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 宮沢賢治の作品に「けんじゅう公園林」というのがあった。
小学校か中学校か、記憶が定かではないのだが、教科書に載っていた。

 陽の光の反射に、あは、あは、あはと、笑ってばかりいる
 主人公の「けんじゅう」は、そのように描かれていたように
記憶している。

 そんな「けんじゅう」が自分の土地に植えた木々は背丈も伸びず、
中途半端な高さで成長が止まってしまう。
 建材にも何にもならない、アテな木ばかりが育ってしまう。

 やがて「けんじゅう」は死んでしまい、背丈の低い木々と、
その木々だけが立っている無用の土地だけが残される。

 しかし、背丈の低い木々と木々が立っているその土地は
子供達の格好の遊び場として残ることになるのだ。

 中途半端に伸びた木々によじ登り、適度な木陰に息う子供達の姿が
見かけられるようになって、「けんじゅう公園林」として
地域の役に立つというような結末だったように思う。

 無用の用ということを考えていたら、ふと、過去のおぼろな記憶を
手繰り寄せてみることになった。
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 女性は、子供を生む機械か?
つい、言っちゃったで済むのか?

 柳沢大臣のご自分の母上は、子供を生む機械だったのか?
あの発言は、苦しい思いをして生み、育ててくれた自分の親に対しても
不敬・不遜ではないか!

 少子化対策の担当大臣である方の発言として
酷すぎる。任に相応しくないのだ。

 「失言をその場で修正したから、厳重注意ですます。
信頼を得るべく努力するから。」と言う総理の言葉が空しい。
 任命した閣僚の次々と出てくる不祥事・失言

 こんな発言をした閣僚の存在を、放置したら、
日本は先進国として国際社会から認知してもらえないのではないか?

 総理の任命責任は重い。総理の期待に応えられない閣僚は
もっと情けない。

 内閣支持率の低下も、至極当然だろう。

 快晴の空に、西には月山が、東には雁戸山が、
スカイラインもくっきりと見えていた。

 気温9度。とても、1月下旬とは思えない高温である。
 ポカポカと暖かい日差しに誘われて
 チュ?リップの芽が出てきている。ちょっと早すぎだ。
水仙の葉も伸びてきている。

 この後、急激に寒くなったら、全滅かもな。

 バランスが崩れちゃってるよ。

 太陽光発電は、連日6Kから8Kワットも発電している。

 年間発電量の記録、更新するかもな。

 去年の冬は、12月から2月まで発電量ゼロだった。
この調子で、一体どの位発電するんだろうか?

 ちょっとは、冬らしくなってくれ!


 目先の利益に踊らされて、バブル崩壊後の不況の中
労働分配率を下げ、労働法制を改悪し続けて、
史上空前の利益を計上し続けている。

 利益の還元先は、株主だけなのか?
 
 利益を上げてきた、主人公は、働く人々ではないのか?

 失われた10年の中で、何が失われたのか?

 5年間バブルに踊り、その後遺症を脱するのに15年
3倍の時間を要した。緩やかな景気回復状態を続けながら
家計に、地方に好況感が無いのは、ひとえに、働く人々に
その成果が還元されて来なかった由縁ではないだろうか?

 成果主義が声高に叫ばれ、終身雇用も崩壊、家族的労使関係も終焉
リストラという名の首切り・過労死・長時間労働の果ての自殺
去るも地獄・残るも地獄の職場環境に
この15年、働く人々は譲歩に譲歩を重ねて来た様に思える。

即戦力が求められ、教育・育成の視点が置き去りにされたかのようだ。

貴方に問う。貴方は就職したばかりのとき、既に職場の戦力でしたか?
先輩・上司に鍛えられ、同僚と切磋琢磨して、少しづつ今の戦力である
貴方に育ってきたのではないですか?

 最近の、日本の各分野を代表する大企業の不祥事の連続

 パロマ・松下・三菱・不二家・雪印・スーパーゼネコン各社
頻繁に合併して名前も覚えられない大銀行・・・・

 人に投資することを怠ってきたツケが回ってきたとしか思えない
惨状である。
法令順守・規律保持の著しい意識低下がもたらした惨状と言えないか?

 企業に対する帰属意識を、企業側が投げ捨てた時、働く者の側にのみ
それを持てと言われて誰が持てようか?

 人こそ資源、優秀な頭脳こそ資源ではないのか?

 NHKスペシャル「インドの衝撃」第1回を観ていて
 明治維新後20年間や戦後すぐの日本もそうだったのではないかと思うと共に、自身の上昇だけではなく故郷への貢献を語るインドのエリート候補生達の言葉に、すごく、共感を覚えたのだった。

 人が大事にされない企業って、30年後も存在してるのがろうか?

 日本は、量刑法定主義を採用している。
あらかじめ刑法で、その犯罪の最高刑を定めているのだ。

 日本国憲法に定められた基本的人権に順位をつけるのは難しいけど
敢えてつければ、一位生存権、二位財産権と思う。

 量刑法定主義と基本的人権の順位を並べたのは、他でもない

 刑罰の重さが、応報の感覚に会わないと感じる事例が
増えていることだ。

 まず生存権の侵害としての殺人。
時効は15年。遺族にとって
時効はないものとして、犯人を
捕まえて欲しいと思うのではないか?
 殺人に関しては、時効を
廃止してもいいのではないかと思う。

 次に、業務上過失致死。交通死亡事故が
該当例として圧倒的に多いわけだが、
飲酒・酒気帯び運転に対する刑罰は、やっと、
より重い罪刑に改正されたが、まだ不満だ。

ひき逃げの方が刑が軽いというのも言語道断である。
逃げ得を許す温床になっているからだ。

 日本は、重刑を採用しないから、
一人が同時に多数の犯罪を犯しても、
その中の最高刑該当の犯罪の量刑を
採用して判決が下される。

 加刑制度をとっているアメリカとは大違いである。

.... 続きを読む

 法隆寺の壁画が焼失したのにちなんで
今日は、文化財防火デイとなっている。

 昭和の時代なら、天皇の結婚記念日だった。
15歳の誕生日に、金婚記念切手が出て知った。
関東大震災のせいで、当初予定していた日に、式を挙げられず
ずれ込んだのが原因で、1月26日になった。

 ちなみに、占領軍司令官の誕生日も今日。
人間宣言した天皇と占領軍司令官
 天皇の結婚記念日と占領軍司令官の誕生日が
同じ日だったことを、二人は知っていただろうか?

 お二人は、既に故人である。

 生きている人の関連では、長嶋ファンとしては、
巨人軍終身名誉監督の結婚記念日でもある。
1964年、東京オリンピックのコンパニオンだった
亜希子さんと知り合って、三月後1965年1月26日に、挙式。
その丁度一年後の1966年1月26日に、長男一茂が生まれている。

 今上陛下が結婚したのが、1959年4月10日
間もなく金婚である。

 さて、これから、この日はどんな日として記憶されていくだろうか?
 
そう、今日は、アッシの四十○回目の誕生日なのです。

 ハッピーバースデイ・ツー・ミーだぜ!

 今年の誕生日は、今までで一番暖かな誕生日だと思う。
今日の山形、大寒中なのに最高気温7度です。
 

 宮崎県知事選挙が終わって、東国原新知事の活動が
ニュースになる。

 選挙戦中の代表的な発言を並べてみる

 知事は、トップセールスマンとして、県を売り込む
 しがらみのない
 県を変える
 職員の人件費を減らす

 どっかで聞いた事のあるような

 そうだ!二年前の山形県知事選で聞こえてきたセリフだ。

 同じような事言ってるんだなぁ。

 痛みに耐えてよく頑張った と言われても
痛いばかりじゃ、困るンだよな。
 
 痛さの先にある未来の展望も示して欲しい。

 暖冬である。そして小雪である。
 里の路上には、雪が無い。スタッドレスタイヤが
もったいないという気になってしまうくらい雪が無い。

 それでも、雪との付き合い方を工夫していかなきゃならないのが
雪国の宿命か?
 新沼謙治の唄ではないが、色んな雪がある。

 山形市内も、無散水消雪歩道があちこちに造られるようになった。
総延長は、心もとない位短いが、ともかく雪が無い状態で
街中を歩けるのは、ありがたいことである。

 浸透性のアスファルト舗装の道路も造られるようになった。
解けた雪が水溜りにならないで、地下に戻っていく。
朝晩の冷え込みにも凍らないから、
安心感のある走行しやすい道路である。

 これまで、雪は、克雪で語られる事が多かったが、
利雪・親雪という視点で、色々な事が試され始めている。

 雪で遊ぶのは、スキー・スノーボードやソリ
 目新しいのは、スノーモービル
 ゲレンデスキー程には一般的ではないがラングラウフスキー
 和かんじき履いてのトレッキングとか

 産業利用も
 保冷用の雪室や夏の冷房利用
 雪の持つ特性を生かした取り組みも行われているが
一般的になるまでには、まだまだ、費用も時間もかかるようだ。

 ただ、芽は出てきている訳で、これからの成果に期待したい。


 今日から、大寒。

 それなのに、里には雪が無い。
1月も下旬に入ったんだぞ!
日差しが差すと、妙に暖かく感じたりもする。

 電気代の請求が、東北電力から来ていた。
去年の同時期より、月額で18,000円も少ない。
 気温が高いおかげで、蓄熱式暖房機も
日中に、蓄熱することが少ないようだ。

 家計にとっては、ありがたい暖冬なのだが、
いいことばかりなんだろうか?
 つい、心配性が出てしまう。

 まるで、太平洋沿岸のような冬である。
 山形の冬が、毎年こんなんだったら、
さぞ、楽な冬なんだろうな。

 きっと、後で、ドカッと雪が降るのではないかと思っている。

 

 という番組がある。
 山形では、日曜日午後6時30分からの30分番組

 多くの人の様々な活動を紹介する番組である。

 昨日は3週に渡って、カンボジアで地雷除去に挑む人を紹介する
最終回だった。

 カンボジア内戦が終わって何年も経つのに、
内戦の傷跡は至る所に残っている。その代表が、地雷。
 
 特に、プラスチック製の軽い地雷がやっかいで、一旦撤去した地域にも雨季の雨と一緒に漂着し、地元の人々に被害を及ぼしている。

 地雷との戦いに挑むその方の執念は凄い。

 独自に開発した、地雷撤去用重機を運転して、地雷撤去と農地耕作を同時に行っていく。
 地元民に技術指導もしながらの地雷との戦いを続けている。

 次の夢は、アフリカの地雷撤去に挑むこと。
死ぬまで地雷と戦い続けるという。

 一個の地雷は、信じられないくらい安価に作られている。
しかし、それを撤去するには莫大な時間と費用と人手がかかる。

 「それでも、地雷を完全撤去しなければ、大地は死んだままだ」と
いう、その言葉は重い。

 自衛隊を派遣するだけが、国際貢献ではないと思う。

 人知れず、多くの日本人が、世界のあちこちで、
地元の人々に歓迎される有用な働きをしていることを
忘れてはいけないと思う。

 この冬、やっとスキーの初滑りに行ってきた。

 息子と二人だけで、猿倉スキー場

 標高800m位に位置する、ファミリーゲレンデである。

リフトは二本しかないが、初級コースなので安全に滑れる。
プルークボーゲンを覚えたばかりの息子には、格好の練習場である。

 下界は晴れていたのに、スキー場には、ちらほらと雪が舞っていた。
 
 息子が通う小学校のスキー教室も、このゲレンデで行われる。
 スキー教室前の足慣らしといった狙いもあった。

 息子も、だんだん慣れてきたようで、右に左にくるくる回っていく。

 リフトの長さもそんなにないので、あっと言う間に乗っては降りて
滑って、列に並ぶ。一時間で5回から6回滑れた。

 日曜日とあって、子供連れが圧倒的に多い。

 3時間程滑って、家に戻った。
 次回は、妻と娘も連れて4人で行こう。


 海辺の小屋の傍でフランス人が釣りをしていた。
そこに、アメリカ人がやって来て、

米人 「網を使えば、魚が沢山とれるよ。」
仏人 「魚が沢山取れたら、どうする?」
米人 「余った魚を売る。」
仏人 「魚が売れたら、どうなる?」
米人 「沢山取って、沢山売れれば、儲かるよ、お金が溜まる。」
仏人 「沢山売って、儲かってお金が溜まったら、どうなる?」
米人 「避暑地の海辺に、別荘が買える。」
仏人 「避暑地の海辺に別荘買って、何をする?」
しばらく考えていた米人は 「一人で釣りでもするか?。」

 笑えない、笑い話でした。ちゃんちゃん!



 ちょっと前は、雪印
今度は不二家。

 食物商売の大手の、消費者に対する信用失墜行為である。

 人間がすることで、過ちが無いことは無い。
問題は、過ちを起こした時の対処の仕方なのではないだろうか?

 しばらく続報が連日続くだろうが
 三菱自動車のリコール、
松下電器の石油ファンヒーターの事故に対する対応

 鮮やかな対比を見せている。

 それにしても、日本の業界を代表するビッグネームの失態は
何所まで続くのだろうか?

 通常国会が1月25日から開会する。
新たな法案として、ホワイトカラーエグゼンプション制度を導入
しようというのが、出されそうだ。
 時間外労働を認めない制度だそうで、
一定程度の年収以上の人に適用するというが、

ハッキリいって、奴隷労働促進法案である。

若しくは、過労死・自殺促進法案といっても良いだろう。

 働く人の視点にたった労働政策を望むのは無理なのか?

アメリカとの約束は、必ず守るものなのか?
国民との約束はどうしたんだ?

 政府は、少子化なんてホントの問題だと思っていないのが
この一事でも分る。

 年収900万円以上の管理職一歩手前以上の人に適用を限定
するというが、やがて政令や省令を改正(悪)して、
対象を徐々に年収の少ない人々にも拡大していくことは
目に見えている。

 人を、24時間仕事漬けに追い込む法案である。

 地域活動も、ボランティアも、子育てや家庭生活も破壊して
仕事に全てを捧げさせる事になる法案だろう。

 時間を自分で管理できない奴が悪い

 本当だろうか?

 人は、パンが無ければ生きられないが、
パンだけでは生きられないのだ。

 一億総中流「意識」の時代からわずか20年
 ホームレスが、田舎の中核都市ここ山形にも多数現れ、
ワーキングプアという言葉まで出てきた今の日本

 会社が儲けて、豊になって、どういう「人間の社会」を目指すのか?

 働くことの意味をもう一度考えてみたい。 

 中学二年生の時、社会科で歴史を習った時、6世紀の歴史地図に示された小さな新羅が、8世紀に朝鮮半島を統一したのが不思議で、O先生に質問したのを今でも覚えている。
 
 今の世界地図にある国々も、各々の自国史の中で、其々
今の国になったキッカケが、いくつか、必ずあるようだ。

 フランスとイギリスが、今のエリアにほぼ収まったのは、
15世紀に決着がついた百年戦争で、大陸にあった英領が、
無くなったことが最大のキッカケだったと思う。

 東アジアにおいて、日本が、今の日本に限定されるキッカケは
8世紀の事件、平安時代になってからだろう。

 国民国家という意識に至っては、明治になってからのものではないだろうか?

 藩=国という時代が300年近く続いていたのだから。
 
 日本とか日本人という意識が、ペリー来航以来使われるようになる。

 日本が、日本になったのは何時からか?
という素朴な疑問があったし、今もある。

 それで、小説であれ、歴史書であれ、その時代のものに
興味を引かれて読み続けている。
 

 20歳になったから成人ですか?

 マスコミ行くの止めたらどうですか?

 誰も注目してないと思ったら、暴れる奴もいなくなるのでは?
ニュースにしなけりゃいいのよ。

 ある日、ある時、成人式で新成人が暴れたというニュースが
全国ニュースになったその翌年から、あちこちで、
「荒れる成人式」というのが風物詩のように
定番になってしまった感がある。

 どういう意味でも目だちゃいいという考えからは、
他人の苦労も思考の外、自分達が、酔って騒いで、目立ちゃいい

 マスコミも、騒ぎが起きるのを期待しているとしか思えない。

 財政破綻の夕張市の成人式は、一人の女の子の行動から
輪が広がって、無事執り行われたようだ。

 全額公費を使った成人式、そろそろ止めたらどうですか?
実行委員会形式で、自腹切ってもやりたい人でやってみたら。
 自治体の支援も、会場使用料をロハにしてあげるとか
看板代くらいは補助するとかくらいにしてさ。

 自分達が作った成人式を、暴れて台無しにする人はいないと思うが
どうだろうか? 

 天気は大荒れの予報で、雪予報も、
霰交じりの雨が、朝から降っている。

 何所に出かける予定もない。
 何軒かの、親戚とお寺に、御年始に行かねばならぬのだが
出かける気にならない。雪なら、即行出来るのにな。
 
 年始に、○○始めが次々に、思い浮かぶが、
書初めもしなくなった。

 本の読み初め(こんな言葉あったかな?)、以前読んだ本を
また懲りもせず読んでいる。

 小林恵子の、「日本古代史」約800年に渡る日本史の総攬である。

 先生の10冊にわたる著書を纏め、
発行時の記述を一部訂正した大作である。
 
 東洋史学の先生が、日本史の著作を世に出しても、日本史学からの
反応はイマイチのようだが、アッシには、肯ける事が多い。

 8世紀の桓武天皇まで、歴代の天皇は、高句麗・百済・新羅の王
を兼ねていた人や、後身が中国の皇帝という部分が
万世一系を信じる人には、許せない事なのだろうが、
史上起こった、何回もの民族大移動の影響を、
日本列島が一度も受けなかったと思う方が不自然だと思っていた。

 「古事記」や「日本書紀」の記述も、
新羅や百済と渾然一体となった記述があったり、
高句麗の将軍の遺言が、本国の史書にも載っていないのに
詳しく書いてあったりする事実からは、
小林説の妥当性に軍配を上げざるを得ないのだ。
 
 記紀だけではなく、続日本紀等後代の日本の正史書
中国の歴代王朝の史書(皆さんが好きな三国志も入ってます)
・朝鮮半島の史書(三国遺事・三国史記)
・万葉集や由緒ある寺社の縁起書等を読み込んでの
政治史推論は読み応えがあるし、首肯出来る事が多いのだ。

 何度読んでも、頭に入りきらないので、また読むことになるんだな。 

 新年を迎えて、もう六日目
 昨日は、この季節にしては、異様に温かい一日だった。
空は澄み渡り、遠い山々もスッキリと全貌を見せている。

 雪が無い。雪が無いのは有り難いことなのだが
こうまで雪がないと、泣いている人が出てくる。

 スキー場は、その典型だろう。
 キャンセルも出ているようだ。
 我が家も、年末年始で一回はスキー場に行くのだが
今シーズンは、出かける気にもならなかった。
 
 今日から大荒れの天気予報だが、雪は降ってくれるだろうか?

 2007年、あけましておめでとうございます。

 昨年7月スタートしたブログ、今年も、勝手気ままな記事の
オンパレードになりますが、よろしくお願いします。

 2007年最初の記事は、初詣
 1月1日、9時過ぎに起き出して、朝食兼昼食のお雑煮を食べるのが
例年のパターンになっている。
 お茶を飲んだら、支度して、初詣へ

 今年の正月は雪の無い正月になった。雪がないせいか、道も混まずに
さほど待たないで、神社の臨時駐車場に到着。

 山形市宮町にある「両所宮」にお参りするのが恒例となっている。

 両所とは、その名のとおり、二つの神を祀っている。

 鳥海山(大物忌神)と月山(月読命)とである。

 斯波兼頼が山形に入部してから、約700年。
 館を構えたのが、同じ宮町にある慈光寺の辺り。
宮町は、原初の山形のエリアである。
 慈光寺とともに、両所宮は、「お宮様」と言われて
子供の頃の遊び場だった。

 参道には、大勢人が並んでいた。山門の所から並んで
待つこと十五分くらい、お参りをして、甘酒をいただく。

 破魔矢と暦を買って、おみくじを引く。
 例年、七福神おみくじを引いていたが、子供達は
自然石おみくじを引いた。

 去年は、大吉3、吉1という滅多にない籤運だったが、
 今年の結果は、吉1、小吉2、末吉1だった。

 ま、こんなものでしょうね。去年が出来すぎだったのよ。

 臨時駐車場は、神社の境内の公園で、土の地面
例年ドロドロになっているものだが、今年は乾いていて
とても歩きやすかった。

 新しい年がスタートした。今年は、ブログとともに
地域情報としての山形の紹介を、していきたいと思う。
マメに取材しなきゃね。




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