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先週の土曜日、山仲間のY君と
山形神室山へ

標高は1344m、スタート地点の国道286号線
笹谷峠の駐車場は標高900mなので
山頂までの累積高度差は、約550m

急な100mの登り、急な50mの下りが各1か所
片道2時間の手頃な、足慣らしにぴったりの山である

20日の土曜日は、晴天快晴、やや高温の天気であったが
風は、相変わらず強く吹いており、眺望は良かった

遠くに、大朝日連峰や月山、葉山が良く見えたが
黄砂が飛んでいたのか、鳥海山は見えなかった

今年は、雪解けが遅く、登山道の傍には
立派な雪渓が、何か所も残っていたな

高山植物も、咲き始めており、疲れた気分を和らげてくれた

8時30分に登りはじめ、10時35分に山頂到着
山頂で20分、休憩し下山は12時35分だった

片道1時間なら、途中のトンガリ山まででも、
登山気分は味わえる

仙台、宮城ナンバーが多いこのコース

登山中も、下山中も、多くの人とすれ違ったな

今年は、気合を入れて、山行きしたいと思っている
毎週、登れば、体の疲労の仕方も、ちょっとは違って来るだろう

先々週登ったかいもあって、今週は、体の痛みも少ないようだ

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 夏休み連続登山の二日目は、月山、1984mへ

P8040293.jpg
山頂から来し方を見下ろす

 午前4時起床、5時前に自宅出発
国道112号を走り、志津温泉へ、
そこから5キロ山道を走って姥沢の駐車場へ

 早朝6時過ぎなのに、県外ナンバーが何台か並んでいる

 リフトの始発まで1時間30分以上あるので、
姥沢小屋から右へ巻いて登っていくことにしたが
小屋が無くなっていた その疑問は下山後に判明することになる

 山頂まで2時間30分の表示も、そんな時間で着くんかいな?
2時間30分を実動と考えれば、休憩を含めて3時間と予想
9時30分山頂着を目標に登山開始

 百名山制覇を目指しているという大阪からきたという
オジサンと抜きつ抜かれつしながら登っていく

 湿原保護のため設置された木道や石畳の道で
快調に高度を稼いでいくが
 連日の睡眠不足に、だんだん体が重くなってくる

頂上直下の急登ではバテバテになりながら
なんとか15分遅れで9時45分山頂神社に到着

 何度も月山に来ていたが、6月中旬の子供連れ登山では
残雪が多くて途中で引き返したり
 遅い登山開始で、出会いまでで時間切れだったり
 今回は、実に、28年ぶりの山頂登頂だった

P8040279.jpg
 今年は、雪が多く、この時期になっても残雪が広い面積で残っていた

 山頂付近で、写真をとったりしながら休憩一時間
10時45分下山開始、12時45分駐車場着
 着替えてから、志津温泉の仙臺屋さんで、
キャラメルコーヒーフロートを食し
火照った体を冷やす。

 そこで山葡萄ジュースを飲んでいた山岳ガイドと思しき
地元西川町にお住いの先達から、
姥沢小屋が風で飛ばされたことを教えてもらう
飛ばされたのは、12年前と今度で2度目とか
吹きおろしの風がもっていったというのにビックリ

 13時30分過ぎに仙臺屋を後にして、銘水館へ
水沢温泉に入浴して、汗を流してサッパリ

 自販機に、昔懐かしい瓶コーラが売っていたので
買ってみたが、久々で、備え付けの栓抜きで栓を抜いたら
中身がシュワッと出てきてしまった

 炭酸飲料であることをすっかり忘れていたな

 明日も休みだが、完全休養日にしようかな

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 夏休みで帰省中の娘と2年ぶりに登山

 ホントは、宿泊で、飯豊連峰の主峰である大日岳にいきたかったが
連日の猛暑日予報に恐れをなして、日帰り登山の連発に方針転換

 今朝、4時30分、娘の声掛けに反応し起床、2度寝にならずに済んだ

 30分で支度を整え、出発、笹谷峠までは約一時間のドライブ
6時少し前に登山開始、順調に高度を稼ぐ

 目標は、雁戸山(ガンドサン)1484mの双耳峰の北峰
所要時間は2時間30分を予定、8時30分には山頂という目論見

30分から50分おきに、適当な場所を選んで短い休憩を2回
最後の急な登りの前に大休止15分を取って山頂へ

 日曜日の早朝ということで、抜かれたのは2人

 予定どおり8時30分、山頂到着

 快晴、雲が少ない各名山の山容に目を見張った

蔵王が間近に見える 西には大朝日、月山、鳥海山が綺麗に見えている

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 蔵王の最高峰熊野岳

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 明日上るぞ月山

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 大朝日連峰

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 鳥海山も、スッキリと見えている

 高山植物も6種類くらい咲いていて、途中の坂道の辛さを慰めてくれる

 30分山頂で休憩し、9時5分、下山開始
11時15分に笹谷峠駐車場に無事帰還

 汗だらけの上着を脱いで、登山靴からサンダルに履き替え
長靴下、短靴下から裸足になれば、開放感が充足してくる

 峠を下ること5分位の所にある、冷たい水場で、頭を冷やし
タオルをひたして、汗をふけば、気分爽快

 室外温度27度も下界に下りれば35度の猛烈な暑さだった 

 さて、明日は、自分の夏季休暇2日目である
月山に行く予定であるが、体力がもつかな?

 銘水館での一風呂を楽しみに、行ってみっか?

 昨日のテレビで富山湾から駿河湾まで
415キロを8日間以内で縦断する
番組が放送され、家人の反対を押し切って
しっかり最後まで見てしまった。

 コースには北、中央、南の各アルプスの高峰が含まれており
高低差さの累積はどのくらいの距離になるのか想像もつかない。
 規定の通過時間以内に所定の関門(チェックポイント)を
通過しなければ即失格である。
 荷物の内容や重さも各自工夫して必要最低限の重量に
抑えているようだが、それでも、着替えや、防寒具
レインウエアやストック、水分や簡易テントなどで
5キロ以上にはなっていると思う。

 この夏のレースが放送されていたのだが、
槍ヶ岳から中央アルプスにかけては、雨が降ったり
平野に降りてきても、30度以上の高温だったり

 睡眠時間を削ってひたすら走り、登り、下り
歩く。

 参加資格は、フルマラソン3時間20分以内など
数項目あり、それらの基準をクリアした28人が参加

 完走18名だったかな。たいしたもんだよ。

 参加者の平均年齢が40歳を超えていたのも驚きだった。

 消防職員で自己のレース記録更新が目標だったり、
ガンの手術を終えたばかりの人は完走だったり
参加者個人個人の思い入れの部分にも映像を割いており
感動的だった。

 やれば、あそこまで出来るんだなあと思う。

 我が職場のT君も、先日、海外遠征してレースに参加し
完走してきたらしい。

 それを思うと、わが身の体重増加を思う。

 体重+荷物=80キロが、多分自分の限界だろう。
2泊3日の縦走荷物を背負うには、
もう5キロの減量が必要だ。

とにかく、訓練できる体を作るのが先決だな。
千里の道も一歩から。
歩き出さないと始まらないね。


 上り始めて1時間あまり経った頃、
消防防災ヘリがやってきた。
怪我をした人をリフトアップし
機内に収容して戻っていった。
平成24年10月 月山 041

カメラマン氏の話では、たいした装備も持たずに
お気軽な気持ちで登山にきた老夫婦らしい。
転倒して、脚を捻挫し胸も打ったらしいとのこと。
たいした怪我ではないのにタクシー代わりに
防災ヘリを呼んだのだろうか?
安易ではないか。

中高年登山がブームになっているが、
山小屋で食事を出してもらい
軽装で縦走を試みる。
北アルプスなら、金さえ出せばそれも出来るだろう。

東北の山は、標高は低くとも、スタート地点から
山頂までの高度は、北アルプスに劣らないのだ。

この日は快晴で、気温もそこそこ高かった。
一度、雨が降れば、この季節なら雪になってもおかしくないのだ。

さて、嫌味な話はこのくらいにして、秋色の月山をご覧あれ。
平成24年10月 月山 049

平成24年10月 月山034

平成24年10月 月山 050

平成24年10月月山 032

平成24年10月 月山 052

平成24年10月 月山 051

平成24年10月 月山 054


 あまりの天気の良さに誘われて
月山に、新しいリュックの肩ならしを兼ねていってきた。

 平成24年10月 月山 046

 二日連続の雨模様にふてくされて
遅くまで寝ていたのだが、
外を見れば快晴ではないか。
やおら起き出して、遅い出発にもかかわらず
過剰な荷物を意図的に背負って
2時間でどこまで登れるかやってみた。

 姥沢の駐車場を13時30分に発つ。
平成24年10月  月山 048

 15時30分、牛首のちょい上、山頂まで高度300mの所までで
登山行動を断念、下山することにする。
 すぐそばにイヌワシの撮影を狙っているカメラマンの方がおり
しばし雑談。そこは、絶好のロケーションで、
西に目を転じれば、庄内平野と鳥海山、日本海も見えている。

平成24年10月 月山 045


 本来なら、ここでブログなんて
書いているはずではないのだが
雨なのだった。
 雨の中を無理して歩くつもりは全然なくて、
午前3時に目覚ましが鳴ると
 目を覚ましたのではあるが、
昨日の天気予報で、米沢が夜中雨と出ており
明日に出発を延期することにして、
目覚まし時計の時間を妻用に6時に直したのだった。

 それにしても、近頃の天気予報のヒドサといったらないな。
前日の予報が当たらないなんてどういうことなんだ?

 金曜日には曇りの予報が、実際の今日は
雨が降っているではないか。
 しかも、明日も雨だと言う。
これじゃ、山に行けないじゃないか。

 せっかく、昨日、二日分の食料も買い込んで
新しい靴下や、リュックも買って、準備万端整えたのに~。

 月曜日は晴れるらしいから、訓練を兼ねて
日帰りで、月山にでも行ってくるか!


 先月、娘と行った飯豊に
この3連休の二日を利用して
もう一度行こうと思う。

今度は単独行、荷物もかなり軽量にして、
スピード重視の山行を考えている。

 目標は、最高峰の大日岳
前回果たせなかった日程に再度挑戦してみたい。

 自分の体力がどのくらいのものなのか
再確認したい。

 装備重量は、14キログラムを限度に
どのくらいの速さで上れるか?

 初日に山頂小屋まで到達したいものだ。
先日の雨で、切合小屋の水不足も解消していることだろう。

 大日岳の山頂でご来光を拝みたいものだ。

 早朝の飯豊山頂からゆっくりと下ってくる。

 荷物は軽いが、睡眠不足から疲労が襲ってくる。
下りのスピードも思ったほど上がらず、
 約二時間で「切合小屋」に戻った。

 デポしておいた荷物をまとめなおし、
昼食の準備、固形物は口に入らないが、
 春雨とスープで体を温める。

 すでに、日は高く、日射も強い。
10時15分小屋を発ち、下山開始。

 20分ほどで、種蒔山の巻き道の沢に到着し給水。
 お茶を沸かし、沢水で冷やしてペットボトルにつめなおす。
11時10分出発し、少し上っていよいよ下りへ。

 小さなコブの上下を繰り返しながら少しずつ高度を下げていき
地蔵岳への高度約100mの上り返しを登りきって地蔵岳山頂へ。
 日射の強い山頂では休まずに、P1409まで一気に下る。

 ここで、少し長めの休憩をとった。
 3時15分出発、下り1時間で長之助清水に。
熱中症気味の体を十分に冷やす。
 4時25分出発、ザンゲ坂の鎖場を注意深く降りて
 5時15分大日杉小屋の駐車場に無事到着。

 さっそく、登山靴を脱いで、ビーチサンダルに履き替え
沢水に脚を浸した。

 今回の山行では、リュックの重さ調整とパッキングの大切さを痛感。
特に、非常用・予備装備は適度に小分けして重さを分散すべきだった。

 テントは、ポールと本屋・フライを別にして、
本屋・フライを融通の利く形にしてパッキングすべきだった。

平成24年9月飯豊登山 015

 無事、家に帰り着いたのは8時30分。

 さて、次は、大朝日岳にでも行くか~。

 初日は、過重でバテバテだったが、
夕方、5時過ぎに着いた切合小屋での休息と、
ちょっとリッチな夕食で、元気が出てきて
ツナ缶や鯖の味噌煮の缶詰を肴に
重い思いをして運んできたウイスキーを、
ちびちびと。
 1700mの山上で、
愛娘と酒を飲む日がこようとは。

 天上の星はガスで見えないが、
風が心地よい。

 翌朝は、午前2時に起床。
時間を見計らって、娘を起こす。
朝食は、トマトソースのマカロニに
コーンポタージュスープ。
 レトルト食品の内容と種類が豊富になって、
お湯さえあれば、口飽きしない食事になる。

 朝食を1時間足らずで切り上げ、
まだ明けきらない闇の中を
ヘッドランプの明かりを頼りに
午前4時20分小屋を出発。

平成24年9月飯豊登山 007
ようやく明けてきた行く手に山頂小屋手前のピークが見える。(草履塚付近から)

 そこから約1時間10分で山頂小屋に到着
平成24年9月飯豊登山 012

 さらに、天上の散歩道と言えるほどなだらかな稜線を
ゆっくり20分ほどで、飯豊本山山頂へ

平成24年9月飯豊登山 018

 午前6時50分着。21歳の時に縦走でフル装備で登頂して以来
実に32年ぶりの飯豊本山山頂登頂だった。  

 山頂での一服は、また格別の味であった。

 8日、9日の一泊二日で飯豊本山に行ってきた。

平成24年9月飯豊登山 016
 草履塚付近から、連峰最高峰の大日岳(2128m)

平成24年9月飯豊登山 019
 連峰の北方の峰々。最高は北股岳(2025m)

平成24年9月飯豊登山 020
 飯豊本山山頂付近から大日岳
 

 夏休みで帰省中の娘が、何故か
久々に、山に行ってみたいと言う。

 そこで、今度の3連休(土日&休暇)のうち
二日を使って、飯豊山に一泊二日で行くことにした。

 コースは、飯豊町の大日杉小屋から
飯豊本山(2105m)経由
大日岳(2128mの連峰最高峰)往復

娘は、脚力に自信満々で、
問題は、アッシの体力低下だけとか。

 5年前、小学4年の息子を連れていった時には、
切合小屋まで時間がかかり過ぎて、
飯豊本山には登れなかった。

 さて、今回の山行はどうなることやら。

気温も、やや涼しくなってきて上りやすい状況か。
天候も連日の曇りなら日射もやわらかいだろうなあ。


昨日は、修復作業に忙しく、おNew記事をブログに書けなかった。
今日、山形は暑い。33度、この夏1番。ちなみに、日本最高気温記録地点も山形である。

 6日・7日の1泊2日で、遊佐町西浜海水浴場にキャンプ・海水浴に行くことにした。
 その日は梅雨明け宣言から1週間。
 天気・気温ともに安定しているだろう。
 西浜には、今回で3回目のキャンプになるが、
前2回とも忘れられない思い出がある。

 第1回目は、キャンプの練達者である、この私が足にやけどを負うというへまをやらかして、2日目の海水浴を棒に振るというニガーい経験をした。

 早朝、寝ぼけ眼で頭がぼ?とした状態で、テントの中で湯を沸かしコーヒーを飲もうと思ったのが間違いのはじまり。

湯が沸きマグに湯を注ごうとしたとき、コッヘルの取っ手がはずれた。
 熱湯は私の足から、子供たちの方へ。

 出入り口2ヶ所のテントで良かった。
 反対側から、子供たちをテントの外に出し、ヤケドさせずに済んだのが不幸中の幸い。

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去年の夏は、鳥海山に親子4人で登りにいった。
娘、中一。息子小二。
鳥海ブルーライン(かつては有料、現在無料)の県境、鋒立の駐車場に車を乗り捨て、御浜小屋・千蛇谷経由山頂往復。大人の足なら日帰り可能なコースだが、息子の足を考え、一泊二日の行程にした。
息子は、この登山の体験記を夏休みの自由課題にするつもり。
鋒立の駐車場から速い人なら1時間30分、中1本で御浜小屋に着くところを、3時間かかって中4本で到着。予約もなしにこの時期によく来たなと言われ唖然。そんなに人気してるのか?13年前はそれほどでもなかったのに。行かれる方は宿泊日の状況を確認されると良いと思う。あたりが暮れなずみ始めた頃夕食の準備開始。
飯を炊き、炊き上がったら湯を沸かし、レトルトのカレーを温め、
ウインナーそーセージをボイル+缶詰二種類のいたって簡単な夕食。
降るような星空を子供たちに見せたかったが生憎曇り。
遠く、日本海でイカ釣り漁をする漁船の明かりもあまり見えなかった。
翌日早朝、空は前日までの雨模様が嘘のように晴れ渡った。大荷物を小屋に預け、ナップザックで出発。小さいながらも水筒やお菓子雨具等少しずつ荷物は持たせることにした。千蛇谷へはいったん下る、途中鎖場が有り注意して下る。帰りの登りより、行きの下りは要注意。
谷には、雪渓が、かなりの大きさで残っており、雪渓を避けて登山道を行く。後続に次々抜かれていくが、気にしない。
こっちは、小二の子連れである。
千蛇谷を行くと山頂は、目前にずっと見えているのになかなか着かないという感じになった。一歩一歩確実に高度を稼ぐうちに大物忌神社に到着。山頂は、岩峰の集まりで、ペンキで経路が示してあるが七五三掛方面から来た時より時間がかかった。
帰りは、子供たちは相当疲れたのか泣きそうな顔をして下っていた。
下りは運動ズックではやはりキツイようだ。娘はトレッキングシューズだったが、サイズが少し小さくなって足が相当痛そうだ。成長期の子供の成長を把握しておかなかった親としての自分の責任を痛感しつつもガマンして目的地に戻るしかない。
下りの最後近く、滝見台の傍で、ブロッケン現象を見ることが出来た。
午後3時半過ぎ。足の痛い二人は、ブロッケン現象どころではなかったようだ。
駐車場に着いて車の側に荷物を降ろしたとき、娘がワット泣き出した。
よっぽど、辛かったんだな。
 娘の足に会うシューズも買ったし、
 息子は姉のお古がちょっと大きめくらい。
 今年は、月山にでも行こうか。




行程のタイムスケジュールは以下のとおり
.... 続きを読む

 今年の梅雨はいつ明ける?
 山形は、夏休みに入って1週間経つのに、連日の雨。

 今日、久々に太陽が照りつける一日になったが、予定が立たない。
 それでも、キャンプに行こう。
 キャンプ生活は不自由なことが多い
 それだけに、子供の経験値を上げる絶好の機会。

 自分たちも子供のころ、こんなに便利に楽になってと言われたものだが、
自分たち以上に僕らの子供たちは便利で、楽な世界に生きている。

 そういう世界を造ってきたのは、僕ら大人なんだけど、だからこそ、
色々な、日々の生活では経験出来ないことをやらせたい。

 僕は、小学校の3年生まで山形市内に住んでいて、
セミとか捕まえたことがほとんどなかった。

 市街地にあった近所にはセミの鳴き声は聞こえても、
とまっているのは高い高い木の上で、一人で捕まえることはできなかった。

 3・4人まとまると、虫取り網に棒を継ぎ足し継ぎ足ししたものを、
その3・4人で支えながら、目標を目指したものだが、めったに捕まえられなかったし、
少ない獲物は、ガキ大将が持っていった。

 自分にお鉢は回らないのである。
 

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