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2009/10/25 (Sun) マジック 勝ち点4
2009/10/17 (Sat) 浮上
2009/10/14 (Wed) 政権交代の効果
2009/10/06 (Tue) 政策に対する支持
2009/10/03 (Sat) 変化への対応

 死にそうなくらい多忙な長妻大臣

 所管する予算も巨大だが、組織も巨大だ。

 意気に感じて、運命共同体として、共に歩む官僚
 テクノクラートよ、出よ〜。

 年金も、医療も、多数の労働関係特殊法人も、
信用を失墜した厚生労働行政の再生に、

 事務事業の透明化と、説明責任と、小さいことでも出来ることから、
着実に歩んで欲しい。

 がんばってください、長妻昭厚生労働大臣

 応援しています。

 昨日のJI 柏との直接対決は 1−0で勝利。

 これで、引き分けを挟んで、3連勝。
 4試合で勝ち点10を積み上げ、自動降格16位との勝ち点差が10点となった。

 次節、勝利して、柏が負ければ、残留確定。

 残り4試合で勝ち点4挙げれば、これまた残留である。

 勝ち点のマジック4である。

 ここ4試合の内容がいい。失点0が続いている。

 守護神、清水のスーパーセーブで、失点を抑え、
サイド攻撃からの崩しで、チャンスメーク。
得点に絡んだ選手も、長谷川、北村、宮沢、古橋とFWとMFで多彩。

 二次攻撃、三次攻撃への意識も高く、安定した試合運び。

 怪我人の多い時期を耐え、ここに来て、戦力も整ってきた。

 11月中の残留決定へ、気を抜かない戦いを続けて欲しい。

 ガンバレ モンテデイオ 山形

 今日は、NHKで、久々に、モンテの放送があった。

 相手は、神戸、すぐ上にいる相手との直接対決第三弾である。
 大久保や宮本恒などがいる神戸には、今年勝っていないのだ。

 しかし、結果は、前半40分、古橋のヘッドで挙げた1点を
守りきって、1−0の勝利。価値ある勝ち点3をゲット。

 大宮が敗れたため、13位に浮上した。

 自動降格の16位との勝ち点差は7となり、
J1残留に向け大きな勝利をつかんだ。

 残り5試合のうち、降格県内のチームとは、
あと2試合直接対決が待っている。

 直接対決に全部勝てば、勝ち点は40になる。
残留確実に向け、最後の直線を、しっかり駆け抜けて欲しい。

 ガンバレ、モンテデイオ 山形
 


 

 今、実施されている国の事務・事業の中には、
しがらみがからみついて、解けなくなったようなものが多い

 業界や資金提供者の利害ばかりに配慮して、がんじがらめに
なったような事務・事業である。

 金の元手が断たれたら、死活問題になってしまう人は、
事業の廃止に反対だろう。

 しかし、よく、よく、考えてみれば、事務・事業の財源は、
国債という借金と税金である。

 総論賛成、各論反対は当然予想されたことで、
無駄な公共事業の廃止、中止は賛成でも、
 「地元の事業は廃止・中止しないでくれ」は通らない。

 長期政権の膿を出し切る。
 大胆な政策転換で、真の国益・長い目で見た国益に寄与する政策を断行することだ。

 羽田空港に国際的なハブ空港機能を持たせよう」は、
ハブ空港を羽田にするかは別にしても、
日本に国際ハブ空港が存在しない事実として、ずっと懸案だったのだ。

 どこかで、誰かが言わなければならなかったことを、前原大臣は言った。
有言のあとは、実行あるのみ。

 羽田の国際ハブ空港化を言っても、すぐに実現するわけではなく、
成田空港の価値が下がるわけではないし、東西にも南北にも長い日本の国土において
関西に、もう一つの国際ハブ空港が必要なことは論を待たない。

 産業立国だけでなく、国際観光の中心都市京都を持つ関西には、
観光立国日本、海外からの日本渡航者倍増計画とか潜在需要の掘り起こしや
利用客増加の智恵と工夫の余地はまだまだ有ると思うのだ。

 今の需要を前提とした後ろ向きの議論ではなく、より、利便性を高めた集客戦略と
集客戦術が求められている。

 景気を回復させ、国内だけでなく、海外からも多くの人に日本に
観光で、ビジネスで、遊学で、来てもらう時代を、交流人口の拡大を見据えた
将来投資の第一歩としての羽田空港国際ハブ空港化だろう。

 羽田の次は、関西、福岡、中部、東北・北海道
需要を喚起すれば、必要になる場所は一杯ある。

 シンガポール空港は、将来を見据えた大胆な政策の果実として
現在の国際中継ハブ空港としての存在があることを忘れてはならない。

 遅すぎたハブ化議論ではあるが、これからの20年を思えば、
よい結末を導く導入部の議論とんるよう期待している。

 これこそ、政権交代の効果、

 これまでの政策にしがらみのない政党の

 なせる技である。


 鳩山内閣発足から2週間。

 新聞やテレビで、内閣支持率や、政策に対する支持率が発表されている。

 内閣支持率が依然高いのは、まあ、予想通りとして

 政策に対する支持率が、ばらついている。

 高いのは、CO2 25%削減の国際公約。産業、経済界からは不評のようだが
環境に対する国民の意識の高さを反映してか、90%の支持とか。

 一方、評価が分かれたのが、高速道路の無料化。
 流通経費の大幅削減に繋がると思うのだが、賛成約40%で、反対約36%と拮抗

 マスコミの報道も一役かっているか?
 時間通りに荷物が着かない恐れとか

 やってみなけりゃ分らない。

 料金所付近のアクセス改善で、渋滞はそれほどでもないと思うのだが・・・
 無料が無理なら、半額とかしてくれたら、かなり、助かるのだが。

 特定財源に守られて、必要の少ない道路を作るより、よほど良いと思うのだが。
 暫定税率廃止しても、ガソリン関係の税金はなくならないのだ。

 道路の維持管理費用と、本当に必要なアクセス改善や、
渋滞解消、開かずの踏み切りを無くすとか、重点化や即決の改善箇所は無数にあると
思うのだが。

 各省、各局の縦割りでは、重点配分なぞ、望むべくもない。
少ない資源の効果的投下への予算配分シフトは、是認すべきだろうが

 減らされる部署や、無くされる部署は当然猛反対だろう。
 そこで、決断が必要になるのだが、それが出来るか?

 地方は、山形県は、もう何年も前から、

天下り先の縮減 →公社等の統廃合の促進による絶対数の削減

天下り先の常務理事や専務理事の給与の適正化
 → 人数削減・月額報酬の減と退職金の適正化
を行ってきているのだ。

 県庁舎内にあった外郭団体も、相当数、外に出てもらって、
これまでただ同然だった賃貸料を支払いながら、
独立採算でやってもらっている所も多いのだ。

 入札だって、談合防止と、随意契約の縮減、落札率の公表
審査会の外部委員導入etc,etc

枚挙にいとまがないくらい、行政改革を、毎年やっているのだ。

 県でやれて、国に出来ないことはないだろう。

 新政権は、この20日間で、2兆5000億円もの執行停止予算によって、
財源を生み出した。

 やれば、出来るのである。

 もっと上手に国家公務員の方々を使って
智恵も出してもらおうではないか。


 政策を実現するために、連立内閣の苦闘が続いている。

 実効性の薄い補正予算も、いざ削られるとなると、
習慣的に、不要なものはないと言ってしまうようなものだ。

 そりゃ、そうだ、何ヶ月もかけて準備してきたのだから。
 補正に上った項目は、これまで、
「やりたいけどやれなかったもの」が結構あるのである。

 どの事業も、おそらく、必要なものなのだが、
それが、緊急か、どうかが問題なのだ。

  美しい事業目的を掲げながら、回りまわって
天下り先となっている特殊法人に
多額の金が流れていくような事業が存在している。

 査定側の意思と眼力が試されているのだ。

 国家予算の15%に相当する巨額の金の配分変更を意図しているのだから
蛮勇を奮っても、切るものは切って、
自分達が信じる「痛んだ家計への支援」という
大義に向かってまい進すべきである。

 現在存廃が問題となっている多くの事業は、いくつかの基金事業を除けば
本来、当初予算で何故措置されなかったのか?という事業も多い。

 有効な緊急経済対策は、金がすぐに世の中に出回るような事業である。
 基金を積んで、執行は来年以降なんていうのは本来、論外なのだ。

 家計の消費を直接支援する、子ども手当てや、高校授業料の実質無料化
 物流コストの大幅削減、運輸経費の激減に繋がる高速道路の無料化など
これまでの支出方向から根本的に変更を加え、
人口減少に歯止めをかけ、

子どもを生み育てるという当たり前のことを、

社会全体で支援するという理念は

正しい方向性だと思う。


 日本の未来を開く将来の担い手を、社会全体で増やそうという
壮大な実験である。

 20年後、30年後にしか効果が分らないことではあるが、
今のままでは、1人の高齢者を2人の青壮年が支える
年金も、医療も破綻しているという世界が待っているのだ。

 


 五日目、もう日本に帰る日である。

 朝は、ゆっくり起きたが、荷造りに時間がかかる。

 現像にも行かなきゃな、なんて思っているうちに9時。

 現像屋の開店時間になった。
ホテルから歩いて5分ほどの所にその店はある。
 10時30分までにホテルに戻る必要があることを伝え、現像を依頼。

 フィルム3巻で$25

 一旦、ホテルに戻って、時間を見計らって、再度街中へ。

 店の前を通り過ぎようとしたら、店のオバサンが、MR、Mと呼びかけてきた。

 彼女曰く「10時20分過ぎになるという。」
 迎えのバスの時間ギリギリだが、なんとかなるさとOKした。

 15分程の空き時間に、土産物屋を見つけて物色。

 カラフルなオーストラリアの地図のTシャツと
 白黒のコアラの絵のTシャツ1枚を各$6で購入。

 これが、自分に対するお土産である。

 出国手続きは行列にならんで40分ほどかかった。

 13時20分、離陸。 

 飛行50分ほどで機長から機内放送。
 注意喚起され、覗き込むと眼下には、蒼い海と珊瑚礁の島々。

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 さらば、珊瑚礁である。

 後は、山形まで、400キロの軽自動車運転が待っている。

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 早朝から、エクスプラネードは、ウオーキングの人々が行き交う。
その側では、おじさんがフェンスの修理をしている。
気温は、この時間では19℃くらいで、とても涼しいのだが、
日が昇れば、急速に暑くなる。

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 簡単水中カメラでとった写真を、最終日の帰国間際の時間で、プリントしてもらった。
1台$8だった。所用時間70分。

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 ホテルには、プールもあったのだが、とうとう入るチャンスはなし。

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 白亜の市立図書館が、蒼い空によく映えていた。
 


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 野生のインコ。鮮やかな赤と緑は、しっかりと保護色になっているのが分る。

 河口に開けた港から300メートルほど歩くと、一面の干潟が広がっている。
 沖合い1キロくらいまで、続く大きな干潟である。

 そこは、野鳥の楽園。早朝のエクスプラネードには、バードウオッチングを楽しむ人も多い。

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 野生のペリカン。巣は、郊外の森?

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 二日目の昼近く、潮が引いた干潟に、大量のカニが巣穴から出てきていた。
 餌が豊富な干潟。こいつらも、鳥の餌になっちゃうのかな。
喰われても、喰われても次々に生まれてくる。

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 雨で二日順延した大会は、24日の月曜日に決勝が行われ、
中京大中京の43年ぶりの優勝で、大会の幕を閉じた。
中京の優勝は、加藤投手で春夏連覇を果たした昭和41年以来。
この年は、高校野球という文字が、自分の耳に始めて入ってきた年でもある。

 毎年のように、高校野球を見るようになったのは、それから3年後、小学校5年の夏
太田幸司投手の三沢高校が決勝に進出した昭和44年以後のことだ。

 中京の打撃は凄かった。特に、3番・4番・5番の活躍は特筆もので、
ビッグイニングを作る原動力になった。

 日本文理の打撃も良かった。5試合全てで二桁安打を放ち、
3回戦、準々決勝で二試合連続の毎回安打という新記録をうちたてた。

 明豊高校の今宮君、花巻東高校の菊地君、帝京高校平原君、
西条高校の秋山君、智弁和歌山高校の岡田君など

 豪腕、剛速球の投手が、連戦の疲労で打ち込まれる中、
決勝に残った両チームのエースは、コントロール重視の打たせて取るタイプ。

 140キロを越す速球をコンスタントに投げるわけではないが、
キレのいい変化球を低めに集め、内野ゴロを打たせ、
テンポの良い投球とあいまって、味方の好守備を引き出していた。

 県立岐阜商の戦いも見事だった。PL学園、帝京と優勝候補を連破しての4強。
日本文理との準決勝も伊藤投手のベストピッチに決勝進出を阻まれたが、
完封負けを阻止した9回表の攻撃に、復活した伝統校の意地を見せてもらった。

 関西学院の戦いも、記憶に残る。特に、優勝した中京に一歩も引けをとらず
九回、サヨナラホームランでの敗戦は、惜しかった。
先行されても、シブトイ攻撃でおいついたが、あと一歩及ばなかった。  
 ノーシードから、激戦の兵庫を勝ち抜いた底力を存分に示してくれた。

 初陣では、立正大の戦い。2勝して8強は見事。
主力選手がインフルエンザで戦線離脱が残念だった。
ベストの状態で、準々決勝を戦って欲しかった。

 横浜隼人も、元気な時期の花巻東と当ったのは籤運だろう。
もう少し上に行って当っていたら大会の台風の目になっていたと思わせる
チーム力の高さだった。阪神タイガースそっくりのユニフォームが甲子園に映えた。
エースの今岡君は二年生。来春、来夏も神奈川を勝ち抜いて出てきて欲しい投手だ。

 東海地区が、緒戦全勝。
三重高校は2回戦、常葉橘高校は3回戦で敗れたが、優勝と4強を出した。

 三重県は11連敗中、愛知、岐阜も中々緒戦を突破出来なかった。
 強い東海地区が、完全復活したといってよいだろう。

 追記 9月26日 
 この記事を書いている途中に、消えちまったと思っていたら
 下書きとして残っていたので、再度、掲載します。
 調子良かったのにな。アッシは、本当にパソコンの操作が下手糞です。
 



 四日目は、グリーン島より更に沖合いのポンツーンへ

 ポンツーンは、沖合いに浮かべた桟橋のこと。

 船を接岸したまま、シュノーケリングやダイビング、水中ウオーキングなどが楽しめる。

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 サンラバーのカタマラン

 今日行くのは、モアリーフポンツーン。
ケアンズから90分の航海。
 10時に出航、11時30分にモアリーフポンツーンに接岸。

 船内では、シュノーケリングの説明や、現地での注意事項が日本人スタッフから説明済み。

 さっそく、用具を調えて、珊瑚礁へ。

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シュノーケリングデッキ ここから、珊瑚礁へ泳ぎだします

 10mほど泳ぐと、グリーン島の浅瀬の海とは違った光景が目に入ってくる。
 水深は、2mから8メートル。
 珊瑚の種類も多い。

 簡単水中カメラ($25)を2台用意、息子は、バシバシ、シャッターを押している。

 深い海からダイバーが上がってきて、一緒にナポレオンフィッシュもやってきた。
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 その方が、高性能水中カメラで撮った写真の1枚がこれ。
 1枚$20なり。帰りの船中で、ズラリと並んだ写真の中から
自分達が写っていて、よさそうなのを選んで購入したものを、
日本に帰ってから、デジカメで再撮影してアップしたのがこれ。

 ポンツーン滞在時間は4時間30分。昼食も、桟橋のテーブルデッキで。
 船内の1階に並べられたビュッフェから、皿に盛り付けて運んでくる。

 季節的には、初夏の陽気で、海水温度は低めの、26度
 30分も海にいるとライフジャケットを着用していても
体が冷えてくる。おしっこも近くなる。

 15時には早めに着替えて、体温維持に日光浴。
 ポンツーンの後部デッキで行われた魚の餌付けを見ていた。

IMGP1032.jpg

 16時に人数確認のうえ、出航。17時30分にケアンズ港に帰港した。

 行きは、風が強く、波があって相当揺れた(ゲロしている方が多くいた。)が、
 帰りは、静かなものだった。

 

 5年ぶりの、ケアンズそしてグリーン島

IMGP0996.jpg 
水が引いた跡が分りますか?30分前までここのチェアーにいました。

 グレートアドベンチャーの便は、2便 8時30分と10時30分
 前回の反省を踏まえて、出発は、遅い便にした。

 引き潮の時間帯になるようにしたのだ。
 満ち潮だと、水際から珊瑚がたくさんある水域まで遠くなって、
 浜辺に戻るのに時間がかかるのだ。

 11時15分、45分の航海でグリーン島に到着。

 波もおだやかで、双胴船の揺れは少なかった。
 船酔いしやすい人でも十分耐えられる短い航海時間である。

 インフォメーションで、スキューバ用具を借り、砂浜へ。
 一周1時間足らずの小さな島である。

 ビーチパラソルとチェアー2脚のワンセットを$30で借りる。
前回は、現金を持っていかなかったので借りられなかったのだ。

 安全を考えて、浮き輪も二つ準備した。
 ライフジャケット無しでは、ちょっと自信がない人にお勧めである。
 疲れたり、水中眼鏡に水が入ったり、息継ぎが苦しくなったりした時便利である。
 
IMGP0988.jpg

 時計も、完全防水時計を着用(4年前にこの日を想定して買ったのだ!)
水中にいる時間がわかるとこれまたなにかと便利。

 長く水中にいると体が冷えてくる。
 5年前には、時間が分らず、気がついたら出航時間間際で、
あわてて着替えてギリギリ搭乗した反省を踏まえた。

 前回に比べて、時間に余裕をもって行動ができたのだ。

 IMGP0987.jpg
グリーン島にて


 9月19日から9月24日の早朝まで、オーストラリア ケアンズの旅に行ってきた。

 5年ぶりのケアンズの街は、到着日が日曜日ということもあってか、とても静かだった。
が、それだけでは、なかった。
 ここにも、不況の風は吹いていた。

 5年前にはあった大きな通りに面した店に、クローズとか
レンタルとかの提げ札が。

 ラグーンプールには、子供や大人の姿が見えていたが、
なんとなく、ひと気がまばらなような気がした。

 初日は、山形から成田に車で8時間かけて移動、夜9時台の飛行機でケアンズへ。
二日目の早朝、ケアンズ空港について、睡眠不足とチェックインの時間を
ツアー説明と、市内をぶらぶらして時間を過ごし、午後2時のチェックイン後に
部屋で 爆睡して二日目は終了。

 グリーン島のツアーが三日目だった。

 前回は、インターコンチネンタルで、仙台発グアム乗り継ぎのケアンズ
帰りのグアム仙台便が故障で飛行中止、成田行きに強制的に乗り換えさせられて
成田エキスプレスと新幹線を乗り継いで、仙台からバスで仙台空港に
それから車で山形へと、やっとの思いで自宅に戻ったというニガーイ記憶がある。

 明日へ続く・・・・

 政治家の発する言葉の軽さに
辟易していたこのごろに、
遠い果てしない長い道のりと思いつつ、
期待してしまう。

 言葉に、力よ、蘇れ。

 言葉に重さが戻るには、実行あるのみなのだが、

 どうせ、出来ないだろう。 とか
 どうせ、変らないよ。 とか

 新政権の新閣僚の就任会見を見聞きしていて、
彼らの語る言葉が、重さを持って、現実の変化に
繋がることを期待している。

 政権交代を、選択した、有権者である我々にも努力が求められている。

 私達自身にも、言葉の重さを取り戻す作業が待っている。



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