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 山形は、今日も晴天です。

 屋根に雪は無い。全然無い。

 おかげさまで、我が家の太陽光発電システムは、
順調に発電しています。

 11895KW 今日、午後3時現在の累積発電量です。

 2005?2006シーズンは、大雪の為、12月からパネルに積雪
一度も融けることなく3月まで、全く発電しなかった。

 しかるに、今年は、1月、2月と順調に発電してくれている。

 12000KW達成は3月の上旬か?

 年間3100?3200KW発電してきたから、今年は新記録かも。

 東京より札幌の方が、年間発電実績が多い事は、シンポジウムに行った時の資料で知ってはいたが、山形もなかなかの発電量である♪

 ちなみに、発電開始は、2003年5月20日。

 老両親には、バリアフリーの住宅、
 妻は、自分の台所が欲しい、親の持ち家一戸建てとはいえ、
6畳・8畳に4人で間借りのような生活を終わらせたい。
 娘と息子は自分の部屋が欲しい。
 
 そして、我が家を新築しようと思い立った時の、
アッシのモチベーションは

 オール電化住宅で、将来は、夏場の電気代は0円という目標。

 自家消費量以上に発電すれば、売電できる。

 夏場は、3000円から4000円売電している。

 家の固定電話代くらいを、稼いでくれている。

そして、この冬、なんと、12月、1月と1300円も売電したのだ!

 こんなところにも、暖冬、小雪の影響が出ている。
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 やったぜ!夏見 円選手

 世 界 ス キ ー、初日のスプリント

 初の決勝進出だけではなく、5位入賞。

 報道ステーションのスポーツで、たった今結果を知った訳だが

 ただただ、拍手・拍手です。おめでとう。

 また一人、世界の厚い扉を、こじ開けたアスリートが出てきたぞ。

 仕事帰りに息子の水泳の迎えに行って

アッシ「お腹すいたなぁ。今日の晩御飯なんだった?」と聞いたら
息子 「照り焼きチキンだった!」との答え。
アッシ「照り焼きチキンか?!」

 鶏肉は好物だぞ。まってろよ?、照り焼き?。

アッシ「ただいま?。」
妻  「お帰り?。お迎えありがとう。」
アッシ「ご飯。ご飯。」
妻  「今日は、手作りのマーボー豆腐だよ。」

 食卓には、まごうことないマーボー豆腐が・・・

アッシ「あれ、照り焼きチキンは?」
妻  「えっ?今日は、マーボー豆腐だよ。」

 そこで、息子が
   「照り焼きチキンは、全部オラの腹ん中だった!!」

 皆で、大笑いである。

 照り焼きチキンの行方は、君の胃袋か?。

 息子よ、一口でもいいから残しておいてほしかった。

 善人なおもて往生す いわんや、悪人おや!

 善人ですら極楽にいけるんだぞ
 悪人ならなおさら極楽行きは保障されとるのだぞ

くらいの意味になるのかな。

 往生要集に記された親鸞聖人の言葉だったかな?

 すごい、逆説である。

 善行を積まねば極楽には行けぬと教えるなかで

 仏は、衆生を救わんと欲せられ、人に善悪の区別などされようか
生きとし生けるもの、あるがままで、全て救われる

 この言葉の凄さに、人々はあらそって帰依したという。

 貴族のものだった仏教が、庶民レベルに浸透していくのが
鎌倉時代

 浄土宗、日蓮宗、禅宗(臨済宗、曹洞宗)

 法然、親鸞、日蓮、栄西、道元

 各宗派の開祖はこの時代に生きた人々だ

 ウソも墓場まで持っていけば、真実だ そうだ。

 たまに、インターネットゲームの部屋に遊びにいく。
将棋を指さなくても、新聞の将棋欄は欠かさず見ているし
詰め将棋は解くし、雑誌「将棋世界」は毎月、購入し読んでいる。

 自信はそれなりにあったのだが・・・

 今日現在、95戦48勝47敗 レーティング1200台

 明らかに格下と思われる相手にも、
嵌め手を喰って、いい所無く負ける
 大優勢の将棋を、時間切れで負ける。
 クリック間違いで、打ちたい所に駒を打てずに
詰みを逃して逆転負けまである。
 くそ?、口惜しいぞ・・・・。

 ということで、今日、八文字屋から、鈴木大介八段の石田流の本を買ってきて勉強を始めた。

 なぜ、鈴木八段の石田流の本なのか

 それは、初級者の速攻は、早石田が圧倒的に多いからだ。

 応接を間違うと、すぐに潰れてしまう破壊力がある。
 ただ、飛車と角しか動かない手将棋になるので、応接さえしっかり覚えれば、それまで なのだ!
 
 今日、半日、棋譜を並べながら対策を考えていた。

 キチンと頭に叩き込んで、嵌め手を指して喜んでいる奴らを
徹底的に叩きのめしてやる。


 当て逃げされた漁船の乗組員が全員無事に救助された
ニュースは、久々に嬉しいニュースだった。

 三日三晩の漂流を乗り越えて救助された3人の
生きるための奮闘に、敬意を表したい。

 狭い救命筏に、押し込められた状態で
 非常食を少しずつ3人で分け合って食べた
 体温の低下を防ぐ為に、3人で抱き合っていた
 信号弾を残弾を考慮しながら、沖合いに見えた船の遠近を
目視で測りながら、効果の有りそうな船に向け発射した・・・

 これらの行為は、彼らの生きようとする努力のほんの一部で
ニュースでは、伝えきれない、長い長い三日間だったと想像する。

 その長い三日間の、一瞬一瞬の積み重ねの中に、
今回の奇跡の救助があったのではないだろうか?

 黒澤船長他2名の方々が、自らの生きる努力で掴んだ
生還だったような気がする。


 親戚のお見舞いに行ってきた。
往復700Kのドライブ。

 運転は、従弟。助手席に乗り続けるのもくたびれることだ。
 タバコは吸えない、飲み物も飲めない車中の難行苦行の往復。
 自分の車ではない、文句は言えない。

 その人は、アッシ達が来た時、とても迷惑そうな顔をしていたように
見えた。
 体重が半分位になった、やせ衰えた自分の姿を
見られたくはなかったのかもしれない。

 来てしまったのなら仕方ない、というかのように
病室と同じ階にある談話室で、久々の再会に言葉を交わす。

 話しこむうちに、昔話が出てくる。
共通の思い出が沢山あるのだから。

 アッシは、甥の中でも、学生時代、殊に世話になった身である。
 栄養補給と称して、随分お邪魔したし、ご馳走になった。

 はじめは硬かった場の雰囲気が柔らかくなってきて
笑い声も出るようになってきた。
 
 二時間近く話し込んで、病院を後にする時、わざわざ、玄関まで
見送りに出てくれた。
 
 握手を何度もして、別れた。今生の別れかも知れない別れである。

 山形に戻ってから、叔父から、
「来てくれたのを喜んでいたよ、気力が戻ってきたようだ」と
電話があった。

 もしそうなら、それは、「笑い」の力ではないだろうか?

 一時でも、笑い声を出し、笑顔になったことが
力になったのだと 思いたい。

 長い闘病生活に、気力で立ち向かっていただきたいと思う。 

 予定のない休日は、結構遅くまで寝ている。

 子供達を学校に送り出すことのない妻は、ガッチリ眠っている。

 もう十時過ぎてる! やおら起き出して居間におりてみると
パチ、パチ、と音がしている。

 胡坐をかいて、板の前に座って、将棋の本を見ながら
息子が棋譜を並べていた。

 いいぞ、いいぞ。先日買ってあげた本と睨めっこしながら、
パチ、パチ

 とにかく、形からでもいいから、攻略法を覚えてくれ。

 もっとも、実戦では、アッシは、本の通りには指さないけどね。

 基本と応用 応用が利くかどうかは、本人の思考次第。

 でも、一生懸命考えて指した手は、無駄にはならない。

 身に沁みないと覚えないことって、
世の中には いっぱい あるのだから。

 実感のない理解を、理解とは言わない。

 ガンバレ、息子よ。

 息子が持ち出してくる将棋板は、年代ものである。

もう何十年も我が家にあった、厚さ3センチ程の真っ黒けの板だった。

息子が将棋を指そうといい始めたときは、真っ黒なままだった。

あまりにも真っ黒なので、ホームセンターから安いカンナを買ってきて
6面、全部、カンナで削ってみた。

 少しずつ、少しずつ削っていって、それなりに白くなった。

 アッシが削ったのは、木の表面というよりは、
長年の汚れと手垢だったのかもしれない。

 カンナは、すぐに削れなくなって、自分で研ぐ羽目になった。
 カンナの刃を外して、刃を研ぎながら、子供の頃、
 母の実家で、カンナ研して、指を切った事、
祖母から「ほれみたことか!」と叱られた事を思い出した。

一度やってみたくて、内弟子として修行していた兄さん達から、
無理やり借りて研いでみたのだった。

 次は、駒。父が昔購入した立派な盤と駒が1セットあるのだが、
如何せん、父の部屋に鎮座したままである。

 七日町にある老舗の尚美堂さんから、彫駒の安い奴を買ってきた。

 今日、息子に、「父に勝つくらい強くなりたいか?」と聞いたら
即座に「勝ちたい。強くなりたい。」と返事が返ってきたので、
即行で、八文字屋に行き、駒落ちの本を買ってきた。

 駒、カンナ、本 息子の将棋に必要な物を買った訳だが

 さて、次の出費は、なんだろうな?

 楽しみな気分の自分がいる。


 「BOSTON」というバンドがある。

 もう、活動を停止してるのかと思ったら、
現在も、ちゃんと活動している。

 先日、オヤジ世代のロックでも聴いてみませんかと
ブログリンクさせて頂いているケイさんに勧めたら、
自分が、むしょうに聴きたくなって、夜中に、TSUTAYAに行って
買ってきたやつだ。

 全16曲。その中でも、やはり「宇宙の彼方へ」

 これだけ聴ければいいかな とさえ思っていた。

 やはり、イイんです、これ。

 ここんとこ、通勤中の車中で、行きも、帰りも
リピートで聴いてます。

 原題は More than a feerinng

 曲の感じから、邦題が 「宇宙の彼方へ」になったのかな。

 なんで、BOSTON と「宇宙の彼方へ」なのか。

 最近、再読している「聖(さとし)の青春」
の中で触れられていたのだ。

 平成10年に29歳で早逝した、将棋の 村山 聖九段が
とても好きだったバンド&曲だったのである。

 小三の息子が、たまに、将棋板を持ち出して
将棋をしようと言う。

 小学校一年のとき、将棋を習っている友達に教えてもらったのか
駒の動かし方をなんとか覚えて、たまに指す。

 思えば、自分も5歳の時から、駒落ちで、
父から将棋を指してもらった。
 
 6枚落ちでも、なかなか勝てず、田舎町に引っ越した
小学4年の年の暮れに、町の唯一の本屋さんにたまたま置いてあった
駒落ちの本(松田茂役八段の著書、上下二巻)を買って
自分で勉強してから父に勝てるようになり、
中三の時には平手になっていた。

 父は、当時強い初段くらいだったろうか。(今は三段である。)
 毎日のように父と将棋を指したが、酒が回ってこないと
平手では、なかなか勝てなかった。

 さて、9歳になった息子との将棋は、やはり、6枚落ち
飛車・角行・左右の桂馬と香車、合わせて6枚を落として
対戦する訳だが、当然、息子は、まだまだ弱い。
駒がぶつかって、取ったり取られたりの計算が出来ない。

 簡単な、一手詰や三手詰を練習して、詰むという意味は理解
したようだが、詰めるまでのイメージが、まだまだ掴めないようだ。

 そんな、息子の姿が、40年前の自分の姿に重なる。

 アッシが引きずり込んだ趣味ではない。
友達が仲間が欲しくて、誘ってくれた将棋である。

 少しでも興味を持って、自分で強くなる意思が出てきたら
しめたものだが・・・。

 いま、アッシは、父とは将棋を指さない。
 職場で、昼休みに将棋を指すことも無くなった。

 新聞の将棋と囲碁の欄を、目で追って頭で考えることと
インターネットの無料対局室に、遊びにいって指すくらい。
 
 親と同居しながら、親子の断絶は、自分と父の方かもな?

 残念ながら、映画の紹介なのに映像はない。
 パンフを買わなかったから、が、その理由

 非攻と兼愛を説く墨家の一人 革離
 梁国の城を、趙の攻撃からいかにして守ったかの物語り

 随分前に、マンガで連載されていた同名の映画化である。

 守城の歴史が違いすぎる日本には、
ちょっと馴染みにくい素材ではある。

 堅固な城も、落城のイメージが非常に強い。

 民を追い出して、城のみを守る日本

 町が、そのまま城の中にあり、民ぐるみで城を守る中国

 町そのものが一国であった時代を持つ中国と
町が国であった時代をほとんど持たない日本との違いか?

 日・中・韓三国合作の大作である。

 ラストで、戦争孤児となった女児の手を引きながら
梁城を去る革離の姿が印象的である。
 そして、剣と弓を置いて、主君と故郷の城を捨てる
子団と弓隊の部下達の姿も。

 さて、次に何を見に行こうかな?
 


 青森県土地開発公社の巨額横領事件の
方が、山形刑務所に収監されていたとは知らなかった。
昨日、市内、伊達城地区にある山形刑務所前は、
朝から、アニータの到着を待つ報道陣でごったがえしていたようだ。

 こんな騒ぎは、きっと最初で最後なんだろうな。
山形に収監されているのは、比較的罪の軽い方々だそうだから。
 横領、初犯という事だが、巨額横領はかるいのかねぇ?

 それにしても、横領した金で豪邸建てたりのアニータ
チリのTV番組の収録とかとはいえ、よくぞ日本に来れたもんだ。
もっとも、地元じゃヒロインなんだとか。
 本人は夫から貰った金、それがどんな金だったかは
関係なしなんだろうな。

 金持ち日本から、大金くすねさせて外貨持ち出した「功労者」
なんだろうか?
 その辺のチリ国民の感情の有り方が、どうも理解出来ん。


 西の空に雪雲が見えていた午前中
 
 なかなか厚くならずに、次々と東の空に流れていった

 昼過ぎから雨、そして夕方からは雪に変った

 仕事をしているうちに、雪雲は厚くなって雪を運んできたのだろう

 あたり一面、薄っすらと雪化粧

 今は止んだようだが、さて、明朝は?

 この雪で、スキー場は状態が良くなるだろう。

 週末は、久々にスキーにでも行こうか?


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