四日目は、グリーン島より更に沖合いのポンツーンへ
ポンツーンは、沖合いに浮かべた桟橋のこと。
船を接岸したまま、シュノーケリングやダイビング、水中ウオーキングなどが楽しめる。

サンラバーのカタマラン
今日行くのは、モアリーフポンツーン。
ケアンズから90分の航海。
10時に出航、11時30分にモアリーフポンツーンに接岸。
船内では、シュノーケリングの説明や、現地での注意事項が日本人スタッフから説明済み。
さっそく、用具を調えて、珊瑚礁へ。

シュノーケリングデッキ ここから、珊瑚礁へ泳ぎだします
10mほど泳ぐと、グリーン島の浅瀬の海とは違った光景が目に入ってくる。
水深は、2mから8メートル。
珊瑚の種類も多い。
簡単水中カメラ($25)を2台用意、息子は、バシバシ、シャッターを押している。
深い海からダイバーが上がってきて、一緒にナポレオンフィッシュもやってきた。

その方が、高性能水中カメラで撮った写真の1枚がこれ。
1枚$20なり。帰りの船中で、ズラリと並んだ写真の中から
自分達が写っていて、よさそうなのを選んで購入したものを、
日本に帰ってから、デジカメで再撮影してアップしたのがこれ。
ポンツーン滞在時間は4時間30分。昼食も、桟橋のテーブルデッキで。
船内の1階に並べられたビュッフェから、皿に盛り付けて運んでくる。
季節的には、初夏の陽気で、海水温度は低めの、26度
30分も海にいるとライフジャケットを着用していても
体が冷えてくる。おしっこも近くなる。
15時には早めに着替えて、体温維持に日光浴。
ポンツーンの後部デッキで行われた魚の餌付けを見ていた。

16時に人数確認のうえ、出航。17時30分にケアンズ港に帰港した。
行きは、風が強く、波があって相当揺れた(ゲロしている方が多くいた。)が、
帰りは、静かなものだった。