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 2006年の最後の記事として、このニュースを選んだ。

 サダム・フセイン元イラク大統領が死刑判決から四日後の
昨日30日に処刑された。69歳

 アメリカが起こしたイラク戦争によって逮捕・裁判で有罪
判決確定から、四日というスピード執行だった。

 サダム・フセインという怪物が出来上がるのに
欧米が果たした役割は、余りにも大きかった事を
忘れてはいけないと思う。
 自ら作り出した怪物を、自らの手で葬った感は否めないのだ。

 フセインが政権を握った1979年以降
1980年のイラン・イラク戦争で、アメリカはイラクに肩入れ
武器と情報を提供していた。
 アメリカ・イラクの蜜月時代は、ラムズフェルドとフセインが
一緒に写った写真は象徴的だった。

 欧米にとってフセインが邪魔になり始めたのは、
イラクのクウェート侵攻から。

 8年間のイラン・イラク戦争終結後、軍事力を削って国土復興に向けたイランと、
イラクの歩んだ道は、対極をなしている。
豊富な石油資源を背景に、軍事力増強ではない国作りが出来なかったものか。
軍事力を縮小し、中東屈指の豊な国が出来ていたのではという思いが消えない。

 振り返って、日本が、戦後60年で積み重ねてきた、
国際社会での信用は、
 戦争をしない、他国を攻めない国としてのものだったと思う。

 日本文化の力とともに、平和国家日本の在り方は
 これもまた、無形の力ではないだろうか。

 米国の国益と、日本の国益が完全一致することは、決してない。

 日本が、これから、国際社会においてどういう位置づけを望むのか?

 資源のない、物を造り買ってもらって生きていくしかないこの国の
方向は、憲法前文に書いてある通りだと思うのだが。

 2007年を間も無く迎えますが、7月15日のブログ開設から
拙文にお付き合いいただいた皆様に、お礼申し上げます。

 新年が、皆様に良い年でありますように。
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 冷たい雨が、夜半から雪になった。

 今朝は、辺り一面、薄っすらと雪化粧。

 今も、降っている。

 仕事は昨日で終り、年末年始の休暇が始まった。
 この雪で、いかにも年の暮れという雰囲気が出てきた。

 年賀状を今から書く。

 2006年の自分の五大ニュースは、なんだったかな?

 一位 やっぱ、パソコン買って、ブログを始めた事
 二位 ダービーで大勝したこと
 三位 ベトナム旅行に友人と二人で行ったこと
 四位 前の我が家が売れたこと
 五位 人事異動しなかったこと

 こうしてみると、金にまつわるニュースばかりだな。
 
 2006初詣のおみくじは、大吉で、金運よしだった。

 2007初詣のおみくじは、どうだろうか?

 雪が、ますます強く降って来た。
 こりゃ、積もるな~。
 雪不足の蔵王も、ほっと一息だろうな、きっと。

 大荒れの一日だった。
 雪ではない、季節はずれの大雨&強風。

 JRは、軒並み運休・大幅な遅れ
 国道や県道・市町村道で、土砂崩れによる交通ストップや
片側交互通行が何箇所も発生した。

 山に雪あり里雪無しの冬を望んではいたが、
勝手なもんだが、ここまでヒドイと雪が恋しくなってくる。

 河川の増水による床上浸水や床下浸水した町もあったようだ。

 冬に雨による水害なんて聞いた事が無い。 

 なんか、おかしい。やっぱり地球は温暖化してるのかな?

 冬に雪の降らない山形なんて、想像出来んぞ!

 一頭だけ次元の違う走りをする馬がいた。

 中山競馬場、有馬記念競走 芝2500m

 コーナーを6回、巡るこのレース

 二週目、第三コーナー、残り600mの標識から
ロングスパート、4コーナー残り200mで先頭
あとは、後続を突き放すばかり

 完勝であった。

 14回のレースで、この走りが集大成の走りだったようだ。

 スタート良く飛び出しすぐに後方3番手に位置取り、
前の馬との間隔を、絶好に保ちながらメインスタンド前を
気持ちよく、リラックスして走っていた。
向正面から馬なりで徐々に進出し、ロングスパートに
十分足を残して走っていた。 
.... 続きを読む

 明日、クリスマスイブの日に有馬記念競走が行われる。
ディープインパクトのラストランである。

 去年の有馬は、ハーツクライを差せず2着
 今年こそ勝たねばならないと、陣営は思っているのだろう。

 ディープインパクトが走って勝った、単勝馬券の配当倍率は
1.0倍から1.3倍。

 単勝買っても、ほとんど儲からない。
 それでも、名前の入った単勝馬券を人は買うのだろう。

 アッシも去年の‘秋祭り’で福島競馬場で買った。
無敗の三冠達成記念になると思って1000円
の単勝馬券を、引き換えしないで現物で未だに持っている。

 ナリタブライアンの3冠達成単勝馬券も引き換えしないで
持っている。

 クリスマスイブの有馬記念といえば、なんと言っても
オグリキャップである。

 4歳から中央で走り始め、6歳の有馬がラストランであった。
 特に、6歳の秋になってからは惨敗続き、
勝つのは厳しいと見られていた。
単勝は4番人気、たしか7倍ついたと思う。
オグリの単勝としては、相当な人気落ちの評価だった。

.... 続きを読む

 やっと辞任した方の、辞任の決定打は、どうやら
世論の力ではなかったらしい。

 官邸と与党の綱引きの勝敗が、そのまま辞任という形に
なって表れたもののようだ。

 これも、内輪の話の一つだったようだ。

 造反議員の復党といい、銀行の政治献金再開希望と中断、
政府税調会長の今回の辞任の顛末も含め
内輪、内輪、内輪の話ばかりである。

 結局、自民党をぶっこわすなんて、景気のいいこと言っていても
な?んにも変っていないんだな。

 政治スキャンダルのタネは尽きることは無い。
次は、利権と汚職かね?それとも、失言か。

 「公務員宿舎はいらない。売却しろ。」とかのたもうていた方が
やっと辞任した。

 政府税調会長という立場にある方の、立場の重さと責任の重さ、そして発言の重さを解っていたのか?

 自分が、必要ないと言っていた公務員官舎に
愛人と堂々と住むという感覚が、アッシには分らない。
「愛人ではない、引越しを手伝って貰った女性だ。」という
強弁にもあきれたが。

 政府の、身内に対する甘さも目に付いた。
世論がここまで盛り上がらなかったら、辞任しなかったかもな。
普通の人がこんな事やってたら、とっくの昔にクビになってるぞ!!
大物は違うちゅうんかい、ドアホ~。

 こんな人に、庶民は増税、金持ちは減税みたいな
これからの税制政府方針を出されたのかと思うと、
情けなさを通り越している。

 全然、美しくねえじゃねえか!!


 12月24日の夜、子供が寝付いてから、
枕元に、クリスマスプレゼントを置くようになって
14回目の冬である。

 中二になった娘には、とっくの昔にサンタの正体はバレバレなのだが
小三の息子は、まだ、ホントにサンタがいると思っているらしい。

 12月25日の朝、目覚めた娘が、プレゼントを見つけて
大喜びしていた姿が懐かしい。

 お金のかかるおもちゃの類を日頃から買い与えることを
しなかったし、娘もネダッタりしなかった。
 たまに、おもちゃ屋に行っても、気に入ったものを見つけると
それ、一つで喜んでくれる娘だった。

 だから、娘が欲しいと思っていそうなものをリサーチしながら
プレゼントを探して、枕元に置いたものである。

 息子が産まれ、娘が大きくなってきて様相が変ってきた。

 自分達の机に、欲しいプレゼントを願いを込めて
書いて貼って置くようにしたのだ。

 もう、プレゼントのリサーチの必要はないが、
味もそっけもないプレゼントといえば、言えなくもない。

 今年はもうプレゼントはないと思っていた娘に、
「中学生のうちは、あげるよ。」と言ったら、喜んでいた。

 そういえば、息子が産まれて1年後に
青森県にあるサンタランドに、車で片道6時間かけて
フィンランドから来ていたサンタに会いに行ったこともあったな~。

 息子がサンタの正体に気付くのはいつだろう?
 それとも、もう、気付いているのかな。

 年の瀬も押し詰まってきた感が、日に日に強くなる。
年賀状の準備も遅まきながら昨日、印刷の依頼をしてきた。

 せっかく、ノートパソコンとインクジェットプリンタ買ったのに
年賀状印刷は、来年までお預けである。
 やる気がなかったの、一言に尽きる。

 今年は印刷代を出さずに済むと思っていた妻には、
冷たい視線を浴びてしまった。

 雪が、里にも下りてきた。
 山に雪、里に雪無しの12月も今日で終りか?
明日、目覚めたら、一面の銀世界だったりして。

 それもいいか。ホワイトクリスマス&お正月もまたよし である。

IMGP0664.jpg


 憎しみの無い相手を殺すこととは
どういうことだろう?

 戦争は、戦う敵がいて、殺し合いをすることであるが
戦う相手も、自分も、日常の中では、子供の父であり
父母にとっては、息子であり、妻にとっての夫である。

 そんな当たり前のようなことを考えさせられる映画であった。

 日米の視点から、戦争と戦場に生き、翻弄される
名も無き兵士を描いた硫黄島二部作。

 アメリカ映画なのに、セリフのほとんどが日本語。
英語が出てくるのは、栗林中将の在米武官時代の回想シーンと
西中佐が負傷した米兵と会話するところくらい。

 過剰な演出がなく、たんたんとした展開で
じわじわと、哀しさや、やるせなさが迫ってくる。

 米兵の日本兵捕虜殺害や日本兵の捕虜虐待
陸軍と海軍の確執なども象徴的シーンとして織り込まれ
硫黄島戦闘の様相が余さず活写されていたと思う。
 クリント・イーストウッドの手腕が光る映画である。
.... 続きを読む

 セオドアとフランクリン

 二人のルーズベルトは、アメリカ大統領である。
伯父と甥の関係にある二人は、40年の年月を挟んで
日本とアメリカに多大な影響を与えた。
 
 モンロー主義を掲げ、南北アメリカ大陸以外に
政治的・経済的興味を示さなかった米国を、
世界の強国への一歩を踏み出すきっかけになったのが
日露戦争当時の米国大統領が、日露の仲介役として
1905年、ポーツマスに日露代表を集めて、
講和条約締結交渉を仕切ったことだった。

 東洋の小国を、先進国倶楽部の一員として認めた
最初の外国がアメリカだった。
 今日の世界戦略を踏み出す、きっかけを作った大統領である。

 1939年、日米開戦の時の大統領が、フランクリン。
1929年から始まった世界経済恐慌を、
ニューディール政策で乗り切り、
ハル国務長官と共に、対日強硬路線を歩み
日本を開戦させ、対日戦争勝利の目前、1945年4月に死去した。
 三選された唯一の大統領でもある。

 硫黄島二部作「父親達の星条旗」「硫黄島からの手紙」を観て
思い出したのが、この伯父と甥、二人の米国大統領だった。

 

 いよいよ冬本番である。

 低い山々も、雪化粧して、枯れた色から水墨画の
世界に模様替えしている。

 紅葉を愛でていた季節が過ぎるのは、早いものだ。

 山形と仙台を結ぶJR仙山線。山形から山寺、面白山を通って
仙台へ抜けるが、秋はしばしば、運休やダイヤの遅れが出る。

 犯人は、落ち葉。風が吹けば、全山紅葉の、
面白山連山・大東岳等1200mから1400mの
山々から、落ち葉が降り注ぐ。

 列車から見る紅葉の山は美しいが、美しい紅葉も
列車を止めてしまう事がある。

 線路に張り付いた落ち葉が、スベリの原因で、
車輪が空回りしてしまうのだ。
 加速も、減速も、摩擦抵抗があってこそ。
 濡れ落ち葉は、この季節、通行の脅威なのである。

 雪化粧した山々からは、もう落ち葉は降ってこない。
 落ち葉による列車運行中止のニュースは、もう聞こえてこない。

 降り積もった落ち葉は、雪に閉じ込められて、
来春の雪解けを待つのである。

 

 今日の朝刊の記事から、モーレツに腹が立った事を一つ。

 給食を食べる時にいう「いただきます。」を
特定の思想の強制で、人権侵害だという親がいるという。

 「食べ残しをしないように。」という食事指導に対して
体罰だと噛み付く親がいるそうな。

 口をアングリ開けて、塞がらないとはこのことで、
これでは、教師はたまったものではない。

 生き物であった食べ物に感謝の気持ちをもって
 「いただきます。」という美しい日本語を言うように
教師が児童・生徒に指導することが
 何故、何所が人権侵害なんだ?

 食べ物の好き嫌いが、誰にも有る事は分っているが、
出来るだけ残さないように食べさせる指導の何所が体罰なんだ?

 偏食癖を子供につけさせてしまった自分の責任は放棄・失念して
教師や学校を責めるのか?

 前記の親御さん達は、親である以前に、
人間として、おかしくはないか?

 自分が親馬鹿である事は認めるが、馬鹿親にはなりたくないよ。

 人間としての常識に欠けたようなそんな親に
教育どうこう言われたくないな。

 学校教育云々言う前に、自分の教育を何とかせんかい!

 このところ、記事の更新がままならない。

 バイオリズムが悪いのか、下降線をたどっているのか
どうも、パソコンの前に座っている時間は、以前と
変らないのだが、記事が書けない。

 マンネリに陥ったか?
 世事に興味を失った訳ではなく、
リンクやお気に入りさせて頂いた皆さんの所には
遊びに行けるのだが、自分の記事となると
 からっきし である。

 ブログ開始以来、6ヶ月目にしてペースダウンしてしまった。
気合を入れなおそう。

 硫黄島二部作の「硫黄島からの手紙」良かったです。
 「王の男」を見るか、「武士の一分」を見るかで迷ってます。

 「硫黄島からの手紙」については、二三日中にご紹介しましょう。


 話が違う事が多すぎる。一年前の総選挙は、郵政民営化の是非を
争点として行われたはずだが、このところの政治の話は、
なんのこっちゃということが多い。

 あの選挙で、その他の事を白紙委任したわけではないが、
教育基本法の改正や憲法改正、
北朝鮮の核武装に端を発した非核三原則の修正議論
道路特定財源の一般財源化のあいまいな決着。
 どの問題をとっても、国民に信を問うべき大問題と思うが。

 造反議員の復党問題を、自民党の内輪の問題ということは出来ない。
彼らが離党・除名されたのは、時の郵政問題についての個人の判断と党の判断との衝突の中で起きたことだからだ。

 刺客候補に投票した有権者の判断を、全く無視した対応といわねばならない。これでは、あの郵政解散総選挙は、国民をだます為に行われたに等しいではないか。国民は、憲法改正が出来る3分の2以上の議席をあの選挙で自民・公明に与えたわけではないのだ。
 しかし、復党でその数が実現されようとしている。

もう一度、はっきりとした争点に掲げて、
総選挙を行い、信を問うべきだろう。


 近所にあった電飾の家です。

 小雨の降る中の撮影で、ちょっとパッとしないかも。
しれませんが、ご覧ください。

IMGP0659.jpg

遠めに写したら、こんな感じ。

IMGP0660.jpg

遠慮なく正面から写したら、こんな感じでした。

ここまで、飾りつけるのにいったいどれくらいかかったんだろう?
今日は、満月で、きっとキレイに点灯しているのだろう。

IMGP0658.jpg


 昨日から師走。
 既に、山形市のメインストリート七日町通りの電飾は、
始まっていた。
 息子のスイミングの帰りを迎えにいったついでに一枚。

 雨に濡れた街の電飾は、ちょっとサビシく見える。

 年内一杯、夜を照らし続ける。

 これで、人通りが多ければよいのだが、ご他聞に漏れず
県都山形市も、中心市街地の地盤沈下が止まらない。

 人が集まっているのは、郊外型大規模店舗の周辺一画だけである。

我が家から2キロほど東に行ったジャスコの周辺は
大賑わいなのだろうが、午後7時の中心商店街は、ご覧の通り
人もまばらで、車だけが通り過ぎていく。

 電飾といえば、クリスマスが近づくと、自宅を電飾する
家が増えてきた。
 近日中にご紹介しよう。

 日中みると、ちょっと不気味だが、
夜になると結構鮮やかなものである。


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