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三連休の初日
息子は菅平高原に全国大会で遠征中ということで
大雨予報もあって、近間のお出かけということで
妻と二人で映画を見に行った

笑えるかなという期待に違わぬ
爆笑シーンもしっかりあって楽しめたな

参勤交代を元ネタに
映画が作れるという実験のような映画

笑いました、そしてちょっぴりホロッとしました

佐々木蔵之介の小藩の殿様
と西村雅彦の筆頭家老がいい味を出している

深田恭子の遊女
石橋蓮司の首席老中
悪役の役回りで陣内孝則の老中
そして、将軍吉宗に市川猿之助
などが主な配役

おまけ、
エンドロールを見ていたら
乗馬になっていたかつての競走馬
シャコーグレイドが出演していた

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 二郎の夢の中に出てくる作中人物として
イタリアの飛行機設計者カプローニがいる。

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 彼はギブリという飛行機を設計した。
ギブリ=「砂漠の嵐」を意味する名前は
スタジオジブリの命名の由来となっているとか。

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Ca309

ca309.jpg
ドイツ軍のマークを付けたCa309
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 公開初日の20日に、早速レイトショーで見てきた。

 堀越二郎と堀辰雄に敬意を表して とのエンドロール
妻は、居眠りをし、息子はキョトンとしている。

 終わったばかりの場内には、何とも言えない空気が流れていた。

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 映画の「20世紀少年」三部作の第1話を家族で観に行ってから、
もう3週間以上経つのかな?

 中途半端な映画の終わり方で、結末が知りたくて、
映画以降の部分を描いたと思われるところから、
単行本を買って、読み始めたら、止められなくなった。

 連日の残業帰りに、嶋地区にある八文字屋に寄っては、4冊くらいづつ買ってきて
家族で回し読み状態。

 とうとう、一昨日で22巻+「21世紀少年」の上下巻を買いきってしまった。

 主人公達は、アッシと同学年である。
 1971年、アッシも、小学6年生。
 「エキスポ70’」は、5年生だった。
 出てくる町並みや、駄菓子屋、遊びまで、同じである。

 秘密基地もつくったっけな。
基地の名前も、いまだに、覚えている。

 40年後の20世紀「壮年」は、奥さんと、2人の子供と、じじ、ばばと6人で
なんとか、毎日、暮らしている。22世紀を見る事は無いだろうが、
人類滅亡は、もっと見たくはない悪夢だな。

 自分のやれることを、やるために、明日も休日出勤である。

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 昨日から、3連休を見込んで
ハリー・ポッター不死鳥の騎士団が先行上映。

 今日、さっそく、家族で行ってきた。


必要の部屋に勢ぞろいした「ダンブルドア軍団」の面々
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ディメンターに襲われて正気の無いダドリー。今回の出番はここまで。
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ボルデモート&デスイーター連も更に強力。
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 本が評判になっていて、映画第一作「賢者の石」を観てから
家族そろって、すっかり、ハリ・ポタファンになってから、
原作の翻訳版は欠かさず買って、映画も公開早々観に行って
というようになってもう数年経つ。

 前回、炎のゴブレットがイマイチだったのに比べ、5作目の今回が
一番良かったかもな。

 ハリーのキスシーンもお見逃し無く。

 昨日の続編。今日、たった今、ダイ・ハード3がテレビで始まった。

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 スキンヘッドに増えた額のシワ
 う~ん、年輪を感じさせるなー。

 ダイ・ハード3では、短めに刈っているが、
まだ、髪の毛がたっぷり残っているしね。

 情けない、アナログヒーローがスクリーンに帰ってきた。

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 敵役の恋人に、マギーQ。キレイでしたねー。

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 ニューヨーク市警、警部補ジョン・マクレーンが、
今回も大活躍です。

 おなじみの奥さんではなく、クリスマスでもないが、
娘が出てきたのも、年輪のなせる技かな。

 この調子だと、5作目もあったりしてな。

 そんときゃ、また、観に行こう

 今回作は、アッシの期待以上でした。


 52歳になったブルース・ウィリスのシリーズ4作目。
ハリウッドのドンパチ映画を観なくてもよくなったアッシにとって
これだけは別。
 
 デジタル時代に、超アナログ人間の大活躍は、
何回観てもスカッとする。

 戦闘機、ヘリコプター、マシンガン、
最先端の現代兵器を向こうにまわして、
最後にものを言うのは、あきらめない
なにがなんでも生きようとする意志の力か。

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 パイレーツ オブ カリビアン三部作の最後
ワールド・エンドを観てきた。
 
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 シンガポールの海賊役で、チョウ・ユンファが出ていたのね。

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 評議会で、王になるエリザベス

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 靴紐のビルと息子のシーン


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 残念ながら、映画の紹介なのに映像はない。
 パンフを買わなかったから、が、その理由

 非攻と兼愛を説く墨家の一人 革離
 梁国の城を、趙の攻撃からいかにして守ったかの物語り

 随分前に、マンガで連載されていた同名の映画化である。

 守城の歴史が違いすぎる日本には、
ちょっと馴染みにくい素材ではある。

 堅固な城も、落城のイメージが非常に強い。

 民を追い出して、城のみを守る日本

 町が、そのまま城の中にあり、民ぐるみで城を守る中国

 町そのものが一国であった時代を持つ中国と
町が国であった時代をほとんど持たない日本との違いか?

 日・中・韓三国合作の大作である。

 ラストで、戦争孤児となった女児の手を引きながら
梁城を去る革離の姿が印象的である。
 そして、剣と弓を置いて、主君と故郷の城を捨てる
子団と弓隊の部下達の姿も。

 さて、次に何を見に行こうかな?
 


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 憎しみの無い相手を殺すこととは
どういうことだろう?

 戦争は、戦う敵がいて、殺し合いをすることであるが
戦う相手も、自分も、日常の中では、子供の父であり
父母にとっては、息子であり、妻にとっての夫である。

 そんな当たり前のようなことを考えさせられる映画であった。

 日米の視点から、戦争と戦場に生き、翻弄される
名も無き兵士を描いた硫黄島二部作。

 アメリカ映画なのに、セリフのほとんどが日本語。
英語が出てくるのは、栗林中将の在米武官時代の回想シーンと
西中佐が負傷した米兵と会話するところくらい。

 過剰な演出がなく、たんたんとした展開で
じわじわと、哀しさや、やるせなさが迫ってくる。

 米兵の日本兵捕虜殺害や日本兵の捕虜虐待
陸軍と海軍の確執なども象徴的シーンとして織り込まれ
硫黄島戦闘の様相が余さず活写されていたと思う。
 クリント・イーストウッドの手腕が光る映画である。
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 セオドアとフランクリン

 二人のルーズベルトは、アメリカ大統領である。
伯父と甥の関係にある二人は、40年の年月を挟んで
日本とアメリカに多大な影響を与えた。
 
 モンロー主義を掲げ、南北アメリカ大陸以外に
政治的・経済的興味を示さなかった米国を、
世界の強国への一歩を踏み出すきっかけになったのが
日露戦争当時の米国大統領が、日露の仲介役として
1905年、ポーツマスに日露代表を集めて、
講和条約締結交渉を仕切ったことだった。

 東洋の小国を、先進国倶楽部の一員として認めた
最初の外国がアメリカだった。
 今日の世界戦略を踏み出す、きっかけを作った大統領である。

 1939年、日米開戦の時の大統領が、フランクリン。
1929年から始まった世界経済恐慌を、
ニューディール政策で乗り切り、
ハル国務長官と共に、対日強硬路線を歩み
日本を開戦させ、対日戦争勝利の目前、1945年4月に死去した。
 三選された唯一の大統領でもある。

 硫黄島二部作「父親達の星条旗」「硫黄島からの手紙」を観て
思い出したのが、この伯父と甥、二人の米国大統領だった。

 

昨日、梅雨明けに浮かれていて、
肝心要の「ゲド戦記」の感想を書くのを忘れた。

映画の根底に流れるのは
生きることと、死ぬこと
終わりがあるから、生は、儚く美しい。
生死一体ということなんだろうけど。

空即是色、色即是空
 目に見えないこと

 眼前に展開するこの世の出来事、目に見えるもの

般若心経の世界だね。
お経にしては文字数も少なく、写経する人も多いようだ。
「空と色とは同じである」とお釈迦様が申されたと
弟子が書き残したのが心経。
少ない文字数で表現しているのは、
高遠な宇宙や、世界観、死生観であり人生観であるようだ。


今、の時代だからこそ、敢えて問う生死の問題というところか。
テルーが、実体に取って変わったアレンの影に言い放つ
「いのちを大切にしない奴なんか大嫌いだ」の台詞に
尽きるか。
「見えぬものこそ」

アニメ映画としては、オヤジの作品を観慣れた目からは、
ちょこっと、食い足りなかったかな。

もののけ姫で、宮崎駿さんが、ズバッと
「生きろ!」と描いた様な時代じゃないか?

キャラとしては、その1でパンフからアップした
 小悪党のウサギ
ナウシカのクロトアみたいでしょ。
.... 続きを読む

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9時ちょっと前に起き出した。
外を見ればどんよりしたままで、
雨もパラついていた。
そんな空模様なので、家族4人で
「ゲド戦記」をソラリスに見に行くことにした。

お昼過ぎの2回目。
空はあいかわらづ、どーんよりの曇り空。
でも、西の空がちょこっと明るかったので、
もしやと思っていた3時間後、
映画館から出てきたら、
目を開けてらんないくらい
眩しい太陽の光が降り注いでいた。

梅雨明けだ!
やっと、夏が来た!!。

海だ、プールだとはしゃぎたいのは
なぜかオヤジの俺だけ。
子供たちはいたって冷静なのである。

なかなか、梅雨が明けない今年の夏。
山形の7月はほとんど雨。
明日も雨予報。

海にも、山にも、プールにも行く気になれない。
そこで、子供たちを連れて、「ゲド戦記」を
見に行くことにした。

1日5回の上映、さて、どの時間帯に行こうか?
明日は初日。混むんだろうなぁ?。

映画館ソラリスは、全席指定のシネコンだから、
早めに行って席を確保し、いったん家に戻り
時間になったら再度出撃のパターンかな。

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 カリブの海賊三部作の二作目、デッドマンズチェストを見てきました。
 ハラハラ、ドキドキもさせられたけど、とにかく笑えました。
 ジョニーデップのキャプテン・スパロー、
相変わらずいい味出してましたねぇ。
 オイラは、オーランドブルームより、ジョニーのFan。
 三部作完結編は、「来年5月公開」なんて本編開始前の予告で出てたぞ。
 今から楽しみ。

 必見だよ。


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