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<title>MITSUの旅・登山・スポーツ何でも有り</title>
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<description>旅行・映画・登山・歴史etcについて、「私の趣味」or「これから興味を持ち続けていく事柄」について、過去（回想）・現在（実行計画・実践報告）及び未来（計画予定）を書いていきたいと思っています。</description>
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<title>事業仕分け　始まる</title>
<description> 　乱暴だ、短時間過ぎる、　人の言うことを聞かない、悪質な大蔵省主計官のようだ、　何の権限があってやっているのか？　一昨日から始まった予算の「事業仕分け」　公開の場で行われるこのスタイルに、テレビのワイドショーを見ているよりずっと面白いと思っている人も多いのではないだろうか？　自民党時代との違いは歴然である。　公開されている、傍聴できる、その人数も多い　時間が短いのはしょうがない、９月に政権交代して
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<![CDATA[ 　乱暴だ、短時間過ぎる、<br /><br />　人の言うことを聞かない、悪質な大蔵省主計官のようだ、<br /><br />　何の権限があってやっているのか？<br /><br />　一昨日から始まった予算の「事業仕分け」<br /><br />　公開の場で行われるこのスタイルに、テレビのワイドショーを見ているより<br />ずっと面白いと思っている人も多いのではないだろうか？<br /><br />　自民党時代との違いは歴然である。<br /><br />　公開されている、傍聴できる、その人数も多い<br /><br />　時間が短いのはしょうがない、９月に政権交代して、予算要求・査定の日程が<br />例年より、２ヶ月以上遅れているのだから。<br /><br />　スピード感が大事だと言っている人が、いざ、自分の場合には、早すぎると言っている<br />ようなものだ。<br /><br />　事業仕分けは、予算査定ではない、要・不要・縮小・廃止の判断を下しているだけである。<br />財務官僚と各省庁官僚の、なあなあでの決着や、族議員の介入が排除されている<br />ところに注目である。<br /><br />　与党議員だけでなく、民間人や、地方の職員も入っているところがいい。<br /><br />　あとは、各人の眼力、査定力の向上だ。<br /><br />　独法や、外郭団体の高額な役員報酬にもっとメスを入れるべきだ。<br /><br />　６０歳過ぎたOB役人を、年収２０００万円近い常務理事や、専務理事などにしておく必要はない。<br />半分の１０００万円でも多いくらいだ。<br /><br />　そこに補助金や助成金が大量に流れこんでいる。<br />事業そのものも、○○基金とか△△機構が行わなければならない必然はないのである。<br /><br />　１０億円の補助事業の配分に、５億の人件費は法外で、その５億の人件費の１割が<br />３人か４人のために使われているなんていうのは、論外なのである。<br />　１人の報酬で、５人のプロパー職員を雇えるのだ。<br /><br />　焼け太りを続けてきた上級国家公務員の錬金術に大鉈を振るう時なのである。<br /><br />　国が随意契約を行っている、全省庁の関係団体を洗い出し、その役員数と報酬を<br />白日の下に暴き出して欲しい。<br />　<br />　本当の無駄はそこにこそあるのだ。 ]]>
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<dc:subject>MITSUの日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T19:48:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>長妻大臣　エールを送ります</title>
<description> 　死にそうなくらい多忙な長妻大臣　所管する予算も巨大だが、組織も巨大だ。　意気に感じて、運命共同体として、共に歩む官僚　テクノクラートよ、出よ～。　年金も、医療も、多数の労働関係特殊法人も、信用を失墜した厚生労働行政の再生に、　事務事業の透明化と、説明責任と、小さいことでも出来ることから、着実に歩んで欲しい。　がんばってください、長妻昭厚生労働大臣　応援しています。
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<![CDATA[ 　死にそうなくらい多忙な長妻大臣<br /><br />　所管する予算も巨大だが、組織も巨大だ。<br /><br />　意気に感じて、運命共同体として、共に歩む官僚<br />　テクノクラートよ、出よ～。<br /><br />　年金も、医療も、多数の労働関係特殊法人も、<br />信用を失墜した厚生労働行政の再生に、<br /><br />　事務事業の透明化と、説明責任と、小さいことでも出来ることから、<br />着実に歩んで欲しい。<br /><br />　がんばってください、長妻昭厚生労働大臣<br /><br />　応援しています。 ]]>
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<dc:subject>私論・試論・史論・詩論</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T22:39:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
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<title>マジック　勝ち点４</title>
<description> 　昨日のJI　柏との直接対決は　１－０で勝利。　これで、引き分けを挟んで、３連勝。　４試合で勝ち点１０を積み上げ、自動降格１６位との勝ち点差が１０点となった。　次節、勝利して、柏が負ければ、残留確定。　残り４試合で勝ち点４挙げれば、これまた残留である。　勝ち点のマジック４である。　ここ４試合の内容がいい。失点０が続いている。　守護神、清水のスーパーセーブで、失点を抑え、サイド攻撃からの崩しで、チャン
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<![CDATA[ 　昨日のJI　柏との直接対決は　１－０で勝利。<br /><br />　これで、引き分けを挟んで、３連勝。<br />　４試合で勝ち点１０を積み上げ、自動降格１６位との勝ち点差が１０点となった。<br /><br />　次節、勝利して、柏が負ければ、残留確定。<br /><br />　残り４試合で勝ち点４挙げれば、これまた残留である。<br /><br />　勝ち点のマジック４である。<br /><br />　ここ４試合の内容がいい。失点０が続いている。<br /><br />　守護神、清水のスーパーセーブで、失点を抑え、<br />サイド攻撃からの崩しで、チャンスメーク。<br />得点に絡んだ選手も、長谷川、北村、宮沢、古橋とFWとMFで多彩。<br /><br />　二次攻撃、三次攻撃への意識も高く、安定した試合運び。<br /><br />　怪我人の多い時期を耐え、ここに来て、戦力も整ってきた。<br /><br />　１１月中の残留決定へ、気を抜かない戦いを続けて欲しい。<br /><br />　<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#6666cc">ガンバレ　モンテデイオ　山形</span></span> ]]>
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<dc:subject>スポーツ全般</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T08:34:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
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<title>浮上</title>
<description> 　今日は、NHKで、久々に、モンテの放送があった。　相手は、神戸、すぐ上にいる相手との直接対決第三弾である。　大久保や宮本恒などがいる神戸には、今年勝っていないのだ。　しかし、結果は、前半４０分、古橋のヘッドで挙げた１点を守りきって、１－０の勝利。価値ある勝ち点３をゲット。　大宮が敗れたため、１３位に浮上した。　自動降格の１６位との勝ち点差は７となり、J1残留に向け大きな勝利をつかんだ。　残り５試合のう
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<![CDATA[ 　今日は、NHKで、久々に、モンテの放送があった。<br /><br />　相手は、神戸、すぐ上にいる相手との直接対決第三弾である。<br />　大久保や宮本恒などがいる神戸には、今年勝っていないのだ。<br /><br />　しかし、結果は、前半４０分、古橋のヘッドで挙げた１点を<br />守りきって、１－０の勝利。価値ある勝ち点３をゲット。<br /><br />　大宮が敗れたため、１３位に浮上した。<br /><br />　自動降格の１６位との勝ち点差は７となり、<br />J1残留に向け大きな勝利をつかんだ。<br /><br />　残り５試合のうち、降格県内のチームとは、<br />あと２試合直接対決が待っている。<br /><br />　直接対決に全部勝てば、勝ち点は４０になる。<br />残留確実に向け、最後の直線を、しっかり駆け抜けて欲しい。<br /><br />　<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0066cc">ガンバレ、モンテデイオ　山形</span></span><br />　<br /><br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>スポーツ全般</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T17:58:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
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<title>政権交代の効果</title>
<description> 　今、実施されている国の事務・事業の中には、しがらみがからみついて、解けなくなったようなものが多い　業界や資金提供者の利害ばかりに配慮して、がんじがらめになったような事務・事業である。　金の元手が断たれたら、死活問題になってしまう人は、事業の廃止に反対だろう。　しかし、よく、よく、考えてみれば、事務・事業の財源は、国債という借金と税金である。　総論賛成、各論反対は当然予想されたことで、無駄な公共事
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<![CDATA[ 　今、実施されている国の事務・事業の中には、<br />しがらみがからみついて、解けなくなったようなものが多い<br /><br />　業界や資金提供者の利害ばかりに配慮して、がんじがらめに<br />なったような事務・事業である。<br /><br />　金の元手が断たれたら、死活問題になってしまう人は、<br />事業の廃止に反対だろう。<br /><br />　しかし、よく、よく、考えてみれば、事務・事業の財源は、<br />国債という借金と税金である。<br /><br />　総論賛成、各論反対は当然予想されたことで、<br />無駄な公共事業の廃止、中止は賛成でも、<br />　「地元の事業は廃止・中止しないでくれ」は通らない。<br /><br />　長期政権の膿を出し切る。<br />　大胆な政策転換で、真の国益・長い目で見た国益に寄与する政策を断行することだ。<br /><br />　羽田空港に国際的なハブ空港機能を持たせよう」は、<br />ハブ空港を羽田にするかは別にしても、<br />日本に国際ハブ空港が存在しない事実として、ずっと懸案だったのだ。<br /><br />　どこかで、誰かが言わなければならなかったことを、前原大臣は言った。<br />有言のあとは、実行あるのみ。<br /><br />　羽田の国際ハブ空港化を言っても、すぐに実現するわけではなく、<br />成田空港の価値が下がるわけではないし、東西にも南北にも長い日本の国土において<br />関西に、もう一つの国際ハブ空港が必要なことは論を待たない。<br /><br />　産業立国だけでなく、国際観光の中心都市京都を持つ関西には、<br />観光立国日本、海外からの日本渡航者倍増計画とか潜在需要の掘り起こしや<br />利用客増加の智恵と工夫の余地はまだまだ有ると思うのだ。<br /><br />　今の需要を前提とした後ろ向きの議論ではなく、より、利便性を高めた集客戦略と<br />集客戦術が求められている。<br /><br />　景気を回復させ、国内だけでなく、海外からも多くの人に日本に<br />観光で、ビジネスで、遊学で、来てもらう時代を、交流人口の拡大を見据えた<br />将来投資の第一歩としての羽田空港国際ハブ空港化だろう。<br /><br />　羽田の次は、関西、福岡、中部、東北・北海道<br />需要を喚起すれば、必要になる場所は一杯ある。<br /><br />　シンガポール空港は、将来を見据えた大胆な政策の果実として<br />現在の国際中継ハブ空港としての存在があることを忘れてはならない。<br /><br />　遅すぎたハブ化議論ではあるが、これからの２０年を思えば、<br />よい結末を導く導入部の議論とんるよう期待している。<br /><br />　これこそ、政権交代の効果、<br /><br />　これまでの政策にしがらみのない政党の<br /><br />　なせる技である。<br /> ]]>
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<dc:subject>MITSUの日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T19:24:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>政策に対する支持</title>
<description> 　鳩山内閣発足から２週間。　新聞やテレビで、内閣支持率や、政策に対する支持率が発表されている。　内閣支持率が依然高いのは、まあ、予想通りとして　政策に対する支持率が、ばらついている。　高いのは、CO2　２５％削減の国際公約。産業、経済界からは不評のようだが環境に対する国民の意識の高さを反映してか、９０％の支持とか。　一方、評価が分かれたのが、高速道路の無料化。　流通経費の大幅削減に繋がると思うのだが
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<![CDATA[ 　鳩山内閣発足から２週間。<br /><br />　新聞やテレビで、内閣支持率や、政策に対する支持率が発表されている。<br /><br />　内閣支持率が依然高いのは、まあ、予想通りとして<br /><br />　政策に対する支持率が、ばらついている。<br /><br />　高いのは、CO2　２５％削減の国際公約。産業、経済界からは不評のようだが<br />環境に対する国民の意識の高さを反映してか、９０％の支持とか。<br /><br />　一方、評価が分かれたのが、高速道路の無料化。<br />　流通経費の大幅削減に繋がると思うのだが、賛成約４０％で、反対約３６％と拮抗<br /><br />　マスコミの報道も一役かっているか？<br />　時間通りに荷物が着かない恐れとか<br /><br />　やってみなけりゃ分らない。<br /><br />　料金所付近のアクセス改善で、渋滞はそれほどでもないと思うのだが・・・<br />　無料が無理なら、半額とかしてくれたら、かなり、助かるのだが。<br /><br />　特定財源に守られて、必要の少ない道路を作るより、よほど良いと思うのだが。<br />　暫定税率廃止しても、ガソリン関係の税金はなくならないのだ。<br /><br />　道路の維持管理費用と、本当に必要なアクセス改善や、<br />渋滞解消、開かずの踏み切りを無くすとか、重点化や即決の改善箇所は無数にあると<br />思うのだが。<br /><br />　各省、各局の縦割りでは、重点配分なぞ、望むべくもない。<br />少ない資源の効果的投下への予算配分シフトは、是認すべきだろうが<br /><br />　減らされる部署や、無くされる部署は当然猛反対だろう。<br />　そこで、決断が必要になるのだが、それが出来るか？<br /><br />　地方は、山形県は、もう何年も前から、<br /><br />天下り先の縮減　→公社等の統廃合の促進による絶対数の削減<br /><br />天下り先の常務理事や専務理事の給与の適正化<br />　→　人数削減・月額報酬の減と退職金の適正化<br />を行ってきているのだ。<br /><br />　県庁舎内にあった外郭団体も、相当数、外に出てもらって、<br />これまでただ同然だった賃貸料を支払いながら、<br />独立採算でやってもらっている所も多いのだ。<br /><br />　入札だって、談合防止と、随意契約の縮減、落札率の公表<br />審査会の外部委員導入etc,etc<br /><br /> 枚挙にいとまがないくらい、行政改革を、毎年やっているのだ。<br /><br />　県でやれて、国に出来ないことはないだろう。<br /><br />　新政権は、この２０日間で、２兆５０００億円もの執行停止予算によって、<br />財源を生み出した。<br /><br />　やれば、出来るのである。<br /><br />　もっと上手に国家公務員の方々を使って<br />智恵も出してもらおうではないか。<br /> ]]>
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<dc:subject>私論・試論・史論・詩論</dc:subject>
<dc:date>2009-10-06T22:57:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>変化への対応</title>
<description> 　政策を実現するために、連立内閣の苦闘が続いている。　実効性の薄い補正予算も、いざ削られるとなると、習慣的に、不要なものはないと言ってしまうようなものだ。　そりゃ、そうだ、何ヶ月もかけて準備してきたのだから。　補正に上った項目は、これまで、「やりたいけどやれなかったもの」が結構あるのである。　どの事業も、おそらく、必要なものなのだが、それが、緊急か、どうかが問題なのだ。　　美しい事業目的を掲げなが
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<![CDATA[ 　政策を実現するために、連立内閣の苦闘が続いている。<br /><br />　実効性の薄い補正予算も、いざ削られるとなると、<br />習慣的に、不要なものはないと言ってしまうようなものだ。<br /><br />　そりゃ、そうだ、何ヶ月もかけて準備してきたのだから。<br />　補正に上った項目は、これまで、<br />「やりたいけどやれなかったもの」が結構あるのである。<br /><br />　どの事業も、おそらく、必要なものなのだが、<br />それが、緊急か、どうかが問題なのだ。<br /><br />　　美しい事業目的を掲げながら、回りまわって<br />天下り先となっている特殊法人に<br />多額の金が流れていくような事業が存在している。<br /><br />　<span style="font-size:x-large;">査定側の意思と眼力が試されているのだ。</span><br /><br />　国家予算の１５％に相当する巨額の金の配分変更を意図しているのだから<br />蛮勇を奮っても、切るものは切って、<br />自分達が信じる「痛んだ家計への支援」という<br />大義に向かってまい進すべきである。<br /><br />　現在存廃が問題となっている多くの事業は、いくつかの基金事業を除けば<br />本来、当初予算で何故措置されなかったのか?という事業も多い。<br /><br />　有効な緊急経済対策は、金がすぐに世の中に出回るような事業である。<br />　基金を積んで、執行は来年以降なんていうのは本来、論外なのだ。<br /><br />　家計の消費を直接支援する、子ども手当てや、高校授業料の実質無料化<br />　物流コストの大幅削減、運輸経費の激減に繋がる高速道路の無料化など<br />これまでの支出方向から根本的に変更を加え、<br />人口減少に歯止めをかけ、<br /><br /><span style="font-size:x-large;">子どもを生み育てるという当たり前のことを、<br /><br />社会全体で支援するという理念は<br /><br />正しい方向性だと思う。</span><br /><br />　日本の未来を開く将来の担い手を、社会全体で増やそうという<br />壮大な実験である。<br /><br />　２０年後、３０年後にしか効果が分らないことではあるが、<br />今のままでは、1人の高齢者を２人の青壮年が支える<br />年金も、医療も破綻しているという世界が待っているのだ。<br /><br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>私論・試論・史論・詩論</dc:subject>
<dc:date>2009-10-03T09:32:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://seihoku.blog63.fc2.com/blog-entry-403.html">
<link>http://seihoku.blog63.fc2.com/blog-entry-403.html</link>
<title>ホリデイ　イン　ケアンズの６　帰路</title>
<description> 　五日目、もう日本に帰る日である。　朝は、ゆっくり起きたが、荷造りに時間がかかる。　現像にも行かなきゃな、なんて思っているうちに９時。　現像屋の開店時間になった。ホテルから歩いて５分ほどの所にその店はある。　１０時３０分までにホテルに戻る必要があることを伝え、現像を依頼。　フィルム３巻で＄２５　一旦、ホテルに戻って、時間を見計らって、再度街中へ。　店の前を通り過ぎようとしたら、店のオバサンが、MR、
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<![CDATA[ 　五日目、もう日本に帰る日である。<br /><br />　朝は、ゆっくり起きたが、荷造りに時間がかかる。<br /><br />　現像にも行かなきゃな、なんて思っているうちに９時。<br /><br />　現像屋の開店時間になった。<br />ホテルから歩いて５分ほどの所にその店はある。<br />　１０時３０分までにホテルに戻る必要があることを伝え、現像を依頼。<br /><br />　フィルム３巻で＄２５<br /><br />　一旦、ホテルに戻って、時間を見計らって、再度街中へ。<br /><br />　店の前を通り過ぎようとしたら、店のオバサンが、MR、Mと呼びかけてきた。<br /><br />　彼女曰く「10時２０分過ぎになるという。」<br />　迎えのバスの時間ギリギリだが、なんとかなるさとOKした。<br /><br />　１５分程の空き時間に、土産物屋を見つけて物色。<br /><br />　カラフルなオーストラリアの地図のTシャツと<br />　白黒のコアラの絵のTシャツ１枚を各＄６で購入。<br /><br />　これが、自分に対するお土産である。<br /><br />　出国手続きは行列にならんで４０分ほどかかった。<br /><br />　１３時２０分、離陸。　<br /><br />　飛行５０分ほどで機長から機内放送。<br />　注意喚起され、覗き込むと眼下には、蒼い海と珊瑚礁の島々。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1079.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1079s.jpg" alt="IMGP1079.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1082.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1082s.jpg" alt="IMGP1082.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br /><br />　<br />　さらば、珊瑚礁である。<br /><br />　後は、山形まで、４００キロの軽自動車運転が待っている。 ]]>
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<dc:subject>海外旅行</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T20:08:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ホリデイ　イン　ケアンズの５　街の様子</title>
<description> 　早朝から、エクスプラネードは、ウオーキングの人々が行き交う。その側では、おじさんがフェンスの修理をしている。気温は、この時間では１９℃くらいで、とても涼しいのだが、日が昇れば、急速に暑くなる。　　簡単水中カメラでとった写真を、最終日の帰国間際の時間で、プリントしてもらった。１台＄８だった。所用時間７０分。　　ホテルには、プールもあったのだが、とうとう入るチャンスはなし。　　白亜の市立図書館が、蒼
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1047.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1047s.jpg" alt="IMGP1047.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br /><br />　早朝から、エクスプラネードは、ウオーキングの人々が行き交う。<br />その側では、おじさんがフェンスの修理をしている。<br />気温は、この時間では１９℃くらいで、とても涼しいのだが、<br />日が昇れば、急速に暑くなる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1071.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1071s.jpg" alt="IMGP1071.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br />　<br />　簡単水中カメラでとった写真を、最終日の帰国間際の時間で、プリントしてもらった。<br />１台＄８だった。所用時間７０分。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1051s.jpg" alt="IMGP1051.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br /><br />　ホテルには、プールもあったのだが、とうとう入るチャンスはなし。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1070.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1070s.jpg" alt="IMGP1070.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br />　<br />　白亜の市立図書館が、蒼い空によく映えていた。<br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>海外旅行</dc:subject>
<dc:date>2009-09-29T19:14:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
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<title>ホリデイ　イン　ケアンズの４　干潟　と　鳥</title>
<description> 　野生のインコ。鮮やかな赤と緑は、しっかりと保護色になっているのが分る。　河口に開けた港から３００メートルほど歩くと、一面の干潟が広がっている。　沖合い１キロくらいまで、続く大きな干潟である。　そこは、野鳥の楽園。早朝のエクスプラネードには、バードウオッチングを楽しむ人も多い。　野生のペリカン。巣は、郊外の森？　二日目の昼近く、潮が引いた干潟に、大量のカニが巣穴から出てきていた。　餌が豊富な干潟。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1005s.jpg" alt="IMGP1005.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br />　野生のインコ。鮮やかな赤と緑は、しっかりと保護色になっているのが分る。<br /><br />　河口に開けた港から３００メートルほど歩くと、一面の干潟が広がっている。<br />　沖合い１キロくらいまで、続く大きな干潟である。<br /><br />　そこは、野鳥の楽園。早朝のエクスプラネードには、バードウオッチングを楽しむ人も多い。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1000s.jpg" alt="IMGP1000.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br />　野生のペリカン。巣は、郊外の森？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1002s.jpg" alt="IMGP1002.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br /><br />　二日目の昼近く、潮が引いた干潟に、大量のカニが巣穴から出てきていた。<br />　餌が豊富な干潟。こいつらも、鳥の餌になっちゃうのかな。<br />喰われても、喰われても次々に生まれてくる。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1006s.jpg" alt="IMGP1006.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>海外旅行</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T17:40:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
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<title>夏の甲子園　大会を振り返って　再びの夏を思う</title>
<description> 　雨で二日順延した大会は、２４日の月曜日に決勝が行われ、中京大中京の４３年ぶりの優勝で、大会の幕を閉じた。中京の優勝は、加藤投手で春夏連覇を果たした昭和４１年以来。この年は、高校野球という文字が、自分の耳に始めて入ってきた年でもある。　毎年のように、高校野球を見るようになったのは、それから３年後、小学校５年の夏太田幸司投手の三沢高校が決勝に進出した昭和４４年以後のことだ。　中京の打撃は凄かった。特
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<![CDATA[ 　雨で二日順延した大会は、２４日の月曜日に決勝が行われ、<br />中京大中京の４３年ぶりの優勝で、大会の幕を閉じた。<br />中京の優勝は、加藤投手で春夏連覇を果たした昭和４１年以来。<br />この年は、高校野球という文字が、自分の耳に始めて入ってきた年でもある。<br /><br />　毎年のように、高校野球を見るようになったのは、それから３年後、小学校５年の夏<br />太田幸司投手の三沢高校が決勝に進出した昭和４４年以後のことだ。<br /><br />　中京の打撃は凄かった。特に、３番・４番・５番の活躍は特筆もので、<br />ビッグイニングを作る原動力になった。<br /><br />　日本文理の打撃も良かった。５試合全てで二桁安打を放ち、<br />３回戦、準々決勝で二試合連続の毎回安打という新記録をうちたてた。<br /><br />　明豊高校の今宮君、花巻東高校の菊地君、帝京高校平原君、<br />西条高校の秋山君、智弁和歌山高校の岡田君など<br /><br />　豪腕、剛速球の投手が、連戦の疲労で打ち込まれる中、<br />決勝に残った両チームのエースは、コントロール重視の打たせて取るタイプ。<br /><br />　１４０キロを越す速球をコンスタントに投げるわけではないが、<br />キレのいい変化球を低めに集め、内野ゴロを打たせ、<br />テンポの良い投球とあいまって、味方の好守備を引き出していた。<br /><br />　県立岐阜商の戦いも見事だった。PL学園、帝京と優勝候補を連破しての４強。<br />日本文理との準決勝も伊藤投手のベストピッチに決勝進出を阻まれたが、<br />完封負けを阻止した９回表の攻撃に、復活した伝統校の意地を見せてもらった。<br /><br />　関西学院の戦いも、記憶に残る。特に、優勝した中京に一歩も引けをとらず<br />九回、サヨナラホームランでの敗戦は、惜しかった。<br />先行されても、シブトイ攻撃でおいついたが、あと一歩及ばなかった。　　<br />　ノーシードから、激戦の兵庫を勝ち抜いた底力を存分に示してくれた。<br /><br />　初陣では、立正大の戦い。２勝して８強は見事。<br />主力選手がインフルエンザで戦線離脱が残念だった。<br />ベストの状態で、準々決勝を戦って欲しかった。<br /><br />　横浜隼人も、元気な時期の花巻東と当ったのは籤運だろう。<br />もう少し上に行って当っていたら大会の台風の目になっていたと思わせる<br />チーム力の高さだった。阪神タイガースそっくりのユニフォームが甲子園に映えた。<br />エースの今岡君は二年生。来春、来夏も神奈川を勝ち抜いて出てきて欲しい投手だ。<br /><br />　東海地区が、緒戦全勝。<br />三重高校は２回戦、常葉橘高校は３回戦で敗れたが、優勝と４強を出した。<br /><br />　三重県は１１連敗中、愛知、岐阜も中々緒戦を突破出来なかった。<br />　強い東海地区が、完全復活したといってよいだろう。<br /><br />　追記　９月２６日　<br />　この記事を書いている途中に、消えちまったと思っていたら<br />　下書きとして残っていたので、再度、掲載します。<br />　調子良かったのにな。アッシは、本当にパソコンの操作が下手糞です。<br />　<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>MITSUの日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T14:45:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
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<title>ホリデイ　イン　ケアンズの３　</title>
<description> 　四日目は、グリーン島より更に沖合いのポンツーンへ　ポンツーンは、沖合いに浮かべた桟橋のこと。　船を接岸したまま、シュノーケリングやダイビング、水中ウオーキングなどが楽しめる。　サンラバーのカタマラン　今日行くのは、モアリーフポンツーン。ケアンズから９０分の航海。　１０時に出航、１１時３０分にモアリーフポンツーンに接岸。　船内では、シュノーケリングの説明や、現地での注意事項が日本人スタッフから説明
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<![CDATA[ 　四日目は、グリーン島より更に沖合いのポンツーンへ<br /><br />　ポンツーンは、沖合いに浮かべた桟橋のこと。<br /><br />　船を接岸したまま、シュノーケリングやダイビング、水中ウオーキングなどが楽しめる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1009s.jpg" alt="IMGP1009.jpg" border="0" width="520" height="400" /></a><br />　サンラバーのカタマラン<br /><br />　今日行くのは、モアリーフポンツーン。<br />ケアンズから９０分の航海。<br />　１０時に出航、１１時３０分にモアリーフポンツーンに接岸。<br /><br />　船内では、シュノーケリングの説明や、現地での注意事項が日本人スタッフから説明済み。<br /><br />　さっそく、用具を調えて、珊瑚礁へ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1029.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1029s.jpg" alt="IMGP1029.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br />  シュノーケリングデッキ　ここから、珊瑚礁へ泳ぎだします<br /><br />　１０mほど泳ぐと、グリーン島の浅瀬の海とは違った光景が目に入ってくる。<br />　水深は、２ｍから８メートル。<br />　珊瑚の種類も多い。<br /><br />　簡単水中カメラ（＄２５）を２台用意、息子は、バシバシ、シャッターを押している。<br /><br />　深い海からダイバーが上がってきて、一緒にナポレオンフィッシュもやってきた。<br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1083.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1083s.jpg" alt="IMGP1083.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br /><br />　その方が、高性能水中カメラで撮った写真の１枚がこれ。<br />　１枚＄２０なり。帰りの船中で、ズラリと並んだ写真の中から<br />自分達が写っていて、よさそうなのを選んで購入したものを、<br />日本に帰ってから、デジカメで再撮影してアップしたのがこれ。<br /><br />　ポンツーン滞在時間は４時間３０分。昼食も、桟橋のテーブルデッキで。<br />　船内の１階に並べられたビュッフェから、皿に盛り付けて運んでくる。<br /><br />　季節的には、初夏の陽気で、海水温度は低めの、２６度<br />　３０分も海にいるとライフジャケットを着用していても<br />体が冷えてくる。おしっこも近くなる。<br /><br />　１５時には早めに着替えて、体温維持に日光浴。<br />　ポンツーンの後部デッキで行われた魚の餌付けを見ていた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1032.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP1032s.jpg" alt="IMGP1032.jpg" border="0" width="520" height="390" /></a><br /><br />　１６時に人数確認のうえ、出航。１７時３０分にケアンズ港に帰港した。<br /><br />　行きは、風が強く、波があって相当揺れた（ゲロしている方が多くいた。）が、<br />　帰りは、静かなものだった。<br /> <br />　 ]]>
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<dc:subject>海外旅行</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T14:12:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
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<title>ホリデイ　イン　ケアンズの２　グリーン島</title>
<description> 　５年ぶりの、ケアンズそしてグリーン島　水が引いた跡が分りますか？３０分前までここのチェアーにいました。　グレートアドベンチャーの便は、２便　８時３０分と１０時３０分　前回の反省を踏まえて、出発は、遅い便にした。　引き潮の時間帯になるようにしたのだ。　満ち潮だと、水際から珊瑚がたくさんある水域まで遠くなって、　浜辺に戻るのに時間がかかるのだ。　１１時１５分、４５分の航海でグリーン島に到着。　波もお
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<![CDATA[ 　５年ぶりの、ケアンズそしてグリーン島<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP0996.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP0996s.jpg" alt="IMGP0996.jpg" border="0" width="520" height="400" /></a></span>　<br />水が引いた跡が分りますか？３０分前までここのチェアーにいました。<br /><br />　グレートアドベンチャーの便は、２便　８時３０分と１０時３０分<br />　前回の反省を踏まえて、出発は、遅い便にした。<br /><br />　引き潮の時間帯になるようにしたのだ。<br />　満ち潮だと、水際から珊瑚がたくさんある水域まで遠くなって、<br />　浜辺に戻るのに時間がかかるのだ。<br /><br />　１１時１５分、４５分の航海でグリーン島に到着。<br /><br />　波もおだやかで、双胴船の揺れは少なかった。<br />　船酔いしやすい人でも十分耐えられる短い航海時間である。<br /><br />　インフォメーションで、スキューバ用具を借り、砂浜へ。<br />　一周１時間足らずの小さな島である。<br /><br />　ビーチパラソルとチェアー２脚のワンセットを＄３０で借りる。<br />前回は、現金を持っていかなかったので借りられなかったのだ。<br /><br />　安全を考えて、浮き輪も二つ準備した。<br />　ライフジャケット無しでは、ちょっと自信がない人にお勧めである。<br />　疲れたり、水中眼鏡に水が入ったり、息継ぎが苦しくなったりした時便利である。<br />　<br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP0988.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP0988s.jpg" alt="IMGP0988.jpg" border="0" width="520" height="400" /></a><br /><br />　時計も、完全防水時計を着用（４年前にこの日を想定して買ったのだ！）<br />水中にいる時間がわかるとこれまたなにかと便利。<br /><br />　長く水中にいると体が冷えてくる。<br />　５年前には、時間が分らず、気がついたら出航時間間際で、<br />あわてて着替えてギリギリ搭乗した反省を踏まえた。<br /><br />　前回に比べて、時間に余裕をもって行動ができたのだ。 ]]>
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<dc:subject>海外旅行</dc:subject>
<dc:date>2009-09-25T19:41:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ホリデイ　イン　ケアンズの１　不況の風</title>
<description> 　グリーン島にて　9月１９日から9月２４日の早朝まで、オーストラリア　ケアンズの旅に行ってきた。　５年ぶりのケアンズの街は、到着日が日曜日ということもあってか、とても静かだった。が、それだけでは、なかった。　ここにも、不況の風は吹いていた。　５年前にはあった大きな通りに面した店に、クローズとかレンタルとかの提げ札が。　ラグーンプールには、子供や大人の姿が見えていたが、なんとなく、ひと気がまばらなよう
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<![CDATA[ 　<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP0987.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/i/seihoku/IMGP0987.jpg" alt="IMGP0987.jpg" border="0" width="640" height="480" /></a><br />グリーン島にて<br /><br /><br />　9月１９日から9月２４日の早朝まで、オーストラリア　ケアンズの旅に行ってきた。<br /><br />　５年ぶりのケアンズの街は、到着日が日曜日ということもあってか、とても静かだった。<br />が、それだけでは、なかった。<br />　ここにも、不況の風は吹いていた。<br /><br />　５年前にはあった大きな通りに面した店に、クローズとか<br />レンタルとかの提げ札が。<br /><br />　ラグーンプールには、子供や大人の姿が見えていたが、<br />なんとなく、ひと気がまばらなような気がした。<br /><br />　初日は、山形から成田に車で８時間かけて移動、夜９時台の飛行機でケアンズへ。<br />二日目の早朝、ケアンズ空港について、睡眠不足とチェックインの時間を<br />ツアー説明と、市内をぶらぶらして時間を過ごし、午後２時のチェックイン後に<br />部屋で　爆睡して二日目は終了。<br /><br />　グリーン島のツアーが三日目だった。<br /><br />　前回は、インターコンチネンタルで、仙台発グアム乗り継ぎのケアンズ<br />帰りのグアム仙台便が故障で飛行中止、成田行きに強制的に乗り換えさせられて<br />成田エキスプレスと新幹線を乗り継いで、仙台からバスで仙台空港に<br />それから車で山形へと、やっとの思いで自宅に戻ったというニガーイ記憶がある。<br /><br />　明日へ続く・・・・ ]]>
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<dc:subject>海外旅行</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T12:43:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://seihoku.blog63.fc2.com/blog-entry-397.html">
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<title>言葉の重さを取り戻す作業</title>
<description> 　政治家の発する言葉の軽さに辟易していたこのごろに、遠い果てしない長い道のりと思いつつ、期待してしまう。　言葉に、力よ、蘇れ。　言葉に重さが戻るには、実行あるのみなのだが、　どうせ、出来ないだろう。　とか　どうせ、変らないよ。　とか　新政権の新閣僚の就任会見を見聞きしていて、彼らの語る言葉が、重さを持って、現実の変化に繋がることを期待している。　政権交代を、選択した、有権者である我々にも努力が求め
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<![CDATA[ 　政治家の発する言葉の軽さに<br />辟易していたこのごろに、<br />遠い果てしない長い道のりと思いつつ、<br />期待してしまう。<br /><br />　言葉に、力よ、蘇れ。<br /><br />　言葉に重さが戻るには、実行あるのみなのだが、<br /><br />　どうせ、出来ないだろう。　とか<br />　どうせ、変らないよ。　とか<br /><br />　新政権の新閣僚の就任会見を見聞きしていて、<br />彼らの語る言葉が、重さを持って、現実の変化に<br />繋がることを期待している。<br /><br />　政権交代を、選択した、有権者である我々にも努力が求められている。<br /><br />　私達自身にも、言葉の重さを取り戻す作業が待っている。<br /> ]]>
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<dc:subject>私論・試論・史論・詩論</dc:subject>
<dc:date>2009-09-17T22:44:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>待てば、航路の日和あり</title>
<description> 　５月のGWに対比して、９月の５連休は、SWシルバーウイークというらしい。　この５連休に、遅まきながら、キャンセル待ちで申し込んでいたらなんと、キャンセルが出てしまったのだ。　５年ぶりに、オーストラリア・ケアンズへ行くことになってしまった。　全額、アッシの費用負担。　５年前の前回は、妻の貯金だったが、今回は、言いだしっぺがアッシ。　家族４人で、○十万の出費だが、一人当たりでは、１７万ちょい。　高いのか
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<![CDATA[ 　５月のGWに対比して、９月の５連休は、SW<br />シルバーウイークというらしい。<br /><br />　この５連休に、遅まきながら、キャンセル待ちで申し込んでいたら<br />なんと、キャンセルが出てしまったのだ。<br />　５年ぶりに、オーストラリア・ケアンズへ行くことになってしまった。<br /><br />　全額、アッシの費用負担。<br />　５年前の前回は、妻の貯金だったが、今回は、言いだしっぺがアッシ。<br /><br />　家族４人で、○十万の出費だが、一人当たりでは、１７万ちょい。<br /><br />　高いのか、安いのかは分らない。<br /><br />　５年前は、キュランダとグリーン島、陸と海の世界自然遺産の旅だった。<br /><br />　今回は、グリーン島と沖合いのグレートバリアリーフ（ポンツーン）に行く予定。<br /><br />　５年前、映画で、ニモが話題になっていた、レッドソックスがWSで久々の優勝を飾った年だ。<br />　レッドソックスのTシャツ着ていたら、からかわれたのを思い出す。<br />　地区シリーズでヤンキースに３連敗。<br />　オーストラリアから帰国してから４連勝のリーグ制覇の余勢をかっての世界一だったな。<br /><br />　往復８００キロの軽自動車運転はつらいが、<br />現地では、ま、のんびり、してきまっさ。 ]]>
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<dc:subject>海外旅行</dc:subject>
<dc:date>2009-09-15T20:06:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
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<item rdf:about="http://seihoku.blog63.fc2.com/blog-entry-395.html">
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<title>シャドウキャビネット</title>
<description> 　選挙に負けたばかりの自民党が迷走している。　ある世論調査によれば、７６％の人が、自民党に政権与党として復活してほしいとか。　解党的出直しの必要な自民党にとって、世代交代と人材発掘の絶好の機会だろう。　シャドウキャビネット（影の内閣）を早急に立ち上げて、建設的野党としての力量を高め、新政権の政策に物申す、不備があったら、すぐにでも、次の政権を担えるという準備を怠らないことだろう。　人脈もある、国政
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<![CDATA[ 　選挙に負けたばかりの自民党が迷走している。<br /><br />　ある世論調査によれば、７６％の人が、自民党に政権与党として<br />復活してほしいとか。<br /><br />　解党的出直しの必要な自民党にとって、世代交代と人材発掘の絶好の機会だろう。<br /><br />　シャドウキャビネット（影の内閣）を早急に立ち上げて、<br />建設的野党としての力量を高め、新政権の政策に物申す、<br />不備があったら、すぐにでも、次の政権を担えるという<br />準備を怠らないことだろう。<br /><br />　人脈もある、国政課題への真摯な取り組みが、一番の、信頼回復への近道ではないか？<br /><br />　国民は、　<span style="font-size:x-large;">「政権交代可能な」二大政党制</span>が定着する<br /><br />　ことを望んでいるというのが、７６％の数値なのではないだろうか。<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>私論・試論・史論・詩論</dc:subject>
<dc:date>2009-09-08T21:47:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://seihoku.blog63.fc2.com/blog-entry-394.html">
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<title>保守本流と左翼</title>
<description> 　自民党大敗北の理由を考ると保守本流、保守本流の王道ということにいきつく。　保守本流、保守の王道とは、滞留でもなく、守旧でもない　ゆるやかな自己変革をいとわず、漸進しながら、持続可能な生活を保障する政治　　といえようか。　東西冷戦と日本政治の５５年体制は、不可分の関係にあると思うが、その時代、自民党は、まさに、保守本流の王道を歩み、　　軽軍備経済大国、所得倍増計画、福祉国家、一億総中流、欧米並みの
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<![CDATA[ 　自民党大敗北の理由を考ると<br />保守本流、保守本流の王道ということにいきつく。<br /><br />　保守本流、保守の王道とは、滞留でもなく、守旧でもない<br />　ゆるやかな自己変革をいとわず、漸進しながら、<br />持続可能な生活を保障する政治　　といえようか。<br /><br />　東西冷戦と日本政治の５５年体制は、不可分の関係にあると思うが、<br />その時代、自民党は、まさに、保守本流の王道を歩み、<br />　<br />　軽軍備経済大国、所得倍増計画、福祉国家、一億総中流、欧米並みの生活水準<br /><br />　敗戦から10年後の日本に、自由党と民主党が合同して以降３０年にわたって、<br />戦後の荒廃からの復興と生活向上の実感を、国民に与えた。<br /><br />　自民党の逞しさは、野党が提案する良いものを吸収し自らの政策として実施して、<br />国民に、漸進の改革を提示してきたことだろう。<br /><br />　東西冷戦は、西側アメリカと、東側ソビエト連邦との「冷たい戦争」という状態、<br /><br />　ベルリン市内には、壁がそびえ、東西に分断していた時代。<br />　ベルリンの壁が崩れたのは、１９８９年。<br /><br />　壁が崩れた、冷戦終結後の世界に、日本が、国民がこれから漸進していく新たな方向を<br />自民党は示せなかったのではないか。<br /><br />　冷戦の主役、アメリカも、ソ連も若い国である。<br />力を持った青年の横暴に、老練な国家郡が２分されていた時代と言えようか。<br /><br />　現状の打破と極端に走るという意味において、<br />西部邁が言うように、アメリカもソ連も左翼である。<br /><br />　国家意思も、直線的な思考と志向を持っている（た）。<br /><br />　国家としての伝統に、思考と志向に多様性を持つ欧州諸国とは<br />一線を画する存在といえようか。<br /><br />　アメリカは、経済のグローバリズム化という名のアメリカ標準による経済体制とか<br />アメリカ文化の世界標準化という形を採って現れているように、<br /><br />　これからも、左翼の国家として直線的な志向と思考を持って臨んでくるだろう。<br /><br />　日本において、欧米と一くくりにして語るが、<br />　移民の国ではあるが文化的に単一性の連邦国家が合衆国アメリカなら、<br />多民族の多様な複数の文化を持つ国家の統合を目指す欧州は、多様性において<br />米とは、明らかに異なる存在である。<br /><br />　日本が、持続可能な国民生活を構築していくためにも、<br />もっと、もっと、欧州の智恵と努力に目を向けるべきだろう。<br /><br />　５５年体制において、自民党は、本質的意味において<br />選挙に負けたことが一度もなかった。<br />山が動いても、過半数を野党に握られることは無かったのである。<br /><br />　それは、何度選挙を行っても、首相は代われど、<br />政権は交代しないということであり<br />　反自民の投票は、自民党政治にお灸をすえる程度のものでしかなかったのだ。<br /><br />　しかし、今度の選挙結果は違う。<br /><br />　シャッターストリートに代表される地方の疲弊、<br />極端な自己責任論と多くのワーキングプアの存在、<br />国民皆医療保険といいながら、保険証のない人々<br />生活保護以下の生活をじっと耐えている多くの人々<br /><br />　<span style="color:#3300cc"><span style="font-size:x-large;">保守本流の王道を忘れた政治の帰結であり、<br />　政権は交代したのである。</span></span><br /><br />　民主党に望むものは、保守本流を目指し、王道を歩み<br />国民に、漸進による変革と、生活再建の実感をもたらす政治・政策を<br />果敢に実行することである。<br /><br />　多くの国民は民主党の公約実現に期待しているし、<br />少々の痛みにも耐えるだろう。<br />　 ]]>
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<dc:subject>私論・試論・史論・詩論</dc:subject>
<dc:date>2009-09-05T09:19:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>昇段</title>
<description> 　将棋の奨励会三段リーグに順位一位で参加していた、本県出身の阿部健治郎三段が、最終日を待たずに、二局を残して２０歳で、四段昇段を決めた。おめでとう。　　将棋駒の生産日本一の天童市がある山形県も、日本将棋連盟のプロ棋士は、飯田弘之六段ただ一人だった。しかも、飯田六段は、休場中。　将棋のプロは、四段になって初めて、プロ棋士となる。阿部三段は、たしか、１５歳か１６歳で三段になったはずなので、　あしかけ５
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<![CDATA[ 　将棋の奨励会三段リーグに順位一位で参加していた、<br />本県出身の阿部健治郎三段が、最終日を待たずに、二局を残して<br />２０歳で、四段昇段を決めた。おめでとう。<br /><br />　<br />　将棋駒の生産日本一の天童市がある山形県も、<br />日本将棋連盟のプロ棋士は、飯田弘之六段ただ一人だった。<br />しかも、飯田六段は、休場中。<br /><br />　将棋のプロは、四段になって初めて、プロ棋士となる。<br />阿部三段は、たしか、１５歳か１６歳で三段になったはずなので、<br />　あしかけ５年目の春である。<br /><br />　阿部新四段、精進が実って、本当におめでとう。<br /><br />　プロ棋士として、これからの活躍を、山形の空から期待しています。<br /> ]]>
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<dc:subject>MITSUの日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-04T18:55:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>落日</title>
<description> 　衆議院議員会館は、落選した自民党議員の引越しで相当賑やかだったようだ。　その中には、祖父から自分まで３代、４０年間に渡って同じ部屋を使い続けた３世議員もいたとか。　そりゃ、腐るわなあ。　水は流れなければ、やがて、汚水となって、濁り、使い物にならなくなる。　落日の自民党を象徴するのが、臨時国会での首班指名選挙で、負けると分っている「麻生太郎」とは書けないから、白紙投票しようという声がでていること。
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<![CDATA[ 　衆議院議員会館は、落選した自民党議員の引越しで相当賑やかだったようだ。<br /><br />　その中には、祖父から自分まで３代、４０年間に渡って同じ部屋を<br />使い続けた３世議員もいたとか。<br /><br />　そりゃ、腐るわなあ。<br /><br />　水は流れなければ、やがて、汚水となって、濁り、使い物にならなくなる。<br /><br />　落日の自民党を象徴するのが、臨時国会での首班指名選挙で、<br />負けると分っている「麻生太郎」とは書けないから、白紙投票しようという声がでていること。<br /><br />少数野党とは、負けるとわかっていても、自分の党首の名前を書くものなのである。<br /><br />　今月末まで、麻生さんが、自民党総裁なのだから、<br /><br />首班指名選挙で、負けると分っていても<br /><br />　<span style="font-size:x-large;">大きな文字で、麻生太郎　と　書く</span><br /><br />　それが、野党に転落するということなのだ。<br /><br />　その苦さを、噛みしめることも出来ないで、<br />政権復帰が、すぐに果たせるような党再生など出来るものか。<br /><br />　臥薪嘗胆の出来ない者に、次はないのだ。<br /><br />　「民主が勝ったのではない、自民が負けたのだ」　と、<br />自民党諸子はのたもうたようだが、その認識も誤りである。<br /><br />　多数の議席を獲得したものが、<br /><span style="font-size:x-large;">その時の勝者</span>なのであり<br /><br />勝者を生み出したのは、<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#333399">名も無き人々の一票、一票の<br /><br />積み重ねなのだ。</span></span> ]]>
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<dc:subject>MITSUの日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T20:10:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>MITSU 　　蔵王坊平ライザスキー場にて撮影。上山市にあるお子様練習向きのスキー場です。</dc:creator>
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