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 「冬の寒気」が上空を覆っているとか。

明日の朝は冷え込んで、山は雪、北海道も雪とか。

「おいおい」、ですな。

 明日からの庄内出張に備えて、スタッドレスタイヤを交換
しなかったのは正解かな?。

 山々は、この春、何度目かの化粧直しをしていることだろう。
披露宴の花嫁みたいだ。

 一気に暖かくなったかと思えば、今日、明日のような寒波

体調維持に気をつけなければ。

 寒暖の差が余りにも大きすぎる。

 JR西日本の福知山線事故から、今日で丸二年とか。

 ニュースで安全唱和する社員の姿が映っていたが
お題目のように安全唱和して、安全が確保出来るなら
事故なんて起きないって。

 具体的な改善策は、二年経っても、なんら見えて来ない。
遺族や被害者に対する対応も、時間の経過と伴に感情がこもらない
ものになっていっているような気がする。

 新聞やテレビは、何周年の時しか報道しないしな?。

 事故を風化させないためにも、
しつこく、追求することがあってもいいのではないかと思う。
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 朝から、まとまった量の雨が降っていた。

 金曜日に満開になった、あちこちの桜も、雨に練れていただろう。

 庭の木々にとっては、久々のお湿り。
 雑草も取り易かろうと雨中の草むしりをしながら、
この春の儚さを思う。

 せっかくの、満開最初の週末も、生憎の空模様に、
水を差された形。
 花見を楽しみにしていた人々もガッカリだろう。

 久々の本社勤務に緊張の毎日を過ごすうちに、
もう4月後半。
 統一地方選も今日で終り。静かな街に戻るだろう。

 明日からの一週間も、連日、緊張の日々が続く。

 昔とったきねずかの知識を、再構築して
仕事に向かうとしますか?。

 去る3月、近所の県道に道路拡張に伴う地下歩道が出来た。

 東西の出入り口の壁面に、ミラーが取り付けられている。
どちらから入っても、自分の来た後方が
ミラーを通して見える仕掛けだ。
 地下道の欠点は、死角(ブラインドスペース)が多いこと。
死角をなくす工夫がなされている訳で、一人歩きの人も死角がない
ことで安心して通れるだろう。

 このミラーの優れている所は、外からも中の様子が
ミラーを通して分るところだ。

 道路が中央分離帯付の二車線になって、通学や買い物で通る人を
安全に東西通行してもらう為に、3年かかって完成した。

 道路の交差点の色分けや、安全・安心のデザインが、そこかしこに見受けられるようになってきたが、まだまだ、進歩の余地が有りそうだ。

 公共的な建物の設計にも、気配りが欲しい所がある。

 駅西の24階建てのビルは、非常にデッドスペースが多く、
何回行っても、迷ってしまうような内部設計の建物だ。

 外観のデザインはそれなりなのだろうが、
内部設計は失格と言えるかもな。

 犯罪や事件・事故が起きないことを願うばかりだ。

 最近は、役所が箱物を造ることはほとんどなくなっているが
もし、造ることがあったら、内部設計にも、
安全・安心に対する気配りが欲しいものだ。

 今日、社外の喫煙所にて

先輩と話をしているうちに、体の不自由な人々が働く
作業所と連携した、食品トレーのリサイクル事業の話になった。

 大きな身体的、若しくは知的ハンデを負った人々の
労働が、廃プラのリサイクルシステムの中で生かされている。

 ただし、効率とは程遠い作業内容であり、利益を生むには
それなりの助成や補助が必要になるのだろうという所まで
話が進んで、そこで、
「それこそが、富の配分だべ。」という話になった。

 利潤追求が至上命題の効率性社会の中で
企業の社会的存在意義とは、なんなんだろう?

 内向きには、株主配当や、役員賞与、社員向けボーナスのアップとか

 そこで、外向きには何があるのかを考えた時
社会的利益還元という所に行き着いた。

 自社の存在意義が、社会的に確認出来たら、
生きがいや、仕事のやりがいに繋がらないだろうか?

 1億総中流意識から、バブル崩壊を経て
たった20年で、経済的格差社会が問題となる昨今
社会的な利益還元の在り方が、もっと問題になっても
いいのかもしれない。

 利潤の根源が、人間と人間社会とにあるのは間違いないことだから。

 先ほど、大きなハンデと書いたが
小さなハンデのない人は誰もいないと思うからだ。

 大きなハンデを背負った人々が生き易い、住み易い社会は
小さな、気にならない程のハンデを負っているアッシたちにも
住み易い、生き易い社会であるはずだ。

なりそうな今日の陽気。寒い~。
上空には、マイナス27度の寒気団とか。

おいおい、季節が違うぞー。

明日、米沢に出張するチームは、スタッドレスを外した方ばかり。
無事の帰還を願うばかりだ。

天気予報は、しっかり、雪だるまマークのついた雪予報

これじゃ、桜吹雪ならぬ、桜に吹雪だぜ。

 話し変って、昨日のGI、皐月賞

 鼻差しのいで、ヴィクトリーが優勝。
騎手の田中勝春は、GI連敗を139で止めた。
15年ぶりのGI勝利を手繰り寄せた大きな鼻差だった。

 そういえば、南井も、GI連敗しててオグリキャップで勝って、
ナリタブライアンで3冠、その他いくつもGI取ったっけ。

 かつての美少年も中堅騎手になったカッチーも、
これで、便秘状態のある日にスカッとうんこが出たみたいに、
今年のGIレースで大暴れしたりして。

 ダービーが楽しみだ。

 離婚した女性の300日問題

 代理出産の問題

 何れも難しい問題で、軽々にああだこうだ言えないのだろうが、
敢えて一言。

 どの問題の底辺に流れているのは、昔ながらの家父長制に基ずく
家族・家庭感であることだ。

 男は外で稼いで妻子を養い、妻は家庭をしっかり守っている。
もう、時代はそういう範疇では収まらない様相を呈しているのだ。

 夫婦に、二人の子供がいる。政府統計に良く使われる家族構成だ。

 そんなモデルケースの家族構成がいったいどれほど有るのだろうか。
もし、相当の割合であったとしても、父親・母親・子供それぞれにとって、今の自分の家族の有り様が全てではないのだろうか?

 生きていくことは、長い時間を過ごすことで

 良いことも、悪いことも経験する。

 離婚、再婚、死別、流産、死産、不倫・・・・

 父と娘、母と息子だけの家族

 子のない夫婦、3人、4人兄妹

 一人っ子、老親と同居、別居、そして独身でいることも。

 世帯の構成は、様々だ。多様な家族の有り方を認めた上での
議論であって欲しいと思うばかりだ。


 咲きましたー。

 山形にも、桜の季節がやってきました。

 なんか、一気に満開とかの雰囲気もあって
桜の季節は、かなり短いかもね。

 蕾を持った木々は、花が咲いていなくても
咲いたように、赤い色をしていて、蕾の木々がこんなにも
キレイだったのか?と再認識したMITSUでした。

 桜に浮かれていたら、政治の場では、大変重要な法案が
あっさり衆院を通過してしまった。

 投票総数の過半数で国民の承認を得た事になるなら
投票率60%の場合、有権者の30%の意志が、
全体の意志として決定されてしまう事になる。

 最低投票率規定とか、有権者の過半数規定を設けない
国民投票法案は、憲法改正のハードルをかなり低くしたと言えるだろう

 憲法改正の国会通過は、議員総数の2/3だから、
その議席を与党に与えないようにするしかないか?

 ホントは、これを争点にして衆院選や参院選を
やってもらいたいものだ。

 4月から新しい配置について、もう二週間。

 心機一転スタートしたはずの4月は
最初は連日、記事の更新していたのに
6日の歓迎会を境に、更新ストップ。

 一昨日、昨日と庄内に出張、営業所の調査を行う。

 久々の庄内は、初日雨、二日目、快晴。
「強力な雨男がいる!」と同行のK女史。

 彼女は晴れ女だそうで、彼女の威力を凌ぐパワーを持った雨男とはいったい誰だ?(たぶん、アッシでしょ。)

 翌日は、彼女の晴れ女パワー全開のような晴天で、
 営業所近くの小学校の校庭の桜も、蕾が目に鮮やかな赤で
業務終了後、振り返ってみたら、2・3輪咲いていた。

 山形に戻って、県内ニュースを見たら、鶴岡気象台酒田測候所の標準木は、開花してなかったそうで、開花予想は外れ。

 今朝は、朝から良い天気で、通勤経路の桜並木も、
酒田に負けず劣らず蕾が膨らんでいて、
一気に開花・満開へという雰囲気を醸し出していた。

 こりゃ、週末は、花見客がアチコチの名所に繰り出すね、きっと。

 さくらといえば、横峰さくら。最近、名前が出てこないな。
ゴルフシーズン到来!といえど、まだ、コースに出る気にもならない。

 サクラといえば、予想屋のサクラ。

「11階のモスキート」という映画で、ビートたけしが予想屋の役を
やっていて、いちゃもんつけた客をボコボコにするシーンがあった。

 予想 ひらがなで書いて、逆読みすれば、うそよ となる。

 昔の人はうまいこと言ったもんだ。

 それでも、欲の皮つっぱらかった人がいなくならないように
予想商売はなくならない。

 大学ノートに、必勝本販売人のセリフを記憶してメモしたものが
あったのだが、何処にいっただろうか?

 見つけたら、約30年前のセリフを皆さんにご披露したいと思う。

 全国ニュースで、東京にこの時期としては珍しく
雪が降っている映像が流れていた。

 名残雪にしては、ちと、まともな降り方で、パンプス履いてた
女の子の姿が、本当に寒そうに見えた。

 イルカの歌では、「落ちては融ける」なごり雪も
今回は、積もるかもナ。
 咲いた桜を散らす雪にならないよう祈ってます。

 こちら山形は、黄砂は一服したものの、寒さは変らない。
明日は、こちらも雪予報。

 久々に、コートを着て出勤かな。

 なごり雪くらいの降り方で、終わって欲しいものだが・・・・。 

 4月とは思えない寒さである。

 いったん下げた蓄熱の設定温度を上げ、蓄熱量も100%へ

 明日は、雪が降るそうな。50%の確立だと。
 最近の天気予報は、よく当る。

 山は雪だろう。来週、山越えで庄内に出張の予定。
 当分、スタッドレスタイヤを交換することはできないな。

 話変わって、政治も、寒が戻ったようなお寒い状況。

 法律で、天下りにお墨付きを与えるような
人材バンク制度の創設を急ぐとか。

 そんなもの急がんでも、もっと急いでやることあるんじゃないか?


 街が煙っている。

 西の空に、太陽の輪郭がはっきり見えている。

 山形は、市街地が拡大して、アッシの新職場は東部の高い方にある。
東から西へ向かってダラダラ坂の町でもある山形

 西の方、市内中心部に目をやると約3キロ離れた11階建の市役所が
霞んで見えないくらいだった。

 韓国ソウルを煙に巻いた砂がそのままやってきたようだ。

 ソウルも山形も、同じ北緯38度台にある都市である。

 西風に乗って黄砂がやってきても不思議はないが、
4キロ向こうの街中が霞んでいるのは、初めての経験かもしれない。

 工藤静香の唄なら好きだが、本物の黄砂はもうゴメンだ。
花粉症の症状にオマケがついたようなヒドイ一日だった。

 選挙の声が、五月蠅いほどだが、今日は
選挙期間最初で最後の日曜日&エイプリル・フール

 選挙中の日本語の「公約」を守らない人が
横文字の「マニュフェスト」になったら守るんか?

 実行するんか?欧米か?ってこのことかね。

 「あれは、エイプリル・フールでした。」
みたいなことばっかやってるに。

 あいつらは、毎日がエイプリル・フールみたいなもんだ。

 それでも、アッシは投票には必ず行く。

 普通選挙が当然と思われているが、
この制度を一般庶民が獲得するまで、
膨大な時間と人命が失われていることを思うからだ。

 


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