場入場後、入れ込み過ぎて、
結局、返し馬をしないままゲートイン。
 準備運動をしないで長距離走を走ったようなもので
しかも、出遅れ。そこでレースは終わった。

 1番人気のホウオーは1コーナー過ぎから折り合いを欠いて
騎手と喧嘩状態。これまた、2コーナー過ぎで終わってしまった。
 単勝1.8倍は、期待しすぎだったな。

 結果は、ご覧の通り。

 1着2枠?番ウオッカ
 2着8枠16番アサクサキングス
 3着7枠14番アドマイヤオーラ
 
 ダービー馬は、ダービー馬から。これも久々である。

 父タニノギムレットと同枠同番に入って、
ギムレットより強い酒という意味で、タニノの冠号を外して、
ウオッカと名づけられた牝馬の優勝に素直に脱帽である。

それにしても、ダービーウイークの第一番記事に
自分で、久々&初めてがキーワードと書きながら
それにピッタリの馬を本命に出来なかったのが悔やまれる。

 牝馬64年ぶりのダービー制覇(久々)
&四位騎手初制覇。(初めて)

 四位騎手は、二年連続、惜しい3着の鬱憤を晴らす
正攻法の快勝を導く騎乗だった。

 枠連 2-8
 予想は完敗
 なのに、代役が来て枠連当っても嬉しくねえや。
 ラッキーとはとても思えぬ自分の予想の惨敗であった。
 
 自分の「春祭り」は終わった。
 
 さて、競馬漬けの一週間はこれでお終い。

 秋まで競馬は、休眠しよう。

 枠順も確定し、金曜日の夕方に前売り馬券も売り出されて
オッズ(配当倍率)も発表された。

 予想どおり、フサイチホウオーが断然の一番人気で単勝1.3倍。
アッシの本命ヴィクトリーは離れた2番人気。単勝11倍である。

 人気というのは不思議なもので、馬同士の実力差を
素直に反映する時と、そうでない時がある。

 FホウオーがNブライアンやDインパクト並の人気を
背負うほどの馬だろうか?

 負けてなお強しと思わせる馬はかつてもいた。
かつてのメジロブライト、去年のAムーンやFジャンクもそうだった。
 脚を余して負けた とか
 あと50mあれば突き抜けていた とかなんとか。
 言っても詮無いセリフである。
 実際にゴール板のところでは、きっちり負けていたのだから。
 
 去年のMサムソンは、結局ダービーレース当日に1番人気になった。

 本命は、ヴィクトリー、すんなり先行、逃げ切れると見た。
勝てば3年続けて2冠馬誕生ということになる。
 皐月賞のタイムよりも各ハロン(200m)毎のラップが凄い
 12秒3以下のラップを刻んだ逃げ。

道中サンツェッペリンに二度つつかれながらのこのラップタイムは
アイネスフウジンやミホノブルボンを髣髴とさせる。
どちらも、府中の2400、ダービーを逃げ切った馬だ。
圧勝もあるのではないか。

 対抗は、東京で3勝のFホウオー。これはやはり外せない。
フサイチというのは馬主の冠号だが、
去年のFジャンクよりはずっと信頼が置けそうだ。
 そして、トライアルレースの内容から、ゴールデンダリア
ホウオーの末脚ばかりが注目されているが、こちらもコンスタントに
上がり3ハロン、33秒台を刻んでいる

 この3頭で1・2・3着を占めるとみた。
 
 ただ、2・3着には他にも候補がある。
皐月賞2着のサンツェッペリン、京都新聞杯タスカータソルテ
青葉賞ヒラボクロイヤル、牝馬の③ウオッカ

 ここ5年、前走皐月賞以外で、連に絡んだのは、各レースの1着馬
前走3着のタニノギムレットは1番人気だった。

 血統も注目したいのは、母の父
 このところ、2着には、母の父ノーザンテーストの馬がきている。
ゴールデンダリア、タスカータソルテがそう。

 府中の中距離といえばトニービンの仔馬達。
ホウオー・タスカータソルテの父ジャングルポケットも
トニービンの仔馬だった。

 母の父としても注目したい。
2004年2着ハーツクライ、
2006年3着ドリームパスポートがそう。
今年は、ヴィクトリーが母の父トニービン

 サニーブライアンの大西36歳
 カッチーも36歳今年の年男である。
 カッチー、初のダービー制覇なるか?

 調教師の音無が現役時、ノアノハコブネで
オークスを制覇したのが36歳
ま、これは余談です。

 さて、今日も前売りが売られている。
金曜売りでドカンと一頭に買いが入れば人気急上昇ということがよくあること。

 それなりの発券状況になってからの単勝人気が、
どのように変動するか、楽しみだ。

 明日は、一日競馬漬けである。出発は午前7時。
今日は早く休もう。
 
.... 続きを読む

 早とちりしてしまったー。
 200記事達成と思いきや、198記事だった。

 この記事が199記事目、次回土曜日が記念すべき
200記事になる予定です。
そこで、アッシのダービー予想を書いてみたいと思います。

 さて、本題に移りましょうか。
 今日の午後、ダービーの枠順が確定しました。

 アッシの注目馬たちは

×1枠 1番 タスカータトルテ号 57 武 豊
注2枠 3番 ウオッカ号     55 四 位
○2枠 4番 ゴールデンダリア号 57 柴田善
▲5枠 9番 ヒラボクロイヤル号 57 武 幸
△6枠12番 サンツェッペリン号 57 松 岡
○7枠15番 フサイチホウオー号 57 安藤勝
◎8枠17番 ヴィクトリー号   57 田中勝
 
 ということになった。
さて、偶然とはいえ、恐ろしいもので、
この出馬表から高本式の様相が既に出ている。
 
 その1
 8枠17番ヴィクトリー号57K田中勝は、
皐月賞と全く同じ枠番馬番であること。
 18頭出走の2レース続けて同枠同番を引く確率は
1/324である。
 これでヴィクトリーの2冠は100%か?
 というのも、丁度10年前、同じように皐月賞・ダービーと
8枠18番を連荘で引き当てたのがサニーブライアン。
 トライアルレースの若葉S4着から、
最後にゲートインした8枠18番の皐月賞を
あれよあれよの逃げ切り勝ち、

 ダービーも低評価(皐月賞馬が単勝6番人気だった!)を覆して
まんまと逃げ切り勝ち、シルクジャスティスの追い込みを抑えて
二冠を達成したのだった。単勝は13.6倍もついた。

ヴィクトリーも同じようにトライアルレースの若葉S1着から、
低評価の皐月賞(7番人気)を逃げ切り勝ち、
今度のダービーも、多分、一番人気にはなれないだろう。
 単勝が4倍つくなら、馬券的には非常にオイシイ馬券になりそうだ。

 ちなみに、両馬とも、父馬は「ブライアンズタイム」。
3冠馬ナリタブライアンの父でもあります。

 そこまで臨戦過程が似るかー!?

その2
 父タニノギムレットが5年前にダービー制覇した時の枠番馬番と
全く同じなのが2枠3番に入った、牝馬のダービー挑戦で話題の
ウオッカ。

 桜花賞はスカーレットブーケの二着だったが、
オークス飛ばしてダービーに挑戦。
 先週行われたオークスはダービーと同じ東京競馬場の芝2400M
勝ったのは桜花賞4着のローブデコルテ。
 タイムが破格の2分25秒3
これは、従来のオークスレコードを0.8秒短縮したもので
ダービー制覇タイムとしても充分通用する優秀なもの。
斤量55Kで牡馬より2K少ないのも魅力か。

高本式で皐月賞の着順の馬番3連単(複でもいいか)なら
1着17番→2着9番→3着1番で
◎?ヴィクトリー▲?ヒラボクロイヤル×?タスカータトルテの
組み合わせ 前走の成績も
 皐月賞1着  TR青葉賞1着  TR京都新聞杯1着 と言う事で
 各馬の実績も申し分なし!
 騎手は、田中勝・武 幸・武 豊とまずまずの組み合わせだな。

 これに、3着にウオッカを加えても2点しか買わなく済むな。
なんで3着なんだってですか。
 ウオッカに乗る騎手は四位騎手。彼は去年一昨年と
2年続けて3着なんですよ?。
(しかも2年続けて7枠15番だったー)
 一昨年は奴のガンバリに泣き
去年は彼のガンバリに歓喜したのよ~。

 オークスは今年で4年続けて福永騎手が2着以内に入っています。
菊花賞は去年までで4年続けて横山典騎手が2着になっています。
つまり、オークスは福永、菊花賞は横山を外した馬連(単)馬券は
的中しなかったのでした。

 G1では結構あるんだよね、そういうのが。

 ま、高本式ならばの話なんだけど、
結構、予想としてのリアリティは有るかもねェ。
 自分に自分でだまされたと思って

3連単2000円二枚の4000円分 買ってみようかな?

 この組み合わせでも万馬券かもよ。


 競馬と天気の話

 人間世界には、雨男に晴れ女

 馬の世界にも、雨が利する、雨馬がいる。

 ソエ(一種の筋肉痛)を痛がる馬(2歳3歳の成長期の馬に多い)が
雨が降って、やわらかくなった馬場を激走というケース

 どろんこ馬場に走る気を無くした人気馬の傍らを
ルンルン気分で走り抜けた人気薄の馬もいた。

 ヒズメが渇き気味で蹄鉄打つにも細心の注意が必要なーんていう馬が
前日の雨で適度なお湿り、つま先を気にせず、痛がりもせず快勝

 ディープインパクトも蹄に難点のある馬だったっけ。

 なんて話が山ほどあるのが競馬

 馬も生き物。やる気をなくせば「ただの馬」
 「競走馬」と「ただの馬」は違うんだな、これが。

 で、ダービー当日の天気の話。

 土曜日は、東京は雨予報。日曜日には回復する見込み。

 この、水を適度にまいたような、
若干湿った馬場が利する馬はどれか?

 それが分れば苦労はないか!

 レース直前情報として重要なのが、馬体重と馬場状態。

 体重でまず、悩む。
レースを目標に調教で絞って減ったのか
長距離輸送で落ち込んだのか、
はたまた、体調が下降線に入っているのか?

 体重が前走時に比べて二桁減った馬の取捨選択はいつも悩ましい。

 そこで、パドックでの周回を目をこらして見る事になる。

 もっとも、そんなことしなくたって、前日買いの馬券が当っちゃうこともよくある話なんだけどさ。

 つまり、情報過多もまた問題なのである。
 前日までの検討を元に買う馬券を決めて競馬場に行ったはいいが

 今まで書いてきたような諸々の情報が
仇(あくまでもアッシにとって)となって
 勝ち馬を外したり、二着に来た馬を外したりして、
的中馬券の分の額を抑えたり
 馬券を外す、OR、的中額が小さくなった事が
何度あったことか!

 それでも、何年たっても悩みは尽きないし、
この悩める状態を味わいに、毎年・毎年?
競馬場に行くんだろうな、きっと。

 という訳です、takaさん。

 当った時も、外れた時も、ダービーウイーク番外編で、
ちゃんと報告しますよ~♪

.... 続きを読む

 ◎ナリタブライアン
 ○タヤスツヨシ
 ×フサイチコンコルド
 ▲サニーブライアン
 ▲スペシャルウイーク
 ▲アドマイアベガ
 ○アグネスフライト
 ×ジャングルポケット
 ×タニノギムレット
 ○ネオユニバース
 ×キングカメハメハ
 ▲ディープインパクト
 ◎メイショウサムソン

 ◎的中・大勝利 ○的中・勝利 ▲的中・敗戦 ×外れ・大敗戦

 この13年のダービー戦績である。

 馬券下手が災いして、的中しながら、収支マイナスというのが▲

 橋にも棒にもかからなかったのが×

 まずまずの戦績なのだろうが、欲が深い。

 事前の自分の予想に素直に買ってれば・・・・
というのが▲の山である。
 現場に行って買う怖さがここにある。

 さて、今年はどうなることやら。

 え、アッシの予想ですか。

 今のところヴィクトリー、ゴールデンダリア、フサイチホウオー、
サンツエッペリン、タスカータソルテ、ヒラボクロイヤル、ウオッカ、
の順かな。ここから、もう少し絞って、軸馬を決めたい。

 出来るだけ少ない買い目に出来るかどうかは、
これからの二日間の検討にかかっている。

 勿論、当日の天気も大事だね。

 

 いよいよ、今度の日曜日は日本ダービーである。

 思えば、去年は直前にあぶく銭が入って、
5倍にしてみせると仲間に大見得きって、
日本ダービーを的中して、
このパソコンを買い、デジカメを買い、
ベトナムにまで行ってしまった。

 ブログを始めるキッカケも、全て平成18年の「春祭り」に
的中したことから始まったのだ。

 日本ダービーは、相性のいい方のレースである。

 この12年、ダービー当日に毎年欠かさず、福島競馬場に通い
ナリタブライアン、タヤスツヨシ、アグネスフライト、ネオユニバース
メイショウサムソンと的中率5割、配当率220%を達成している。

 たった2倍というなかれ、12年で10使って22戻った
12プラスの2倍なのだから。
(単位はご想像におまかせします。百円ではありませんよ。)

 さて、今年もその季節がやってきた。
今年のG1&クラシックレースのキーワードは、
久々&初めて かもな。

 外国産馬のクラシック初制覇とか、葦毛牝馬の初制覇
騎手の初制覇、G1連敗ストップとかね。

 競馬ブックを買ったし、今年も、レースデータの
エクセル表作りに励むとしますか。

 去年のように、数字が、なにかを語ってくれるかな?

 以前、病気見舞いを記事にした叔母が、数日前に亡くなった。

 闘病1年半、全身にガンが転移し、自宅で点滴をしながら
病気と闘っていたが、ついに、力尽きた。

 病院で終焉を迎えるのと、自宅で終焉を迎えるのと
どちらがどうとは言えないのだろうが、本人は自宅に戻ることを望み
望み通り、自宅で最後の日々を過ごした。

 4月中旬に最後の手術をして、すぐ退院。
僅か、一月半程の時間でも、一番好きな場所である自宅で過ごせたことは、有意義な日々だったと思う。

 母方の兄弟としては一番若い人が亡くなった。
 人生80年時代としては、70歳に満たない、
早すぎる幕引きだった。

 子供のいない叔父叔母夫婦には、高校、大学と
随分かわいがってもらった。
 栄養補給と称して、随分とアポなし訪問をしてはご馳走になった。
 卒業が決まって就職したときは、スーツを買ってもらった。

 そのスーツを着て、3年くらい職場に通った。

 叔父夫妻が結婚した時の写真に、2歳の自分が写っている。

 火葬場で焼いている間、故人の思い出話で時間を過ごしたのだが
あっと言う間に納骨の時間がきてしまった。
 思い出は尽きない。

 一人残った叔父は、家財を処分したら山形に戻って来るという。
生まれ故郷の山形を遠く離れた土地に、妻のいない自宅に、
一人でいる意味が見出せないようだった。

 叔父が戻ってきたら、一緒に一杯やろうと思う。


 かつて、中川一郎他数名しかいなかった
 青嵐会だらけの自民党に、保守本流の王道が歩めるだろうか?

 保守とは、右翼と左翼とは?

 既存体制の破壊という意味において、
グローバルスタンダードの名のもとに、
既存の経済を破壊し続けることにおいて
アメリカは、ソ連と同じ左翼の国であるとする
考え方は、極めて正鵠を得ているように思う。

 どちらも、歴史の浅い国である。
ソ連は70年程で崩壊した。

 欧米か!という言葉が、テレビで流行っているようだが

 欧米と一括り出来るほど、アメリカと欧州諸国は違う。

 アメリカは、極めて異質な成立過程を経て今に至っている。

 欧州の価値観と未来像は、米国のそれとは一致しない。

 何を保ち守るのか。私達には、今の生活様式を形造ってきた
今日に至る2000年を超す長い歴史がある。

 




 色々と問題有りの法案が、あっさり、成立した。

 新聞やテレビで

1 投票年齢、18歳以上であること
 民法の成人年齢や公職選挙法の有権者年齢等との整合性の問題

2 最低投票率規定がないこと

3 憲法改正に限った国民投票であること

等が大きな問題点として挙げられているが

 公務員の関与の問題(公務員と言えど国民ですがな。)
 投票に関するPRの投票日二週間以内規制の問題
(報道の自由と表現の自由との整合性)なんかも
大きな問題を内包していると言えるのではないか?

 いずれにしても、法は成立した。
法を執行するのは人間、どんな運用になるかは
その時、その社会を生きている人間の問題かもしれない。
 
 その時は、3年後にやってくる。
 部分、部分の改正について、一々国民投票をすることになるようだが
憲法としての全体像がぼやけないのかな~。

 そのときの社会風潮が、その命運を左右するかもしれない。

 責任を持って一票を行使したいと思う。

 昨日、今シーズン最多の観衆を集めた東京Vとの一戦は
先制されたものの、すぐに追いついて1?1の引き分け

 なんとか、敗戦を免れて、勝ち点1をゲットしたものの
札幌がしっかり勝って、首位陥落である。

 怪我人が多く、ベストメンバーとはいえない布陣で
なんとか引き分けたのは幸いと思うのか、
 ベストでない布陣でも、勝ちきれなかったと思うのか?

 長いシーズンの中盤に入ろうとするこの時期、
負けなかったことを良しとしよう。

 10日後の次戦は、しっかり休養を取って、体調万全で
勝ち点3を取ってくれ。
 
 ガンバレ、モンテディオ山形

 我が家の南側にある、猫の額ほどの畑に
遅まきながら、今年の夏に食べたいと思う
苗を買ってきて、植えた。

 畝は、南北1メートル、東西50センチで、4本つくれる。
冬の間、全然かまってやらなかった。

 水を撒いて、雑草をとり、少し深めに土を起こし、
鶏糞で施肥をした。

 今年も、中玉トマト、なす、キュウリ、トウモロコシを
連作障害を起こさないよう、去年の配置とは変えて植えた。

 花壇の方も、チューリップが終わりかけているが、
柴桜は、真っ盛りに咲いている。

 7月から8月にかけて、少しづつ食べられるものが育つのが
今から楽しみだ。

 無農薬で結構、甘いのが出来るんですよ、これが。


 政治資金規正法の改正をするというが、
自分達に都合のいいように「改正」するらしい。

 参議院議員選挙向けの形ばかりの法改正かい?

 抜け道、穴だらけの法改正でその場を凌ごうというのか?

 政党助成法で、各党には政党助成金が税金から投入されている。
 税金の使途は、限りなく透明であるべきで、政党助成金は
その、最たるものだろう。

 領収証もいらない現行法は論外としても、
何故報告義務が、5万円以上なんだ!

 こんな「改正」で、参議院選挙を戦うというのかい。

 もっと、キチンとした改正をやってもらいたいものだ。



 やりました~。

 遂に、遂に、首位で?す。

 愛媛を完封、1 - 0の勝利。

 7連勝で、この時期としては、初の首位です。

 今日も元気に、フィールドを存分に駆け回ったイレブン。

 戦いに迷いがないのがいいな。

 連勝が、好循環を生んでいる。

 結果が付いて来て、このサッカーで勝てるという自信が、
粘りと豊富な運動量を支えているのではないかな。


 この調子で、第二クールも突っ走ってくれ。

 ヴェルディが苦しんでいる間に、はるかかなたを
走っていて欲しい。

 ラモスは、やっぱり、解任なのかな~。

 ヴェルディ出身の監督が、結果を出せないのは
どうしてなんだろう?

 今日の雨は、庭木にとっては、丁度いいお湿りになったようだ。

 明日から、また仕事再開。GWは、あっと言う間に終わっちゃったね。

 そういえば、我が家に移って、もう4年たったんだな。
 こっちも、時間の経つのが、すごく早いな。

しばらく、文章ばかりで、写真をお目にかけてなかったので
今日は、桜の写真でも見ていただきましょう。

 全て、4月中旬から下旬にかけて撮影したものです。

咲き始めと月山
IMGP0688.jpg


馬見ヶ崎川の桜堤
IMGP0693.jpg


枝垂桜
IMGP0697.jpg


酒田の日和山公園の歩道を敷き詰めた花びら
IMGP0701.jpg


灯台と散り始めの桜
IMGP0702.jpg



 おらがチーム、サッカーJ2のモンテディオ山形が
珍しく、第一クールからいい戦いを続けている。

 昨日も、サガン鳥栖に2 - 1で逆転勝ち。
特に、退場者を出して10人になった後半に2点入れて逆転というのが
いい。簡単にはゲームを諦めなくなった。
 これで、引き分けを挟んで、6連勝、勝ち点24で首位福岡と並び
得失点差の2位で、第一クールを終了した。

 第一クールを2位で終わるなんて初めてかもな。

ここ数試合の内容がいい。

 得点は、流れの中から生まれている。
FWも絡んでいるし、MFも絡んでいる。
ゴール前の折り返しからズドンというのもあるし、
CK,FKからボール2タッチくらいでゴールというのもある。
中盤でのインタセプトも多い。

 樋口監督の目指すサッカーがかなり浸透してきて、
選手が有効に機能するようになってきた。

 交代出場選手が、得点に絡むことが多いのも特徴だ。
監督采配に、控え選手が応えているわけで、
ベンチ16人全員で戦っているといえる。

 J2は、第四クールまで、全48試合。
長いシーズンを、この調子で乗り切って欲しい。
目指せJ1。絶対昇格すっぞ!


 憲法記念日である。

 日本国憲法の誕生日である。60歳になった日本国憲法。

 人間で言えば「還暦」を迎えた訳である。

 政府が、憲法に赤いちゃんちゃんこを着てもらって
お祝いをするわけもない。

 それどころか、退場・引退願いたいと思っているようだ。

 サラリーマンなら定年であるが、この憲法には、まだまだ
頑張って働いてもらおう。

 憲法とはなんぞや?

 国民が、「政府」を規制する最大にして最強の武器である。

 日本国憲法に、「政府」という言葉は、一回しか出てこない。

 憲法前文に、戦争を起こした主体として、
「お前の愚行は二度と起こさないぞ!!」
という表現の中に出てくるだけである。

 敗戦を終戦と言い換えて、自らの敗戦責任を忌避した奴らに
支配の法としての憲法を、剥奪することくらいで済ませてやったのである。
 兵士に強いた戦陣訓を実践して、敗戦の責任とって自決した
軍人政治家が何人いたか!

 明治20年代生まれの祖父は、近衛元首相が自決したと聞いたとき、
「文官の近衛さんが、自決したのに、
武官の東条さんはなぜ自決しない!」と怒っていたそうだ。

 であるから、政府を担ってきた者共は、
この憲法を変えたくてしょうがないのだ。

 全ての公務員は、憲法遵守・擁護の義務を負っている。
役人だけではない。全ての公務員とは、国会議員を含んでいるのだ。

 国民にとっての日本国憲法の持つ優れた面を壊すには
解釈改憲では、ダメだと気づいたのだろう。
 憲法の持つ本質を根底から変えたいのだ。

「政府を規制する国民最大の武器」から、
「政府に奉仕する国民を作る最大の武器」に変貌させたいのだ。

 これが、今の改憲論者の最大の目的だろう。
戦争放棄の第9条だけが、標的になっているのではない。
国民の権利も、政府に都合のいい場合に限り
つまり、公共の福祉に反しない限りとかの表現を使って
大幅に制限を加えていくだろう。

 60年前、戦争放棄を定めた第9条よりも問題になったのは、
第25条だったそうである。

 押し付け憲法論の誤りは、日本国民の選挙で選ばれた時の議員が
国会で可決し、世論調査で国民の8割が支持した事実を無視していることである。

 松本案では、大日本帝国憲法と大差なかったことから、
草案をGHQによることになったが、
GHQとは、ソ連もオーストラリアも入っていた。
彼らは、天皇の処遇やその他について、ずっと強硬、急進的思考
(天皇制の廃止・戦争責任の追及等)を持っていた事に、
もっと注意を払ってもよいだろう。

 憲法を論じることには大いに賛成だが、
国民最大の武器を手放す気はない。
 主権は、国民にあって、政府にあるのではないからだ。

 忙という字を、使うのは嫌いであった。

 忙という字を使うほど、忙ではないと思っていたから。

 忙とは、心を亡くすということで
他人にも、自分にも、心を使うことの出来ない状態

 忙になると、何もしたくなくなる、
書けない、撮れない、思わない、

ありとあらゆるマイナス要素のオンパレード状態。

 今日、記事を書こうと思ったことは

 保守について という、ちょっと固めの事柄だったのだが
それは次回にまわそう。

 忙から、脱却して、花を愛でるユトリを取り戻そう。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 MITSUの山・競 時々戯言, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。