FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2019/02/15 (Fri) 還暦
2018/08/19 (Sun) 熱闘甲子園
2018/08/06 (Mon) 豪雨被害
2017/06/04 (Sun) 安田記念の2
2017/06/03 (Sat) 安田記念

Selected category
All entries of this category were displayed below.

参議院議員選挙まで、一週間を切った。

政権交代から、10ヶ月。

消費税の議論を始めようという民主党の菅総理

消費税の議論をしようというのと、自民党が掲げた10%を参考にという
「議論」と「参考」の部分がぶっ飛んで、消費税増税10%という数字だけが一人歩きし始めた。

社会保障や900兆円もの借金返済に向けて、
せめて向こう20年くらいの将来予測を基にした数字を
比較したうえでの議論だろうに。10%で済むンかいな?

長期政権50年分の膿を出し切る作業は、まだ始まったばかり。
事業仕分けの結果と成果は、今度の予算編成に初めて反映されるはずだ。
無駄のチェックは、これからも、普段の行いとして継続されるべきものだ。

たった10ヶ月。

俺達は、まだ、何も手にしていないし、
まだ何も結果を見せてもらっていない。

隣の芝生 とはよく言ったもので、政権という隣の芝生に足を踏み入れたら
見えてきたもの、知らなかったものが、

沢山、たくさんさんあった ということだろう。

民主党は、ヨチヨチ歩きの政権党一年生なら
自民党は、50年分の政権中枢にいた党として、今の状況を作った責任がある。

何を反省し、その反省にたった政策とは何なのか?

民主党は、去年のマニュフェストから理念としてブレない必要がある。
コンクリートから人への方向性は間違っていない。
子ども手当ても、戸別補償も、高速道路無料化も、最低補償年金も、
着実に、財源確保という現実と折り合いながら進めていけばよい。

自民党には、50年分を総括した反省と
その反省にたった新たな国家目標と方向性を示す
ことが絶対必要だ。

平成一桁年代、税収は60兆円あった。
今は40兆円に届かない。

景気回復による税収が、当分の間、期待出来ない以上、
増税は、法人税も、消費税も、所得税も必要なのだ。

そのためにも、将来にわたる必要額の把握と、
所得の正確な把握が絶対条件だ。

スポンサーサイト




沖縄に、在日米軍の基地が75%も存在する。

この事実は、変わらない。

宜野湾市の中心に、どっかと普天間基地は存在している。
世界一危険な基地。

総論賛成、各論反対。

誰も、自分の所に基地が来ることは望んでいない。

やろうとして出来なかったことと、
何もしないで出来なかったことと、
結果は同じなんだろうが、何もしないでそのまんまとは、やはり違うんじゃないのか?

沖縄の基地の事が、全国の耳目を集めるのはいつまでなんだろう?

そのうち、あの騒ぎはなんだったんだ?
ということに、これまでどおりなってしまうとしたら、
それこそ、問題なんじゃないのか?

のど元過ぎれば元のまま、
普天間は、世界で一番危険な基地のままである。

基地の問題に終りはない。

安全保障は、軍事力だけで成り立っているものではない。
東アジアの緊張緩和への努力と、国防に関する議論が、
在日米軍の縮小と基地の撤去や返還へと続く
長い長い道のりの一里塚なのではなかろうか。

今日から、6月になった、
こども手当ての支給が始まった自治体もある。

毎年、人口が1万人も減っていく現実を、やがて、社会保障を支える人間が居なくなる
現実を、どこかで変えようとしなければ、予想は現実になる。

誰も、今のままで良いとは思っていないが、
何もしないでその時を迎えるのと、
何かを為そうとしてその時を迎えるのとでは
随分、実際の姿は違うのではないだろうか?

毎月、1000人以上が75歳を迎える一方で
生まれてくるのは800人足らず。高卒、大卒で5000人以上が県外に出て行く
亡くなる人は1000人以上の山形県である。

毎年、人口が1万人減るのもむべなるかなである。

こども手当ての支給
これもまた、人口減少に歯止めをかける環境整備の一環で、
長い長い努力の一歩の一つなのではないだろうか。


子育て支援、子ども手当ての支給が、予算化されるのか?

社会全体で、子どもを増やす、子育てを応援する
モノから人へ、予算の支出を劇的に変える象徴である。

 所得制限を設けるべき、とか、子どものいない人には支給されないから不公平であるとか。

 一理あるが、根本を忘れているんじゃないのかなあ。

 今、急ぐのは、少子化に歯止めをかけること。
そのためにも、社会全体で、子育てを応援することなのだ。

 その一つが、子ども手当てである。あくまでも、子育て応援政策の一つなのだ。

 手当てを支給するだけで、子どもが増える なんていうことはないのだ。

 子育て応援とは、親と子のライフステージにあわせて様々な政策が必要だ

 出産する女性の就業と所得の確保、十分な育児休業期間も必要だ。

 育児休業期間が終わったら、託児所や、保育所
 
 小学生になれば、学童保育や放課後児童クラブ

 高校生や大学生なら、奨学金や高校授業料の経済支援や就職支援

 いままで、親に一任してきた子育てや介護を

 世帯分離と少子化の進展によって、社会全体で支援する必要が出てきている。

 こどもは、やがて、社会を担っていく、社会の宝なのだ。

 子育て支援の政策は、「あれか、これか」 ではなく、「あれも、これも」なのである。



 死にそうなくらい多忙な長妻大臣

 所管する予算も巨大だが、組織も巨大だ。

 意気に感じて、運命共同体として、共に歩む官僚
 テクノクラートよ、出よ?。

 年金も、医療も、多数の労働関係特殊法人も、
信用を失墜した厚生労働行政の再生に、

 事務事業の透明化と、説明責任と、小さいことでも出来ることから、
着実に歩んで欲しい。

 がんばってください、長妻昭厚生労働大臣

 応援しています。

 鳩山内閣発足から2週間。

 新聞やテレビで、内閣支持率や、政策に対する支持率が発表されている。

 内閣支持率が依然高いのは、まあ、予想通りとして

 政策に対する支持率が、ばらついている。

 高いのは、CO2 25%削減の国際公約。産業、経済界からは不評のようだが
環境に対する国民の意識の高さを反映してか、90%の支持とか。

 一方、評価が分かれたのが、高速道路の無料化。
 流通経費の大幅削減に繋がると思うのだが、賛成約40%で、反対約36%と拮抗

 マスコミの報道も一役かっているか?
 時間通りに荷物が着かない恐れとか

 やってみなけりゃ分らない。

 料金所付近のアクセス改善で、渋滞はそれほどでもないと思うのだが・・・
 無料が無理なら、半額とかしてくれたら、かなり、助かるのだが。

 特定財源に守られて、必要の少ない道路を作るより、よほど良いと思うのだが。
 暫定税率廃止しても、ガソリン関係の税金はなくならないのだ。

 道路の維持管理費用と、本当に必要なアクセス改善や、
渋滞解消、開かずの踏み切りを無くすとか、重点化や即決の改善箇所は無数にあると
思うのだが。

 各省、各局の縦割りでは、重点配分なぞ、望むべくもない。
少ない資源の効果的投下への予算配分シフトは、是認すべきだろうが

 減らされる部署や、無くされる部署は当然猛反対だろう。
 そこで、決断が必要になるのだが、それが出来るか?

 地方は、山形県は、もう何年も前から、

天下り先の縮減 →公社等の統廃合の促進による絶対数の削減

天下り先の常務理事や専務理事の給与の適正化
 → 人数削減・月額報酬の減と退職金の適正化
を行ってきているのだ。

 県庁舎内にあった外郭団体も、相当数、外に出てもらって、
これまでただ同然だった賃貸料を支払いながら、
独立採算でやってもらっている所も多いのだ。

 入札だって、談合防止と、随意契約の縮減、落札率の公表
審査会の外部委員導入etc,etc

枚挙にいとまがないくらい、行政改革を、毎年やっているのだ。

 県でやれて、国に出来ないことはないだろう。

 新政権は、この20日間で、2兆5000億円もの執行停止予算によって、
財源を生み出した。

 やれば、出来るのである。

 もっと上手に国家公務員の方々を使って
智恵も出してもらおうではないか。


 政策を実現するために、連立内閣の苦闘が続いている。

 実効性の薄い補正予算も、いざ削られるとなると、
習慣的に、不要なものはないと言ってしまうようなものだ。

 そりゃ、そうだ、何ヶ月もかけて準備してきたのだから。
 補正に上った項目は、これまで、
「やりたいけどやれなかったもの」が結構あるのである。

 どの事業も、おそらく、必要なものなのだが、
それが、緊急か、どうかが問題なのだ。

  美しい事業目的を掲げながら、回りまわって
天下り先となっている特殊法人に
多額の金が流れていくような事業が存在している。

 査定側の意思と眼力が試されているのだ。

 国家予算の15%に相当する巨額の金の配分変更を意図しているのだから
蛮勇を奮っても、切るものは切って、
自分達が信じる「痛んだ家計への支援」という
大義に向かってまい進すべきである。

 現在存廃が問題となっている多くの事業は、いくつかの基金事業を除けば
本来、当初予算で何故措置されなかったのか?という事業も多い。

 有効な緊急経済対策は、金がすぐに世の中に出回るような事業である。
 基金を積んで、執行は来年以降なんていうのは本来、論外なのだ。

 家計の消費を直接支援する、子ども手当てや、高校授業料の実質無料化
 物流コストの大幅削減、運輸経費の激減に繋がる高速道路の無料化など
これまでの支出方向から根本的に変更を加え、
人口減少に歯止めをかけ、

子どもを生み育てるという当たり前のことを、

社会全体で支援するという理念は

正しい方向性だと思う。


 日本の未来を開く将来の担い手を、社会全体で増やそうという
壮大な実験である。

 20年後、30年後にしか効果が分らないことではあるが、
今のままでは、1人の高齢者を2人の青壮年が支える
年金も、医療も破綻しているという世界が待っているのだ。

 


 政治家の発する言葉の軽さに
辟易していたこのごろに、
遠い果てしない長い道のりと思いつつ、
期待してしまう。

 言葉に、力よ、蘇れ。

 言葉に重さが戻るには、実行あるのみなのだが、

 どうせ、出来ないだろう。 とか
 どうせ、変らないよ。 とか

 新政権の新閣僚の就任会見を見聞きしていて、
彼らの語る言葉が、重さを持って、現実の変化に
繋がることを期待している。

 政権交代を、選択した、有権者である我々にも努力が求められている。

 私達自身にも、言葉の重さを取り戻す作業が待っている。


 選挙に負けたばかりの自民党が迷走している。

 ある世論調査によれば、76%の人が、自民党に政権与党として
復活してほしいとか。

 解党的出直しの必要な自民党にとって、世代交代と人材発掘の絶好の機会だろう。

 シャドウキャビネット(影の内閣)を早急に立ち上げて、
建設的野党としての力量を高め、新政権の政策に物申す、
不備があったら、すぐにでも、次の政権を担えるという
準備を怠らないことだろう。

 人脈もある、国政課題への真摯な取り組みが、一番の、信頼回復への近道ではないか?

 国民は、 「政権交代可能な」二大政党制が定着する

 ことを望んでいるというのが、76%の数値なのではないだろうか。

 

 自民党総裁選の様子が、たった一日で
大勢が決したような感がでてきた。

 福田康夫になだれをうったように人気が集まっているとか。

 またまた派閥の動向で、○○派は福田支持、△△派も福田・・・

 それにしても、大勢が決したようなものなら、
23日総裁選投票とか言わないで、執行部案の通り、
19日投票でさっさと総裁決めてしまえばいいのにな。

 臨時国会開会中に、4日も遅らす神経が許せない。

 今の所、自民党総裁=日本国首相なのだから。

 さっさと、解散総選挙をやってもらいたいものだ。

 自分を含めて国民の耐性が落ちているような気がする。

 我慢の限界を既に超えていたのか。
マグマのように噴出する時期を見計らっていたのか。
 地上に噴出しようとする圧力は、確実に高まっている。

 小泉改革路線から6年。

 「成長を実感に」なんて言われても、将来に対する不安感が
増大するばかりで、実感に程遠い「成長」

 票を入れ続けた50年間、政権を支え続けた自民党・保守王国

 その結果が、将来不安と、地方・地域の崩壊状況である。

 格差はいつの時代もあったが、これほど、先に希望の見えない
状況は無かったのではないか。

 「勝ち組」に入れなければ、全てダメなのか?

 そんなことは、絶対にないだろう。

 「俺が言うよ。お前は悪くない。ウザくなんかないって。」
ラジオから語りかける「ヤンキー先生」の声。

 今の教育状況を作ったのは、50年間政権にいた党じゃないのかね?

 体制に入らなければ変えられないと思ったのかな?
 義家先生、議員先生になっちゃったけど、入る党を間違えてるよ。

 「大勢」は、常に常態ではない。
誰が「大勢」に居続けられるだろうか。

 さて、8月6日である。
広島原爆で亡くなった方々の冥福を祈ると共に

 二度と繰り返しませんから という誓いを、あらたにしたいと思う。

 二人の子供の親として、願いは、平和な世の中で
生活をし続けられること である。 

 公共部門に民間を参入させた結果として

 土木建設部門においては、建築確認申請時の耐震強度偽装事件

 厚生部門においては、介護保険の不正請求

 労働部門においては、人材派遣業という名のピンハネの横行と
ワーキングプアという存在を生み出したこと

 これらの事件や、社会状況は、官から民に移しただけでは、
事は終わらないことを示している。

 今こそ次代を担う、新たな「常識」が求められていると思う。

 それが、官であれ、民であれ、守らなくてはいけない公の精神
公益の追求と公益基準の行動ではないだろうか?

 公益準拠行動をしない、官も民も、退場せざるをえないような
システムと社会の構築こそ「美しい日本」に値するのではないか?


 介護保険事業者の大手、コムスンの
不祥事の続報は、連日、流れている。

 コムスンが、介護事業から撤退しても
介護を必要とする人は、大勢いる。
コムスンでなきゃダメということは、まったく無いのだ。

 賃金貰って働く我々は、よく、お前の代りはいくらでもいる
と言われるが、会社だって同じさ。
不祥事を起こした企業には、市場原理と社会常識からも、
即刻、退場してもらおう。
 「コムスン」の代りはいくらでもいるのだ。
現に、コムスンの老人ホーム部門を○○が、
訪問介護事業を△△が、買収する、とかいう話が出てきている。

 業界大手だからと言って、甘い処分は、将来に禍根を残す。

 コムスンの社員でなくなっても、
今まで介護してくれていたAさんが引き続き介護してくれるなら、
介護を受けていたBさんにとって、なんの障害も変化もないのだ。

 この事件を反面教師として、労働集約型の看護・介護事業にとって、
優秀な人材こそ宝なのだということを改めて知って欲しい。

 働く人こそ宝なのだ。

 政治資金規正法の改正をするというが、
自分達に都合のいいように「改正」するらしい。

 参議院議員選挙向けの形ばかりの法改正かい?

 抜け道、穴だらけの法改正でその場を凌ごうというのか?

 政党助成法で、各党には政党助成金が税金から投入されている。
 税金の使途は、限りなく透明であるべきで、政党助成金は
その、最たるものだろう。

 領収証もいらない現行法は論外としても、
何故報告義務が、5万円以上なんだ!

 こんな「改正」で、参議院選挙を戦うというのかい。

 もっと、キチンとした改正をやってもらいたいものだ。



 目先の利益に踊らされて、バブル崩壊後の不況の中
労働分配率を下げ、労働法制を改悪し続けて、
史上空前の利益を計上し続けている。

 利益の還元先は、株主だけなのか?
 
 利益を上げてきた、主人公は、働く人々ではないのか?

 失われた10年の中で、何が失われたのか?

 5年間バブルに踊り、その後遺症を脱するのに15年
3倍の時間を要した。緩やかな景気回復状態を続けながら
家計に、地方に好況感が無いのは、ひとえに、働く人々に
その成果が還元されて来なかった由縁ではないだろうか?

 成果主義が声高に叫ばれ、終身雇用も崩壊、家族的労使関係も終焉
リストラという名の首切り・過労死・長時間労働の果ての自殺
去るも地獄・残るも地獄の職場環境に
この15年、働く人々は譲歩に譲歩を重ねて来た様に思える。

即戦力が求められ、教育・育成の視点が置き去りにされたかのようだ。

貴方に問う。貴方は就職したばかりのとき、既に職場の戦力でしたか?
先輩・上司に鍛えられ、同僚と切磋琢磨して、少しづつ今の戦力である
貴方に育ってきたのではないですか?

 最近の、日本の各分野を代表する大企業の不祥事の連続

 パロマ・松下・三菱・不二家・雪印・スーパーゼネコン各社
頻繁に合併して名前も覚えられない大銀行・・・・

 人に投資することを怠ってきたツケが回ってきたとしか思えない
惨状である。
法令順守・規律保持の著しい意識低下がもたらした惨状と言えないか?

 企業に対する帰属意識を、企業側が投げ捨てた時、働く者の側にのみ
それを持てと言われて誰が持てようか?

 人こそ資源、優秀な頭脳こそ資源ではないのか?

 NHKスペシャル「インドの衝撃」第1回を観ていて
 明治維新後20年間や戦後すぐの日本もそうだったのではないかと思うと共に、自身の上昇だけではなく故郷への貢献を語るインドのエリート候補生達の言葉に、すごく、共感を覚えたのだった。

 人が大事にされない企業って、30年後も存在してるのがろうか?

 行革に逆行する事態が、あまりにも多い。

 国家公務員の上級職いわゆるキャリアの方々は
本当に詐欺の素質が、二充分にあるのではないか?

 何か、問題や事故などが起きて、法律等を改正する。
その、改正内容をよくよく見てみると
こんな筈ではなかったという事がよくあるのだ。

 新しい考え方や事態が起こる度に、法律が改正され、
○○協議会だの、××推進機構だのが全国組織として
作る事を義務づけられたり、業務の受託先として指定されたりして、
次々に、天下り先が増えていくのはどうしてなのだろう?
.... 続きを読む


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2019 MITSUの山・競 時々戯言, All rights reserved.